2017年最優秀プチプラクレンジングはこれ!人気10商品を比較

プチプラクレンジング10選まとめ

プチプラでもデパコス同等のメイク落ち!

プチプラ化粧品と聞くと、価格が安いから効果は低いと思われがちではないでしょうか。

実は最近のプチプラ化粧品は、価格が安くても欲しい効果が手に入る、コストパフォーマンスが高い商品がたくさんあるのです。

下の動画は、価格設定が高めのデパコスブランドのクレンジングオイルと、価格設定が低いプチプラのクレンジングオイルを使用して1分間なじませ、メイク落ちを比較した実験です。

デパコスプチプラ1分間実験比較

右腕と左腕、どちらがデパコスブランドのクレンジングオイルで、どちらがプチプラのクレンジングオイルを使用したものか分かりますか?

正解は、右側の腕に使用したクレンジング料がプチプラの商品なのです。

価格設定が高めのデパコスブランドのクレンジングオイルと同等以上のクレンジング力があり、さらには低刺激で保湿成分配合のクレンジング料が、プチプラで手に入ったら嬉しいですよね。

本記事では、デパコスブランドと同等の口コミや支持を集めるプチプラのクレンジング料を10商品厳選し、その中から最も優秀なクレンジング3商品を実験結果に基づき決定しました。

クレンジング料を選ぶ際の参考にしてみてくださいね。

クレンジング料の種類と選び方

クレンジング料と一言でいってもさまざまな種類がありますよね。

それぞれの種類別に、どんな特徴や効果があるのかを見ていきましょう。

クレンジング料の種類

クレンジングの種類別に洗浄力をグラフ化したもの

上の図を見ると、洗浄力が高い順から、オイル・油性ジェル・クリーム・水性ジェル・シート・ミルクと、クレンジング料を大きく6種類に分けることができます。

それぞれの細かい特徴を見ていきましょう。

■クレンジングオイル
■油性クレンジングジェル
■クレンジングクリーム
■水性クレンジングジェル
■クレンジングシート
■クレンジングミルク

クレンジングオイル

ホホバ

クレンジングオイルは、さまざまなクレンジング料の中でも一番メイクとのなじみが良く、メイクや皮脂の汚れを落としやすいことが特徴。

オイルという名がついているように、クレンジングオイルの主成分は油分で構成されており、油分を主としてつくられているメイク料と混ざりやすいため、メイク落ちが良いのです。

メイク落ちが良い反面、鉱物油を使用した「ミネラルオイル」や、脂肪酸とアルコールが合体した「合成エステル油」を主に使用したクレンジングオイルは、肌への刺激が強いため、敏感肌や乾燥肌の人にはおすすめできません。

動植物から抽出した「油脂系オイル」を主成分としたクレンジングオイルは、メイク料をしっかり落としながらも肌に必要な油分を残しつつ、天然オイルの保湿成分が肌にうるおいを残すので、どんな肌質の人にもおすすめです。

油性クレンジングジェル

クレンジングジェルは、油性と水性の大きく2つの種類に分けられることができ、油性クレンジングジェルは、オイルをゼリーのようにゲル化してつくられたクレンジング料です。

主成分が油分なのでメイクとのなじみが良く、ジェル状のテクスチャーがクレンジング時に肌の摩擦を軽減するので、オイルタイプよりも肌への摩擦による負担が少なくなります。

クレンジングクリーム

クレンジングクリームは、保湿クリームのような厚みと重さがあるクリームペースト状になったクレンジング料のことで、主な成分は油分です。

さらに、クレンジングクリームには油分のほかに、ベースとなる水や保湿成分、保湿効果をより広げていくエモリエント剤などが含まれているので、メイクを落としながら保湿をすることができるのです。

滑らかなテクスチャーで、指に力をいれずにクレンジングができるので、肌への摩擦による負担も少なく、乾燥肌の人はもちろん、敏感肌の人でも刺激が少なくメイクを落とせますよ。

水性クレンジングジェル

水性クレンジングジェルは、界面活性剤でメイクを落とすオイルフリータイプと、界面活性剤と少量の油を配合してメイクを落とすオイルインタイプの2種類があります。

どちらも界面活性剤を配合しているため、洗浄成分による肌への刺激が強く、敏感肌の人や肌荒れをしている人は使用を控えましょう。

オイルフリータイプのクレンジングジェルはメイクを落とす際に必要になる油分が含まれていないため、メイクの落ちも良い方とはいえません。

オイルを使用していないのでマツエクの人でも安心して使うことができ、主成分が水なので、使用感や洗い上がりがさっぱりとしているものが多いところがメリットのクレンジング料です。

クレンジングシート

クレンジングシートは、クレンジング料をシートに含ませて肌の上を滑らせながら使うタイプのクレンジング料。

クレンジングシートの洗浄成分は、界面活性剤と水とアルコールが混ざりあった、肌に刺激を与えやすい成分で構成されています。

メイクを落とすだけではなく、肌本来の保湿成分まで溶かして一緒に落としてしまうので、どんな肌質の人でも使い続けることで肌荒れを起こしやすくなってしまうのです。

さらに、配合された洗浄成分自体は強くないながらも、肌をシートで擦るによってメイクを落とすため、肌への刺激は一番大きいクレンジング料であるといえます。

ポイントメイクへの使用など、使い分けにはおすすめですが、毎日継続して顔全体に使用することはできるだけ控えましょう。

クレンジングミルク

白いクリーム

クレンジングミルクは主成分が水で、メイクを落とすために配合された界面活性剤の量が少ないので、クレンジング料の成分で肌に刺激を与えることが少ないクレンジング料。

クレンジング料の中に保湿成分も配合されているものが多く、刺激の少ない成分で構成されているため、敏感肌や乾燥肌の人でも安心して使うことができます。

しかし、メイクのクレンジング力はオイルタイプや油性ジェルタイプに比べると劣るため、リキッドファンデーションやウォータープルーフのメイク料を使用している場合は、クレンジングミルクの使用をおすすめできません。

メイクの落とし残しが肌荒れの原因になることを防ぐためにも、ポイントメイクの部分だけ別途リムーバーを使用するなどして、先に落としておきましょう。

自分の肌質に合ったクレンジング料を選んで

簡易版の肌診断チャート

クレンジング料の種類別にメリット・デメリットがそれぞれありますが、何より自分の肌に合ったものを選ぶことが大切です。

人の肌は、普通肌・乾燥肌・脂性肌・混合肌の4つに分類できます。

自分が普通肌・乾燥肌・脂性肌・混合肌のどれに当たるのかは以下の表でチェックしてみてくださいね。

敏感肌について

敏感肌というカテゴリーは、もともとの体質だけが原因ではなく、間違ったスキンケアを行ったり、ストレスで身体のバランスを崩したりすることでも敏感肌になってしまうことがあり、肌質として説明することが難しいため、分類の中に入れることができません。

赤みやかゆみが不定期に出たり、ストレスや体調不良で肌の調子が変わる敏感肌の人は、肌をさまざまな刺激から守る肌のバリア機能が弱っている状態なので、保湿ケアを充分にするために、乾燥肌のカテゴリーからクレンジング料を選びましょう。

自分の肌質がどのタイプにあたるのかをチェックしたところで、それぞれの肌質におすすめなクレンジング料の種類を見ていきましょう。

  普通肌 乾燥肌 混合肌 脂性肌
オイルタイプ
油性ジェルタイプ
クリームタイプ
水性ジェルタイプ
シートタイプ ×
ミルクタイプ

普通肌の人

普通肌の人は、肌荒れなどしていない健康な状態であれば、どんなクレンジング料でもトラブルなく使うことができます。

ただしクレンジングシートは、配合された界面活性剤と拭き取ることによる肌への摩擦が負担になるため、日常的に使用することはおすすめできません。

乾燥肌の人

乾燥肌の人は、保湿成分の配合率が高いクレンジングクリームやクレンジングミルクがぴったり。

クリームタイプもミルクタイプも、テクスチャーがなめらかなので、肌をこすらずにクレンジングができます。

混合肌の人

混合肌の人は、べたつく部分とカサつく部分、どちらに合わせてクレンジングをすべきか悩む人も多いのではないでしょうか。

混合肌は、紫外線などの刺激やストレスによって肌のバリア機能が弱って水分バランスが乱れ、皮脂の分泌量やうるおいを一定に保てなくなることが主な原因としていわれています。

クレンジング料を選ぶ際は、なるべく肌への刺激による負担が少なく、肌に必要な水分や皮脂を取りきらずにクレンジングできるクリームタイプやミルクタイプを使用しましょう。

脂性肌の人

脂性肌の人は、クレンジングオイルや水性クレンジングジェルといった、さっぱりとした使用感のクレンジング料を使うと、必要以上に分泌された皮脂をメイクと一緒に落とすことができますよ。

しかし、脂性肌という肌質には、肌が本来のうるおいを保つことができなくなると、皮脂を過剰に出して肌を守ろうとする機能が働いて起こる「インナードライ」タイプの脂性肌も存在します。

インナードライタイプの脂性肌の人は洗浄力の高いクレンジング料は選ばず、低刺激で保湿効果もあるミルクタイプを選び、クレンジング後の保湿を欠かさないようにしましょう。

おすすめプチプラクレンジング10選を比較!

インターネット上の口コミからリサーチを行い、人気の高いプチプラのクレンジング料を種類問わず10商品厳選し、その中でもおすすめの商品を値段別に紹介します。

今回のプチプラクレンジング料の選出基準として、プチプラの定義を2000円以下とし、1分間のなじませ時間でどれだけメイクが落ちるのかを実験・比較を行いました。

おすすめプチプラクレンジング10選一挙紹介

まずは、おすすめのクレンジング料10商品を紹介していきます。

1000円以内で買えるプチプラクレンジング

ちふれ クレンジングオイル
ちふれクレンジングオイル
  • 220ml 700円(税抜)/詰め替え用 600円(税抜)
  • メイクとのなじみが早いオイルタイプ
  • 濃いアイメイクも素早くなじんでしっかり落とす

 

無印良品 マイルドオイルクレンジング
無印良品マイルドオイルクレンジング
  • 50ml 400円/200ml 742円/400ml 1219円
  • メイクや角栓を落としやすいオイルタイプ
  • オリーブオイル・ホホバオイル配合で肌に優しくクレンジング

 

カウブランド 無添加クレンジングミルク
カウブランドクレンジングミルク
  • 150ml 880円/詰め替え用130ml 700円
  • デリケート肌でも安心の無添加・低刺激処方のミルクタイプ
  • 皮膚を構成するアミノ酸からできたアミノ酸系洗浄成分配合

 

ウテナ モイスチャーコールドクリーム
ウテナコールドクリーム
  • 250g 775円(税抜)
  • 保湿クリームのようななめらかさのクリームタイプ
  • 植物由来の保湿成分配合(アロエエキス・ホホバオイル・オリーブオイル)

 

ドルックス クレンジングクリームN
ドルックスクレンジングクリーム
  • 135g 800円(税抜)
  • コクがあり伸びの良いクリームタイプ
  • 1932年に発売されてから80年以上続く超ロングセラー

 

1000~2000円以内で買えるプチプラクレンジング

キュレル ジェルメイク落とし
キュレルジェルメイク落とし
  • 130g 1000円(税抜)
  • 弾力がありつつも柔らかいジェルタイプ
  • 肌本来のうるおい成分「セラミド」を守りながらクレンジングできる

 

パラドゥ スキンケアクレンジング
パラドゥクレンジングミルク
  • 23g 237円(税抜)/120g 1200円(税抜)
  • 美容成分89%配合で保湿力が高いミルクタイプ
  • アクアカプセル処方がクレンジング力を高めて、ダブル洗顔も不要

 

アテニア スキンクリアクレンズオイル
アテニアクレンジングオイル
  • 175ml 1700円(税抜)
  • 美容オイルで汚れを落としながら保湿できるオイルタイプ
  • 汚れだけでなく、肌にこびりついた肌ステインも洗い流しくすみのない肌へ

 

ファンケル マイルドクレンジングオイル
ファンケルマイルドクレンジング
  • 60ml 980円(税抜)/120ml 1700円(税抜)
  • 落ちにくいアイメイクもこすらず落とせるオイルタイプ
  • 角栓クリアオイルが毛穴の奥の汚れまで除去

 

スキンビル ホットクレンジングジェル
スキンビルホットクレンジングジェル
  • 200g 1886円(税抜)
  • 温熱効果で毛穴を開いて汚れを落とす温感ジェルタイプ
  • 99.7%の美容液成分配合ですすぎ後もつっぱらない

 

プチプラクレンジングのメイク落ちを比較

次に、編集部おすすめのプチプラクレンジング10商品のメイク落ちを実験し、比較を行いました。

本実験は、本記事のライターMの腕に、リキッドファンデーション・アイシャドウ・アイライナー・ウォータープルーフマスカラ・クリームチーク・口紅をつけて乾かし、クレンジング料を1分間なじませた時のメイク落ちを比較したものです。

クレンジング料の種類別に5段階評価でメイク落ちを見ていきましょう。

クレンジングオイルタイプ

ちふれ クレンジングオイル(★★★★☆
ちふれクレンジングオイル実験

ちふれのクレンジングオイルは、オイルタイプでメイクとのなじみが良く、クレンジング料をメイクの上に乗せてすぐに、メイク料がオイルに溶け出していくのがわかりました。

なじませから1分が経った頃にはほとんどのメイク料が落ち、オイルの色が黒くくすんでいて、メイク落ちの良さが見てとれます。

乳化(水分を少量足し、肌の上で水と油を混ぜること)を行い、すすぎをすると、ウォータープルーフのマスカラが少し残ってしまったものの、他のメイク料はすっきりと落ちていました。

すすぎの際もぬるつきを感じることなく、さっぱりと洗い流せるストレスのなさで気持ちのいい洗いあがりです。

無印良品 マイルドオイルクレンジング(★★★★★
無印良品実験

無印良品のマイルドオイルクレンジングも、メイクとのなじみが早く、とろみのあるテクスチャーで肌の汚れをしっかり吸着している実感がありました。

1分経過したところではマスカラが残っていましたが、乳化を行いすすぎをすると綺麗に落とすことができ、洗浄力が高いクレンジングオイルといえますね。

配合されたオリーブオイルやホホバオイルが肌を保湿するので、オイルタイプながら洗い上がりもつっぱらないのが魅力です。

ファンケル マイルドクレンジングオイル(★★★★★
ファンケル実験

本記事で紹介しているプチプラクレンジングのオイルタイプの中で、最もメイクとのなじみが素早いと感じたのが、ファンケルのマイルドクレンジングオイル。

30秒ほどでほとんどのメイク料がオイルの中に溶け出し、ウォータープルーフのマスカラも一番なじみが早かったです。

乳化をしなくてもマスカラまでしっかりと落ちており、すすぎの際のぬるつきのなさも含めて、文句なしの洗い上がりの心地よさがありました。

アテニア スキンクリアクレンズ(★★★☆☆
アテニア実験内容

アテニアのスキンクリアクレンズは、リキッドファンデーションやアイシャドウ、クリームチーク、口紅はすぐになじんだものの、アイライナーとマスカラはなじませに時間がかかるタイプのオイルでした。

1分経過後もまだアイライナーとマスカラが残ってしまっているのがわかりますね。

乳化後にすすぐとかなり薄くはなりましたが、目視で確認できる程度のメイクが残ってしまいました。

まつげエクステ(以下、マツエク)をしている人でも使えるオイルタイプなので、マツエクを活かしたナチュラルメイクであれば、抵抗なく落とすことができそうです。

クレンジングジェルタイプ

スキンビル ホットクレンジングジェル(★★★★☆
スキンビル実験内容

スキンビルのホットクレンジングジェルは、温感作用を持つジェルが重たく、粘性が高いのでメイクを吸着するようなイメージがありましたが、メイクとのなじみが早いタイプとはいえませんでした。

説明書にも記載がありますが、ポイントメイクは別で落とすことを推奨しているように、1分経過後もアイライナーとマスカラがくっきり残ってしまっています。

しかし少量の水を加えてなじませてすすぎを行うと、ほろほろと剥がれ落ちるようにアイライナーが消え、マスカラも少しだけ残る程度までは落とすことができました。

キュレル ジェルメイク落とし(★★☆☆☆
キュレル実験

スキンビルよりも柔らかいテクスチャーでメイクとのなじみが良さそうな印象があったキュレルのジェルメイク落としですが、低刺激で肌を守りながら洗うということからかメイク落ちが良いとはいえませんでした。

マスカラなどのポイントメイクだけでなく、チークやファンデーションなどのベースメイクも完全に落としきれず残ってしまっていますね。

説明書には「落ちにくい愛メイクや口紅には念入りになじませてください」という記載がありますが、肌への刺激になりかねないので、ポイントメイクリムーバーで別途落としておくのが良いでしょう。

クレンジングミルクタイプ

カウブランド 無添加クレンジングミルク(★★★☆☆
カウブランド実験

洗浄力が弱いとされるクレンジングミルクですが、ポイントメイク以外はしっかりと洗浄できたカウブランドの無添加クレンジングミルク。

オイルタイプまではいきませんが、メイクとのなじみも早く、1分経過したころにはマスカラ以外のメイク料はほぼ落とせているのがわかります。

すすぎを行うとアイライナーもしっかり落ちたので、マスカラだけは専用リムーバーで先に落とせば、低刺激なのにしっかりメイクを落とすことができますよ。

ゆるめの柔らかいテクスチャーでよく伸びて肌に優しい成分なのに、これだけの洗浄力があれば、どんな肌質の人でも使いやすいクレンジングではないかと感じました。

パラドゥ スキンケアクレンジング(★★☆☆☆
パラドゥ実験

なめらかで乳液のようなパラドゥのスキンケアクレンジングは、メイク料とのなじみはあまり良くなく、メイクの上にクレンジング料が乗っかっているだけのような印象がありました。

すすぎ後も、特に落ちにくいポイントメイクのマスカラと口紅が残ってしまい、専用リムーバーの使用が必要です。

肌になじませているときの優しさや、洗い上がりのぬるつきのなさは魅力なので、敏感肌でナチュラルメイクをしている人にはおすすめのクレンジング料ですね。

クレンジングクリームタイプ

ドルックス クレンジングクリームN(★★☆☆☆
ドルックス実験

油分を含むクレンジングクリームタイプなので、メイク落ちの良さを期待したドルックスのクレンジングクリームNですが、メイクとのなじみがあまり良くありませんでした。

クリームタイプにしては固めのテクスチャーで、1分経過後も他のクレンジングで落ちていたアイシャドウも残ってしまっていました。

口コミを見ると、ゆっくりと時間をかけてなじませることで、メイクが落ちていくということだったので、時間に余裕がある人や、クレンジングをリラックスして楽しみたい人におすすめです。

ウテナ モイスチャーコールドクリーム(★★★★★
ウテナコールドクリーム実験内容

予想以上のなじみの良さとメイク落ちを発揮したのが、ウテナのモイスチャーコールドクリーム。

保湿クリームのような柔らかい伸びのあるクリームで、メイク料となじませるとすぐにメイクが溶け出し、1分経過時にはほとんどのメイクが落ちていました。

クリームタイプなのですすぎの後のべたつきが不安でしたが、テカりやベタベタ感はなく、保湿されているという印象があり、洗浄力の面でも保湿力の面でもバランスの良いクレンジングクリームだといえます。

コスパも重要!1回あたりの値段を比較

プチプラと一言でいっても、一回分の使用量と内容量を計算してみると、金額が同じように見えて実は一本あたりの使用回数が多かったり少なかったりと、さまざまあります。

おすすめ10商品のクレンジング料を種類別にまとめ、比較を行いました。

クレンジングオイルタイプ

  内容量 1回の使用量 1本あたりの
使用回数
1回分の価格
ちふれ 220mL 3プッシュ
(3mL)
約73回分 約10円
無印 50mL
200mL
400mL
3プッシュ
(3mL)
約17回分
約67回分
約133回分
約24円
約11円
約9円
ファンケル 60mL
120mL
2プッシュ
(2mL)
約30回分
約60回分
約32円
約28円
アテニア 175mL 3プッシュ
(3mL)
約56回分 約30円

クレンジングオイルタイプの中で、一本あたりの使用回数が多かったのが無印良品のマイルドオイルクレンジングで、夜のみ使用を毎日使うと考えても約4ヶ月半ほど持ち、とてもお得。

ちふれのクレンジングオイルも使用一回分の価格の目安としては最安値に近く、無印良品と並ぶほどのコストパフォーマンスであるといえます。

ファンケルのマイルドクレンジングオイルは一回あたりの使用価格こそ、そこまでプチプラとはいえませんでしたが、メイク汚れの落としやすさや肌への刺激のなさなどのクオリティを考えると妥当な金額ですね。

クレンジングジェルタイプ

  内容量 1回の使用量 1本あたりの
使用回数
1回分の価格
スキンビル 200g マスカット粒大
(3g)
約67回分 約28円
キュレル 130g 直径2cm
(2g)
約65回分 約15円

クレンジングジェルタイプはスキンビルが一回あたり約28円、キュレルが一回あたり約15円と、かなりの差が出ました。

おすすめできる肌質タイプが違うので、メイク落ちを優先するならスキンビル、肌への刺激の少なさを優先するならキュレルと、メイクの濃さや肌質によって使い分けましょう。

クレンジングミルクタイプ

  内容量 1回の使用量 1本あたりの
使用回数
1回分の価格
カウブランド 150mL 3プッシュ
(3mL)
約50回分 約18円
パラドゥ 120mL 4プッシュ
(4mL)
約30回分 約40円

クレンジングミルクタイプは一本あたりの使用回数も、一回分の使用価格もカウブランドの方がコストパフォーマンスが良いという結果になりました。

パラドゥのスキンケアクレンジングは、なんといってもセブンイレブンで購入ができるので、急にクレンジングが必要になった時でもすぐ手に入るお手軽さが魅力ですね。

クレンジングクリームタイプ

  内容量 1回の使用量 1本あたりの
使用回数
1回分の価格
ドルックス 135g さくらんぼ大
(3g)
約45回分 約18円
パラドゥ 250g マスカット粒大
(3g)
約83回分 約9円

クレンジングクリームタイプは、内容量がドルックスのほぼ倍程度あるウテナのモイスチャーコールドクリームが、ひとつあたりの使用回数が約83回、一回あたり約9円ととてもお得です。

毎日一回使っても3ヶ月程度使い続けることができ、ストレスなくメイクを落とすことができるので毎日のクレンジングが楽しくなりそうですね。

最優秀プチプラクレンジングTOP3

メイク落ちの良さとコストパフォーマンスの高さとのバランスから、10商品の中でも優れていたクレンジングをランキングで発表します。

1位:無印良品 マイルドオイルクレンジング

無印良品マイルドオイルクレンジング

無印良品のマイルドオイルクレンジングは、少しとろみがあるテクスチャーで、配合された植物由来のオイルが肌を保湿しながらメイクを落としているような印象でした。

落としにくいアイメイクまで落としてくれるのに、肌にやさしくマイルドな洗い上がりなので、すすいだ後のつっぱり感もなく乾燥が気になりません。

400mlの大容量タイプは、毎晩使用しても約4ヶ月半はもつというコストパフォーマンスの良さも魅力ですね。

2位:ファンケル マイルドクレンジングオイル

ファンケルマイルドクレンジング

ファンケル マイルドクレンジングオイルはメイクとのなじみが抜群に早く、洗い上がりのさっぱり感やつっぱらなさ、配合成分の低刺激性からも、どんな人にもおすすめのクレンジングオイルだと感じました。

時間をかけずに汚れをすっきり簡単に落とし、マツエクの人でも安心して使うことができるので、時短をしたい女性には特におすすめ。

すすぎの時に感じやすいオイルタイプ特有の嫌なぬるつきもなく、さっぱりとした洗い上がりで、オイルタイプが苦手だという人にも一度使ってもらいたいクレンジングオイルです。

3位:ウテナ モイスチャーコールドクリーム

ウテナコールドクリーム

メイク落ちの良さとひとつあたりの使用回数の多さから3位に食い込んだのが、ウテナ モイスチャーコールドクリーム。

肌に負担をかけずにメイクをしっかり落としながら保湿成分が肌をうるおして、洗い上がりのしっとりもちもちとした肌の感触は、いつまでも触っていたくなるくらいでした。

すすいだ後のつっぱり感はもちろんなく、肌のキメまで整えてくれたような印象もありました。

マッサージクリームとしても使えるので、老廃物を流して顔色が明るくなったり、血流がよくなることで肌の新陳代謝がよみがえり、健やかな肌に導いてくれますよ。

安く・早く・綺麗が手に入る化粧品・・?

プチプラでメイク落ちの良いクレンジング料が見つかったところで、スキンケアは終わりではありません。

クレンジングの後の保湿や、毎朝のメイクに使うベースメイクだって、コスパが高く・時短しながら・綺麗を手に入れることができるのです。

今回は、安く・早く・綺麗に、保湿ができるオールインワンと、安く・早く・綺麗にメイクアップできるBBクリームを紹介します。

安く・早く・綺麗に保湿!

メディプラスゲル

メディプラスゲル

メディプラスゲルはポンプタイプのオールインワンゲルで、これ一本で化粧水・乳液・美容液・クリームの4役をこなしてくれるスキンケア化粧品です。

化粧水・乳液・美容液・クリームの4つを全てラインで揃えるとなると、化粧水2000円・乳液2000円・美容液3000円・クリーム2500円の計算で9500円と、約1万円ほどの出費が考えられますが、メディプラスゲルなら約2000円で実現することができるのです。

極度の敏感肌状態だったメディプラスの代表が開発したオールインワンゲルなので、肌がデリケートな人でも安心して使えるところも魅力的。

66種類の美容成分が肌の奥まで浸透して、うるおいを持続させてくれるので保湿力も折り紙つきですよ。

安く・早く・綺麗にメイクアップ!

マナラ BBリキッドバー

マナラ BBリキッドバー

マナラのBBリキッドバーは、メイク下地・日焼け止め・コンシーラー・ファンデーションのベースメイクがこの一本で完成してしまう、時短にぴったりのBBクリームです。

クリーム状ではなく、バータイプなので手を汚さずに使えるのもポイント。

付属の柔らかい涙型のスポンジで、肌にのばしていくと伸びがよく、肌色を均一に見せ、気になるシミやクマも隠せるカバー力も持ち合わせています。

肌に直接バーを滑らせて、スポンジで顔全体に伸ばすまでおよそ30秒。

上からフェイスパウダーを軽くはたくだけで、素肌から綺麗な人に見せてくれますよ。

小さく見えますが一本で約3ヶ月程度は使用でき、ベースメイクが4000円以内で、30秒で済む「マナラ BBリキッドバー」は、忙しい女性の味方です。

マナラBBリキッドバー使用動画
マナラBBリキッドバー使用動画

マナラ BBリキッドバーを顔の右側に塗布していきます。

頬に直線2本分バーをあて、クリームをスポンジで伸ばしていくだけなので手も汚さず簡単にベースメイクを終えることができます。

マナラBBリキッドバー ビフォー&アフター
マナラビフォーアフター

マナラ BBリキッドバーを使用した右側の顔をビフォー・アフターで見てみましょう。

敏感肌ですぐに赤みが顔にでてしまうことと、肌のくすみが気になるハリツヤ研究員Mですが、肌の赤みが消え、くすみが飛んで全体に均一な明るさがでましたね。

頬の上の部分に使用前では見える小さなシミ・そばかすも、マナラ BBリキッドバーをサッとひと塗りするだけで、しっかりと隠せているのが分かります。

保湿成分が配合されたリキッドバーなので、全体にツヤ感もでて、いきいきとした肌に見えます。

どんな年代の女性にもおすすめで、時短ができて綺麗になれるBBクリームですよ。

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