限定色入手!オペラ・リップティントの『花嫁リップ』と他7色を比較

オペラのNEWアイキャッチ

@cosmeベストコスメアワード2017で第1位を獲得し、発売された当初からその質の高さ、コストパフォーマンスの良さなどから大人気で、雑貨店では入荷するたびに売切れ続出のOPERA(オペラ)のティントオイルルージュ。

その人気の秘密を徹底分析しました。

ちなみに、オペラのシアーリップカラーの紹介や全色比較が知りたいという人は「大人気!オペラのシアーリップカラー定番10色レビューを大公開」の記事も合わせて読んでくださいね。

花嫁リップで話題の「オペラ ティントオイルルージュ」

オペラのリップでOPERAと書く

@cosmeの口コミはもちろん、インスタグラムやツイッターで話題になり、店頭では発売当初から常に品薄状態が続いているオペラ ティントオイルルージュ。

2016年10月に新作コスメとして発売されて以来、コスメ市場のトレンドをかっさらって、一時は商品が品切れ状態になる店舗もあったほど。

リップケアからルージュ、グロスとしての役割まで幅広くカバーしてくれる、ティントオイルルージュの特徴から、名品コスメとして支持され続ける理由を見ていきましょう。

色が落ちないティントタイプ

口紅をつけた女性が唇をかんでいる

食べる、飲む、話す・・・顔の中でも何かと動かしやすく、物と触れたりすることによって触れ合いやすい唇。

たくさんの動きによって、せっかく付けたリップクリームや口紅などのリップケアアイテムが落ちやすいという悩みを抱えている人は、少なくないのではないのでしょうか。

仕事や家事などで忙しいときは、なかなか化粧直しができず、唇のメイクだけ取れてしまって、なんだか顔色全体が暗く見えてしまう・・なんてことも。

口紅やリップグロスは、保湿成分や色素を使用して、唇のうえに色を乗せているだけの状態。

テクスチャーに柔らかさや唇への密着性があり、すぐに落ちてしまうということはありませんが、唇そのものの色が変わるわけではないので、擦ったり何かと触れることで色素の成分が落ちやすくなっています。

口紅やリップグロスに対してティントリップは、唇の角質層にまで色素が浸透し、一時的に皮膚を染めることで擦っても落ちにくいリップメイクを実現できるのです。

オペラのティントオイルルージュは、ティント処方の仕組みを生かして、唇に色素を残しながらもオイルを塗ったようなツヤ感、口紅のようなしっかりメイクをした印象を持たせるので、仕事で忙しい平日や、休日のお出かけにも重宝しますよ。

リップメイクのアイテムは口紅やリップグロスのほか、リップペンシルやリッププランパーなどの種類があり、使用用途や自分の欲しい使用効果によって使い分けることがおすすめです。

リップメイクアイテムの種類

リップクリーム・バーム口紅リップペンシル
・保湿重視
・薬用の商品もあり
唇の乾燥による皮剥けを防ぐ
・最近は色つきの商品もある
・マットで発色が良い
・重ための使用感
・唇の縦ジワに溜まりやすい
・カラーバリエーションが多い
・マットで発色が良い
・クレヨンのような使用感
・乾燥しやすいのが何点
リップグロスリッププランパーリップティント
・ツヤ出しに特化
・着色から色補正まで
さまざまな種類がある
・重さとテカリがあるので、
好き嫌いが分かれる
・唇専用美容液
・口紅の下地や夜の唇ケアに
・薄く色づくものを使えば、
1本で唇ケアからメイクまで
・唇の角質を染色する
・発色・色持ちが良い
・pHによって色が変わる
・化粧直しの頻度が低い

発色のよさとツヤ感の絶妙バランス

オペラ ティントオイルルージュは、プチプラコスメながら発色が良いところが、@cosmeの口コミでもおすすめの理由として多く上がっています。

ティントならではの、角質層に色素を浸透させて、内側からじんわりと色づくような質感を出しつつも、強すぎず弱すぎずの絶妙な色合いでリップ見たままの色がずっと持続。

色味も明るすぎず濃すぎないので、20代後半からのキャリア世代や、40代・50代のミドル世代まで、どんな女性にもマッチする万能のリップティントなのです。

また、リップグロスのテカテカと光って重たい質感が苦手な人でも、テクスチャーが肌に馴染んで溶け込んで自然なツヤ感が生まれ、ティントオイルルージュ一本でリップメイクが完成しますよ。

リップケアオイルがベースだからカサつかない

女の子が手鏡を使ってリップをつけている

ティントタイプのリップは乾燥しやすく、人によっては唇が荒れてしまうことが多くありますが、オペラのティントオイルルージュは、保湿オイルがベースで作られているので乾燥を気にせず使うことができます。

さらに、保湿成分であるハチミツや、保湿効果を持続させるエモリエント効果のあるスクワランも配合され、リップケアの役割も果たしてくれるのです。

口紅独特のペタペタ・パサパサ感や、ティント特有の乾燥をカバーしたティントオイルルージュなら、日中も唇をケアしながらメイクが楽しめますね。

豊富なカラーバリエーション

opera_lip_color

オペラ ティントオイルルージュは、プチプラコスメながら、赤・ピンク・オレンジとバランスよくカラーバリエーションがあり、自分に似合う一色を選べることも人気の理由のひとつ。

現在は定番のレッド・ピンク・アプリコット・オレンジ・コーラルピンク・ピンクレッドの6色展開で販売されていますが、期間限定色としてピンクフレーズとバーガンディキスが2018年1月26日に発売されました。

それでは、各色の色味の紹介からどんな人におすすめの色合いであるのか、1度塗り・2度塗り・3度塗りで発色がどのように変わるのかを紹介します。

【あなたはどの色?おすすめカラー早見表】
オペラティントリップの比較グラフ

いま自分が欲しいと思っている色のオペラ ティントオイルルージュを購入するのはもちろんですが、自分の肌色タイプや雰囲気に合わせたパーソナルカラーを基調にしたリップを1本持っておくこともおすすめです。

黄色人種と呼ばれる日本人ですが、その中でもイエローベースタイプとブルーベースタイプの2種類に肌の色タイプが分かれています。

イエローベースの人は、全体的に雰囲気や顔立ちが優しくふんわりとした印象で、ベージュやクリーム色・茶色・コーラルピンクなどの、温かみのある色が似合うのが特徴です。

ブルーベースの人は、クールで品のある雰囲気で、顔立ちがはっきりとした人が多く、黒やグレー、紫、ショッキングピンク、青などの暗く濃い色の服を着るとさらにシャープな印象が映え、イエローベースとは真逆のイメージを持っています。

自分の肌の色タイプを知っておくことで、人それぞれ肌の色やその人が持つ空気感、ファッションに合わせてコスメ化粧品の色を選ぶと、さらにその人の魅力が際立ったり、顔色を明るく見せる効果がありとても便利で有効です。

ブルーベースであるかイエローベースであるかは、セルフチェックで簡単に診断できるので、以下のAとBのチェックリストの1~5までを見比べて、自分がどちらに当てはまるのかを確認してみましょう。

イエローベース・ブルーベース簡易チェック表

イエローベース・ブルーベースの簡易セルフチェック表

オペラ ティントオイルルージュでは、イエローベースの人は、早見表の右上と右下部分にある、レッド・コーラルピンク・アプリコット・オレンジがぴったり。

ブルーベースの人は早見表の左上と左下部分にある、レッド・レッドピンク・ピンクが、それぞれの肌タイプ別のおすすめカラーになるので、参考にしてみてくださいね。

限定色のピンクフレーズは青みカラーのためブルーベースの肌色の人におすすめ。

バーガンディキスは、イエローベースでもブルーベースでも使用しやすい色味で一本は持っておきたい人気のお洒落カラーです。

オペラ ティントオイルルージュを塗る前に、唇の下準備を

指をさす女性

オペラ ティントオイルルージュは、保湿成分が配合されてリップケアができますが、唇が乾燥して皮がむけていたり、シワが深くある場合は、リップを塗る前の下準備としてリップクリームやリップバームでの保湿を行いましょう。

保湿を別途行ってからティントオイルルージュを塗ることで、唇を乾燥から守るだけでなく、付けたリップの持ちをさらに良くする効果があります。

唇の赤みやくすみが気になるひとはファンデーションで唇補正を

もともとの唇の色が濃かったり、赤みが強かったり、年齢を重ねたことによる色素沈着や日焼けなどによってくすんでしまっている人も多くいます。

唇本来の色が強いと、せっかく色つきのリップを塗っても、思った通りの色にならなかったり、色の映えが悪くなってしまいます。

リップコンシーラーを使用して、唇の色を消すことがよくあげられますが、普段使っているパウダーファンデーションでも代用ができるのでおすすめです。

パウダーファンデーションでの唇補正の方法は、まずはリップクリームやリップバームを塗って保湿をした唇の上から、スポンジにとったファンデーションを叩くように乗せていきます。

唇全体の色を均一に抑えることができたら、もう一度ファンデーションのついた唇に、指にとったリップクリーム・リップバームをトントンと叩くようにつけて、再度保湿をすればリップメイクの準備は万端。

美容部員やヘアメイクアーティストも行っている裏技で、元の唇の赤みやくすみをファンデーションでカバーすることで、リップ本来の発色を引き立て、普段のメイクの仕上がりを格段にあげることができますよ。

オペラ ティントリップ全色比較

オペラティントリップ全色比較全て3度塗りをした状態での定番カラーとして発売されいてる全6色の比較表を見ると、それぞれ少しずつ表情や雰囲気に変化が見られますよね。

ナチュラルに見せるなら「アプリコット」と「コーラルピンク」。

仕事でも休日でも、オン・オフどちらも使いたい「レッド」や「ピンクレッド」。

発色が6色の中でも際立って良く、それぞれ似合う肌色にあわせて使い分けをしたい「ピンク」や「オレンジ」。

使用シーンや自分の肌色に合わせた、オペラ ティントオイルルージュを使用して、普段のリップメイクを楽しみましょう。

重たすぎずシックな「レッド#01」

オペラティントリップ レッド

オペラ ティントオイルルージュ カラー01番の【レッド】は、どんな人でも一本は持っておきたい定番カラー。

くすまずにナチュラルに発色するので、もともと唇の色が濃い目の人でも、唇の色をカバーしながらツヤをキープし、唇の赤みを綺麗に引き立てます。

一度塗りなら肌なじみ良く仕上がり、二度・三度と重ね塗りすることでパーティメイクでも引き立つシックな赤を演出します。

1度・2度・3度塗りで表情変わる!~レッド編~
オペラレッド比較

容器から繰り出した感じを見ると、そこまで明るく発色されないのかな?と思いましたが、ひと塗りでしっかりと赤が発色されつつ肌なじみも良く仕上がります。

2度塗りをするとツヤ感があがり、3度塗りではまるで赤の口紅を塗ったかのように仕上がるので、プチプラでこの発色の良さは驚きです。

赤みが強くはっきりとした印象にリップメイクが仕上がるので、しっかりとしたメイクを楽しみたいパーティなどにもおすすめのカラーです。

流行中!青みカラーはこれ「ピンク#02」

オペラティントリップピンク

オペラ ティントオイルルージュ カラー02番の【ピンク】は、肌の色がブルーベースの人に特におすすめ。

オペラ ティントオイルルージュの色味のなかでは一番青みのあるカラーなので、色白な方が使うとふっくらと色づいてナチュラルでフェミニンな印象に。

流行色でもある青みカラーで、いつも赤みのあるリップを使用している人も、ピンクを一本持っておくと、雰囲気をガラリと変えられて便利ですよ。

肌の透明感を引き立てる色なので、顔色がくすみがちな夕方の化粧直しに使うのもおすすめです。

1度・2度・3度塗りで表情変わる!~ピンク編~
オペラピンク比較

体験者であるハリツヤ研究部員Mは、イエローベースの肌色タイプなので、青みの強いピンクは基本似合わないのですが、1度塗りだと本来の唇の赤みと混じってピンクが優しく発色するので、そこまで顔立ちが浮くような感覚はありませんでした。

ブルーベースの人が使用すると、肌のくすみを飛ばし、顔色を明るく見せるような青みを持った発色の強いピンクになっていきます。

さらに2度塗り・3度塗りと色を重ねていくことで、どんどん強く発色していくので、色味を強く出したい場合は、重ね塗りがおすすめです。

やわらかく品のある印象に「アプリコット#03」

オペラティントリップアプリコット

オペラ ティントオイルルージュ カラー03番の【アプリコット】は、カジュアルすぎない絶妙な色合いの、美味しそうなあんず色。

肌の色がイエローベースの人が使うと、唇を明るく見せることで、黄色くくすみがちな肌色を調整して顔全体をパッと明るく健康的に見せてくれますよ。

デニムや濃い色の洋服とあわせるとカジュアルなのに上品に見せてくれるので、コーディネートのトータルバランスも整えられます。

1度・2度・3度塗りで表情変わる!~アプリコット編~
オペラアプリコット比較

イエローベースの人に特におすすめだと感じたのは、このアプリコット。

1度塗りだととても優しい発色で、唇の色をほんのりとピンク色に見せるのでナチュラルメイクが好きな人にはぴったりです。

2度・3度と重ねても、顔から浮くように発色することはなく上品に色が付いていくので、明るく強く発色するティントリップが苦手な方や、色味を抑えて品のある化粧をしたいミドル世代にも使いやすいカラーだといえます。

しっかりメイクをしてお出かけする時だけでなく、濃いメイクはしたくないけれど人前に出られるくらいにはナチュラルメイクをしたい近場へのお出かけのときでも、リップメイクだけが浮くことなく、安心して使えますよ。

 

ヘルシーで甘すぎない「オレンジ#04」

オペラティントリップオレンジ

オペラ ティントオイルルージュ カラー04番の【オレンジ】は、見たままのオレンジがしっかりと色づいて、ヘルシーかつ艶っぽい印象を与えてくれる色味。

カジュアル志向なファッションを好む人はもちろん、フェミニンなコーディネートに合わせても、全体のバランスが甘くなりすぎず親しみやすいイメージに。

艶やかに発色するので、今までオレンジに手が出なかったひとでも使いやすい一品です。

1度・2度・3度塗りで表情変わる!~オレンジ編~
オペラオレンジ比較

容器から中身を繰り出すと、彩度の強いオレンジに始めは「この色を唇に塗るのか・・・」と、びっくりしてしまいましたが、1度塗りであれば見た目ほど強い発色ではなくナチュラルに色づくので、オレンジメイク初挑戦の方でも使いやすい色味です。

2度塗りまでは肌に馴染んで健康的な印象になり、3度塗りはかなり発色が強く、パーティメイクやポイントメイクとして使用するにはぴったりのジューシーカラーに変わっていきます。

オペラ ティントオイルルージュのオレンジは、1度塗りから3度塗りまでで一番色味に差があり、使い方によってはどんなシーンでも合う優秀なカラーです。

 

肌なじみ抜群の人気色!花嫁リップ「コーラルピンク#05」

オペラティントリップコーラルピンク

ツイッターやインスタグラムなどのSNSで「花嫁リップ」や「恋活リップ」「婚活リップ」と呼ばれ、いまやオペラ ティントオイルルージュの一番人気を誇る、カラー05番の「コーラルピンク」。

日本人の肌に馴染むコーラルピンクが、血色感のある顔立ちに見せて、ヘルシーなのに艶っぽい絶妙なバランスをつくりだします。

一度塗りならナチュラルにかわいらしく、二度・三度塗りならしっかり色づきお出かけにもぴったりな万能カラーです。

1度・2度・3度塗りで表情変わる!~コーラルピンク編~
オペラコーラルピンク比較

日本人の肌に馴染んで、内側から上気しているような顔色に見せてくれるコーラルカラーは、1度塗りで普段の唇の色よりもワントーン明るく見せてくれるような透明感が引き立つ色に。

2回3回と色を重ねても、ヌーディーな色味なので「塗りました!」感はなく、ふんわりと色づきながらも唇から色が落ちにくいなんてとても嬉しいですよね。

花嫁リップ・恋リップと呼ばれているだけあって、どんな肌色の人でも使いやすい、女性らしさ際立つカラーです。

 

甘辛MIXで女性らしさ引き立つ「ピンクレッド#06」

オペラティントリップピンクレッド

ピンクの甘さと赤の辛さを併せ持った、オペラ ティントオイルルージュ カラー06番の「ピンクレッド」は、優しさもありながら凛としたイメージを持たせる、キャリアウーマンにもおすすめのカラー。

重ね塗りをするとビビットな印象にも仕上がるので、アイメイクからリップメイクまでしっかりとメイクを楽しみたい人にもぴったりですよ。

1度・2度・3度塗りで表情変わる!~ピンクレッド編~
オペラピンクレッド比較

全6色ある中でも、1度塗りでの発色が強いような印象があったのが、このピンクレッド。

重ねていくたびに赤みが強く発色されていき、3度塗りでオペラ ティントオイルルージュのレッドとピンクの、ちょうど中間のような色味に。

ピンクに程よく赤みが入ることで落ち着いた印象になり、秋冬の季節や30代からのリップメイクにもおすすめのカラーです。

 

限定カラー:甘すぎない透明感ピンク「ピンクフレイズ#07」

ピンクフレーズ文字

2017年新春にも期間限定で発売されて大反響を呼んだ「ピンクフレイズ」が、2018年1月にも復刻としてよみがえりました。

青みがかったピンクの中に、苺のような赤みをプラスした透明感あふれるピンク色は色白の肌の人に特におすすめのカラー。

もともと透明感のある肌色に唇に透けた赤みが加わって、さらに顔色が綺麗に、可愛らしさと大人っぽさが組み合わさった魅力溢れる女性に見せてくれますよ。

1度・2度・3度塗りで表情変わる!~ピンクフレイズ編~

ピンクフレーズ1度・2度・3度塗り比較

限定色として発売された「07番 ピンクフレーズ」は、お菓子のような甘い色味が可愛さと小悪魔感を演出してくれる女性らしいリップカラー。

1度塗りでは青みのピンクが薄くつき、肌に透明感を与えつつ、2度塗り・3度塗りをすることで発色が高まり、パッと明るい顔色に見せてくれますよ。

限定カラー:深く色っぽい赤みカラー「バーガンディキス#08」

バーガンディ文字

オペラ ティントオイルルージュに限定色(※)として発売された、カラー08番の「バーガンディキス」。

バーガンディキスは赤ワインのようなこっくりとした深みのある赤色で、唇に塗るだけでおしゃれに見える魔法のような色味。

容器から繰り出した状態では一見濃く見えますが、唇につけるととろけてなめらかに発色し肌になじむので、バーガンディメイク初挑戦の人でも使いやすいカラーですよ。 (※)2018年1月26日発売

1度・2度・3度塗りで表情変わる!~バーガンディキス編~

バーガンディキス1度・2度・3度塗り比較

ワインのような深みのあるレッドカラーが1度塗りでもしっかり発色した「08番 バーガンディキス」。

2度塗り・3度塗りと重ねていくことでどんどんと色が深みを増していき、3度塗りではツヤのある深い色合いの口紅を塗ったかのような唇に。

バーガンディキスは肌になじむ色味なので、ティントリップをつけると唇の色だけが浮いているように感じる人にもおすすめのリップカラーです。

限定カラー:春の淡さを唇にオン「サクラペタル#09」

春らしく、現在発売されているオペラのティントリップの中で最も明るいピンク色の「サクラペタル」。
桜色におしゃれ感漂う青みを足しているような色味のサクラペタルは、イエローベースやブルーベースの色白の人におすすめのカラーです。

1度・2度・3度塗りで表情変わる!~サクラペタル編~

サクラペタル比較

2018年3月の限定色である「サクラペタル」は、リップみたままの明るいピンク色が唇に色づき、かわいらしさとピュアな感じを引き出してくれます。
一度塗りではどんな肌色の人でも使いやすそうな薄付ですが、2度・3度塗りをするとどんどん明るさが増すので、色の明るいピンクリップを探している人におすすめです。

限定カラー:上品でシックな春のニュアンス「プラムピンク#10」

サクラペタルと同じく2018年の3月に限定発売された「プラムピンク」は、梅のような赤みのあるピンク色で、唇がエレガントに色づく色味。
青みの色も入っているので、おしゃれなニュアンスもプラスされて春にぴったりのアンニュイなカラーです。

1度・2度・3度塗りで表情変わる!~プラムピンク編~

プラムピンク比較

プラムピンクは青みが入っているので、ブルーベースの肌の人のほうがイエローベースよりも似合う色味ですが、1度塗りなら薄く赤みのピンクが色づくタイプなので、どんな人にも使いやすいといえます。
シックな印象を与えられるピンクなので、上品に仕上げたいけどローズ系は落ち着きすぎてちょっと違う・・・と思っている人におすすめです。

【検証】オペラ ティントオイルルージュの色持ちはいつまで続く?

オペラ ティントオイルルージュは、唇の色を染めるティント処方でつくられていることで、通常の口紅などのリップメイクに使われるアイテムよりも色落ちしにくいのが一番の特徴です。

しかし、本当に色が落ちないのかどうか、どれくらいの時間唇の色が持つのか、またはどれくらい綺麗な状態で唇の色が保たれるのか、実際に使ってみないと分からない機能性に関しての不安が少なからずありますよね。

そんな悩みを解決するべく、実際にわたくし”ハリツヤ研究部員M”がオペラ ティントオイルルージュを使用して、どれくらい色持ちが続くのかを検証してみました。

実験条件・環境

  • 使用カラー:オペラ ティントオイルルージュ#05【コーラルピンク】
  • 実験時間:朝9時から夜18時まで
  • 実験環境:ハリツヤ研究所オフィス内(エアコン26℃設定・乾燥気味)
  • オペラ ティントオイルルージュの塗布は朝9時の一度のみ
    (※)無色のリップクリームは乾燥時に都度使用・他の色つきリップは使用不可
午前9時
勤務開始 オペラ ティントオイルルージュ コーラルピンクを塗る
オペラ実験午前9時の唇

イエローベースのくすみの強い肌なので、肌なじみが良く、顔色を健康的に見せてくれるコーラルピンクを選びました。

無色のリップクリームでしっかりと唇を保湿し、もともとの唇の赤みを消すために、普段使用しているパウダーファンデーションで唇の色を隠した上で、オペラ ティントオイルルージュを3度塗り。

リップグロスまではいかないものの、口紅の上から保湿剤を塗ったかのような潤い感とツヤが出て、色味もしっかりと綺麗に発色されています。

エアコンで乾燥している室内なので、いつもは数時間のうちに何度もリップクリームを塗って保湿をしますが、オペラ ティントオイルルージュを塗った後、11時頃まではリップクリームを重ねなくても乾燥は全く気になりませんでした。

午後2時
ランチタイム

パン屋で買ったブルーベリーベーグルとハムサラダサンドイッチを食べ、食後に歯磨きをして業務へ戻ります。

歯磨きをしたあと、唇が乾いたような感覚があったので、無色のリップクリームを重ねて撮影した午後2時頃の写真がこちら。

オペラ実験午後2時の唇

午後になって乾燥で肌がくすんでいますが、リップの発色は朝9時に塗ったときから発色はあまり変わっていないように感じます。

むしろ、ティント処方で唇の角質層自体に染色しているからか、唇の色だけが浮いているように見せない自然な印象に仕上がってきていますね。

普段のオフィスでのリップメイクは、リップクリームにクリアカラーのコーラルピンクのグロスで、ナチュラルメイクで済ませていますが、グロスだとだんだんと色が落ちて唇の色がくすんで不健康に見られがち。

午前中も何度も水分補給にペットボトルでお茶を飲んだり、お昼もパンにかぶりついたのにここまで発色を保っているのは、化粧直しを何度もするのが難しい、忙しい女性には嬉しいですよね。

午後6時

午後2時に撮影をした後も何度も水分補給をしたり、乾燥時には無色のリップクリームで保湿したり、他のハリツヤ研究部員と会議を行い、口を動かしながらの業務になりました。

18時の退勤の段階での撮影写真がこちら。

オペラ実験午後6時の唇

塗りたての午前9時や、お昼ご飯後でも色落ちが気にならなかった午後2時と比べると、多少の色落ちとツヤ感が落ちていることが気になりますね。

何度かリップクリームで保湿も行いましたが、唇の縦ジワが目立ち、少々乾いてしまっているようにも見えます。

午前9時・午後2時・午後6時の移り変わりを並べた状態で見ていくと、色の落ち具合が一目瞭然。

オペラ色持ち実験比較

午後6時の段階でも、午後2時に比べて色が落ちているとはいえ、薄くコーラルピンクが発色しているので、夕方特有のくすんだ不健康そうな感じには見えません。

もしも色を保たせたい場合は、お昼ご飯を食べたあとに、もう一度オペラ ティントオイルルージュを塗りなおすと、塗りたてのような綺麗な唇を維持できそうですね。

塗り直す際も、リップクリームを塗るときのように片手で簡単に塗りなおしができるので、パウダールームでさっとポケットから取り出して化粧直しができるのも魅力。

忙しい女性の綺麗を保つリップメイクの救世主になってくれるオペラ ティントオイルルージュは、常に持ち歩きたい化粧品です。

 

オペラティントオイルルージュ

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