シミ・そばかすをカバーできる!おすすめの優秀ファンデーション4選

机の上に蓋が開いて置かれているファンデーション

気になる顔のシミやそばかすを隠すために、ファンデーション選びは重要なポイント。

パウダーやリキッドタイプなど様々なファンデーションがありますが、適したファンデーションを選んで正しく塗ることで、シミ・そばかすを目立たなくする効果が期待できます。

シミ・そばかすを隠したいときのファンデーションの選び方

リキッドorクリームタイプがおすすめ

リキッドファンデーションをのせた手

ファンデーションには、大きく分けてリキッドタイプ・クリームタイプ・パウダータイプがあります。

シミ・そばかすが1番目立たなくなるファンデーションはクリームタイプ。

クリームファンデーションは、硬めのテクスチャーで油分が多く保湿しながらシミやそばかすを目立たなくすることができますが、厚塗りになってしまいやすいのが難点です。

リキッドファンデーションは、クリームファンデーションより薄付きですが、カバー力は高めで伸びが良いので初心者でも扱いやすいのが特徴です。

シミ・そばかす・赤みなど様々な肌の悩みを、肌を保護しながらカバーするBBクリームや、色味を補正して肌の悩みを目立たなくするCCクリームも、リキッドファンデーションの部類に入ります。

パウダーファンデーションは、リキッドやクリームタイプと比べて油分が少ないため肌への負担が少なく、外出先などでも手軽に使えるので便利ですが、肌へ密着しにくいためカバー力は弱いものがほとんど。

粉っぽくなり厚塗りにみえてしまうというデメリットもあります。

自分の肌の色に合ったもの

2色のファンデーション

ファンデーションを選ぶときは、まず首の色ではなく耳の下からアゴのラインにかけてファンデーションを試し塗りし、首の色と顔の色の馴染みを確認して、色の差が1番出ない色味を選ぶことがポイントです。

色白の方はピンク系を選んでしまいがちですが、時間が経つとファンデーションが浮いて見えて不自然な印象になってしまいます。

肌のなじみを一番に考えると、ライトベージュ系を選ぶ方が白浮きしにくく、1日中スッキリとした印象の顔を保てますよ。

また、色黒の方は肌に合わせて暗い色を選びがちですが、時間が経つとくすんで見えることもあるので、ピンク系のファンデーションを上から薄く重ねることでくすみを防ぐことができます。

色白でも色黒でもない標準の肌色の方は、中間のナチュラルカラーを選びましょう。

ただし、時間が経つにつれてくすみが出てくることがあるので、化粧直しのときに薄いピンク系・ベージュ系のファンデーションを使用して化粧直しすると、顔色の補正ができ、おすすめです。

他にも、「黄ぐすみ」で肌の色が黄味がかったようにくすんでしまう人にはピンク系を、「赤ら顔」で肌が火照っているような赤みがある人は、ベージュ系を選ぶと気になる肌色の悩みをカバーできますよ。

保湿やUV対策もできるファンデーション

空の下で広がるカラフルなパラソル

シミができる原因として紫外線や肌の乾燥が挙げられます。

肌が乾燥すると、肌の新陳代謝(ターンオーバー)が上手く行われず、紫外線や肌への過度な刺激などの影響により肌内部にできてしまったシミが長く肌に留まってしまう原因になってしまうのです。

パウダーファンデーションは、リキッドファンデーションに比べて、油分が少ないため肌にやさしいですが、元の構成物質が粉なので、必要な皮脂や水分を奪って乾燥を招くこともあります。

シミ・そばかすを目立たなくするときのファンデーション選びには、保湿効果やUV対策ができる成分が入ったファンデーションを選びましょう。

肌への過度な刺激もシミの原因のひとつなので、肌への負担が少ない石油成分不使用など、成分を見極めて使用することも大切です。

シミ・そばかすを隠す!おすすめ優秀ファンデーション

リソウ リペアリキッドファンデーション

【リソウ】リペアリキッドファンデーションの商品画像

内容量:30g (約60~90日分)

価格:5,966円(税込)

SPF28 PA++

リソウ リペアリキッドファンデーションの特徴

  • モンドセレクション4年連続金賞受賞
  • 100%天然由来ミネラル成分なのに防腐剤・酸化防止剤フリー
  • リキッドファンデーションの肌への効果が医学誌に掲載

リソウのリペアリキッドファンデーションは全て天然由来成分100%で作られたファンデーションです。

防腐剤や酸化防止剤を使わずに100%天然由来成分で作ることを可能にし、通常の美容液にも使われていない美容成分をファンデーションに配合することに成功。

シミやそばかすを隠すためだけのファンデーションではなく、ファンデーションを付けている間ずっと肌への美容効果を感じることができるとして数々の賞を受賞し、「診療と新薬」などの医学誌にも紹介されています。

リペアリキッドファンデーションのほかにパウダーファンデーションも販売されており、シミやそばかすに悩んでいる人の口コミでも、シミが目立ちにくくなると人気が高い商品です。

さらに、リペアリキッドファンデーションとパウダーファンデーションを重ね付けすることで、顔色全体の補正ができ、化粧崩れも起きにくくなるのでおすすめですよ。

マキアレイベル 薬用クリアエステヴェール

マキアレイベル薬用クリアエステヴェールの商品画像

内容量:25g(約3~4か月分)

通常価格:4,216円(税込)

定期購入価格:3,372円(税込)

SPF35 PA+++

マキアレイベルの薬用クリアエステヴェールの特徴

  • 美容液に色をつけるという発想の転換から生まれたファンデーション
  • 光りを反射する2種類のパウダーを配合し、光のヴェールで透明感のある肌へ導く
  • *美白有効成分であるプラセンタエキスを配合

マキアレイベルの薬用クリアエステヴェールは厚く塗ってカバーするのではなく、光の反射を利用して素肌そのものを美しく見せる効果が期待できます。

伸びが良く薄付きなので厚塗り感もなく、長時間テカリにくく崩れにくいのでシミやそばかすを自然にカバー。

*美白有効成分であるプラセンタエキスを配合しているのでメラニンの生成を抑え、ファンデーションを塗りながらシミ・そばかす対策ができます。

美容液に色を付けるという新発想のファンデーションなので、肌に潤いを与え健康的な肌へ導いて、紫外線や大気汚染物質など様々な外的ダメージから守り、シミやそばかすの原因を予防。

加齢に伴って起こる「黄ぐすみ」が生じる過程に注目し、くすみをケアする成分を配合しているので黄色くくすんだ肌を透明感のある肌へ導きます。

美容液ファンデーションから始まり進化を重ね、*美白成分やエイジング機能まで兼ね備えたファンデーションです。

*本記事における美白とは、メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぐということです。

マナラ BBリキッドバー

マナラBBリキッドバーの商品画像

内容量:7g(約3~4か月分)

価格:初回限定価格 毎月先着300名 2,937円(税込)

SPF35 PA+++

マナラBBリキッドバーの特徴

  • バータイプなのにするする馴染んで厚塗り感なし
  • 1本6役で7つの無添加ファンデーション
  • 94%の美容成分でうるおいが持続。毛穴やシミ・そばかすを自然にカバー

マナラBBリキッドバーは、リキッドファンデーションをスティックタイプにした初心者でも使いやすいファンデーションで、肌に乗せると素早く溶け、ムラなく均一に伸びて肌に吸着。

皮脂を吸着するブライトピーチパウダー入りで時間が経っても、皮脂の酸化によるくすみを防いで血色の良い若々しい肌を演出します。

さらに、マナラBBリキッドバーには、凹凸を修復する働きや光をコントロールするスーパーソフトフォーカスパウダーが配合されているので、肌に塗ると光を拡散してシミ・そばかすだけでなく毛穴やしわも目立ちにくくする効果があります。

全成分からパウダー成分を引いた94%がヒアルロン酸・コラーゲン・セラミドなどの美容成分なので、ファンデーションを塗っている間ずっとうるおいが持続。

日焼け止め・美容液・下地・コントロールカラー・コンシーラー・ファンデーションの1本6役で、忙しい女性の朝のメイク時間短縮にぴったりです。

タール系色素・合成香料・石油系界面活性剤・パラベン・鉱物油・エタノール・紫外線吸収剤など7つの化学成分不使用の無添加ファンデーションなので、敏感肌の方も安心して使うことができます。

アテニア BBクリーム

アテニアBBクリーム商品紹介の画像

内容量:30g

価格:2,160円(税込)

SPF30 PA+++

アテニアBBクリームの特徴

  • ローズピグメント効果で顔色をぱっと明るく見せる
  • 5つのBBクリームの機能と血色感で、これ一本でしっかりカバー
  • 高保湿成分が長時間肌を保湿し、乾燥や大気汚染物質などから肌をガード

アテニアBBクリームは美容液・化粧下地・コンシーラー・UVケア・ライトメイクができるので、忙しい女性にぴったり。

この5つのBBクリームの機能に加えて肌の血色を良く見せる「ローズピグメント」の効果で肌の上で光を反射し、華やかで明るい肌を演出するので気になるシミ・そばかすなどの悩みやくすみが目立たなくなります。

シミやそばかすなどの悩みを隠すためのBBクリームファンデーションは、時間が経つとグレーがかり肌がくすんで見えるのが難点でしたが、アテニアは長年の研究の末、長時間くすまない肌を保てるBBクリームを完成させました。

スーパーヒアルロン酸・フィルム化コラーゲン・アルゲエキス・シラン根エキスが肌に潤いを与えて保湿し、乾燥や大気汚染物質などの外的刺激から肌を守ります。

メイクで上手にシミ・そばかすを隠す方法

顔の広範囲にシミ・そばかすがある場合

シミやそばかすを気にする女性

顔の広範囲に薄いシミやそばかすがある場合は、クリームファンデーションまたはリキッドファンデーションを塗ることで、目立たなくすることができます。

最後にルースパウダーをはたきますが、ルースパウダーで仕上げてもまだシミやそばかすが気になるときは、薄付きのファンデーションを塗って仕上げましょう。

逆に濃いシミやそばかすが広範囲にある場合、隠そうとして厚塗りになってしまいますが、これは肌に負担をかけてしまう原因になってしまうので注意が必要です。

クリームファンデーションまたはリキッドファンデーションの前に、肌のくすみを明るく見せたり赤みを抑えて見せることができるコントロールカラーを塗って、シミを目立たなくしてからリキッドファンデーションを薄く重ねるとさらに目立ちにくくなります。

スポットでシミ・そばかすがある場合

コンシーラーとスポンジ

そばかすなど広範囲ではなく、ところどころにシミがある場合はコンシーラーを併用しましょう。

コンシーラーはくすみや目のクマ、シミやそばかすなどの肌の悩みを目立たなくするためのアイテムで、ファンデーションよりもテクスチャーは硬く、スティックタイプのものが多いのが特徴です。

化粧下地で肌を整えたら、肌より少し暗めのコンシーラーを手の甲などで馴染ませてから、人差し指や中指など自分が塗りやすい指で少量とり、シミの上からポンポンと乗せてスポンジで馴染ませます。

次に肌の色と同じ色のコンシーラーを使って、同じようにシミの上に乗せてスポンジで馴染ませてから、ブラシなどを使ってファンデーションを塗っていき、指で馴染ませましょう。

ファンデーションはパウダータイプでもリキッドやクリームタイプでも構いませんが、シミやそばかすの部分は押さえるようにして塗り、擦りながら塗ることでコンシーラーが落ちてしまうのを防ぎながら重ねていくことがポイントです。

最後にルースパウダー、まだシミが気になる場合は薄付きのファンデーションを塗って完成です。

ファンデーションを使用する際の注意点

クレンジングは「やさしく・すばやく・丁寧に」

スキンケアをする女性のイラスト

シミやそばかすを目立たなくするファンデーションの中には、石油系の成分を使用していないファンデーションもあり、洗顔のみで落とせてクレンジングが不要なものもありますが、多くは油分が多いためクレンジングを丁寧に行う必要があります。

特にリキッドファンデーションは毛穴の中に入り込みやすく、毛穴に詰まってかゆみやニキビなど肌トラブルが起こることがあるので、やさしくクルクルと円を描くようにして油分を取り去りましょう。

油分の多いファンデーションを落とすにはオイルクレンジングが効果的ですが、乾燥や肌荒れが気になる場合は、保湿成分配合のミルククレンジングでやさしくマッサージしながらメイクを落とすと肌に負担がかかりにくくなります。

クレンジングも必要な皮脂まで取り除いてしまい、肌に負担をかけてシミの原因となってしまうことがあるので、できるだけ力を入れずに行うか、石油系など化学成分不使用のファンデーションを使用するようにしましょう。

日頃からUVケアをすることが重要

砂浜で寝転がり帽子をおさえている女性

シミやそばかすを目立たなくできるファンデーションは、シミの悪化を防げるわけではありません。

日頃から、日焼け止めや*美白化粧品でスキンケアをしてシミの原因となるメラニンの生成を防ぐ、肌への過度な刺激を与えない、生活習慣を正すなど、肌へのストレスをなくすようにしてシミができる原因を予防することが大切です。

まとめ

シミやそばかすを目立たなくするファンデーション選びには、ファンデーション自体がシミの原因とならないよう肌にやさしい成分が使われているか、UVケアもできるか、保湿効果があるかなどに注目して選ぶようにしましょう。

厚塗りでごまかそうとするのは肌への負担も大きくなるので、上手に光の反射やコントロールカラーを利用すると薄付きなのにシミやそばかすが目立ちにくくなります。

日頃からシミを作らせないようにスキンケアやUV対策を続けることも美肌への第1歩ですよ。

 

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