【保湿の仕方】正しい方法はこれ!意外と知らない保湿の基本と注意点

乾燥肌、小じわ、肌荒れ、ニキビなどの改善に「保湿が大切」だということは、美容の基本としてみなさんも知っていますよね。

日頃からしっかり保湿ケアをしているのに肌トラブルが解消しない場合は、保湿の仕方が間違っている可能性があります。

知っているようで知らない「保湿の基本」をもう一度見直して、正しい保湿の仕方をマスターしてくださいね。

【チェック!】間違いやすい保湿の方法5つ

手で小さくバツを作る女性

まず始めに、あなたの保湿の仕方が間違っていないか、確認してみましょう。

間違った保湿の仕方とは、

  • 肌が水分を保つために必要な成分である「水分」や「保湿成分」や「油分」を十分に与えていない
  • 肌に「水分」や「保湿成分」や「油分」を与える順番が間違っている

ということです。

保湿の仕方が間違っていると「保湿ケアをしているつもりでも、実際は保湿できていない」ということになってしまいます。

間違いやすい保湿の方法を挙げますので、以下のリストでチェックしてみましょう。

当てはまるものが一つでもあったら、あなたの保湿の仕方が間違っている可能性があります。

【チェックリスト】こんな保湿していませんか?

イエスにレ点をチェックした画像 ☑ 乾燥肌なので、保湿のためにたっぷりと化粧水をつけている。 ☑ 化粧水をつける時に、肌をパッティング(手のひらでパチパチと叩くようにして化粧水をつける)している。 ☑ 乾燥肌対策に、保湿クリームをたっぷり塗って保湿している。 ☑ ニキビ肌・脂性肌なので、油分のある乳液やクリームは使わず、化粧水のみで保湿している。 ☑ 保湿に使う化粧品は、自分に合った化粧品を長年使用している。

どれも一見正しそうですが、「保湿」という観点から見ると問題があります。

それぞれの保湿が何故間違っているのか、注意すべきポイントはどこかみていきましょう。

1.「×たっぷりと化粧水を付けている」

化粧水は多く使用すれば効果が高まると言うものではありません。

肌が吸収できる水分の量は限られていて、商品の説明書に書いてある使用量(一般に100円玉大から500円玉大くらい)が肌に十分な水分を与えられる量です。

化粧水は使用量を超えて肌に付けても、余った分は浸透することができないので、化粧水をたっぷりつける必要はありません。

2.「化粧水をつける時に×パッティングをしている

化粧水を肌につける時、パッティングといってパチパチと肌を叩くようにしてつけるやり方があります。

肌の血行を良くする効果があると言われていますが、肌への摩擦や刺激になるのでおすすめできません。

化粧水は手のひらに広げて、肌に押し当てるようにしてなじませていきましょう。

3.「保湿クリームを×たっぷり塗って保湿している」

保湿クリームは肌に油分を補給するアイテムです。

乾燥している肌に「クリームをたっぷり塗る」ケアは、肌に必要な水分や保湿成分が十分に与えられないのでおすすめできません。

乾燥した肌が一番必要としているのは、水分や保湿成分です。

保湿クリームは化粧水や美容液で水分や保湿成分を補給した後に、蓋をするように薄く肌に伸ばすのが正しい使い方です。

4.「×化粧水のみで保湿している」

ニキビ肌や脂性肌に悩まされている人で、年齢が30代以降の場合は、二キビやテカリの原因として「肌の乾燥」が隠れている場合が多いです。

肌の乾燥には化粧水だけでは保湿成分が足りないので、油分と保湿成分の入った乳液やクリームなどのケアも必要です。

5.「自分にあった化粧品を×長年使用している」

年齢を重ねることで「肌質が変化した」と感じる人は多いのではないでしょうか?

加齢によって肌の新陳代謝は悪くなり、皮脂の分泌量も減ってきます。

20代で使用していた化粧品が30代40代の肌に合うとは限らないので、年齢によって変化する肌に合わせた化粧品を選ぶことが必要です。

このように、「肌に良かれと思ってやっていた保湿ケアが逆効果だった…」ということはよくあります。

間違った保湿の仕方を続けていると、肌の状態はいつまでたっても改善しないどころか、かえって悪化することもあります。

肌を健康に保つためにも、正しい保湿方法を知ることが大切です。

肌に保湿が必要な理由

両頬に手を当て目を瞑る女性正しい保湿方法を知る前に、まず「保湿」とは何かを基本からおさらいしておきましょう。

保湿とは「肌の水分量を健康な状態に保つ」こと

「保湿」とは、「肌に水分を与えること」だと思っている人もいるかもしれませんが、外から肌に水分を与えるだけでは保湿としては不十分です。

本来、肌には自ら水分を保つ働きが備わっていて、肌の水分量は20%~30%以上あるのが健康な状態です。

肌が乾燥するのは、何らかの原因で「肌が水分を保つ働き」が低下しているからです。

「肌が水分を保つ働き」が低下した状態で水分だけを補っても、肌は十分に水分を保持することができず、またすぐに乾燥してしまいます。

保湿とは肌に水分を与えるだけでなく、低下している「肌が水分を保つ働き」を回復させてやることで、肌の水分量を健康な状態に戻してあげることです。

「肌が水分を保つ働き」をしている場所は、皮膚の一番外側にある「表皮」と呼ばれる部分のさらに、一番外側にある「角質層」と呼ばれる部分です。

角質層の中で、肌の水分を保つ働きをしているのは、「細胞間脂質」と「NMF(天然保湿因子)」の2つ。

細胞間脂質 角質層内にある角質細胞の間を埋めて、角質細胞を層状に保つことで水分を保持する。
NMF(天然保湿因子) 角質細胞内にあり、水分を保持する。

さらに角質層を覆う「皮脂」も肌の水分が蒸発しないように機能しています。

角質層の内部は、「NMF(天然保湿因子)」を含む角質細胞がレンガ状に並び、角質細胞の間を「細胞間脂質」が接着剤のようにしっかりとつなぎとめる形になっています。

さらに角質層の表面を「皮脂」が覆うことによって、肌は水分を保っていられるのです。

(下図参照)

角質層内のイメージイラスト

しっかりと水分を保持している角質層は、肌を外部の刺激(紫外線、汚れ、細菌、摩擦など)から守る働きをしています。

この働きを「肌のバリア機能」といい、肌のバリア機能がちゃんと働いていることで、肌は健康で美しくいられます。

本来、私達の肌は「自ら健康な肌の状態を保つしくみ」を持っています。

子どもの肌は何もスキンケアをしなくても水々しく健康ですよね。

保湿が必要なのは、角質層が「健康な状態」でなくなってしまい、水分を保つことができなくなった場合です。

肌の保水機能が落ちる原因

「肌が水分を保つ働き」が落ちてしまう原因はいくつか考えられます。

1. 肌の水分蒸発を防ぐ皮脂が減っている

皮脂が少なくなる原因の一つは洗顔です。

「洗顔の回数が多い」、「合成界面活性剤など強い洗浄成分の入った洗顔料を使っている」といったことが原因で、皮脂を落とし過ぎてしまうことがあります。

また、皮脂は加齢とともに分泌量が減ることがわかっています。

2. 角質層が傷ついて、細胞間脂質が流出している

洗顔時に肌をゴシゴシとこすることや、スキンケア時の肌への摩擦や刺激によって角質層が傷つくと、角質細胞を支えている細胞間脂質が流出してしまいます。

細胞間脂質が流れ出すと、角質細胞が剥がれやすくなり、角質層に隙間ができてしまいます。

角質層が傷ついた状態だと、肌は十分に水分を保持することができません。

3. 肌のターンオーバー(新陳代謝)が乱れて、肌の細胞間脂質やNMF(天然保湿因子)の生産が減る

肌のターンオーバーとは角質層にある角質細胞が、20代で約28日、30代で約40日、40代で約55日というサイクルで生まれ変わることです。

細胞間脂質やNMF(天然保湿因子)は肌のターンオーバーによって作られるので、肌のターンオーバーが滞ると、細胞間脂質やNMF(天然保湿因子)が減ってしまいます。

肌のターンオーバーが乱れる原因はいくつかあります。

加齢

肌ターンオーバーの出発点は、角質層の一番奥にある「基底層」にある基底細胞が分裂することです。

加齢によって基底細胞が老化すると、細胞分裂が遅くなり肌のターンオーバーが乱れます。

睡眠不足

肌のターンオーバーが最も活発なのは、入眠後深い眠りに入ってから3時間くらいの間で、「肌のゴールデンタイム」と呼ばれる時間帯です。

睡眠不足が続くと睡眠のリズムが狂い、質の良い深い睡眠が取れず、肌のターンオーバーが乱れる原因になります。

食生活の乱れ

肌のターンオーバーに必要な栄養素である、「アミノ酸(タンパク質)」「ビタミンA」「ビタミンE」「ビタミンC」などは食事から摂取します。

食生活が乱れると、ターンオーバーに必要な栄養素が不足するので、ターンオーバーが遅れます。

ストレス

肌のターンオーバーはホルモンバランスの影響を受けています。

ストレスによって、ホルモンバランスが乱れると、肌のターンオーバーを促す「エストロゲン(卵胞ホルモン)」の分泌が減る事があります。

エストロゲンが減少すると肌のターンオーバーが遅くなってしまいます。

紫外線

紫外線は肌にとって強い刺激になるので、肌は自らを守ろうと角質層を厚くします。

角質層が厚くなると古くなった角質層が剥がれ落ちないので、肌のターンオーバー滞ってしまいます。

このように、肌の保湿機能を果たす「皮脂」「細胞間脂質」「NMF(天然保湿因子)」が減ってしまう原因は身近なところにたくさんあります。

特に顔はメイクをしたり、日々紫外線や外気にさらされたりして、角質層が傷つきやすい環境にあるので、積極的にスキンケア方法や生活習慣の見直しをして「肌が水分を保持できるように保湿する」ことが必要です。

正しい保湿方法とは

化粧水を手に取っている画像「保湿」とは単に水分を与えるのではなく、肌が水分を保持できるようにすることが大切だということがわかってもらえたでしょうか?

正しい保湿をするために、「保湿成分は何がいいのか?」「色々な保湿アイテムを使う手順はどの順番がいいのか?」詳しく解説します。

正しい保湿の基本

水分だけでなく「保湿成分」を肌に与える

肌を保湿するためには、水分だけでなく肌の水分を保持する働きを持つ「皮脂」「細胞間脂質」「NMF(天然保湿因子)」を与えることが大切です。

特に細胞間脂質の主成分である「セラミド」は、肌の保湿効果が高い成分です。

セラミドには様々な種類がありますが、最も保湿効果が高いのが「ヒト型セラミド」と呼ばれるセラミドで、化粧品成分名としては「セラミド2」「セラミド3」「セラミド6」などと表示されています。

また、NMF(天然保湿因子)の主成分であるアミノ酸(プロリンやアルギニンなど)、やPCA(ピロリドンカルボン酸)も高い保湿効果があることが分かっています。

保湿をする時には、「セラミド」や「アミノ酸」「PCA(ピロリドンカルボン酸)」といった保湿成分を肌に補給してあげることが必要です。

少なくなった皮脂を補う油脂成分を与える

皮脂は毛穴にある皮脂腺から絶えず分泌していますが、毎日の洗顔によってその大部分が失われています。

また、年齢を重ねると皮脂の分泌は減っていくことがわかっています。

洗顔の後には、失われた皮脂の代わりになる油分を含んだ乳液やクリームを補うことが必要です。

正しい保湿の手順

ヘアバンドを付けて洗顔泡を頬につける女性

それでは、実際に保湿を行う際の、正しい手順を説明していきます。

1.洗顔後、速やかに水分をタオルなどで取り除く

洗顔後の肌は肌の水分の蒸発を防ぐ皮脂の量が減っているので、とても乾燥しやすい状態です。

洗顔後、皮脂が少ない状態のまま肌に水分を残しておくと、水分が蒸発する時に元々肌にあった水分が一緒に蒸発してしまいます。

洗顔後は速やかに、清潔なタオルを使って、肌についている水分を押さえるようにして拭き取りましょう。

タオルでゴシゴシと肌をこすると角質層を傷つけてしまうので、気をつけてくださいね。

2.水分を取り除いたら、すぐに化粧水をつける

洗顔後の肌は乾燥しやすい状態ですので、水分を取り除いてから時間をあけず、すぐに化粧水をつけるようにしましょう。

化粧水は水をベースに作られているので、水分と水溶性の保湿成分(アミノ酸、ヒアルロン酸、コラーゲンなど)を肌に補給するのに適しています。

水分や水溶性の保湿成分は、油分のある化粧品(乳液やクリーム)を後につけると油分に弾かれて肌に浸透しないので、化粧水は必ず一番初めに肌につけるようにしましょう。

3.美容液をつける

美容液は必ずしも必要なものではありませんが、乾燥が気になる季節や、小じわや肌のくすみなど肌トラブルが気になる場合に使うと効果的です。

美容液にも油分は含まれますが、同時に豊富な保湿成分も含まれています。

成分浸透させるために、化粧水をつけた後、油分のある乳液やクリームをつける前に美容液を使いましょう。

保湿効果を高めたい場合は、セラミドを配合した美容液がおすすめです。

4.乳液もしくはクリームで油分を補う

化粧水や美容液の後には、乳液やクリームをつけます。

乳液やクリームは油分を含むアイテムで、乳液よりもクリームの方が油分を多く含んでいます。

化粧水や美容液で補った水分や保湿成分が蒸発するのを防ぐために、乳液やクリームで肌表面に薄く蓋をするようにつけるといいでしょう。

乳液やクリームに配合されている油分としては、皮脂に近い成分の「スクワラン」や「ホホバ油」「オリーブ油」などがおすすめです。

また、保湿成分の「セラミド」は油溶性の成分なので、油分の多いクリームに多く配合されていることが多いです。

セラミドは化粧水や乳液よりクリームで補給するのがおすすめです。

保湿をする時の注意点

上を指差し笑顔な若い女性画像

つけすぎない、塗りすぎない

「何事もやりすぎは禁物」です。

肌の乾燥が気になるからといって、化粧水をパシャパシャとたっぷりつけたり、クリームをべったり塗る必要はありません。

化粧水は保湿成分に対して水分の割合が多いので、つけすぎると角質層がふやけて傷つきやすくなってしまいます。

化粧水は添付の説明書にある使用量を守って使うようにしましょう。

また、乾燥が気になるからと言って、クリームをべったりつけるのも肌によくありません。

特にクリームは油分が多いので、皮脂の分泌が多いTゾーン(おでこや鼻)は控えめにします。

クリームは目元や口元など皮脂の分泌が少ないところや、乾燥が気になる部分につけるようにしましょう。

自分の肌の状態をよく観察する

どんなに評判の良い化粧品でも、自分の肌に合っていなければ肌の状態は良くなりません。

肌の状態は季節や、体調、年齢によって大きく変化するので、いつも同じ化粧品を同じように付けていればいい、というわけではないのです。

例えば…

•生理前など、皮脂の分泌が増える時期には、油分の多い乳液やクリームは控えめにする

•年齢を重ねて肌の乾燥がひどくなってきた場合は、セラミドを含む美容液を追加する

•冬など空気が乾燥する季節に目元や口元のかさつきが気になる場合は、目元口元にクリームをつけるようにする

という風に、肌の状態に合わせた保湿をすることが大切です。

身体の内側からの保湿ケアも忘れずに

肌の保水機能が落ちる原因には、間違った洗顔やスキンケアの影響以外に、「肌のターンオーバーの乱れもあります。

肌のターンオーバーを整えると、肌のターンオーバーにともなって生産される「細胞間脂質」や「NMF(天然保湿因子)」が増えるので、肌の保水機能が高まります。

肌のターンオーバーを整えるためにできる、「身体の内側」からのケアは以下のとおりです。

•睡眠をしっかり取る→眠りに就いてから約3時間は「肌のゴールデンタイム」と言われ、肌のターンオーバーが盛んになります。

•肌のターンオーバーを促す栄養素を積極的に摂るようにする。

ビタミンAを含む食材(うなぎ、鳥レバー、たまご)
ビタミンA 鶏レバー、うなぎ、卵黄など
ビタミンB群 豚肉、卵、マグロなど
ビタミンC パプリカ、ブロッコリー、キウイフルーツなど
亜鉛 牡蠣、牛肉、チーズなど

•適度な運動や入浴によって全身の血行を良くする。

保湿ケアにおすすめの保湿化粧品3選

それでは、肌の保水機能を高めてくれるおすすめの保湿化粧品を3つご紹介します!

今回は、ラインで試せる「トライアルセット」を選んでいます。

化粧品には化粧水、美容液、乳液、クリームそれぞれに役割があり、正しい順番でライン使いをすることを前提に、各アイテムに必要な成分が配合されています。

化粧品はライン使いをすることで、必要な成分が効率よく肌に届くように作られているのです。

化粧品をつける順番を間違えたり、別のメーカーの化粧品と組み合わせたりすると、保湿に必要な成分が揃わない、もしくは多すぎるということが起こります。

トライアルセットを使って是非ライン使いの効果を実感してみてください。

トライアルセットはどれもお得な価格になっているので、気軽にお試しすることができますよ!

セラミドを補うにはこれ!

小林製薬【ヒフミド お試し花柄トートバッグセット】

980円(税込み)送料無料

ヒフミドトライアルセットNEW画像

【ヒフミド お試し花柄トートバッグセットの内容】

♦クレンジングミルク(メイク落とし)10ml
♦ソープ(洗顔石鹸) 16g
♦エッセンスローション(保湿化粧水
♦エッセンスクリーム(保湿クリーム)
♦UVプロテクトベース(日焼け止め・化粧下地)
♦花柄トートバッグ

【ヒフミド お試し花柄トートバッグセットの特徴】

  • 全アイテムにヒト型セラミドを配合(セラミド1、セラミド2、セラミド3の三種類)。
  • エッセンスミルクにはNMF(天然保湿因子)の成分であるアミノ酸「アルギニン」配合
  • エッセンスクリームには皮脂に近い「スクアラン」「ホホバ種子油」配合。

※スティンギングテストとは敏感肌の人が化粧品を肌につけた時に「ヒリヒリとした刺激」を感じないかどうか、実際に肌につけてテストするものです。

ヒフミドは医薬品、健康食品などで有名な小林製薬の乾燥肌・敏感肌用スキンケアシリーズです。

肌の保湿に重要な「セラミド」のなかでも、最も保湿効果の高いヒト型セラミド(セラミド1、セラミド2、セラミド3)を配合しています。

また、クリームには人の皮脂成分に近いスクアラン、ホホバ種子油を配合。

まさに保湿の基本を押さえたスキンケアシリーズです。

花柄トートバッグ付きで980円(送料無料)のおトクなセット。

購入を迷っている人も是非ライン使いを試してみてくださいね。

【ヒフミド おためし花柄トートバッグセットの口コミ】
•少しとろみのあるテクスチャーで、肌にぐんぐん入っていく感じ。(エッセンスローション)
•柔らかく軽いつけ心地のクリームで使いやすい。(エッセンスクリーム)
•ジェルに近いクリームだけど、しっかり潤いが持続する。(エッセンスクリーム)


敏感肌ならこのセットがおすすめ!

DECENCIA(ディセンシア)【アヤナス トライアルセット】

価格:1,480円(税込)

アヤナス化粧水バナー画像

DECENCIA(ディセンシア)【アヤナス トライアルセットの内容】
♦ローションコンセントレート(化粧水) 20ml
♦エッセンスコンセントレート (美容液)10g
♦クリームコンセントレート 9g
♦アイクリームコンセントレート 1回分

DECENCIA(ディセンシア)【アヤナス トライアルセットの特徴】

  • ストレスによる肌ダメージを内側からケアする「ヒルベリーエキス」「ジンセンX」「バルマリン」配合で、健康な角質層を生み出す働きをサポート。
  • セラミドの4倍の浸透力のある「セラミドナノスフィア」配合。
  • 皮脂膜に代わって肌を保護する特許技術「ヴァイタサイクルベール」採用。

DECENCIA(ディセンシア)は、化粧品研究で有名なポーラ化粧品と敏感肌化粧品で有名なオルビス化粧品が共同で立ち上げた敏感肌向けのブランドです。

アヤナスはDECENCIA(ディセンシア)のエイジングケアシリーズで、加齢やストレスによって乱れた肌のバリア機能をしっかり立て直してくれます。

トライアルセットの全てのアイテムに、セラミドをナノ化して浸透を良くした「セラミドナノスフィア」を配合、角質層の奥までしっかり保湿します。

アヤナスは敏感肌用のエイジングケア化粧品として、CLASSY、美的、MAQUIA、リンネルなど数々の女性雑誌にも取り上げられている人気のスキンケアシリーズです!

DECENCIA(ディセンシア)【アヤナス トライアルセットの口コミ】
•とろっとしているけど、肌に染み込むとべたつかない。(ローションコンセントレート)
•クリームと乳液の中間のようなみずみずしいテクスチャーで軽いつけ心地なのに、しっとり潤う。(クリームコンセントレート)
•1週間で目元のハリが出てきた。(アイクリームコンセントレート)


ナノテクノロジーでセラミドがしっかり浸透!

富士フイルム【アスタリフト ベーシックトライアルキット】

価格:1,080円(税込)送料無料

アスタリフト

【アスタリフト ベーシックトライアルキットの内容】
♦ジェリーアクアリスタ(ジェリー状先行美容液) 0.5g×10包
♦モイストローション(化粧水) 18ml
♦エッセンスデスティニー 5ml
♦クリーム 5g

【アスタリフト ベーシックトライアルキットの特徴】

  • 先行美容液に、潤いを抱える「ヒト型ナノセラミド」とヒト型ナノセラミドをサポートして水分をとどめる「ヒト型ナノアシルセラミド」をW配合。高い保湿効果で潤いをしっかり肌にとどめます。
  • コエンザイム10の約1000倍のハリ肌パワーをもつ、天然美肌成分「アスタキサンチン」をナノ化。肌にしっかり浸透して肌のハリをアップさせます。
  • トマトから抽出した潤い成分「リコピン」をナノ化した「ナノリコピン」配合。
  • 富士フィルムが独自に開発した「水溶性コラーゲン」、「浸透性コラーゲン」、「ピココラーゲン」の3種のコラーゲンを配合。

アスタリフトは富士フィルムが独自のフィルム技術を活かして開発している化粧品シリーズです。高い技術でナノ化された有効成分が、角質層の奥までしっかり届くので、高い保湿効果が期待できます。

1. 先行美容液に配合された2種類のセラミドで肌が水分を保つ土台をつくる

2. 化粧水や美容液でさらに保湿成分や美容成分を補う

3. 最後にクリームで潤いを閉じ込める

この3ステップで驚くほどしっとりモチモチの肌が完成します!

【アスタリフト ベーシックトライアルキットの口コミ】
•ジェリー(先行美容液)のおかげで、化粧水の肌なじみがいい。
•保湿力抜群で、ひどい乾燥肌もしっかり潤う。
•ライン使いをすると翌朝までしっとりが続いていた。

正しい保湿は美肌の基本!

鏡を見て嬉しそうな女性あなたの保湿方法は間違っていませんでしたか?

「肌が水分を保つしくみ」をしっかり理解して正しい保湿を続けていれば、必ず肌は健康な状態に戻っていきます。

「正しい保湿」は、乾燥肌だけでなく、小じわ、肌荒れ、ニキビなど様々な肌トラブルに対応できる万能のスキンケアです。

正しい保湿方法をしっかりマスターして、いつまでも潤いのある美肌を保ってくださいね。

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