敏感肌の下地に!肌に優しいおすすめのCCクリーム8商品をご紹介

2色のファンデーション

敏感肌で肌のバリア機能が低下していて、肌が荒れてしまったりくすみが気になったりする人は、CCクリームを試してみてはいかがでしょうか。

CCクリームは敏感肌に負担をかけずに、荒れやくすみをしっかりカバーしてくれる優秀な商品なのです。

敏感肌の人にCCクリームが適している理由と、敏感肌の人に特におすすめのCCクリームを紹介します。

敏感肌にはBBクリームよりもCCクリームがおすすめ

コンシーラーをブラシで塗っているイメージ

「BBクリームが流行っていたと思ったら、いつの間にかCCクリームが主流になっている!?」

「でも、CCクリームってどんなものなの?」と疑問を持っている人も多いと思います。

ここでは、BBクリームとCCクリームの違いを説明した上で、なぜ敏感肌にはCCクリームがおすすめなのかをお伝えしていきます。

BBクリームとCCクリームの違い

BBクリームは、元々は美容整形などで傷んだ肌を外部刺激から守ることを目的として、医療現場で使われていたため、肌の保護や肌の欠点をカバーすることに重きが置かれています。

そのため、重めのテクスチャーで、マットな仕上がりになる商品が多いです。

一方でCCクリームは化粧品会社が開発した商品で、肌色の補正やスキンケア効果に重きが置かれていて、素肌っぽい仕上がりになることが特徴です。

CCクリームの特徴

リキッドファンデーションのリキッドのイメージ画像

CCクリームは光の反射を利用して肌色の補正をするため、カバー力は強くないですが、さらりとした軽い使い心地で、肌への負担が少ないのと厚塗り感がないのが嬉しいところ。

日焼け止め、化粧下地、コントロールカラー、ファンデーションなど多機能を兼ね備えている商品も多いため、さまざまな化粧品を重ね塗りしなくても、肌をきれいにみせてくれます。

保湿成分もたっぷり配合されていて、スキンケア効果が高く、肌の状態を整えながら透明感あるナチュラルな肌を作ることができます。

敏感肌の下地にCCクリームがおすすめな理由

女性 アイメイク

敏感肌の人は、肌のバリア機能が低下しているため、メイクなどのちょっとした刺激が肌に与えられるだけで、赤くなったり痒みがでてしまったりします。

そのため、メイクをする際は、なるべく肌への負担を少なくし、肌の状態が悪化しないようにしたいですよね。

CCクリームは、1本で何役も果たす多機能商品なので重ね塗りの回数を減らせるため、肌への負担が少なくてすみます。

さらに、コラーゲンなどの成分が配合されていて、スキンケア効果が高く、メイクをしながら肌の状態を整えてくれるため、肌の乾燥や荒れがでやすい敏感肌をしっかり整えてくれる商品なのです。

敏感肌がCCクリームを選ぶときの4つのポイント

女性が化粧品を手に持っている

敏感肌の人にはCCクリームがおすすめですが、市場には多くの商品が出ていて、どれを使おうか迷ってしまいますよね。

敏感肌の人がCCクリームを選ぶときのポイントをまとめました。

肌の刺激になる成分は避ける

肌に優しいCCクリームと言っても、すべての商品が肌に優しい成分だけで構成されている訳ではありません。

合成界面活性剤や合成ポリマー、パラベンなどの防腐剤や香料など、一般的に肌に悪影響を与える成分が配合されていることもあります。

CCクリームの成分の情報をよく確認し、肌の刺激になる成分が配合されていない、もしくは少ない商品を選ぶようにしましょう。

保湿成分配合のCCクリームを選ぶ

敏感肌の人は、肌表面にある天然保湿成分やセラミドなどの潤い成分が不足しているため、肌が乾燥しています。

肌の乾燥は日中も進行し、肌トラブルが起きやすくなってしまうため、保湿成分配合のCCクリームを選び、肌の乾燥を防ぐようにしましょう。

UVカット効果のあるCCクリームを選ぶ

敏感肌の人は、肌のバリア機能が低下しているため、紫外線などの刺激を受けやすく、肌にダメージが蓄積してしまいます。

UVカット効果のあるCCクリームで、肌を紫外線の刺激から守るようにしましょう。ただし、UVカット効果が高すぎたり、紫外線吸収剤が配合されていたりする商品は、肌への刺激が強いため注意が必要です。

SPF20程度で、肌への刺激が大きい紫外線吸収剤ではなく、肌への刺激が少ない紫外線散乱剤を使用している商品を選ぶようにしましょう。

自分の肌の色にあったカラーを選ぶ

敏感肌の人は肌のバリア機能が低下しているため、どうしても肌トラブルが起こりやすく、肌の赤みやニキビ、くすみに悩まされている人も多いでしょう。

CCクリームを選ぶ時には、それぞれの悩みに適したカラーの商品を選ぶのがポイントです。

例えば、肌の赤みやニキビが気になる人は、赤みを飛ばし、透明感のある肌に仕上げてくれるグリーンやブルーのCCクリームを選ぶようにしましょう。

くすみが気になる人は、顔色をパッとワントーン明るく見せてくれる、ピンクのCCクリームがおすすめです。

自分の肌の色に合わないカラーを使用すると、敏感肌の欠点を強調してしまうこともあるので、カラー選びは慎重に行うようにしましょう。

おすすめ!敏感肌ための肌に優しく優秀なCCクリーム8選

敏感肌の人が安心して使える肌に優しいCCクリーム紹介していきます。

イーデ ナチュラ24時間CCクリーム

イーデナチュラのCCくりーむ

内容量 30g
販売価格 648円(税込)

イーデ ナチュラ24時間CCクリームの特徴

  • パラベンフリー、合成着色料フリー、紫外線吸収剤フリーで肌への刺激を抑えるため敏感肌に優しい
  • 天然由来成分を中心に調合しているため、敏感肌の人も安心して使える
  • 肌荒れを改善し、保湿効果があるため肌の乾燥や荒れが出やすい敏感肌の人におすすめ

イーデ ナチュラ24時間CCクリームは、皮膚の専門家と開発した、敏感肌の人も安心して使用できるCCクリームです。

パラベンフリー、紫外線吸収剤フリーなど肌の刺激になる成分は除外し、天然由来成分を中心に調合することで、敏感肌に負担を与えません。

敏感肌の人に必要な、肌荒れ改善効果や保湿効果もあり、24時間つけていても使い心地が良い優秀な商品です。

コーセー 米肌(MAIHADA) 澄肌CCクリーム

コーセー米肌の澄肌CCクリーム画像

内容量 30ml
販売価格 3,500円(税抜)

コーセー 米肌(MAIHADA) 澄肌CCクリームの特徴

  • クリーム・日やけ止め・化粧下地・ファンデーション・フェイスパウダーの効果があり重ね塗りして肌に負担をかける必要がないため、敏感肌の人におすすめ
  • 「肌色コントロールパウダー」配合で、敏感肌の欠点を自然にカバー
  • 無香料・パラベンフリーで肌への刺激を抑えるため敏感肌の人におすすめ

コーセー 米肌(MAIHADA) 澄肌CCクリームは、クリーム・日やけ止め・化粧下地・ファンデーション・フェイスパウダーの5役をこなし、1本で自然な美白肌を作り上げます。

重ね塗りの必要がないため肌への負担が少なく、「肌色コントロールパウダー」が敏感肌の赤みやくすみを自然にカバーしてくれます。

つむぎ 薬用美白CC

つむぎのCCクリーム

内容量 30g
販売価格 2,916円(税込)

つむぎ 薬用美白CCの特徴

  • 2種類のヒアルロン酸が配合さていて保湿効果が高いので、敏感肌の乾燥を防ぐ
  • パラベン無添加、紫外線吸収剤無添加、合成香料無添加で、厳選された11種類の植物由来成分を配合していて、敏感肌への刺激を抑える
  • ノンケミカルの紫外線散乱剤を使用し、SPF30 PA++を実現しているため、1年中紫外線から敏感肌を守る

つむぎ 薬用美白CCは、100%国内製造にこだわり、パラベン無添加、紫外線吸収剤無添加、合成香料無添加の敏感肌に優しいCCクリームです。

11種類の厳選された植物由来成分と2種類のヒアルロン酸が配合されていて、乾燥しがちな敏感肌に潤いを与えてくれます。

ノンケミカルのUVカットを実現し、1年中紫外線の刺激から敏感肌を守ってくれることも特徴です。

LANOA ミネラルCCクリーム

ラノアのCCクリーム

内容量 30g
販売価格 3,300円(税抜)
定期価格 2,970円(税抜)

LANOA ミネラルCCクリームの特徴

  • 紫外線吸収剤フリーのノンケミカル処方でSPF50+ PA++++を実現し、敏感肌を紫外線から守る
  • 4種類のミネラル成分を配合し、乾燥しがちな敏感肌に潤いとハリを与える
  • パラベンフリー、合成香料フリーで敏感肌の人も安心して使える

LANOA ミネラルCCクリームは、肌への刺激を抑えた敏感肌にも使える日焼け止めCCクリームです。

肌の乾燥やシミを引き起こす紫外線を、ノンケミカル処方でありながら、UVカット最高ランクのSPF50+ PA++++で防ぎ、敏感肌を紫外線の悪影響からしっかり守ります。

パラベンフリー、合成香料フリーで肌への刺激を抑え、4種類のミネラル成分が敏感肌に潤いとハリを与えます。

ミネラルカラーコントロールベース UV アクア・アクア オーガニックトリートメントCC

アクアアクアのCCクリーム

内容量 23g
販売価格 2,808円(税込)

ミネラルカラーコントロールベース UV アクア・アクア オーガニックトリートメントCCの特徴

  • メロンプラセンタ配合で美容液効果もあるから、敏感肌の人の肌を整える
  • 植物由来成分、オーガニック成分にこだわり、敏感肌に優しいCCクリーム

ミネラルカラーコントロールベース UV アクア・アクア オーガニックトリートメントCCはメロンプラセンタが配合されていて、美容液としても使える程ほど、肌に潤いをもたらすCCクリームです。

植物由来成分、オーガニック成分にこだわり、肌への刺激が少なく、敏感肌の人も安心して使うことができます。

サエルホワイトCCクリーム クリアリスト

さえるCCクリーム

内容量 25g
販売価格 4,860円(税込)
定期価格 4,374円(税込)

サエルホワイトCCクリーム クリアリストの特徴

  • 紫外線吸収剤フリー、香料フリー、8種類の美容成分配合で敏感肌にも優しい
  • 肌トラブルが多い敏感肌のくすみや荒れを3色のパールがしっかりカバー
  • 肌を脅かす環境ストレスをブロックするオウゴン根エキス配合で、敏感肌を環境ストレスから守る

サエルホワイトCCクリーム クリアリストは、3色の偏光パールを配合していて、敏感肌のくすみをパッと明るくする効果のあるCCクリームです。

オウゴン根エキス配合で、日中晒されている環境ストレスから敏感肌をしっかり守り、敏感肌の乾燥や老化を防いでくれます。

luce CCクリーム

ルーチェのCCクリーム

内容量 30g
販売価格 3,564円(税込)

luce CCクリームの特徴

  • プラセンタエキス、コラーゲン、ヒアルロン酸配合で乾燥しがちな敏感肌に潤いを与える
  • 8種類の植物由来成分配合で、敏感肌にも優しい
  • こだわりのビタミンC還元水配合で、敏感肌の水分バランスや新陳代謝のリズムを整える

luce CCクリームは、プラセンタエキス、コラーゲン、ヒアルロン酸と8種類の植物由来成分配合で、敏感肌に負担をかけず、乾燥しがちな敏感肌に潤いをもたらすCCクリームです。

配合されているビタミンC還元水が、水分バランスや新陳代謝のリズムを整え、敏感肌の低下したバリア機能を整えてくれます。

ラナレイ プリズムCCクリーム

ラナレイCCクリーム

内容量 30g
販売価格 3,500円(税抜)

ラナレイ プリズムCCクリームの特徴

  • 乳液、美容液、日焼け止め、コンシーラー、毛穴カバー、カラーコントロール、化粧下地、ファンデーションの1本で8役を果たすため、重ね塗りで敏感肌に負担をかけない
  • 肌の悩みに合わせた3色展開で、敏感肌の悩みを細かくカバー
  • 美容成分が凝縮されスキンケア効果抜群だから、敏感肌に優しい

ラナレイ プリズムCCクリームは、乳液、美容液、日焼け止め、コンシーラー、毛穴カバー、カラーコントロール、化粧下地、ファンデーションの1本で8役を果たし、重ね塗りの負担から敏感肌を解放するCCクリームです。

美容成分が凝縮して配合されていて、スキンケア効果が高く、敏感肌を優しく整えてくれます。

敏感肌がccクリームと合わせて使いたい化粧品

机の上にバラまかれた化粧品や化粧道具

CCクリームですべてのベースメイクが完了してしまう商品も多いですが、カバー力が弱いことやベトつきが気になるという人もいるでしょう。

そのような時、敏感肌の人はCCクリームと合わせてミネラルファンデーションやパウダーファンデーションを使用することをおすすめします。

CCクリーム+ミネラルファンデーション

敏感肌の人のくすみや荒れをしっかり整え、肌への刺激も少ないCCクリームを使用しても、肌への刺激の強いファンデーションなどを重ねてしまっては意味がありません。

CCクリームだけでは、肌のカバー力などが心もとないという敏感肌の人は、ミネラルファンデーションを重ねてみましょう。

ミネラルファンデーションは、着色料や合成料を使用していない、ミネラルたっぷりの敏感肌に優しいファンデーションです。

使い心地が軽く肌への負担が少ないパウダータイプの商品を選び、気になる部分にさらっと載せるだけで、肌を均一に整えより美しい肌に仕上げてくれます。

CCクリーム+パウダーファンデーション

敏感肌の人には、CCクリームの上にルースパウダーなどのパウダーファンデーションを重ねるのもおすすめです。

リキットファンデーションより使い心地が軽く、敏感肌への負担も少ないですが、化粧持ちをよくしたりテカリを抑えたりすることができます。

敏感肌が気をつけたいCCクリームの注意点

女性が手鏡で肌の状態を見ている

敏感肌の人にとって、CCクリームはスキンケア効果が高く安心して使えますが、しっかり落とさなければ、肌に残ったCCクリームが肌トラブルを引き起こしてしまうことがあります。

CCクリームを使用した後には、クレンジングなどでしっかりとCCクリームを落とすようにしましょう。

しっかりクレンジングで落とす必要があったり、石鹸や洗顔料のみで落とせたりなど、商品によってCCクリームの落とし方は異なります。

CCクリームに合った落とし方を行い、最後まで肌トラブルを起こさないように気を付けましょう。

まとめ

敏感肌の人にCCクリームが適している理由と、敏感肌の人に特におすすめの商品を紹介しました。

敏感肌の人も、肌を綺麗に見せることを諦めず、CCクリームで肌を整え、肌への負担が少ないメイクを楽しみましょう。

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