クレンジング綿棒で楽チン化粧直しとアイメイククレンジング

ポーチに一本忍ばせておくだけで便利に使える「クレンジング綿棒」という商品を知っていますか?

コンビニでも手に入る「クレンジング綿棒」は、化粧直しやアイメイクなどの細かい箇所のクレンジングに大活躍すること間違いないので、クレンジング綿棒の使い方のポイントを押さえておきましょう!

クレンジング綿棒とは

容器入り綿棒

「クレンジング綿棒」という言葉になじみがあまりない人のほうがほとんどなのではないでしょうか。

クレンジング綿棒とは、市販されている「クレンジング綿棒」という商品がある他に、クレンジング料を綿棒に含ませて毛穴汚れや角栓除去に使用するものなど、さまざまな解釈が存在します。

本記事では、外出中の化粧直しや、濃く細かいアイメイクのクレンジングの際に用いられる「クレンジング綿棒」についての紹介と使用方法を紹介します。

パンダ目の化粧直しに

おしゃれな化粧室

外出先やオフィスワークで夕方、鏡を見たら目の下やまわりが黒ずんでいる・・・なんて経験はありませんか?

アイメイクのアイラインやマスカラの黒の色素が何らかの摩擦や、肌から出る皮脂や汗によって流れて、まぶた周辺に色が移ってしまっているのが原因のひとつです。

化粧室で水をつかって直そうとしても綺麗になるどころか、余計にひどくなってしまいますよね。

化粧品に含まれる油性成分や着色料によるものが黒ずみやくすみの原因であることがほとんどなので、油分を含んだもので汚れを拭き取ってあげると綺麗になりますよ。

目の下の汚れを綺麗に拭きとってメイク直しをするのに、クレンジング綿棒がポーチに一本入っていると便利です。

綿棒の両端にあるチップの部分に、クレンジング料があらかじめ含まれているので、ポーチから取り出して包装のフィルムを開け、すぐに黒ずんだまぶたをサッと撫でるだけで汚れを簡単にオフ。

汚れを落とした箇所は、オイルが残ったまま化粧をのせると、ヨレの原因になってしまいます。

メイク直しをするときは、ティッシュで油分をオフしたあと、パウダーファンデーションを軽く塗ってあげると、綺麗にメイク直しができますよ。

アイメイクのクレンジングの仕上げに

アイメイクが濃い女性

目の際に引くアイラインやウォータープルーフのマスカラなど、目の周りに使う化粧品は濃く、落ちにくいものが多いのが特徴です。

クレンジング料を使用して自分ではしっかり落とせているつもりでも、化粧品が肌に残ってしまいがちなのも、この目の部分。

クレンジングで落とせるタイプの化粧品もありますが、アイメイクはポイントメイクリムーバーの使用がおすすめです。

クレンジングを使用する前にポイントメイクリムーバーをコットンにとり、閉じた目の上に30秒から45秒程度置いてから、肌を擦らないようにコットンを下に引きおろすと、浮いたマスカラがコットンに移り、簡単に化粧を直すことができますよ。

ポイントメイクを落としたあとに、クレンジングを使用して目の周りなど全体になじませれば大体のメイクは落ちますが、粘膜に近い目の際にまで描きこんだアイラインなどはなかなか落としにくいもの。

落ちにくく細かいアイラインにも有効なのが、クレンジング綿棒です。

クレンジング料を含んだ綿棒の先が、目の際などの細かく、手が届きにくい場所に残ってしまった化粧品を、眼球や目の周りを傷つけることなく安全に除去することができます。

使用の際は、眼球に入らないように、上まぶたを指で引き上げて鏡を見ながら、綿棒を目の際にあて、絶対に擦らず撫でるようにメイクをオフしましょう。

目の際はまつげが生えてくる小さな毛穴も存在しているので、化合物を含む化粧品が残ってしまっていると、まつげの育成を邪魔したり、目やまぶたに炎症を起こす可能性もあるので、毎日のケアが大事です。

【番外編:嶋田式アイメイクのクレンジング】

メイクアップアーティストの嶋田ちあき氏が、インタービュー内で答えていた、アイメイクのクレンジング方法としておすすめされている方法にもクレンジング綿棒が登場します。

この方法を実践することで、毎日のアイメイクのクレンジングの負担を減らすことができ、目の際までメイク汚れをしっかり落としてまつげの育毛にもつながりますよ。

嶋田式アイメイクのクレンジング方法

  1. クレンジング前に合いメイクリムーバーを使用する
  2. リムーバーを含ませたコットンを中指に巻きつける
  3. まつげの生え際にコットンを入れ込み持ち上げるようにマスカラとコットンに浸み込ませたリムーバーをなじませる
  4. (※)この時、リムーバーがマスカラにくっついていれば、マスカラの落ち具合は気にしない

  5. リムーバーが浸み込んだコットンで優しくまぶたのアイシャドウと目尻のアイラインを落とす
    (多少の残りは後のクレンジングで落とせます)
  6. クレンジング綿棒をまつげにそわせて、小刻みに揺らしながらマスカラとクレンジングをなじませる
  7. これを綿棒にマスカラがつかなくなるまで繰り返す
  8. マスカラが付かなくなったらまぶたを持ち上げ、目の際のアイラインに綿棒を沿わせて落とす
  9. クレンジング料を使って顔全体をクレンジングする

(参照:【嶋田ちあきのBeauty Spiral「完璧にメイクを落としたい!アイメイクオフ編」】

綿棒DE角栓マッサージ

2015年の5月に漫画家の瀧波ユカリさんが発案し、Twitterでイラストつきでツイートされた角栓除去の方法が1.6万リツイート、4.6万いいねを記録するほどに話題になりました。

綿棒にオイルをたっぷりとつけて、鼻の上を転がすだけで、鼻の汚れや角栓がとれると好評だったこのマッサージ方法。

本当に角栓と呼ばれる鼻の汚れはとれるのか、実験してみました。

おすすめクレンジング綿棒

クレンジング綿棒として販売されている商品からおすすめの2つを紹介します。

無印良品「クレンジング綿棒」

10本入り 210円(税込み)無印のクレンジング綿棒

無印良品の「クレンジング綿棒」は、綿棒の両端の先端部分にクレンジングを含ませてあり、外出先でも衛生的に、すぐに使用ができるように個包装になっています。

綿棒の両端のうち、一方は先が細くなっているので、目の際などの細かい部分の化粧直しにもぴったり。

目元のポイントメイク直しだけでなく、皮脂で崩れた小鼻のまわりや、口紅やグロスなどのリップがヨレやすい口角にも指を汚すことなく簡単に使えますよ。

化粧水にも配合されることが多い保湿成分であるトレハロースが、メイクオフ後の乾燥も防ぐので、オフィスワークでエアコンによる乾燥が気になる方にもおすすめです。

DHC「オリーブバージンオイル綿棒」

50本入り 518円(税込み)

DHCオーリブバージンオイル綿棒

DHCのオリーブバージンオイル綿棒は、言わずと知れたDHCのベストセラーである天然美容オイルのオリーブバージンオイルを綿棒の先端部分に含ませた、個包装タイプのクレンジング綿棒です。

スペインで有機栽培されたオリーブの、ほんのわずかだけ採取できる「バージンオイルの精華」だけを集めたオリーブバージンオイルなので、油分がメイク汚れを落としながら、保湿の役割まで果たしてくれますよ。

メイク直しだけではなく、ニキビができてしまった箇所に綿棒をそっとなじませオイルをつければ、ニキビのもととなる角栓をゆるめて、炎症を起こす前に悪化を防げるので、スキンケアの一部として取り入れるのもおすすめ。

また、天然のオイルなので、赤ちゃんの耳やおへそのケアにも安心して使用でき、さまざまなシーンで使うことができる万能な綿棒です。

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クレンジング綿棒と一言でいっても、化粧直しに使ったり、クレンジングの過程で効果的に用いられたりと、人によって使い方はさまざま。

一本ずつ個包装されているタイプの商品が多いので、外出するときもポーチに数本忍ばせておけば、いざという時の救世主になりますよ。

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