【種類別に紹介!】肌をいたわる正しいクレンジングの4つのポイント

女性がコットンでアイメイクを落としている

美肌を目指すにはクレンジングが大切とよく言うけれど、正しいクレンジングがなにかピンと来ないという人も多いのではないでしょうか。

本記事では、正しいクレンジング方法と、それぞれのクレンジング料別の使い方と注意したいポイントを解説します。

チェック!肌を痛めるクレンジングをしていませんか?

洗顔中の女性

しっかりメイクを落としたいからと肌をゴシゴシこすったり、長時間クレンジング料を肌の上にのせていたりはしませんか?

必要以上に長い時間クレンジングを行ったり、強く肌をこすったりすることは、摩擦や乾燥によって肌を痛める原因になります。

またクレンジングオイルでマッサージをするのも、汚れが毛穴に入りこんでしまう上、長時間のクレンジングとなってしまうので肌トラブルの原因になりかねません。

肌への負担を最小限に抑える正しいクレンジング方法を知って、肌に悪いクレンジングから卒業しましょう。

肌トラブルを引き起こしかねない間違ったクレンジング方法の例

☑肌をゴシゴシとこすりながらメイクを落とす

☑クレンジング料を肌に長時間のせたままにする

☑クレンジング料を使って顔のマッサージをする

肌に優しく正しいクレンジング方法をご紹介

女性が化粧水を塗っている写真

肌に優しく正しいクレンジングのポイントは、優しく・素早く・丁寧に、です。

クレンジングをするときには、顔をゴシゴシとこすって肌に乾燥を引き起こしたり、長時間クレンジング料をのせて洗浄成分が肌の炎症に繋がらないように、優しく素早く行うのが重要。

こすらずに時間をかけなくても、正しい方法で丁寧にクレンジングを行えばメイクを落としきることは可能です。

肌に負担をかけずにメイクを落としきる、正しいクレンジング方法を紹介していきます。

①ポイントメイクを落とす

マスカラをつけている女性

落ちにくい口紅やアイメイクなどのポイントメイクをしている場合には、ポイントメイクがされている部分をポイントメイクリムーバーで先に落とすようにしてください。

落ちにくいポイントメイクのクレンジングに時間をかけてしまうと、ポイントメイク以外の肌はクレンジング料をのせたままになるので、洗浄成分が肌の刺激になりかねないのです。

落ちにくいポイントメイク専用の「ポイントメイクリムーバー」は、水分などでも落ちないように作られたメイクアップ化粧品を落とすため洗浄力の高い洗浄成分を含んでいます。

洗浄力の強い成分は肌への刺激も強いため、顔全体に使用するのではなく、あくまで目元や口元などのポイントメイクにだけ使うようにして下さい。

ポイントメイク専用のクレンジング料を馴染ませた目元や口元を、水で濡らしたコットンで優しくぬぐうと、頬やおでこなど、他の部分の肌に負担をかけずにメイクオフできますよ。

濃いポイントメイクは先に洗い流さないと肌トラブルに!

アイメイクやリップメイクなどの濃いポイントメイクも一度に落とそうとして、顔全体のクレンジング時間が長くなっているようであれば、専用リムーバーでポイントメイクを先にオフする習慣をつけましょう。

目や唇は涙や唾液で塗れやすい場所にあるため、マスカラやアイライン、口紅といったメイクアイテムは簡単に落ちないような成分で作られています。

通常のクレンジング料で落とそうとすれば、時間が掛かったりこすりすぎてしまったりするはずなので、メイクの落ちにくさ、落ちやすさに合わせてポイントメイクリムーバーを使用し、肌への負担を最小限に抑えましょう。

②クレンジング料を顔になじませる

スキンケアをしている女性

クレンジング料を顔に伸ばしていくときには、クレンジング料の種類に合わせて適切なクレンジング方法を守ることが大切。

クレンジングの種類肌へのなじませかたを紹介していきます。

オイル・ジェル・ミルク・クリームクレンジングの場合

クレンジングが4つ並んでいる

容器に書かれている使用量を守り、肌と指先が直接触れないよう、クレンジング料がクッションになるイメージでたっぷりのばしていきましょう。

肌に指が直接触れると、摩擦による刺激で肌にダメージを与えてしまう可能性が高まるため、強くこすらず、クレンジング料をクッションにしながらなじませることがポイントです。

クレンジングリキッドの場合

クレンジングの種類

リキッドタイプのクレンジング料は汚れを受かるのではなくふき取ることによってメイクを落とすクレンジング料なので、コットンに染みこませて優しく顔を撫でるように使用します。

クレンジングシートの場合

シートタイプとも呼ばれる、拭きとるタイプのクレンジングは、肌に強い刺激を与え乾燥の原因となる界面活性剤が配合されているので必要以上にこすらないよう、特に心がけながらメイクオフしましょう。

③指で優しく撫でながら汚れを浮かす

両手で頬を触って目を閉じている女性

汚れを浮かす作業は、リキッドタイプのクレンジングと拭きとりタイプのクレンジングでは不要です。

その他のクレンジング料を使用した場合、人差し指・中指・薬指の三本の指の腹を使ってくるくると小さな円を描くよう、顔の中心から外側に向かってクレンジング料を顔に馴染ませ、メイク汚れを浮き上がらせていきます。

感触が変わったら、メイクがきちんとオフできたという合図なので、すすぎの準備をしましょう。

④クレンジング料をすすぐための準備をする

海が背景の砂時計

クレンジングの時間を短くしたり、顔をこする回数を減らしたりするために、クレンジング料をすすぎやすくする準備をしていきます。

ジェル・ミルク・クリームクレンジングの場合

ファンデーションが溶けたクレンジング料をいきなりぬるま湯ですすぐと、油分が多くなかなか落としきることができないため、、濡れたティッシュやコットンで表面をある程度拭き取っておくのがおすすめです。

顔についたクレンジング料のうち半分ほど拭き取っておくと、水では流しにくいクレンジング料の量が減るので、すすぎがスムーズにできますよ。

拭き取りの際に顔をこすらないように注意!

ティッシュやコットンで顔を拭き取る際に、顔を強い力でこすって拭き取るのは絶対にやめましょう。

肌をティッシュなどで直接こすって刺激を与えると肌に赤みや痛みを引き起こすことがあるので、決してこすらずに肌表面のクレンジング料のみを拭き取るようにしてくださいね。

オイルクレンジングの場合

オイルタイプのクレンジングであれば、すすぐ前に手のひらを少し濡らして、オイルクレンジングがなじんだ肌にそっと重ねてみてください。

顔の表面を覆っているオイルクレンジングを水と混ぜる「乳化」という作業を行うことで、本来ならば水と混じり合わない性質のクレンジングオイルがミルク状になり、洗い流しやすくなるのです。

オイルクレンジングの乳化について詳しく知りたい人はこちら

 【実証・比較】 効果的なクレンジングは「乳化」がポイント

⑤32~34度のぬるま湯ですすぐ

クレンジングオイルをすすぐときには、手で触ると少し冷たく感じる程度のぬるま湯で洗い流すようにしてください。

冷たい水ですすいでしまうと、クレンジング料に含まれる油分が固まって洗い流しづらくなるほか、熱すぎるお湯ですすぐとクレンジング料だけではなく肌が本来持っている油分まで洗い落してしまい乾燥の原因になりかねません。

すすぎは15回から20回を目安にする

クレンジング料を丁寧に使ってメイク汚れを浮かせたら、肌に油分を残さないように、ぬるつきが気にならなくなるまで15~20回を目安に顔をすすいでください。

フェイスラインや髪の生え際などに大人ニキビが繰り返しできる人は、クレンジング料やメイク汚れが落ちきっていないことが考えられるので、顔全体をまんべんなくすすぐのを意識しましょう。

【まとめ】丁寧に素早く落とすことが大切

長時間クレンジング料を顔にのせていると肌が乾燥する原因になるので、きちんと落とせたと思ったら、そのまま顔のマッサージをしたり、目に見えない汚れがあるかもとこすり続けたりするのはやめましょう。

1分以内を目安にして丁寧に、かつ素早くクレンジングを行ってくださいね。

肌に負担をかけないクレンジングをする4つのポイント

スキンケアをする女性

メイクをした日にはクレンジングがつきものですが、ちょっとしたコツを意識するだけで、肌にかかる負担がぐっと下がることを知っていますか?

肌に負担がかからないクレンジングを行うために、毎日気をつけたい4つのポイントを紹介していきます。

指先ではなく指の腹を使う

頬に手を当ててリフトアップしている女性

メイクをしっかり落とすために力の入れやすい指先を使ってクレンジングをしている人は、強い摩擦が肌への刺激に繋がっている可能性があるため注意してください。

指先よりも力が入りにくい指の腹や手のひらを使用して、そっと肌全体を撫でるような気持ちでクレンジング料を優しくなじませましょう。

乾燥が気になるならクリームかミルクタイプを

ミルク 王冠

素早くクレンジングをしようと思っても、どうしても時間がかかってしまう人には、乳液に近い使用感のミルククレンジングやクリームクレンジングを使うのがおすすめです。

オイルタイプのクレンジング料はメイクを落とす洗浄力が高い一方、洗い流す際に肌に必要な油分まで取り除いてしまうため、乾燥につながりやすいという特徴があります。

乾燥肌の人は水分や保湿成分も含まれたクリームタイプかミルクタイプのクレンジングを使うことで、肌の油分を奪いすぎずにメイクオフができ、肌悩みの改善につながりますよ。

乾燥肌や敏感肌でも使えるミルククレンジングが知りたい人はこちら

もう安心!敏感肌でも使えるミルククレンジング5選

クレンジングとマッサージは別!肌にとっては逆効果

オイルクレンジングなどをしている時、ついでに毛穴の汚れを取ったり、顔の血行を良くしたりしようと、マッサージを行ったことはありませんか?

メイク汚れの溶けたクレンジング料を顔に押し付けたり、揉み込んだりする行為が肌に良いわけはありません。

汚れを落とすはずの行為であるクレンジングなのに、マッサージを混ぜることで結果的に、肌の奥に汚れを押し込んでしまうことになりますよ。

クレンジングの際にマッサージをしたい場合は、一度しっかりメイクを落とし、すすぎを終えてから行うようにして下さいね。

拭き取りクレンジングは極力使用しない!

手をバツにする女性の画像

拭き取りタイプのクレンジングを毎日使用していて、肌がガサガサになったことはありませんか?

拭き取りタイプのクレンジングは、肌に刺激を与え乾燥させるエタノールが入っているほか、「肌をこすって拭き取る」というスタイルのため、ので、肌に良いとは言えません。

あまりおすすめできない拭き取りタイプのクレンジングですが、メイクを落とさないよりはずっと良いので、旅行先でクレンジングができずピンチの時や、どうしても眠くて洗面台まで行くことができないときなど、緊急時のみのお助けアイテムと心得て下さい。

日常使いではなく、いざというときの心強い味方として、拭き取りタイプは上手にとり入れていきましょう。

メイク落ち抜群・無添加処方!おすすめクレンジング

正しいクレンジングをより効果的に行うため、肌に優しくメイク汚れがするする落ちる、おすすめのクレンジング料を紹介します。

D.U.O. ザ クレンジングバーム

duoクレンジングバームのオリジナル写真

90g
通常購入 3,888円(税込)
定期購入 3,110円(税込)

 

D.U.O. ザ クレンジングバームの特徴

  • アイテム1つで「クレンジング・洗顔・角質ケア・マッサージケア・トリートメント」という5役を果たす
  • 肌に刺激を与えやすい旧表示指定成分や、鉱物油、石油系油脂、石油系界面活性剤、合成香料、合成着色料、アルコール不使用
  • 「毛穴クリアカプセル」により、肌の上で美容液成分が溶けだし、汚れを絡め取りながらメイクを落とす

自然と科学の融合から生まれたハイブリットコスメであるD.U.O.のザ クレンジングバームは、肌に優しいバームタイプのクレンジング料です。

ザ クレジングバームは、肌の上に乗せてそっとなじませると小さなカプセルがはじけ、美容成分と洗浄成分が溶けだすしくみで、毛穴の奥まで入りこんだ成分が汚れや古い角質を絡め取りながら浮き上がらせてくれます。

指の腹でくるくるなじませていると、カプセル内部の成分が溶けだし、リッチなバーム状だったクレンジング料がなめらかなクリーム状にかわるので、スムーズにクレンジングをすることができるのです。

D.U.Oクレンジングバームのレビュー記事はこちら

【体験】D.U.O.のクレンジングバームでクレンジングしながらスキンケア!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です