【ナチュラルに隠す】コンシーラーの正しい使い方&使用タイミング

シミやクマ隠しで定番のコンシーラーですが、正しい順序で、正しく使えていますか?
もしあなたが「厚塗り感がすごい…」「不自然に浮いてしまう…」と思っているなら、使い方か使うタイミングが間違っているかもしれません。

本記事では、そんな悩みを解決する「コンシーラーの正しい使い方と使用タイミング」を紹介していきます。

そもそもどのコンシーラーを選べばいいの?って人はこちらもどうぞ。
【保存版】コンシーラーの種類&肌悩み別の失敗しない選び方
【7商品使ってみた】カバー力抜群!おすすめコンシーラーを徹底比較

メイクをするときのコンシーラーの使用順序

コンシーラーを使って自分の肌悩みをキレイにカバーするには、メイクのうちどのタイミングでコンシーラーを使用するかが重要。

メイクアップ化粧品の使用するときの基本は、油分の多い化粧品からはじめ、油分が少なく粉っぽい化粧品を後に重ねていくのが基本です。

メイクアップ化粧品の基本の使用順序

油分が多く配合されている化粧品は、肌に密着してなじみやすく、油分の上からだと粉っぽい化粧品も密着しやすいことが理由です。

油分の量で使用順序が決まるということは、コンシーラーを使用するタイミングもファンデーションの種類(油分量)によって変わるということ。

普段使っているファンデーションの種類にあわせて、コンシーラーをどのタイミングで使うかを見極めましょう。

リキッド・クリームファンデーション(油分多め)の場合

リキッドファンデーション

リキッドファンデーション・クリームファンデーションは、コンシーラーと比べて油分が多めです。リキッドやクリームタイプのファンデーションを使用している場合は、次の順番でコンシーラーを使用するようにしましょう。

下地 ⇒ ファンデーション ⇒ コンシーラー ⇒ フェイスパウダー

パウダー・ルースファンデーション(油分少なめ)の場合

パウダーファンデーションとブラシ

コンシーラーよりも油分が少ないパウダーファンデーションやルースファンデーションを使用している場合は、次の順番を守ってコンシーラーを使ってください。

下地 ⇒ コンシーラー ⇒ パウダーファンデーション

要注意!メーカーが決めた使用タイミングも参考に

コンシーラーの基本的な使用順序を紹介しましたが、商品によって油分量も若干異なってきます。

メーカーごとに使用順序が決められている場合がありますので、まずは商品ごとの正しい使用方法も参考にしてくださいね。

【お悩み別!】コンシーラーの正しい使い方

コンシーラーは色や種類だけではなく、使い方によってもカバー力が左右します。

おすすめのコンシーラーの使用方法をまとめたので実際にコンシーラーを使用するときの参考にしてみてくださいね。

目の下のクマを隠す際の使用方法

コンシーラーで目の下のクマを隠す方法1.目の下に3~4つに分けてコンシーラーをぽんぽんとのせる。

2.指のお腹を使って、クマが気になる箇所にコンシーラーを優しく伸ばしていく。

※目の下は顔の中でも皮膚が薄い箇所なので強い力で伸ばさないように気をつけてください。

3.スポンジを使用して、伸ばしたコンシーラーをさらにぽんぽんと優しく叩くように肌になじませていく。

※コンシーラーを使用していない箇所との境界線の部分を特に注意してポンポンと肌になじませると自然に仕上がります。

ニキビ・ニキビ跡を隠す際の使用方法

ニキビは肌に凹凸ができるため、ニキビと肌の境目をなめらかにするようにコンシーラーを使用するとナチュラルに仕上げることが可能です。

1.ニキビよりふた周りほど大きめにコンシーラーを肌に馴染ませていく

2.ニキビと肌の境界線を、ブラシなどを使いながら、なめらかになるようにならしていく。

3.ニキビを傷つけないように、表面を優しくポンポンと押さえる。

ほうれい線を隠す際の使用方法

ほうれい線は肌よりも明るい色のコンシーラーを使用すると、ナチュラルな仕上がりでカバーすることができますよ。

広い範囲に馴染ませるため、リキッドやクリームなど柔らかい使用感のコンシーラーがおすめ。

1.ほうれい線に対して垂直に、4本ほどコンシーラーで線を引く。

2.スポンジを使って、ポンポンと肌を優しく叩くようにほうれい線にコンシーラーを馴染ませていく。

コンシーラーをナチュラルに使いこなすコツ

自分の肌悩みに合ったコンシーラーを使う

鏡を見ながらメイクする女性

一言にコンシーラーといっても、様々なタイプや色が存在しています。もしあなたの肌色と合っていないコンシーラーであれば、どんなに正しい使い方をしても浮いてしまいます。

また、クマ隠しに向いているコンシーラー、シミ隠しに向いているコンシーラー…というように商品の特性も様々。

下記の記事も参考に、自分の肌に合ったコンシーラーを使いましょう。

【保存版】コンシーラーの種類&肌悩み別の失敗しない選び方

厚塗り厳禁!はじめは薄く重ねていく

薄い和紙が重なっているイメージ

コンシーラーを使う時の失敗でよくあるのが、ついつい厚塗りにしてしまうこと。

濃いシミやホクロを隠そうと思うと、コンシーラーを多く使ってしまい、厚塗り感が出てしまいます。

コンシーラーを使っても肌をナチュラルに見せるコツは、はじめは薄くはじめ、馴染ませていくこと。もし隠れない場合には、その上からさらに薄く重ねていきましょう。

このように薄く重ねることを繰り返すことで、馴染みも良くなり、必要以上の厚塗りを防ぐことができますよ。

光があるところ、ないところでの変化も意識して

顔に光が当たっている女性

コンシーラーの中には、ハイライトのように光の加減でカバーしていく商品も存在しています。

明るいところにいる事が多い場合は、ハイライトタイプは優秀ですが、もし暗いところにいる場合は、ハイライトの効果が見込めないので、隠したかった肌悩みが露出してしまうこともあります。

明るいところでメイクをするのでなかなか気づきにくいですが、暗いところでの見え方も意識すると、本当の意味での上手な使い方・使い分けができますよ。

まとめ

コンシーラーの正しい使い方・順序は、自分の肌悩みや普段使っているメイクアップ化粧品によって異なります。

もしあなたが「厚塗り感」「不自然感」に悩んでいるのなら、本記事の使い方を是非試してみてください。

コンシーラーを上手く使いこなせれば、クマ・シミ等の肌悩みの見えない綺麗な肌を演出できますよ。

実際におすすめのコンシーラーが見たい方は、こちらの記事もあわせてどうぞ。

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