一度は試してみるべき名品!コスメデコルテの最高級クレンジング

多くの美容家やコスメフリークから熱い支持を得ている、コスメデコルテの最高級ライン「AQミリオリティ」のクレンジングクリーム。

10,000円(+税)という価格は、クレンジングとしては決してお手ごろではありませんが、それでも一度使えば、この値段の価値があると感じる人が多いようです。

そこで、本記事では「AQミリオリティ リペア クレンジングクリーム」の魅力や体験レポートを紹介します。

コスメデコルテの最高級ライン「AQ ミリオリティ」

コスメデコルテAQミリオリティクレンジングの箱オリジナル写真

日本の大手化粧品会社、株式会社コーセーの主要ハイプレステージコスメブランド「コスメデコルテ」。

百貨店に行けば必ずと言っていいほど見かける超有名ブランドなので、その知名度は抜群と言えますが、コスメデコルテの化粧品にもいくつかのラインがあります。

コスメデコルテの中でも、素材・処方・製法から、肌と心に響く最高品質を追求し、上質な美しさへのこだわりを求める女性に最高品質の化粧品を提供するのが、最高峰ライン「コスメデコルテAQ ミリオリティ」です。

「コスメデコルテAQ ミリオリティ」のスキンケアアイテムの一つである、「AQミリオリティ リペア クレンジングクリーム」は、肌質を変えるほどの逸品とまで言われるほどの人気を博しています。

コスメデコルテAQミリオリティクレンジングの箱の裏オリジナル写真

日本最大級の美容口コミサイト「アットコスメ」での、「AQミリオリティ リペア クレンジングクリーム」は、698件もの口コミがありながら、評価は星7つ中の5.5です。

150gで10,000円(+税)の高級クレンジング「AQミリオリティ リペア クレンジングクリーム」ですが、この価格でも多くの人に支持され続けているのは、多くの人が10,000円という価格にも納得できる効果を肌で実感しているからですね。

「コスメデコルテAQ ミリオリティ」の公式ホームページはこちら

「AQミリオリティ リペア クレンジングクリーム」の特徴

10,000円の最高級クレンジングクリームとは、どのようなクレンジングなのでしょうか。

「AQミリオリティ リペア クレンジングクリーム」の特徴を調べていくと、その人気の理由にあなたも納得できるはずです。

こだわりの美肌成分でまるで美容液

コスメデコルテAQミリオリティクレンジングを開けたところのオリジナル写真

リペアクレンジングクリームの箱をあけると、商品と使用方法や注意事項などの商品情報が記載されている説明書が入っていました。

説明書には、「お肌の生まれ変わりをサポートし、顔立ちの印象までも変えてしまうほど、キメひとつひとつがふっくらハリのある上質なお肌にみちびきます。」と記載されています。

顔立ちの印象までも変わるなんてなかなか信じがたいですが、さすがコスメデコルテの最高級ライン、化粧品に対する自信が伝わってきてクレンジングクリームへの期待も高くなりますね。

この説明書に記載されているリペアクレンジングクリームの美容成分は、以下の4つです。

  • PPP-4〔パルミトイルペンタペプチド-4〕
  • ライチ種子エキス
  • 大豆エキス〔ダイズタンパク〕
  • グリセリン(保湿)

特にPPP-4は、コスメデコルテでは「ダブルペプチド」と呼ばれ、1キロで超豪邸が建つほど高額な原料から作られた、肌に直接働きかけてコラーゲンを産生させる独自成分で、生体内にも多く存在しているアミノ酸由来なので非常に安全性が高い成分です。

「コスメデコルテAQ ミリオリティ」シリーズには、肌本来が持つコラーゲン産生能力に着目し、大豆などに含まれる2種のペプチドからできているこの「ダブルペプチド」と、白樺からとれた「白樺水」、「丹波産黒大豆エキス」が、全品共通の保湿成分として配合されています。

リペアクレンジングクリームは水にもこだわり白樺水をはじめ、センキュウ水温泉水の3種類の水が使われている贅沢なクレンジングクリームです。

リペアクレンジングクリームは、その他にも、アボカド油エゾウコギ根エキスオウレン根エキスコメヌカエキスマカデミアナッツ油など、21種類もの美容成分が配合されています。

また、アロマコロジーの考えにもとづき、摘みたての植物から抽出した天然香料を使用しているのも、リペアクレンジングクリームの特徴です。

肌の老廃物を除去してくれる

外国人女性のアップの白黒画像

スキンケアというと、化粧水や美容液など「与えてあげる」美容に注力しがちですが、実はスキンケアの最初のステップであるクレンジングが、美肌をつくる上でとても大事なのです。

どんなに優れた美容成分を肌に与えてあげても、1日を過ごした肌に重なった汚れや皮脂をキレイにオフしていないと、汚れの排出がうまくできていない肌に栄養を過剰に重ねるばかりで、毛穴のつまりやくすみが目立つ肌になります。

リペアクレンジングクリームは、まろやかなテクスチャーでハードなメイクや皮脂を溶かし、赤ちゃんのような肌へと磨き上げてくれるだけでなく、肌の老化につながる「肌サビ」や肌の汚れもしっかり落とし、肌を基本の状態に戻してくれますよ。

リペアクレンジングクリームでマッサージをしてしばらくすると、モロモロとしたかたまりが出てくることがありますが、この「モロモロ」が、まさに肌サビや肌の老廃物を排出している証拠なのです。

口コミでは、同じ人でも肌のコンディションによってモロモロが出る時と出ない時があり、その時によってモロモロが出るパーツも異なるようで、リペアクレンジングクリームで自分の肌状態を知ることもできます。

また、リペアクレンジングクリームを使用した後は、まるでエステサロンでマッサージをしたかのようなツルツル肌に口コミもあります。

このような他のクレンジングにはない独特の使い心地と洗いあがりの肌質の変化が、一度使うともう手放せないと、多くの人がリペアクレンジングクリームの虜になっている理由の一つですね。

コスメデコルテの最高級クレンジングを体験!

それでは実際に、最高級のクレンジング「AQミリオリティ リペア クレンジングクリーム」を体験してみたので、写真つきで使用感や感想をしっかりレポートしていきます!

リペアクレンジングクリームの使用量

コスメデコルテAQミリオリティクレンジングのオリジナル写真 コスメデコルテAQミリオリティクレンジングの裏のオリジナル写真

リペアクレンジングクリームの箱を開けると、うっとりするほどキレイな容器が出てきます。

コスメデコルテAQミリオリティクレンジングのフタを開けたところのオリジナル写真

まさに最高級ラインのクレンジングにふさわしいゴージャスな容器を見るだけでも、テンションが上がったり、お手入れのやる気がアップしたりする人も多いのではないでしょうか。

コスメデコルテAQミリオリティクレンジングをすくいとったところのオリジナル写真

付属の説明書には、1回の使用量について、「さくらんぼ粒くらいの量」と記載されているので、上の写真のように、躊躇せずにたっぷりととります。

直接指でクリームをすくってしまうと、指の雑菌が化粧品に入ってしまうので、必ずスパチュラでとるようにしましょう。

毎日スパチュラでクレンジングをとる手間は、ジャータイプの化粧品のデメリットと思う人も多いかもしれませんが、その反対にジャータイプの容器のメリットは、化粧品を最後まで清潔にムダなく使い切れることですね。

コスメデコルテAQミリオリティクレンジングの1回分を手にとったオリジナル写真

1回の使用量は、さくらんぼ粒よりも気持ち多めくらいがおすすめで、手のひらにのせると上の写真ほどの大きさになります。

クレンジングクリームをこんなにたくさん使ってしまうと肌がベタベタにならないかと不安に思う人でも、リペアクレンジングクリームはイヤなベタつきがないので、このくらいの量でも意外と多くないということが肌に馴染ませるとわかりますよ。

コスメデコルテAQミリオリティクレンジングの1回分を計量中のオリジナル写真

リペアクレンジングクリームを使ってみたいけれど10,000円という値段は勇気がいる、という人のために、1個で何日使えるのか、そして1回あたりのだいたいの価格を計算してみました。

さくらんぼ粒大より気持ち多いくらいの1回の使用量を、容器の重さを除いて重さを計測してみると、約5.5グラムでした。

この使用量の場合、リペアクレンジングクリーム1個で何日使うことが出来るのか計算してみると、「150g(全体の容量)÷5.5g(1回分の使用量)=約27日分」となります。

1回分のクレンジング代を計算すると、「10,800円(税込)÷27日=1日あたり400円」になるので、やはり贅沢なクレンジングと言えますが、もったいないと思い少量しか使わないと、せっかくのリペアクレンジングクリームの効果が感じられないので思い切って使いましょう。

使い始めは1週間ほど、肌質が変化するまで毎日使い続け、肌に変化を感じたら週に2、3回のスペシャルケアアイテムとして使用する、というコスメデコルテの美容部員さんおすすめの使い方をしている人も多いようです。

商品は気になるけれどクレンジングに10,000円出すにはなかなか勇気が出ないという人でも、このようにリペアクレンジングクリームを毎日のスキンケアではなく、スペシャルケアとして使うことで、自分のペースで使うことができますね。

リペアクレンジングクリームの使用方法

写真つきのレポートの前に、簡単にリペアクレンジングクリームの使用方法を説明します。

まず、リペアクレンジングクリームは、必ず手も顔も乾いた状態で使用しましょう。

さくらんぼ粒より気持ち多いくらいの1回の使用量を、あご・両頬・鼻・額の5ヵ所に置き、皮脂が多いTゾーンから先に伸ばしていきます。

力をいれずに優しくTゾーンにある程度クリームを馴染ませたら、Uゾーンも同様にクリームを伸ばしていきましょう。

ヘアメイクアップアーティストの小田切ヒロさんは、手の第一関節より上だけ、つまり指先のみを使ってソフトタッチでクレンジングをする「小鳥タッチ」を推奨しています。

リペアクレンジングクリームは、一般的なクレンジングクリームよりも少し長く、具体的には5分ほどかけて、「小鳥タッチ」でマッサージをしていく方法がおすすめです。

マッサージを始めてから3分~4分ほど経過すると、だんだんクリームが肌に馴染んでもったりとしていき「肌サビ」が溜まっていると、モロモロが出てきます。

この時、肌からモロモロが出てこない場合でも、クリームのテクスチャーが肌にしっかり馴染んでもったりとしてくる変化を感じるでしょう。

「肌サビ」やメイクがクリームに絡まり、モロモロが出てきたら、更に1~2分ほどマッサージを続けます。

もったりとしたクリームから、オイルのようなテクスチャーに指当たりが変化してきたら、それがクレンジング完了の合図です。

洗い流す前に、ティッシュや蒸しタオルで優しく顔のクリームをオフして、ぬるま湯で優しく洗い流し、洗顔をしましょう。

洗顔が終わった後には、肌がふっくらもっちりと滑らかになっているのを感じるでしょう。

衝撃!「肌サビ」除去体験

それでは、コスメデコルテの「AQミリオリティ リペア クレンジングクリーム」を、メイクをした腕に実際に使ってみましょう。

衝撃的な「肌サビ」の写真付きで、先に紹介した一連の使用方法を、更に具体的に説明していますね。

コスメデコルテAQミリオリティクレンジングを試すために化粧をした腕

今回腕に施したメイクは、ベースメイクがリキッドファンデーションルースパウダー、そしてポイントメイクが左からアイシャドウペンシルアイラインリキッドアイライン(ウォータープルーフ)口紅マスカラ(ウォータープルーフ)ペンシルアイブロウです。

先ほど紹介した、さくらんぼ粒より気持ち多いくらいの使用量は、顔に使用する場合の量なので、今回は目安量の半分を腕に使用しました。

乾いた手でリペアクレンジングクリームを腕にのせていき、「小鳥タッチ」でクルクルと優しくクリームを肌に馴染ませていきます。

コスメデコルテAQミリオリティクレンジング使用開始後1分経過

クレンジング開始から56秒が経過した時点では上の写真のような状態で、クリームがまだ白色のままで、肌に馴染んでいないのがわかります。

クリームクレンジングはオイルクレンジングなどに比べると肌に馴染むのが遅くクレンジングに時間がかかるため、クリームクレンジングを好まないという人は、週に数回、時間に余裕がある時のスペシャルケアとして使用してみてはいかがでしょうか。

コスメデコルテAQミリオリティクレンジング使用開始後2分半経過

クレンジングを腕にのせてから2分37秒が経ち、上の写真の通り、肌にクレンジングが馴染んできて、ウォータープルーフのマスカラ以外のメイクはだんだんと落ちてきました。

コスメデコルテAQミリオリティクレンジング使用開始後3分経過

クレンジング開始から3分3秒が経過し、リペアクレンジングクリームが、少しもったりしたテクスチャーに変化してきました。

白色だったクリームが、くすんだ色に変化していることからも、メイクとしっかり馴染んできたことがわかりますね。

さぁ、このままマッサージを続けると、噂の「モロモロ」は出るのでしょうか。

コスメデコルテAQミリオリティクレンジング使用開始後4分経過

引き続きマッサージを続け、クレンジングを始めてから4分19秒が経過した頃、くすんだ色のクレンジングクリームが、本当にかたまりになってきました!

このかたまりが口コミでも話題になっている、「モロモロ」でしょうか…。

コスメデコルテAQミリオリティクレンジング使用開始後5分半経過

モロモロが現れてからも「小鳥タッチ」でマッサージを続け、クレンジングを始めてから5分23秒が経過した頃には、クリームっぽさはほとんど無くなり、「モロモロ」と呼ばれる汚れのかたまりが腕に出来ました。

コスメデコルテAQミリオリティクレンジングのモロモロが出た腕

少々見苦しい写真ではありますが、「モロモロ」を近くで見るとこのようになっています。

コスメデコルテAQミリオリティクレンジングのモロモロがでた腕と指

このモロモロは、指ですくってみると本当にカスのようなかたまりで、「ギャー!」と叫びたくなるような見たことのない汚れのかたまりが、筆者の腕から出てきたことにかなり衝撃を受けました。

コスメデコルテAQミリオリティクレンジングをティッシュオフしているオリジナル写真

それではモロモロを洗い流す前にティッシュオフしていきます。

リペアクレンジングクリームを顔に使用する場合は、モロモロが出てから更にマッサージを続けてオイル状になってからティッシュオフをする方法がおすすめですが、今回はモロモロをティッシュにのせて写真に収めるために、この状態でティッシュオフをしました。

コスメデコルテAQミリオリティクレンジングのモロモロがついた腕とティッシュ

ティッシュが脂を吸いとり、モロモロもキャッチした様子が上の写真ですが、「うわぁ…」と引いてしまうほど汚いです!

コスメデコルテAQミリオリティクレンジング後の腕のオリジナル写真

ティッシュオフを終え、優しくぬるま湯で洗い流すと、ウォータープルーフマスカラが写真の矢印の箇所にわずかに残っていましたが、それ以外のメイクは完璧に落ちていました。

顔の場合は、クレンジングオフが完了したら、このまま洗顔をしましょう。

口コミ通りのモロモロが自分の腕からたくさん出てきたことに衝撃を受ける反面、クレンジング後の腕はしっとりもちっとしていてずっと触っていたくなる肌質になっていたので、リペアクレンジングクリームの効果に大満足でした。

顔に1週間試してみました

筆者は「AQミリオリティ リペア クレンジングクリーム」を腕だけでなく、実際に毎晩のクレンジングで1週間試してみたので、その経過や肌の変化を紹介しますね。

ちなみに筆者は20代後半で、普通肌に近いときどき混合肌で、肌悩みは大人ニキビ、普段のベースメイクはPOLA「ホワイティシモ」シリーズの日中用UV下地乳液(リニューアルのため廃盤)か、エスティローダーの日中用UV下地乳液(廃盤)の上に、イヴ・サンローラン・ボーテのルースパウダー「スフレエクラ」を重ねています。

  • 1日目

    期待を込めて、さくらんぼ粒ほどのクリームを顔にまんべんなくのばしていきます。

    マッサージをしてから腕で体験したモロモロが出ることはなく、クレンジングを開始してから2分ほど経つと、すでにオイル状になってしまいそのまま5分が経過。

    アイシャドウとリキッドラアイアライナー、そして何度も重ねたウォータープルーフのマスカラという筆者のポイントメイクも、リペアクレンジングクリームだけで落ちるか試してみたところ、しっかり落ちたのでクレンジング力はバツグンだとわかります。

    しかし、普段アイメイクは先にポイントメイクリ落としでオフしてからクレンジングをする筆者は、やはり目にかかる負担が気になったので、2日目以降は軽くポイントメイクをオフしてからクレンジングをすることにしました。

  • 2日目

    前日と同じ条件でリペアクレンジングクリームを使用しましたが、再びクリームからそのままオイル状になり、モロモロは一切現れませんでした。

  • 3日目

    モロモロが出ないのは、クレンジングクリームの量が足りないからかもしれないと思い、クリームの量をさくらんぼ粒よりも気持ち多い量に増やしてクレンジングに挑戦。

    すると、ついに鼻だけモロモロしたようなかたまりが少し現れたように感じました。

    しかし、腕で見たような衝撃的なモロモロとは全く異なり、白色で2~3ミリ程度のかたまりだったので、モロモロと言っていいのかは微妙なモノでした。

    3日目以降は、さくらんぼ粒よりも少し多い量のクリームでクレンジングをしました。

  • 4日目

    やはりモロモロと呼べるかは微妙ですが、前日同様クリームがわずかにかたまりになっているのを感じ、そのままマッサージをしているとオイル状になったので、1日目に比べるとモロモロが出たと言えるかもしれません。

    リペアクレンジングクリームを使い始めてから、化粧ノリが良くなったとは実感しませんが、この日から、いつもより少しベースメイクの持ちが良くなっているように感じました。

  • 5日目

    腕の衝撃的なモロモロと比べるとモロモロとは呼べないようなモノしか出てこないのは、筆者がファンデーションを使っていないからかもしれないと思い、この日は化粧下地の上にすぐフェイスパウダーではなく、化粧下地とフェイスパウダーに加えてリキッドファンデーションも使用して1日過ごしてみました。

    使用したファンデーションはMAKE UP FOREVERの「ウルトラHDファンデーション」です。

    ファンデーションをした今夜こそはと期待をこめて、リペアクレンジングクリームで5分間マッサージしましたが、3日目・4日目と同じ結果でモロモロらしきものは出ませんでした。

    ということは、決してファンデーションやベースメイクの厚さに比例して、モロモロが出てくるというわけでもなさそうです。

  • 6日目

    この日は休日だったので、1日中すっぴんで過ごしてみましたが、クレンジングをしても前日までと同様、モロモロは出ませんでした。

  • 7日目

    ファンデーションはやめて、いつも通りの化粧をしましたが、クレンジングの結果は前日までと全く同じで、結局自分の顔でモロモロ体験をすることはできませんでした。

    モロモロは見ることができませんでしたが、寝るときに、ふと触れた自分の肌が、今までよりももっちりと柔らかくなっていることに気づきました。

    この1週間、他のスキンケアはいつも通り使用し、変えたのはクレンジングのみだったので、この肌の柔らかさはリペアクレンジングクリームのおかげかもしれません。

リペアクレンジングクリームを1週間使用した感想

「AQミリオリティ リペア クレンジングクリーム」を1週間使用した週は、頻繁に悩まされるニキビも出来ず、7日目に明らかに肌が柔らかくなっているのを感じた筆者は、モロモロが出なくてもかなり満足しました。

筆者は普段からクリームクレンジングを使用しているので、リペアクレンジングクリームも、ベタベタや肌に馴染むのが遅いとは感じず、とても好きなテクスチャーでした。

リペアクレンジングクリームを1週間試した時は夏でしたが、洗い上がりのしっとり肌を触って、乾燥肌になりがちな冬でもしっかり保湿しながらクレンジングができると思いました。

リペアクレンジングクリームの、植物から抽出されたナチュラルかつ上品な香りも、強くも弱くもなく程よい加減で香ってくるので、5分間という少し長いクレンジングタイムも癒しの時間になりました。

肌のコンディションが良かったのか、理由はわかりませんが、今回は筆者の顔ではモロモロ体験ができなかったので、またしばらくしてからチャレンジしてみたいと思います。

そして、「AQ ミリオリティ」はコスメデコルテの最高級ラインであるため、エイジングケアを本気で意識し始める30代以降の女性が主なターゲット層かもしれませんが、20代から使用しても全く早くないと思いました。

【まとめ】「AQミリオリティ リペア クレンジングクリーム」は、誰もが一度は試すべきクレンジング!

「AQミリオリティ リペア クレンジングクリーム」を腕に試した経過を写真でまとめるとこのようになります。

コスメデコルテAQミリオリティクレンジングを使用してモロモロがでる様子

メイク落ちの経過はもちろん、「肌サビ」のモロモロが出てくる様子もわかり、クレンジングクリームの変化も一目瞭然ですね。

クレンジングで10,000円(+税)という価格に抵抗がある人も多いかもしれませんが、実際にリペアクレンジングクリームを使用した筆者は、この価格の価値があるクレンジングクリームだと思いました。

ダブルペプチドをはじめとした21種類もの美容成分が贅沢に配合され、肌老化の原因になる「肌サビ」まで排除してくれるリペアクレンジングクリームは、誰もが一度は試してみるべき、名品クレンジングクリームです。

クレンジングは洗い流してしまうからお金をかけるのがもったいないと思っている人は、肌に不必要なものをきちんと排除することがスキンケアの基本であると考え、クレンジングこそしっかりと選ばなくてはいけないと考えてみてはいかがでしょうか。

5分というクレンジング時間は長く感じるかもしれませんが、クレンジング後にもっちりしっとりした自分の肌を触ったとき、時間やお金をかけた甲斐があったと思えるほど、あなたもきっとコスメデコルテ「AQミリオリティ リペア クレンジングクリーム」の虜になっていますよ。

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