敏感肌の赤みを治したい!原因別の改善法とおすすめスキンケア化粧品

頬に手を当てて下をむく女性

敏感肌の人を悩ませる肌の赤み。ひどくなると肌が赤いだけでなく、かゆみや湿疹などの肌トラブルが起こることもあるので、早めの対処が必要です。

敏感肌の赤みが起こる原因はいくつかありますが、正しく対処すれば赤みを改善することは可能です。

敏感肌の赤みに悩んでいる人におすすめの化粧品も紹介するので、敏感肌の赤みを改善するケアをさっそく始めましょう。

敏感肌は赤みが起きやすい

鏡を見て不安そうな女性

「化粧水がしみる」「肌が荒れやすい」といった肌悩みの多い敏感肌。

資生堂の調査では敏感肌の約半数の人が「肌の赤み」に悩んでいるという調査結果※が出ています。

※参考:資生堂の美肌研究より

敏感肌の人に見られる肌の赤みは「化粧品などへのかぶれ」のように一時的なものだけでなく、「いつも頬が赤い」といった慢性的な赤みが多いのが特徴です。

特に顔の目立つ部分に赤みが出ると、メイクをしても隠し切れなかったり、「熱でもあるの?」と言われたり、美容の面からも気になりますよね。

敏感肌の赤みは一体どのようなしくみで起こるのでしょうか?

敏感肌に赤みが出るメカニズム

敏感肌が赤くなるのは、皮膚のすぐ下の毛細血管が拡張して血流が増え、血液の赤い色が透けて見えるのが原因です。

血流が増えるのは、肌が紫外線や化粧品、細菌など、外部からの刺激を受け炎症を起こしているからです。

健康な肌でも刺激が加われば赤みを起こすことがありますが、敏感肌の人は外部からの刺激に対して肌を守る「肌のバリア機能」が弱っているため、少しの刺激でも肌が炎症を起こしやすくなっています。

「肌のバリア機能」は皮膚の一番外側にある角質層と呼ばれる部分が担っていますが、敏感肌の人は角質層が薄くなったり、傷ついたりしているので、外部からの刺激から肌を十分に守ることができないのです。

また、敏感肌の人は角質層が薄いので毛細血管を流れる血液の色が透けやすく、健康な肌の人に比べて赤みが目立ちやすい傾向にあります。

敏感肌に赤みが起こる原因5つ

敏感肌の人は、肌のバリア機能が落ちているために、外部からの刺激を受けやすくなって肌に赤みが出やすいことがわかりました。

肌のバリア機能が低下して赤みが出る原因は大きく分けて5つ考えられます。当てはまるものがないかチェックしてみましょう。

間違ったスキンケア

敏感肌に赤みが起きる大きな原因の一つは、間違ったスキンケアによって、角質層が薄くなったり、傷ついたりしていることです。

特に注意が必要なのが、私達が毎日行っている洗顔です。

以下のような洗顔だと洗顔の度に角質層を傷つけている可能性があります。

【注意!】間違った洗顔方法

  •  洗浄力の強い洗顔料を使うことで、角質層を覆う皮脂を落としすぎている
  •  洗顔時に水を吸ってもろくなった角質層をゴシゴシとこすって傷つけている
  •  洗顔時のすすぎが不十分で肌に洗顔料が残り、洗顔料に含まれている界面活性剤が肌の角質層を傷つけている

洗顔は毎日行うので、間違った洗顔を続けていると角質層が傷ついて肌のバリア機能が落ち、外部からの刺激から肌を守ることができなくなってしまいます。

肌のバリア機能がしっかり働いている状態の角質層は、角質層内に角質細胞がぎっしりと並び、角質細胞同士が細胞間脂質という脂質でしっかり密着され、その上を皮脂膜が覆っている状態です。

洗顔によって皮脂を落としすぎたり、細胞間脂質が流出してしまうことで、角質層はきれいな層状の構造を保てなくなり、肌のバリア機能を果たせなくなるのです。

【ピーリングにも注意】

ピーリングとは肌のくすみやシミなどを防ぐために、ピーリング剤と呼ばれる薬剤を使って古くなった角質を溶かすスキンケアです。

敏感肌の人は肌が弱いので、積極的にピーリング剤などを使ったピーリングを行うことは少ないかと思いますが、ピーリング効果のある酵素やスクラブ剤を配合した洗顔料などを使っていると、角質を落としすぎてしまい、赤みが出やすい肌になってしまいます。

また、ピーリング剤自体も肌への刺激になることがあるので、敏感肌の人の場合はピーリング後に赤みが出ることがあります。

【化粧品の成分による刺激】

敏感肌の人は角質層が薄くなっているために、化粧品に含まれる成分が角質層の隙間から肌に入り込みやすく、肌が刺激を感じて、赤みやかゆみなどの炎症を起こすことがあります。

肌に刺激を与えやすい成分としては、以下の様なものがあります。

  •  洗顔料に含まれる合成界面活性剤(ラウレス硫酸Na、スルホン酸ナトリウムなど)
  •  化粧水に含まれるエタノール
  •  メチルパラベン、エチルパラベンなどの防腐剤
  •  メイクアップ化粧品に含まれるタール系色素(赤色201号、赤色223号、青色1号黄色4号など)

肌の乾燥

敏感肌は、アレルギー体質などもともと肌が敏感である場合を除けば、乾燥肌の状態が長く続くことで、敏感肌へ移行した場合がほとんどです。

乾燥肌になる原因はいくつか考えられます。

  •  間違った洗顔方法
  •  冬の乾燥や夏のエアコンといった空気の乾燥
  •  スキンケアによる肌の保湿が不十分
  •  偏った食生活による栄養不足

肌の水分は角質層が保っているので、肌が乾燥するということは、角質層内の水分量が減ることを意味します。

角質層は、角質細胞が隙間なく並びその間に適度な水分を保っているときが一番しなやかで強く、肌のバリア機能をしっかりと果たすことができます。

肌が乾燥すると、角質層の角質細胞が剥がれやすくなったり、摩擦などの物理的な刺激に弱くなったりして、肌のバリア機能を十分に果たすことができなくなります。

肌のバリア機能が落ちると、乾燥肌から敏感肌へと移行することが多く、肌の赤みが生じやすくなってしまいます。

生活習慣

敏感肌に赤みが起きる原因には、食生活の乱れや睡眠不足といった生活習慣の乱れもあります。

「スキンケアに十分気をつけているのに、敏感肌の赤みが改善しない…」という場合は、生活習慣を見直してみることで改善できる場合もありますよ。

【健康な角質層を作るために必要な栄養素が不足】

肌のバリア機能を果たしている角質層は、約28日周期で新しい細胞に生まれ変わっています。

肌が新しく生まれ変わるサイクルを肌のターンオーバーと言いますが、肌のターンオーバーが正常に行われるためには、様々な栄養素が必要です。

肌のターンオーバーを正常に行うためには、新しい細胞を作る材料であるアミノ酸(タンパク質)や、血行を良くして肌のターンオーバーを促すビタミンE、ビタミンCなどのビタミン類、細胞分裂を促す亜鉛などのミネラルなどが必要です。

食生活が偏って、肌のターンオーバーに必要な栄養素が不足すると、肌のターンオーバーが乱れ、健康な角質層が作られず肌のバリア機能が落ちてしまうのです。

【睡眠不足も肌のターンオーバーに影響】

角質層が生まれ変わる肌のターンオーバーがもっとも盛んに行われるのは、眠りについてすぐ深い眠りに落ちてからの約3時間。

深い睡眠はレム睡眠と呼ばれていますが、就寝後最初に訪れるレム睡眠の時に、肌のターンオーバーを促す「成長ホルモン」が最も多く分泌されています。

「夜中に何度も目が覚める」、「寝る直前までスマホを見ていて寝付きが悪い」など、深い睡眠が十分にとれていない状態が続くと、肌のターンオーバーに必要な成長ホルモンが十分に分泌されず、新しく角質層を作る細胞が十分につくられず肌のターンオーバーが乱れます。

肌のターンオーバーが正しく行われないと、敏感肌はいつまでも改善されることがなく、赤みが起こりやすい状態が続くのです。

ホルモンバランスの乱れ

敏感肌でも普段は肌の赤みが気にならないのに、生理前になると肌の赤みが出やすくなったり、妊娠を期に肌の赤みが急に出たという人も多いですよね。

生理や妊娠に伴う肌の赤みは女性ホルモンのバランスの乱れが原因です。

女性ホルモンのうち「美肌ホルモン」とも言われるエストロゲンは、生理後から排卵日にかけて分泌量が増えますが、排卵後から生理前にかけては分泌量が減ります。

エストロゲンが減ると角質層内の水分量が少なくなるので肌のバリア機能が低下して、外部からの刺激から肌を十分に守ることができなくなります。

また、妊娠中(特に妊娠初期)もエストロゲンの分泌がぐんと減ります。

エストロゲンが減ると角質層内の水分が少なくなり、肌のバリア機能が落ちて、肌の赤みなど肌トラブルが起こりやすくなります。

アレルギー

敏感肌で赤みが起きる原因の一つに、アレルギーがあります。

アレルギーとは特定の刺激に対して肌が過剰に反応し炎症や赤み、かゆみを起こす状態を言います。

アレルギーが起こりやすい物質や原因は以下のとおりです。

  •  化粧品に含まれる界面活性剤や、香料、防腐剤などの添加物
  •  化粧品に含まれる特定の植物性原料や動物性原料
  • エタノール、メントールなど肌に刺激を与える成分
  •  カミソリ、毛抜きなどによる皮膚への物理的刺激
  • 冷たい空気、熱いお湯など肌温度の急激な変化

敏感肌の人で上に挙げたような「ある特定の刺激」を受けたときに赤みが出るという場合は、赤みの原因がアレルギーである可能性が高いです。

敏感肌の赤みの原因がアレルギーであるかどうかは、皮膚科を受診して医師の診断を仰ぐことになります。

赤みのある肌の状態の視診、原因物質や赤みが起きる状況の問診、血液検査、アレルギー検査などを受け「アレルギー性皮膚炎」と診断されれば、外用薬による治療などが必要になります。

敏感肌の赤みを改善する方法

敏感肌の赤みが起こる原因がいくつかあることがわかりましたが、アレルギー性皮膚炎などを除けば、赤みは自分で改善していくことが可能です。

敏感肌を改善するセルフケアは、大きく分けて2つのアプローチがあります。

  1. 赤みを起こしている部分の炎症を鎮める
  2. 肌のバリア機能を改善して外部からの刺激に強い健康な肌を作る

敏感肌の赤みの改善には2つのアプローチが必要で、両方を行うことで赤みの起こらない健康な肌を作っていくことができます。

赤く炎症を起こしている部分を鎮める

敏感肌の赤みは放置すると、かゆみが出たり、湿疹ができたりと悪化していきます。

また、同じ場所に繰り返し赤みが起きると、毛細血管が拡張して赤みが定着したり、炎症を起こした跡に色素沈着が起こって黒ずみができる場合があるので、まずは炎症を鎮めることを優先して行いましょう。

【炎症がひどい場合は冷やす】

紫外線や化粧品などに反応して赤みが急に出た場合や、赤みだけでなくかゆみを伴う場合には、赤みのある部分を冷やすケアが有効です。

敏感肌に赤みが出ているときは、炎症により毛細血管が拡張して血流が増えているので、拡張した毛細血管を収縮させて血流を減少させることが大切です。赤みのある部分を冷やすと血管が収縮して血流が減るので、炎症や赤みが落ち着いてきます。

〈敏感肌の赤みの冷やし方〉

  • 保冷剤をガーゼやハンカチでくるみ、赤みのある部分に当てる
    (くれぐれも冷やしすぎないように、気持ちよく感じる程度の冷たさで)
  • 化粧水をコットンに染み込ませて、コットンパックをする
    パックをしたあとは、低刺激性のスキンケア化粧品を使用してしっかり保湿する

【抗炎症成分配合の薬用化粧品で赤みを鎮める】

敏感肌の赤みを鎮めるには、通常の化粧品ではなく抗炎症作用のある成分※を配合した薬用化粧品(もしくは医薬部外品)が有効です。

「薬用」や「医薬部外品」の表示のある化粧品は、特定の効能を持つ成分が一定量配合されているので、普通の化粧品より抗炎症作用が期待できます。

抗炎症作用のある化粧品を継続して使うことで、敏感肌の赤みを少しずつ改善することが可能です。

※抗炎症作用のある成分は「グリチルリチン酸2K」「グリチルレチン酸ステアリル」「アラントイン」「コウキエキス」「オウバクエキス」「カミツレエキス」などです。

敏感肌の赤みを冷やしたり、抗炎症成分を配合した化粧品を使っても全く赤みに改善がみられない場合は、炎症がひどくなっているか、アトピー皮膚炎など皮膚の疾患である可能性があるので、皮膚科を受診して適切な治療を受けるようにしましょう。

肌のバリア機能を改善する

敏感肌の赤みを改善するには、炎症を鎮める一方で、弱っている肌のバリア機能を高めて、外部からの刺激に強い肌をつくるスキンケアが必須です。

肌のバリア機能を高めるためのスキンケアのポイントを解説します。

肌のバリア機能を守る洗顔をする

肌の赤みが起こる原因のところでも述べたように、間違った洗顔によって肌のバリア機能が落ちると、敏感肌の赤みが起きやすくなってしまいます。

正しい洗顔方法を心がけていると、肌のバリア機能が徐々に回復し、敏感肌が改善すると赤みも落ち着いてくることがあります。

まずは洗顔を見直すことから始めてみましょう。

【肌のバリア機能を守る洗顔】

  1.  洗顔料は合成界面活性剤など刺激の強いものは避け、保湿成分の多い洗顔石鹸かアミノ酸系洗顔料を使用する
  2.  洗顔料をしっかり泡立てて、泡を肌に乗せて優しく洗う
  3.  赤みがでているところは、泡を乗せるだけで指や手を動かさないようにする
  4. すすぎは冷たいと感じるくらいのぬるま湯(32度~34度)で優しく20回位行う
  5.  洗顔後は優しく水分を拭き取り、速やかに敏感肌用化粧品で保湿する

敏感肌の赤みがひどい場合は、メイクをしていない朝は洗顔料を使わずぬるま湯のみの洗顔を行い、メイクや日焼け止めを落とすために夜だけ洗顔料を使うという方法もおすすめです。

肌のバリア機能を改善するスキンケア

敏感肌は、肌のバリア機能を果たしている角質層が薄くなっていたり、傷ついたりしているために、外部からの刺激に対して反応しやすくなっています。

角質層が健康な状態とは、角質細胞が細胞間脂質(セラミド)によってしっかり固定されていることと、角質層内に水分を十分に保っている状態です。

敏感肌の赤みを改善するためのスキンケアとは、傷ついた角質層サポートし、角質層を健康な状態に戻すために必要な成分を補うスキンケアです。

【角質層を守り、健康な状態にするための成分】

成分 働き
セラミド 細胞間脂質の主成分で角質細胞をしっかり固定し、角質層内の水分を保つ
アミノ酸 角質層内の水分を保つ
PCA-Na 角質層内の水分を保つ
ヒアルロン酸 角質層内に水分を与える
スクワラン 足りない皮脂を補う
ホホバ油 足りない皮脂を補う 
ワセリン  角質層がひどく傷ついているときに肌を保護する 

 

生活習慣を改善する

肌のバリア機能を改善するスキンケアを行っていてもなかなか敏感肌の赤みが改善しないという場合には、食生活の偏りや睡眠不足など生活習慣の乱れを見直すと肌の状態が良くなることがあります。

【肌のターンオーバーを整える栄養素】

肌のバリア機能を高めて、敏感肌の赤みを改善するために積極的に摂りたい栄養素は以下のとおりです。

毎食の献立や外食のメニュー選びのときに、意識して取り入れるようにしてみてください。

栄養素   はたらき   多く含む食べ物 
アミノ酸 新しい細胞を作る材料になる  肉類、魚類、大豆製品、乳製品など
ビタミンA  皮脂の分泌を整え肌を健康に保つ  レバー、うなぎ、卵、ほうれん草、モロヘイヤなど 
ビタミンB2  肌のターンオーバーを正常に保つ  レバー、うなぎ、卵、人参、海苔、緑茶など 
ビタミンB6  肌のターンオーバーを正常に保つ  にんにく、マグロ、カツオなど 
ビタミンE 全身の血行を良くして肌のターンオーバーを促進する  ひまわり油、コーン油、アーモンド、うなぎなど 
ビタミンC 

肌のターンオーバーを促進する

傷ついた細胞を修復する 

柑橘類、ピーマン、芽キャベツ、キウイなど
亜鉛  新しい細胞の生成を促進する  カキ、レバー、アーモンドなど 
葉酸  細胞分裂を促進して肌のターンオーバーを促す  ブロッコリー、枝豆、海苔など 

【質の良い睡眠を取るコツ】

  • 寝る前3時間は食事をしない
  • 寝る前にスマートフォンやパソコンを触らない
  • 日中に適度な運動をする
  • 入浴はシャワーだけでなくできれば湯船に10分以上は浸かる
  • 寝室は真っ暗にし、静かで快適な環境(気温20度、湿度60%くらい)にする

敏感肌におすすめのスキンケア化粧品3選

敏感肌の赤みが気になるときは、スキンケア化粧品を選ぶのにも普段以上に気を使いますよね。

敏感肌の赤みを改善するためのスキンケアに最適な、低刺激性のスキンケア化粧品を3つご紹介します。

化粧品は刺激が強いものだと赤みが増して、ヒリヒリとしみることがあるので、必ず使用前にパッチテスト※を行うようにしてください。

※パッチテストとは、腕の内側などに化粧品を少量貼付して、24時間後と48時間後に赤みや腫れが出ないかをチェックするテストです。

【皮膚医学に基づいた敏感肌用化粧品】NOV ノブ Ⅱシリーズ

NOV2トライアルセット

ノブ Ⅱ トライアルセット 1,620円(税込)

〈トライアルセットの内容〉

  • ノブ Ⅱクレンジングクリーム 15g
  • ノブ Ⅱウォッシングクリーム 15g
  • ノブ Ⅱフェイスローション 20ml
  • ノブ Ⅱモイスチュアクリーム 6g 
  • ノブ Ⅱモイスチュアバーム 0.5g✕2包

 

ノブ Ⅱ トライアルセットの特徴

  • 敏感肌用の化粧品として臨床皮膚医学に基づき開発されたスキンケア化粧品
  • 原料の安全性にこだわり、パッチテスト、スティンギングテスト、ノンコメドジェニックテストなどを行い、安全性を徹底的に確認
  • 肌の炎症を押さえるグリチルリチン酸2K配合で敏感肌の赤みを防ぎます

ノブ Ⅱ シリーズはノブシリーズの中でも特に低刺激性の成分にこだわった敏感肌向けの化粧品なので、敏感肌で赤みが出たことがある人も安心して使うことができます。

肌を優しく洗うウォッシングクリームや、乾燥がひどい部分を保護するモイスチュアバーム(ワセリン配合のクリーム)まで、ライン使いすることで、赤く炎症を起こした肌を優しく守り、健康な角質層が育つのをサポートしてくれます。

【傷ついた角質を守り、潤す】ディセンシア つつむ ベーシックケア

ディセンシア つつむの画像

ディセンシア つつむ トライアルセット 1,470円(税込)

〈トライアルセットの内容〉

  • つつむ ジェントル クレンジング  14包
  • つつむ ジェントル ウォッシュ  10g
  • つつむ ジェントル クリームウォッシュ  1包
  • つつむ ローションセラム E  14ml
  • つつむ フェイスクリーム  10g
  • つつむ フェイスクリーム R1  1包
  • つつむ デイ モイスチャーヴェール  1包
  • ※プレゼント ふんわり洗顔ネット 1個

 

ディセンシア つつむ トライアルセットの特徴

  • 板状粉体「ベントナイト」が傷ついた角質層を守り敏感肌の赤みを防ぎます。
  • ヒト型セラミドをナノ化したセラミドナノスフィアを配合し、細胞間脂質の保水力をサポート
  • 肌の天然保湿因子NMFの成分のアミノ酸を複数配合し(アミノコンプレックス)、角質層の保水力をアップします。

敏感肌用化粧品のブランドとして大人気のディセンシア。

「つつむ」シリーズは傷ついた敏感肌のバリア機能を整えるベーシックケアのラインです。

独自の特許技術ヴァイタサイクルヴェール®によって傷ついた角質層を守りながら、肌が本来持っている生まれ変わる力をサポートします。

【肌本来の力を取り戻す100%オーガニック処方の化粧品】HANAオーガニック

HANAオーガニックURL

HANAオーガニック体験7日間トライアルセット 1,480円(税込)

〈HANAオーガニック 体験7日間トライアルセットの内容〉

  • クレイ洗顔 20g
  • 化粧水 15ml
  • 美容液 3.5ml
  • 美容乳液 8ml
  • UV乳液 3.5ml

HANAオーガニック 体験7日間トライアルセットの特徴

  • 100%天然オーガニック処方で化学物質に敏感な人も安心して使える
  • 合成界面活性剤、防腐剤、鉱物油、着色料、香料、パラベンフリーで赤みのある敏感肌に刺激を与えません
  • ブルガリア産ダマスクローズオイル配合を始めとする6種の精油と、甘草、朝鮮人参など9種の和漢植物の力で敏感肌の赤みの原因となる炎症を防ぎ、肌のターンオーバーを整えます

HANAオーガニックは国産オーガニックコスメの通販部門売上1位(2015年)、アットコスメの美容液ランキング第1位(2013年4月)を獲得している、人気のオーガニック化粧品です。

美肌効果の高いダマスクローズには、ローズポリフェノールやローズプラセンタといった肌のバリア機能を高める成分が含まれていて、敏感肌を強く健康な肌へと改善していきます。

敏感肌の赤みは毎日のお手入れで改善できる

タオルで顔を拭く女性の画像

敏感肌に赤みが出るのは、肌が何らかの刺激を受けているというサインなので、赤みを放置しておくと、赤みが定着して慢性的に赤みになったり、かゆみや湿疹などが現れて肌の状態が悪化していきます。

赤みが出たときには、一時しのぎにメイクなどで隠してしまわないで、しっかり赤みの原因を見極めて早めに対処することが大切です。

適切なスキンケアを行えば、敏感肌の赤みはセルフケアでも十分改善することが可能ですよ。

敏感肌の人は一度赤みが出ると、収まってもまた赤みが出て来る場合が多いので、弱った肌のバリア機能を回復させるスキンケアを継続して、赤みを繰り返さないように予防することも心がけてくださいね。

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