完全本音レビュー!ダブル洗顔不要クレンジング料の10商品比較まとめ

ダブル洗顔不要クレンジングを並べたアイキャッチ画像

ダブル洗顔不要のクレンジングは時短スキンケアに最適

指をさす女性

「普段忙しいから、スキンケアはなるべく早く済ませて自分の時間を増やしたい!」

「クレンジングや洗顔、化粧水…いろんなスキンケア化粧品を揃えると高いし、使うのも面倒に感じる…」

スキンケアのときに、そんなことを考えている人はいませんか?

毎日時間をかけて、丁寧にスキンケアをした方が肌にいいと分かっていても、なるべく時間をかけないでスキンケアができたら嬉しいですよね。

ダブル洗顔不要のクレンジング料は洗顔とクレンジングの両方を1度で済ませてくれるので、スキンケアの時間を減らしたいと考えている女性にはぴったりの商品です。

クレンジングと洗顔を行った場合と、ダブル洗顔不要のクレンジング料を使用したときの時間の差を比較してみました。

ダブル洗顔をしたときとダブル洗顔不要クレンジングをしたときの時間の差を比較

クレンジングのあとに洗顔を行ったときにかかった時間は約2分40秒、一方ダブル洗顔不要のクレンジング料を使った場合、かかった時間は約1分20秒でした。

クレンジング料と洗顔料を使った場合に比べて、約半分の時間でメイク落としと洗顔まで終わらせることができたのです。

1日たった1分足らずの時短ですが、毎日続ければ年間365分=6時間の時短が叶います。

またダブル洗顔不要クレンジング料だけでなく、他の時短スキンケアと組み合わせれば、年間で何日分もの時短をすることができますよ。

本記事ではダブル洗顔不要クレンジングのメリットやデメリットを紹介するだけでなく、

「メイクが本当にしっかり落ちるのか?」

「メイク落ちが良くて、肌にも優しい商品はどれなのか?」

という疑問を解決するために、ダブル洗顔不要クレンジング料を全10商品比較してみました。

色々な商品の中から1番いい商品が知りたいという人は、10個の商品を比べてみた結果がきっと役に立つので、ぜひ読んでみてくださいね。

またダブル洗顔不要だけでなく他の時短スキンケアも紹介するので、時短と保湿の両方を叶えたい人は日々のスキンケアに取り入れて実践しましょう。

ダブル洗顔とは

ヘアバンドを付けて洗顔泡を頬につける女性

ダブル洗顔とはクレンジング料でメイク落としをしたあとに、洗顔料を使って洗顔を行うことをいいます。

クレンジング料は、メイクアップ化粧品に多く含まれる油分とよくなじむように、同じ性質である油分を多く配合しています。

そのためクレンジング料の目的は、メイク汚れの主である油分を落とすということ。

一方洗顔料は生活の中で自然と顔についてしまう汗やほこりなど、主に水性の汚れを落とすことが目的に作られています。

クレンジング料と洗顔料では落とせる汚れの種類が違うため、基本的なスキンケアはダブル洗顔が必要。

しかし商品によっては「ダブル洗顔不要」と書かれた、クレンジングと洗顔を一度にすませることができるクレンジング料もあります。

ダブル洗顔不要のクレンジング料は、クレンジングや洗顔など、いろんなスキンケアをする時間がなかなか取れない女性にぴったりの商品ですね。

ダブル洗顔不要が叶う理由

本来ならクレンジング料と洗顔料が必要なのに、1つで済んでしまうダブル洗顔不要クレンジング料は、一体どのような仕組みで作られているのでしょうか。

ダブル洗顔不要のクレンジング料が、メイクの油性汚れと汗などの水性汚れの両方を落とせるのは、一般的なクレンジング料よりも界面活性剤が多く配合されているからです。

界面活性剤というのは、普通では混ざり合わない水と油を混ぜ合わせることができる成分のこと。

メイクアップ化粧品の油分を落とすために主に油分が配合されているクレンジング料は、水になじみにくいのでなかなかすすぐことができません。

そこでクレンジング料に界面活性剤を加えることにより、水ですすいだときにクレンジング料そのものがしっかり落とせたり、水性の汚れが洗い流せたりするのです。

ダブル洗顔不要のクレンジングを使うメリット

ダブル洗顔不要のクレンジングを使うと、得られるメリットは、大きく分けて3つあります。

ダブル洗顔不要クレンジングのメリット

☑スキンケアにかかる時間が減らせる

☑クレンジングと洗顔が1つで済むので経済的

☑肌を触る回数が減るので肌への負担が少なくなる

【メリット1】スキンケアにかかる時間が減らせる

海が背景の砂時計

ダブル洗顔不要のクレンジング料を使うメリットの1つめは、時間が短縮できるということです。

ダブル洗顔が不要だと、普通ならクレンジング料と洗顔料で2度洗顔をおこなうのが1度で済むので、かかる時間は半分に減ります。

スキンケアに時間をかけたくない女性や、いろいろなスキンケアをすることを面倒に感じてしまう人にとってはとても魅力的なメリットですね。

【メリット2】クレンジングと洗顔が1つで済み経済的

家計簿と貯金箱とばら撒かれた小銭

ダブル洗顔不要のクレンジング料を使えば、クレンジング料と洗顔料をひとつずつ揃えなくて済むので経済的です。

ダブル洗顔不要クレンジング料を1つだけ買えばいいから安く済ませることもできますが、せっかく1つで済むのなら、少し贅沢な値段の商品を選んで使うのもいいですね。

【メリット3】肌への負担が少なくなる

頬に指を当てる女性の画像

ダブル洗顔不要のクレンジング料を使ったときの大きなメリットは、肌への摩擦が少なくなるということ。

ダブル洗顔をすると、クレンジングと洗顔の両方で顔を洗わなければなりませんが、ダブル洗顔不要のクレンジング料なら1回で済むので、肌を触る回数が約半分になるのです。

クレンジングや洗顔などのスキンケアで肌をこすったり触ったりしていると、少なからず肌に摩擦などのダメージを与えてしまいます。

摩擦などのダメージは人によって肌の赤みやかゆみなどの炎症、たるみなどの肌トラブルに繋がるので、最小限に抑えるのが重要です。

ダブル洗顔不要のクレンジング料を使うと肌に触れる回数が少なくなるので、肌トラブルに繋がる摩擦を抑えることができますよ。

ダブル洗顔不要のクレンジング料を使うデメリット

鏡を覗き込み心配した表情を浮かべる女性

ダブル洗顔不要のクレンジング料を使うと、時短や節約などのメリットがある一方でいくつかデメリットもあります。

どんなスキンケアにもデメリットはつきものなので、どのようなデメリットがあるかを知った上で日々のスキンケアに取り入れることが大切ですよ。

ここではダブル洗顔不要のクレンジング料を使ったときの2つのデメリットを紹介していきます。

ダブル洗顔不要クレンジングのデメリット

☑メイク落ちが悪い商品がある

☑商品によっては洗い上がりがさっぱりしない

【デメリット1】商品によってはメイク落ちが悪い

女性がコットンでアイメイクを落としている

ダブル洗顔不要のクレンジング料は、ダブル洗顔をするときと比べるとメイク落ちが悪い商品があります。

本来なら油性の汚れをクレンジングで落とし、水性の汚れを洗顔で落とすところを1つにまとめているため、それぞれの汚れ落ちが劣るのは仕方のないことともいえます。

ただダブル洗顔不要のクレンジング料でも洗浄力が高い商品はあるので、商品を選ぶときには口コミなどで商品をリサーチしてみるといいでしょう。

本記事では10商品を比べて洗浄力の高かったダブル洗顔不要クレンジング料を紹介しているので、商品選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてくださいね。

【デメリット2】商品によっては洗い上がりがさっぱりしない

女性が化粧品を手に持っている

ダブル洗顔不要のクレンジング料は、洗い上がりがさっぱりしない商品もあるので、人によって好みに合わないことがあります。

ダブル洗顔をすれば油性と水性の両方の汚れをそれぞれしっかり落とせるため、最後にさっぱり感が得られやすいのが特徴。

一方、ダブル洗顔不要のクレンジング料は水性汚れと油性汚れをまんべんなく落とすため、洗い上がりのさっぱり感が得られない商品も多いのです。

ダブル洗顔不要クレンジング料を使いたいけれど洗い上がりはさっぱりしたいという人は、なるべく水性に近いジェルタイプの商品を選ぶのがおすすめですよ。

ダブル洗顔が不要かどうかは商品による

ダブル洗顔はした方がいいのか、それともしなくていいのかどうかは、自分が使っている商品に従うようにしてください。

ダブル洗顔が必要なクレンジング料なのに洗顔をしない場合、クレンジング料の成分が肌に残ってしまったり、水性汚れを落としきれなかったりして肌トラブルが起きる可能性があります。

またダブル洗顔不要と書かれているのに洗顔すると、肌の洗いすぎによって保湿成分などが洗い流されてしまい、肌が乾燥しかねません。

基本的にダブル洗顔不要と書かれている商品以外を使うときには、クレンジング料と洗顔料の両方を使ってスキンケアを行うようにしてくださいね。

ダブル洗顔不要クレンジング料のあとに洗顔はあり?

洗顔する女性の写真

ダブル洗顔不要のクレンジング料を使っているけど、汚れ落ちが気になって洗顔料も使っているという人もいるのではないでしょうか。

ダブル洗顔不要と書かれていたら基本的に洗顔料は必要ないのですが、ダブル洗顔不要クレンジング料を使ってもメイクが落ちきらない場合は洗顔をしてもかまいません。

メイク汚れが肌に残っていると、メイクアップ化粧品に含まれる油分と空気中の酸素が混じりあって、酸化してしまいます。

酸化した油分は肌内部のコラーゲンを作る働きを弱めるため、肌のハリを保てなくなってシワやたるみの原因になることが考えられます。

またメラニン色素の量を増やすため、シミやそばかすなどの肌悩みの原因にもなりかねません。

ダブル洗顔不要クレンジング料を使うときには、メイクが落ちきらずに肌トラブルが起きるのを防ぐために「メイクがしっかり落ちる商品を選ぶこと」が1番大切です。

ただ、ダブル洗顔不要クレンジング料を使ってもメイクが落ちきらない場合には、洗顔料を使ってメイク汚れをしっかり落とすようにしてくださいね。

ダブル洗顔不要のクレンジングが特におすすめの肌質

ダブル洗顔不要のクレンジング料は洗顔が1度で済むので肌の洗いすぎを防げるのがメリットの1つ。

肌を洗いすぎると保湿成分まで洗い流されてしまい乾燥が悪化してしまうので、洗い過ぎないダブル洗顔不要クレンジング料は特に乾燥肌の人におすすめですよ。

ダブル洗顔不要で大丈夫?クレンジング力を徹底レビュー!

10商品を腕に乗せて使っている画像

ダブル洗顔不要クレンジング料は、クレンジングと洗顔が同時にできるのでスキンケアが楽になる一方で、本当にメイクがしっかり落ちるのか少し不安に感じますよね。

そこでダブル洗顔不要クレンジング料を使った肌と、ダブル洗顔をした肌でメイク落ちに差が見られるのかどうか実験してみました。

またダブル洗顔不要クレンジング料の中でも洗浄力が高く、肌への刺激も少ない商品はどれなのか、全部で10商品を試して比べました!

本当に落ちるか試した10商品をご紹介

本記事でメイク落ちを試すダブル洗顔不要クレンジング料を全部で10商品紹介していきます。

人それぞれメイクの濃さやテクスチャー(使用感)などの好みによってクレンジング料の種類の選び方が異なるため、オイルタイプやミルクタイプなどさまざまな種類の商品を用意しました。

自分自身が普段使用しているクレンジング料の種類に注目してみたり、これから実際にダブル洗顔不要クレンジング料を選ぶときにどの種類を選ぶといいか考えながら読んでくださいね。

オイルタイプ

アテニア
スキンクリアクレンズ

シュウウエムラ
アルティム8

アテニアのスキンケアクレンズ シュウウエムラのアルティム8

175ml/1,836円

150ml/4,752円
450ml /12,420円

バームタイプ

D.U.O.
クレンジングバーム

サンタマルシェ
バームクレンジング

DUOのクレンジングバームの商品画像 サンタマルシェのバームクレンジングの商品画像

90g/3,888円
※定期購入初回
1,944円

100g/1,944円

ミルクタイプ

パラドゥ
スキンケアクレンジング

ロゼット
クレンジングミルク

ママバター
クレンジングミルク

パラドゥのミルククレンジングの商品画像 ロゼットのクレンジングミルクの商品画像 ママバターのクレンジングミルクの商品画像

23g/237円
120g/1,200円

180ml
1944円

130g
1,620円

ゲルタイプ

リ・ダーマラボ
モイストゲルクレンジング

スキンビル
ホットクレンジング

リ・ダーマラボのモイストゲルクレンジング スキンビルのホットクレンジング

150g/3,076円
※初回購入限定
2個プレゼント

200g/1,886円
※定期コース価格
1,620円

ウォータータイプ・ダブル洗顔が必要なタイプ

ビオデルマ
サンシビオ H2O

DECENCIA つつむ
ジェントルクレンジング
ジェントルクリームウォッシュ

ビオデルマのサンシビオ ディセンシアのつつむシリーズのクレンジング料と洗顔フォーム

100ml/1,200円
250ml/2,800円

クレンジング
100g/2,376円
洗顔フォーム
100g/1,944円

メイク落ちを試した方法

メイクをした腕

①リキッドファンデーションを塗った腕にアイライン、マスカラ、アイシャドウ、口紅、チークを順番につけていく。

②ダブル洗顔不要クレンジング料を使って落としていく。

③最後にクレンジングシートで拭き取ってみて、腕のメイクがどのくらい落ちたか、どれくらい残っているのかを確認する。

ダブル洗顔をしたときのメイク落ちを確認

クレンジングと洗顔をしたときのそれぞれの写真

ダブル洗顔不要クレンジング料を試す前に、ダブル洗顔をした場合にどれくらいメイク落ちがいいのかを試してみました。

DECENCIAのつつむ ジェントルクレンジングとジェントルクリームウォッシュを使ってクレンジングと洗顔をしていきます。

ダブル洗顔が終わったあとのメイク落ち

画像を見ると、マスカラ以外のメイクはほとんど落ちることが分かりますね。

本記事ではダブル洗顔不要クレンジング料はこの結果を基準にして、メイク落ちがいいか悪いか判断していってください。

ダブル洗顔不要クレンジング料のメイク落ち全結果!

ダブル洗顔不要クレンジング料を全部で10種類使った結果を紹介していきます。

洗浄力が商品ごとにさまざまで、1位の商品は肌を撫でただけでメイクが溶けていくのを明らかに感じました。

ダブル洗顔不要のクレンジング料選びに悩んでいる人はきっと参考になるはずですよ。

1位 D.U.O クレンジングバーム

DUOクレンジングバームのメイク落ち

クレンジング力が圧倒的に高く10商品の中でメイク落ちが一番良かったのは、D.U.Oのクレンジングバームです。

ウォータープルーフのマスカラまでしっかり落とせた商品は10商品の中でD.U.Oのクレンジングバームのみ。

バームを肌にのせて優しくなじませた瞬間にメイクが浮いてくるのが分かって、するすると落ちるのを実感しました。

すすぐ際も肌に残ることなくすっきりと洗い流せたので、他の9商品、またダブル洗顔をしたときよりも圧倒的に使用感が良かったですよ。

D.U.Oクレンジングバームの特徴は、肌にのせると固形から柔らかい液体に変わるバーム状だということ。

思った以上に柔らかな形状になるので、肌をこすることなく優しくなじませながらクレンジングができます。

クレンジングバームを手になじませて溶かす

さらにD.U.OクレンジングバームはW洗顔不要なだけでなく、ソフトスクラブの効果で角質ケアをすることもできます。

角質が詰まることが原因の毛穴の黒ずみやざらつきに悩んでいる人には特におすすめの商品といえるでしょう。

購入するときには、公式サイト限定の定期便を利用するのがおすすめ。

定期便で商品を注文すると初回購入価格が通常の半額の1,944円(税込)、また配送料無料なのでお得に購入することができますよ。

いつでも解約できる公式サイト限定の購入方法なので、クレンジング力が気になる人はぜひ試してみてくださいね。

2位 スキンビル ホットクレンジング

スキンビルホットクレンジングのメイク落ち

肌がほんのり暖かくなる温感クレンジングとして話題のスキンビル ホットクレンジングは、マスカラが少し残った程度でメイク落ちはとても良かったです。

肌にのせてなじませて数十秒すると、少しずつ温かみを感じてメイクが浮いてくるのが分かりました。

重ためのテクスチャー(使用感)なので、洗い流すときに少し時間はかかりましたが、洗い流すとほとんど綺麗にメイクが落ちました。

ただ1つ気になったのは、肌になじませていくうちにほんの少しピリピリとした刺激を感じたこと。

毛穴汚れをしっかり落とすために吸着性の高い成分が配合されているので、人によっては肌に合わないことが考えられます。

個人差はありますが敏感肌やニキビ肌など、肌状態があまり良くないときに使用するならパッチテストをすると安心ですよ。

スキンビルのホットクレンジングは、一部の雑貨店やドラッグストアで販売している他に、公式サイトで定期購入することもできます。

通常価格より500円ほど安く購入できるので、もし使い続けるなら公式サイトから定期コースで買うのがおすすめですよ。

3位 サンタマルシェ バームクレンジング

サンタマルシェのバームクレンジングのメイク落ち

サンタマルシェのバームクレンジングは、肌にのせた瞬間にバームが一気に溶けて、ぐんぐんメイクがなじんでいくのが分かりました。

肌になじませているときには油っぽさが強い印象だったのですが、洗い流すとさっぱりしていて、メイク落ちもマスカラが少し残った程度でよかったです。

サンタマルシェの特徴は、毛穴をしっかり洗浄するために天然成分の重曹を配合していること。

重曹は皮脂などの汚れを優しく溶かしながら落とす作用があるので、毛穴汚れに悩んでいる人にぴったりの商品ですね。

4位 アテニア スキンクリアクレンズ

アテニアのスキンクリアクレンズのメイク落ち

アテニアのスキンクリアクレンズはマスカラとアイラインが少し残ってしまいましたが、どちらも薄く残った程度でメイク落ちは比較的に良かったです。

他の商品よりも優れていると感じたのは、アロマオイルのような香り。レモングラスやネロリなどオイル美容に詳しい人には嬉しいリラックスアロマを配合しているので、香りで安らぐこともできますよ。

また、肌のくすみなどにアプローチする4つの高級美容オイル配合で、エイジングケア効果が高いのもスキンクリアクレンズの特徴。

特に年齢肌に悩む女性にはおすすめ商品といえるでしょう。

5位 シュウウエムラ アルティム8∞

シュウウエムラのアルティム8

シュウウエムラの顔ともいえる6種類のクレンジングオイルの中でも、常にアットコスメなどの上位にいるのが「アルティム8」。

肝心のメイク落ちはマスカラとアイラインが少し残ってしまい、オイルタイプにしては思ったよりも落ちませんでした。

アルティム8のメイク落ちがクレンジングオイルにしては弱い理由として、配合している油分の98%が自然由来成分だからということが挙げられます。

成分表示をみてみると、保湿効果のあるトウモロコシ胚芽油や整肌成分のシア油、ツバキ種子油など、全部で8つの天然由来の油分が配合されているのが分かりました。

スキンケアは肌に安心な天然成分にこだわりたい人におすすめの商品ですよ。

6位 リ・ダーマラボ モイストゲルクレンジング

リ・ダーマラボのモイストゲルクレンジングのメイク落ち

リ・ダーマラボのモイストゲルクレンジングは、くっきり残ってしまいました。

ただ比較的にクレンジング力が高くないといわれるゲルタイプにしては、するするとメイクが落ちたので、思った以上にメイク落ちは良かったです。

マスカラをポイントメイクリムーバーで落としてからリ・ダーマラボを使うと、しっかりメイクを落とすことができますよ。

こんにゃくスクラブという小さなスクラブが含まれているので、毛穴汚れを洗い流すことも期待できるでしょう。

7位 ビオデルマ サンシビオH2O

ビオデルマのサンシビオのメイク落ち

ビオデルマのサンシビオH2Oは、クレンジング料でコットンを湿らせて拭き取るタイプの商品です。

ほぼ水に近いテクスチャーなのでメイク落ちは期待していなかったのですが、思っていたよりはメイクを落とすことができました。

コットン2枚を使って拭き取った結果、マスカラ以外に口紅が少し残ってしまいました。

サンシビオH2Oは敏感肌用なのですが、敏感肌の人はコットンで強く拭き取ると摩擦で肌に炎症を引き起こす可能性があります。

使用するときにはコットンをまんべんなくしっとり湿らせてから、優しくメイクを拭き取るようにしてくださいね。

8位 パラドゥ スキンケアクレンジング

パラドゥのスキンケアクレンジングのメイク落ち

セブンイレブンで購入できるパラドゥのスキンケアクレンジングは、マスカラがくっきりと残ってしまった以外にも、口紅が落ちきらないという結果になりました。

パラドゥが販売している化粧品は、セブンイレブンで取り扱いをしているコンビニコスメになります。

ドラッグストアが空いていない深夜帯や緊急でクレンジング料が必要なときには、パラドゥのスキンケアクレンジングを使ってみるのもいいでしょう。

9位 ロゼット クレンジングミルク

ロゼットのクレンジングミルクのメイク落ち

ロゼットのクレンジングミルクは「洗わない洗顔」をコンセプトにした拭き取るタイプのクレンジング料です。

メイクをした肌にクレンジングミルクをのせてなじませましたが、拭き取ってみると落ちにくいマスカラだけでなく、チークや口紅もうっすら残ってしまいました。

水で洗い流さないため、クレンジング後は肌がしっとりと潤いを感じられたので、乾燥に悩んでいる人は薄付きのメイクで使用すると保湿効果に期待ができますよ。

ロゼットがおすすめしている使用方法はコットンやティッシュでの拭き取りですが、さっぱりした洗い上がりが好きな人は水ですすいでも問題ありません。

自分の好みや肌状態に合わせて使用方法を使い分けられるのが、ロゼットのクレンジングミルクの長所ですね。

10位 ママバター クレンジングミルク

ママバターのクレンジングミルクのメイク落ち

ダブル洗顔不要クレンジング料10種類の中で、メイク落ちが最も悪かったのはママバターのクレンジングミルクでした。

肌にのせて優しく伸ばしていってもメイクとクレンジングがほとんどなじまず、すすいでもチークやアイシャドウなど落ちやすいメイクアップ化粧品も落としきれなかったです。

ママバターを使ってクレンジングをおこなったあと、試しにクレンジングシートでメイクをした箇所をこすってみました。

ママバターのクレンジングミルクを使用したあとにクレンジングシートでメイク落ちを確認した結果

ベースメイクがしっかり落としきれていない様子も分かりますね。

ママバターのクレンジングミルクはオーガニック認定原料を10種類も配合しており、洗浄力よりも肌への優しさを重視しているのが特徴。

濃いメイクは落とせない一方、普段から落としやすいメイクをしている人なら肌への刺激を抑えたママバターのクレンジングミルクはおすすめの商品ですよ。

ダブル洗顔後の時短と保湿を叶えるスキンケア!

鏡を見て微笑む女性

せっかくダブル洗顔不要クレンジング料を使って時短スキンケアをするなら、化粧水や乳液など他の基礎化粧品も時短できたら嬉しいと思いませんか?

時短できるだけでなく保湿効果もたかい、おすすめのスキンケア方法を紹介していきます。

時短の保湿を叶えるのはオールインワン

ダブル洗顔不要クレンジング料を使ってクレンジングをしたあとに、化粧水や乳液、クリームなどを使うのが面倒という人におすすめしたいのは、オールインワンゲルです。

オールインワンゲルは、化粧水や乳液、美容液やパックなどさまざまな基礎化粧品の効果を1つにまとめた機能的な商品のこと。

化粧水や乳液などを1つ1つ使うと何十分もかかってしまう洗顔後のスキンケアがオールインワンゲル1つで済んでしまうので、簡単に時短を叶えることができますよ。

本記事では、オールインワンゲルの中でも、もっと簡単に時短スキンケアをするために、ポンプタイプのオールインワンゲルを紹介していきます。

楽に使える!ポンプタイプのオールインワンゲル

メディプラスの商品画像

ただ時短をしてくれるだけではなく、簡単に使えて機能的な商品が「ポンプタイプ」のオールインワンゲルです。

オールインワンゲルというと、保湿クリームと同じようにふた付きの容器を思い浮かべる人が多いかもしれません。

ふた付きの容器は、空気に触れる面が大きいためほこりなどが入りやすかったり、ふたの開け閉めがちょっと面倒だったりしますよね。

しかしポンプタイプのオールインワンゲルなら、中身が空気に触れることもなく、2~3回のプッシュで簡単に1回分の使用量が出せるので使いやすいのが特徴。

腕にポンプタイプのオールインワンゲルをのせて伸ばしてみた結果

クレンジングと洗顔だけでなく、基礎化粧品も簡単に済ませて自分の時間を増やしたい!という人は、ぜひポンプタイプのオールインワンゲルを使ってみてくださいね。

スペシャルケアは寝ながらパックで簡単に時短!

エリクシールの寝ながらジェルパックも商品画像

秋冬など乾燥しがちな季節や大事なイベントの前日など、いつも以上にスキンケアに気をつけたいときには、シートマスクや美顔器に時間をかける人も多いのではないでしょうか。

シートマスクなどのスペシャルケアは、週に2~3度スキンケアに取り入れることで肌の保湿に効果的ですが、1回行うのに15分程度と時間がかかってしまいます。

そこでスキンケアは時短で済ませたいという人に、ぜひおすすめしたい簡単で効果的な保湿スキンケアが、寝ながら保湿できるスリーピングパックです。

スリーピングパックは、本来シートマスクだったら15分ほど時間をかけるところを、寝る前に塗るだけで済ませることができるスペシャルケアアイテム。

塗って寝るだけの簡単なスキンケアなのに、保湿効果の高い美容成分をたっぷり配合しているので、仕事や育児などでまとまった時間を作りにくい女性におすすめですよ。

まとめ

目を開けて頬に両手を当てる女性

ダブル洗顔不要クレンジング料を使うと肌に摩擦を与えすぎなくて済むため、肌に優しいスキンケアをおこなうことができます。

また、クレンジングと洗顔が1度で済むので時短も叶えられて、忙しい女性にはぴったりのスキンケア方法ですよ。

ただ、商品によってはメイク落ちが悪いダブル洗顔不要クレンジング料もあるため、商品口コミなどを見てメイク落ちがいいものを選ぶようにしてくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です