乾燥肌向け化粧下地ランキング!メイクが決まる化粧下地の選び方

肌の悩みの中でも、いつも上位にくる「乾燥肌」。

乾燥肌の人は、「ファンデーションのノリが悪い」「時間が経つと肌表面が粉を吹いたようになる」など、ベースメイクの仕上がりに悩まされることが多いといいます。

実はこれらのトラブルは、多くの場合「化粧下地」で改善出来るのです。

一口に化粧下地といっても、その効果は様々。

そこで乾燥肌の人向けに、ベースメイクがきれいに仕上がる化粧下地の選び方とおすすめ化粧下地ランキングを紹介します。

乾燥肌さんの化粧下地の選び方

頬に手をあてて微笑む女性の画像

保湿効果の高いものを選ぶ

乾燥肌の人は、肌表面の角層が傷ついた状態なので、肌を拡大すると肌表面のキメが乱れて、肌に細かな凸凹が出来ています。

その状態で、肌に直接ファンデーションを付けてしまうと、ファンデーションに含まれる色素や、紫外線吸収剤やその他の添加物などが、肌のでこぼこに入り込んでしまいます。

その結果、肌に炎症が起きたり、肌に入り込んだファンデーションが落ちにくかったり、といったトラブルが生じる可能性があります。

乾燥肌の人は、まずは荒れた肌表面の凸凹を平らにすることが必要です。

化粧下地には、皮脂に近いグリセリンやホホバ油、スクワランなどの油分や、細胞間脂質に含まれるセラミド、保湿成分のヒアルロン酸やコラーゲンなどが含まれている化粧下地を選ぶと良いでしょう。

肌色補正機能のあるものを選ぶ

乾燥肌の人は肌のくすみが起こりやすいと言われています。その原因は3つあります。

  • 原因①

朝お手入れをした化粧品の保湿効果が、時間の経過とともに薄れてくると、午後から夕方にかけて、肌表面にかさつきが発生します。

肌が粉を吹いたり、肌表面が毛羽立ったようになると、肌表面の細かな空間に陰が出来てしまい、それが肌色を暗く見せてくすみの原因となってしまいます。 

  • 原因②

乾燥肌の人は、乾燥を防ごうと化粧水や乳液の後に油分の多いオイルやクリームを使いがちです。

適量を使う分には問題ないのですが、多く付けすぎた油分は肌の上で酸化し、それが肌に刺激を与えて色素沈着を起こし、それがくすみの原因となります。 

  • 原因③

表面の角層は、30代で40日、40代で55日、50代で75日くらい掛けて、剥がれ落ち、新しい細胞に生まれ変わるというターンオーバーを繰り返しています。

乾燥肌の人は角層が傷ついている場合が多く、ターンオーバーを待たずに角層が剥がれてしまう事があり、結果として未成熟な細胞が肌の一番表面に上がって来てしまいます。

未成熟な角層細胞は、角層本来の働きである「紫外線から肌を守る」という機能が十分に働かず、正常な角質細胞よりも、紫外線などのダメージを受けやすいのです。

未成熟な角質細胞は、肌を守るためのメラニンが通常より多く生産され、それがくすみの原因となります。 

このように、乾燥肌の人は、健康肌の人より肌のくすみが起こりやすい状態にあります。

化粧下地は、肌のくすみを改善して、その上に塗るファンデーションの発色を良くする働きがあるので、燥肌でくすみが気になる人は、肌色補正効果のある化粧下地を選ぶと良いでしょう。

BBクリームやCCクリームを下地として使う方法も

BBクリームの「BB」とは、Blemish(欠点や傷) Balm(軟膏)の略称で、元々は皮膚の傷などを保護する目的のクリームでした。

それが化粧品として進化して、今では化粧下地、コーンシーラー、ファンデーション、UV下地など複数の機能をもつクリームとして広く知られるようになりました。

BBクリームに似たCCクリームは正式な由来はわかっていませんが、Care(ケアする) Control(肌色をコントロールする)という機能を持ったクリームだと言われています。

BBクリームもCCクリームもどちらも化粧下地の機能を備えていて、なおかつ肌をケアする成分がたっぷり含まれているので、乾燥肌の人にオススメです。

特にBBクリームはファンデーション機能も備えているので、あとはパウダーをはたくだけで、ベースメイクを仕上げることも可能です。

乾燥肌にオススメの化粧下地ランキング!

【1位】アテニア BBクリーム

アテニア BBクリーム 30g 2,000円

アテニアBBクリーム商品紹介の画像

アテニア BBクリームの特徴

  • 美容液としての役割を備えているため乾燥肌におすすめ
  • 乾燥した肌にツヤと血色感を与える「隠しピンク設計」
  • 肌の動きに合わせて伸縮するストレッチファイバーがハリ感をもたらす

アテニアのBBクリームは、「カバーしたいけど厚塗りはしたくない」、「くすみや色ムラを簡単に解決したい」という大人女子の悩みに応えるようにつくられました。

「隠しピンク設計」という独自の色味で、肌のくすみや色ムラ、シワをふんわりやわらかくカバーします。

また、アテニアのBBクリームはカバー力が高いうえに使用感がさらっと軽やかな点も長所です。

乾燥肌の悩みを解消するだけでなく、肌をしっかりカバーしつつピンク色の華やかな血色をもたらすアテニアのBBクリームを、試してみてはいかがでしょうか。


【2位】DECENCIA(ディセンシア)アヤナス BBクリーム

DECENCIA(ディセンシア) アヤナス BBクリーム 25g 4,320円(税込) アヤナスBBクリームURL画像

DECENCIA(ディセンシア)アヤナスBBクリームの特徴

  • 保湿効果の高いセラミドと数種類の美容オイルを配合して乾燥肌の方におすすめ
  • Yahooビューティー・コスメ大賞を受賞、タレントの熊田曜子さんなど芸能人も愛用
  • 粒子が細かく、毛穴の凹凸を自然にカバー

DECENCIA(ディセンシア)とは、化粧品の研究所を持つポーラ化粧品と、敏感肌化粧品で有名なオルビスが共同で立ち上げた、敏感肌向け化粧品のブランドです。

乾燥肌と敏感肌は違うと思うかもしれませんが、敏感肌になる大きな原因は、肌の角層が傷づくことによる、肌の乾燥です。

乾燥肌のケアが上手くいかないと、そのまま敏感肌へ移行してしまう人も多く、乾燥肌と敏感肌はとても関係が深いのです。


【3位】コーセー 澄肌CCクリーム

コーセー米肌 澄肌CCクリーム 3,500円(税抜き)

コーセー米肌の澄肌CCクリーム画像

コーセー米肌の澄肌CCクリームの特徴

  • コーセーが独自に開発した保湿成分ライスパワー11を配合
  • フェイスパウダーの効果を持つさらさらエアインパウダーがヨレないメイクを作る
  • 毛穴ロックポリマーが毛穴の開きをカバー

「米肌」はコーセーが独自に研究開発を重ねた、「ライスパワーNo.11という成分を活かした基礎化粧品のシリーズです。

「ライスパワーNo.11」とはお米を発酵させる時に出来る成分から抽出したもので、「角質の水分保持機能を改善する効果」が医薬部外品として認められていますライスパワーNo.11には加齢とともに減少する、角質の細胞間脂質であるセラミドを、自ら生み出す力があるので、乾燥肌の人にピッタリの成分です。


【4位】SK-Ⅱ CCクリーム

SK-Ⅱ:オーラアクティベーター CCクリーム 30ml 9,180円(税込み)

SK-Ⅱ CCクリームの特徴

  • 肌に潤いと透明感を与えるナイアシンアミド、プラムエキス、濃縮SK-IIピテラTMを配合
  • 2015年度アットコスメ・ベストコスメアワードCCクリーム部門1位受賞
  • 国内最高レベルであるSPF50+ / PA++++の紫外線カット機能

美肌を作る高級化粧品として有名なSK-IIです。

SK-IIは全般的に値段が高い化粧品が多いですが、その品質や効果が絶大な支持を得ています。

オーラアクティベーターは配合された微細パールが光を柔らかく反射し、肌のくすみを隠して肌に自然なツヤを与えます。


【5位】RMKメイクアップベース

RMK メイクアップベース 30ml 3,780円(税込)

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RMKメイクアップベースの特徴

  • 乳液のようなさらっとした使用感、伸びがよく、薄いツヤのような仕上がり
  • 保湿成分のナイアシンアミド、プラムエキス、濃縮SK-IIピテラTM配合
  • SPF50+ / PA++++の最高レベルの紫外線カット機能。UV下地としても優秀

RMKはメイクアップアーチスト発信の化粧品で、「肌の持つ自然な美しさを活かす」コンセプトが幅広い年代に支持されています。

ナチュラルなツヤ肌に仕上がる化粧下地として人気なのが、このRMKメイクアップベースです。

乳液のようなさらっとしたテクスチャーで、伸びがよく、薄いツヤのようなベールをまとった仕上がりです。

顔色を自然にワントーン明るく見せる効果と、ベタつきがないのに、しっかり保湿出来る機能で、乾燥肌の人におすすめの化粧下地です。

乾燥肌さんの原因と特徴

soap_5肌のトラブルでもいつも上位に入っているのが、「肌の乾燥」です。

医薬品や化粧品のメーカー、全薬工業株式会社がインターネットで行ったスキンケアの調査によると、「自分の肌質がどのタイプか」という問いに、約25%(4人に1人)が自分の肌を「乾燥肌」だと感じています。

また、「秋や冬に肌の乾燥で悩みますか」という問いには、92.6%もの人が「悩んでいる」と答えています。

参考:全薬工業株式会社「スキンケアに関するアンケート調査」

乾燥肌とは、皮脂の分泌量や角質の細胞間脂質の減少などが原因で、肌の水分量が極端に減った状態を言います。

肌は表面から表皮、真皮という構造になっていますが、乾燥肌とは肌の表皮の一番外側にある角層の水分量が減ってしまった状態を言います。

肌の表皮は、厚さが約0.2ミリのとても薄い層です。

表皮の最も外側にある角層は、さらに薄く、0.02ミリほどの厚さです。

角層は薄くてもしっかりとした層状の構造になっていて、外部からの刺激から肌を守り、同時に皮膚内の水分の蒸発を防ぐためのバリアとなっています。

角層の構造を見てみると、角層の中は、角層細胞といって、細胞核を失って死んでしまった細胞がそれらの間を埋める細胞間脂質によって支えられている層状の構造になっています。

way_to_keep細胞間脂質は角層細胞を支えるだけでなく、肌の水分を保つ機能も持っています。

肌の保湿成分として有名なセラミドとは細胞間脂質のことで、細胞間脂質の約50%を占めています。

細胞間脂質は、構造的に水にも油にも馴染む特殊な性質を持っていて、水に馴染む部分でしっかりと水分をつなぎとめています。

乾燥肌の人は、この角層の層構造が乱れてしまい、細胞間脂質や角層細胞が流れ出し、角層がめくれたり、毛羽立ってしまった状態です。

その状態では、肌は水分を保つことが出来ず、結果的にカサカサと乾燥した肌になってしまうのです。

5つの大切な化粧下地の役割

手の甲にリキッドファンデーションをのせている画像

あなたは、「化粧下地」を使っていますか?

化粧下地とは、化粧水や乳液、クリームなどの基礎化粧品を付けた後、ファンデーションを塗る前に付ける化粧品で、「メイク下地」とも呼ばれています。

ポーラ文化研究所の化粧品に関する調査では、週5日以上使う化粧品として、最も多いのがファンデーションで60.5%、化粧下地は49.2%の人が利用しているとのことでした。

(首都圏の10代から60代までの女性1500人へのインターネットでの調査)。

参考:ポーラ文化研究所「女性の化粧行動・意識に関する実態調査2012レポート」

化粧下地だけを単独で使う人はいないと考えると、ファンデーションを使う人の約8割は化粧下地を使っていることになります。

では、化粧下地を使うと具体的にどんな効果があるのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

  • ファンデーションの密着性を高める

20161107_asarisama化粧下地の最も大きな役割は、肌の表面を滑らかにして、ファンデーションのノリを良くすることです。

私達の肌は一見ツルッと滑らかに見えますが、拡大してみると、「皮溝」といって、肌表面に細かな溝があります。

これが「肌のキメ」と呼ばれるもので、「キメ細やかな肌」「肌のキメが荒い」などと表現されるものです。

肌には、このキメや毛穴など、幾つものでこぼこが存在しています。

化粧下地は肌のでこぼこの間に入り込み、表面を滑らかにすることで、その上に乗せるファンデーションの密着性を高めます。

  • 肌のくすみや色味などを調整する

年齢を重ねると、少しずつ素肌のくすみが気になる人も多いでしょう。

肌のくすみの主な原因となっているのは、本来排出されるはずの肌のメラニン色素が、肌に溜まってしまったものです。

メラニン色素は、紫外線の刺激から私たちの肌を守るために作られます。

肌の真皮にあるメラノサイトで作られたメラニン色素は、約2週間かけて、肌の表皮に到達します。

肌の表皮では、古くなった角層が剥がれ落ちることで、新しい角層に入れ替わっています。

これを肌の「ターンオーバー」といいます。

本来なら、メラニン色素もこのターンオーバーによって、角層と一緒に排出されるので、肌に残ることはありません。

年齢を重ねると、肌のターンオーバーの周期が少しずつ長くなり(20代では28日だったのが40代では55日に)、古くなった角層が肌に残ってしまいます。

その結果、メラニン色素の排出もスムーズに行かず、メラニン色素が肌に残って肌のくすみの原因となるのです。

くすみのある肌にファンデーションを塗ると、ファンデーションの色が暗くなってしまいます。

化粧下地を使うと、光を反射させたり、明るさを足したりすることが出来るので、くすみが気にならない、きれいな肌色を作ることが出来ます。

また、素肌の肌色は、「血色が無く青白い人」や、「頬や鼻の周りに赤みがある人」「全体的に肌の黄みが強い人」など、体質や肌質によってかなり個人差があります。

素肌の色は、その上に乗せるファンデーションの色に大きく影響するので、化粧下地で素肌の色を補正すると、ファンデーションの発色が良くなります。

  • 肌を保湿して乾燥を防ぐ

化粧下地には、セラミドやヒアルロン酸、美容オイルなど様々な保湿成分が配合されていて、肌の乾燥をしっかり防いでくれます。

肌の潤いがしっかりキープされていると、時間が経ってもファンデーションが乾燥せず、しっかり肌に密着して化粧崩れしにくいのです。

特に乾燥肌の人は、基礎化粧品だけでなく、化粧下地による保湿も心がけた方が良いでしょう。

  • 紫外線など外の刺激から肌を守る

化粧下地には、紫外線防止効果のある成分が入っているものが多く、SPF値やPA値の高いものを選ぶと、日焼け止めを塗らなくても、しっかり紫外線を防止してくれます。

  • SPF値とは、屋外での日焼けの原因になる紫外線、多く浴びると肌が赤く炎症を起こす、紫外線B波を防ぎます。
  • PA値とは生活紫外線と呼ばれ、肌の真皮まで届く紫外線でシミ、シワ、たるみの原因になる紫外線A波を防ぎます。

SPFは数字で、PA値は+の数で表記され、化粧品のチューブや包装箱に表示がされています。

201610311541また、紫外線以外にも、肌に刺激を与える要因として「外気の汚れ」や「ファンデーションに含まれる防腐剤や乳化剤などの添加物」があります。

化粧下地を塗ると、肌に薄く膜を張った状態になるので、「外気の汚れ」や「ファンデーションに含まれる防腐剤や乳化剤などの添加物」の刺激から肌を保護できるのです

  • メイクを落ちやすくする

化粧下地を塗らずに、直接ファンデーションを肌に付けると、肌のキメの間や毛穴にファンデーションが入ってしまいます。

ファンデーションは油分を含んでいるので、肌のキメや毛穴に入り込んだファンデーションを落とすには、しっかりとしたクレンジングが必要です。

肌のキメや毛穴に入り込んだファンデーションを落とそうとすると、強いクレンジング剤を使うことになるので、肌に負担が掛かってしまいます。

また、クレンジングが不十分だと、肌のキメや毛穴にファンデーションが残ってしまいます。

肌に残ったファンデーションは、時間が経つとその油分が酸化し、肌に刺激を与えて炎症をおこしたり、シミやくすみの原因になったりするのです。

化粧下地を塗ると肌とファンデーションの間に膜を張ったような状態になるので、ファンデーションが肌のキメや毛穴に入るのを防いでくれます。

また、化粧下地にはファンデーションに入っている油分や顔料といったクレンジングが必要な成分が少ないので、毛穴に入っても、ファンデーションよりも落としやすいのです。

これらの理由で、直接ファンデーションを肌に塗るより、化粧下地を塗ってからファンデーションを塗った状態の方が、メイクがスムーズに落とせます

このように、化粧下地には色々な効果があります。

一本ですべての効果を兼ね備えているものもあれば、幾つかの機能に絞って、その効果を高めたものもあります。

あなたの肌質、肌の悩みにあわせて化粧下地を選ぶことで、ベースメイクの仕上がりは随分変わってくるのです。

ベースメイクが決まる!乾燥肌の化粧下地の使い方

201610311825乾燥肌の人は、乾燥による肌のざらつきや、肌色のくすみなどの欠点をカバーしてくれる化粧下地を使うことが大切です。

ここでは、その化粧下地の効果を高める使い方のコツを解説します。

  • 正しく保湿をしてから使用する

乾燥肌の人は洗顔後の化粧水、乳液、クリームなどの基礎化粧品によるスキンケアをしっかり行っている人が多いと思います。

もちろんそれは大切なことですが、基礎化粧品が肌にしっかり馴染むには、付けてから少し時間がかかります。

3分から5分待って基礎化粧品が馴染んでから、化粧下地を付けるようにしましょう。

  • 少量を薄く伸ばしていく

基礎化粧品が肌に馴染んだら、化粧下地を少量手に取ります。

化粧下地は様々な機能がありますが、「多く付ければ良い」というものではありません。

むしろ化粧下地を付け過ぎると、化粧下地が肌の上で余ってしまいます。

余った化粧下地がファンデーションと混ざると、ファンデーションの肌への密着性が悪くなり、ファンデーションがヨレたり、塗りムラが出来たりする原因になります。

化粧下地は少量ずつとって、手のひらで温めた後、薄く均一に顔全体にベールを作るように伸ばすようにしましょう。

  • 毛穴や小じわへ入り込むように垂直に塗る

毛穴や小じわにはファンデーションが溜まりやすく、それが化粧崩れの原因になってしまいます。

それを防ぐために化粧下地を先に毛穴や小じわといった肌のデコボコに塗っておくのです。

化粧下地は、ファンデーションよりも洗顔によって落ちやすいので、化粧下地を塗っておくと、メイク落としもスムーズに行なえます。

  • 力を入れすぎないように伸ばす

化粧下地を伸ばすときは、なるべく優しく肌に摩擦を与えないようにします。

乾燥肌の人は、肌表面の角層が毛羽立っていたり、傷ついたりしているので、余計な力を加えると、さらに角層のダメージがひどくなってしまいます。

  • 時間をかけて肌になじませる

【パウダーファンデーションの場合】

パウダーファンデーションは、リキッドファンデーションなどと比べて、油分が少ないので、どうしても仕上がりが乾燥しがちです。

乾燥肌の人にとっては苦手なアイテムかもしれませんが、軽いつけ心地が好みで使っているという人もいるでしょう。

乾燥肌の人がパウダーファンデーションを付ける場合は、化粧下地をつけたらすぐにパウダーファンデーションを乗せてください。

化粧下地の保湿成分や油分がパウダーファンデーションと馴染むことで、パウダーファンデーションの肌への密着性が高まり、しっとりした仕上がりになります。

【リキッドファンデーション・クリームファンデーション・エマルジョンファンデーションの場合】

これらのファンデーションはパウダーファンデーションに比べて、油分が多く乾燥しにくいので、乾燥肌の人で利用している人も多いでしょう。

これらのファンデーションの場合、化粧下地を付けてすぐに、ファンデーションを乗せると、ファンデーションと化粧下地が混ざって色ムラが出来たり、ファンデーションが剥がれやすくなったりします。

化粧下地を付けた後、3分から5分くらいは待って、化粧下地が肌に馴染んでからファンデーションを付けましょう。

化粧下地選びでベースメイクの仕上がりが断然違う!

201610311834乾燥肌の人を悩ませるベースメイクの仕上がり。

化粧水や乳液、クリームでしっかり保湿することも大切ですが、化粧下地の一手間で、ファンデーションのノリは見違えるほど違ってきます

化粧下地は、高い保湿効果で乾燥肌の弱点をしっかりカバーするだけでなく、UVカット機能や、くすみ改善や肌色の補正、肌のツヤや輝きを作るなど、様々な機能を持っています。

あなたの肌の状態に合わせて、賢く化粧下地を選んでくださいね。きっといつものベースメイクが見違えますよ。

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