【シミの悩み】消す方法は?防ぐには?正しいシミ対策で悩みを解消!

両頬を手で押さえる女性

肌の悩みランキングで堂々一位※のシミ。「UV対策をしているのにシミが増えた」「できたシミを消す方法は?」「シミ対策の化粧品はどれを選べばいいの?」といったシミにまつわる悩みは付きませんね。

本記事では皆さんの【シミの悩み】をすっきり解決します! ※参考:ポーラ文化研究所「女性の化粧行動・意識に関する実態調査2015肌なやみ篇」

「シミ」に悩む人が多い3つの理由

医者に相談している画像

シミの原因「加齢」は避けて通れない

30代になって急に「シミが増えた」という人は多いのではないでしょうか?ポーラ文化研究所が行った調査※によると、女性の肌悩みのトップはシミで、年代別にみると30代以降からシミに悩む人が増え始め、40代50代と年齢を重ねるごとにシミに悩む人が増えています。

加齢によってシミに悩む人が増えるのは「加齢による肌のターンオーバーの遅れ」によってシミが発生するからです。 ※参考:ポーラ文化研究所「女性の化粧行動・意識に関する実態調査2015肌なやみ篇」

肌のターンオーバーとは、肌の細胞が新しい細胞に生まれ変わる仕組みです。本来、シミの元になるメラニンは肌のターンオーバーに伴って排出されていますが、加齢によって肌のターンオーバーが遅れると、メラニンの排出が滞りシミができやすくなります。

シミの原因の1つは、誰もが避けられない「加齢」なので、どんな人でも年齢を重ねると多かれ少なかれシミに関する悩みが発生するのです。

シミと肌のターンオーバーの関係について詳しく知りたい方はこちら

一口に「シミ」といっても、種類がいっぱい

私達が「シミ」と呼んでいるものには、実はたくさんの種類があり、それぞれ原因や発生のしくみが異なります。シミは医学的に分類すると6種類あります。

【シミの分類】

シミの種類

説明

発生する場所

発症時期

原因となる要因

老人性色素斑 境界がはっきりとした茶色いシミ
大きさはほくろ大から貨幣大まで
顔、腕、手など日光に当たりやすい場所 30代後半から 紫外線
加齢
肝斑(かんぱん) 薄い茶色の境界がはっきりしないシミが左右対称にできる 目の周りから頬にかけて左右対称にできる 30代~40代
閉経後は目立ちにくくなってくる
加齢
ホルモンバランス
紫外線
そばかす ほくろ大から直径5mm程度の薄い茶色の点状のシミが多数できる 頬や鼻などに左右まんべんなくできる 子ども(3歳頃)から発生し始め思春期に増える 遺伝
紫外線
炎症性色素沈着 皮膚の炎症を起こした部位を守ろうとメラニン色素が大量に生産される ニキビや傷、やけどなどがあった場所 炎症が起きた時(子どもから大人まで) 炎症
脂漏性角化症 角質細胞が増殖しそこに色素が沈着したシミ 老人性色素斑が数年経って皮脂と合わさってイボのように盛り上がるシミもある 額やこめかみなどのフェイスラインに多い 30代以降 紫外線
遺伝
後天性真皮メラノサイトーシス 濃い茶色もしくは暗い青色のシミが左右対称にできる
肝斑と間違えやすい
頬骨、額、上まぶた、下瞼などに左右対称にできる 思春期前後から出始め、20歳以降に増える場合が多い 遺伝の可能性がある
紫外線

この中では「老人性色素斑」が最も発生頻度が高く、「シミ」と呼ばれている症状の大部分を占めています。

「老人性色素斑」と「そばかす」、「炎症性色素沈着」はシミの元であるメラニンが表皮内に収まっているので美白化粧品が有効ですが、「後天性メラノサイトーシス」はメラニンが真皮に溜まっているので、美白化粧品が届かず効果がありません。

また、30代以降の女性に多い「肝斑」は女性ホルモンが関係しているので、紫外線対策だけでは防ぐことができません。

シミに正しく対処するためには、シミの種類を正確に判断する必要がありますが、実際には皮膚科医などで診断してもらわないとシミの判別は難しい場合が多いです。

「一生懸命シミのケアをしているのに効果がない」という悩みは、自分のシミがどのタイプのシミか分かっていないことが原因の場合もあるのです。

シミは扱いが難しい

シミができてしまった場合、「これ以上濃くならないように美白化粧品を使う」「コンシーラーで隠す」「日焼け止めをしっかり塗る」といった対処をしている人が多いですよね。

シミは物理的な刺激によって濃くなる場合があるので、セルフケアをする場合は慎重に行う必要があります。シミをなんとかしようと思って行っているスキンケアで刺激を与えてしまうと、かえってシミが濃くなってしまうというケースもあるのです。

シミのある部分にスキンケアを行う場合は、シミができた部分をできるだけ刺激しないように注意しましょう。

【シミの悩みその①】UV対策しているのにシミが増えた

日傘をさしている女性の画像

シミの原因といえば「紫外線」が最もよく知られていますよね。実際、紫外線は肌がメラニンを作る原因になるので、「シミの大きな原因」と言えるでしょう。

UVカット化粧品を利用し、日傘や帽子なども使って人一倍紫外線には気を使っている人は多いと思いますが、「紫外線対策をしっかりしているのに、シミが増えてきた」という悩みもよく聞きます。紫外線対策をしているのにシミが増えてしまうのはなぜなのでしょうか?考えられる理由を解説します。

紫外線以外にもシミの原因はたくさんある

上の表で紹介した6種類のシミのうち、紫外線の影響を大きく受けているのは「老人性色素斑」と「脂漏性角化症」で、紫外線対策をしっかり行うことがシミの予防に繋がります。

「そばかす」は夏場に増えるなど紫外線の影響も受けていますが、発生に関しては遺伝的要素が大きいと言われています。

「肝斑」も紫外線の影響は受けますが、発生要因としては女性ホルモンの影響が大きいので、紫外線対策だけでは防げません。また、「炎症性色素沈着」は皮膚の炎症が原因でシミが発生するので、紫外線は関係なく、紫外線対策をしても防ぐことができません。

「紫外線対策をしているのにシミが増えた」という場合は、増えたシミは紫外線が大きく影響する「老人性色素斑」や「脂漏性角化症」ではなく、別の原因で発生する「そばかす」や「肝斑」「炎症性色素沈着」などの可能性が高いので、シミの種類に合わせた対策が必要になります。

紫外線対策が不十分

紫外線対策といえば「UVカット機能のある化粧品を使う」「UVカット機能のある服を着る」「日傘や帽子を使う」といった方法がありますが、目に見えない「紫外線」を完全に防ぐのはとても難しいですよね。

自分では紫外線対策をしっかりしているつもりでも、実はちゃんと紫外線を防げていなかったというケースもよくあります。紫外線対策が不十分なケースは次のような例です。あなたが普段行っている紫外線対策が十分かどうか一度見直してみてくださいね。

1.日焼け止めが汗などで落ちてしまっている

夏の外出時は汗や帽子・タオルによる摩擦などで日焼け止めが落ちてしまいます。日焼け止めは、2~3時間おきに塗り直す必要があります。

2.去年の日焼け止めを使っている

日焼け止めは未開封であれば3年持つ場合がほとんどですが、一度開封した日焼け止めは開封後半年が使用期限となります。去年使っていた日焼け止めの残りを使うと、中身が劣化してUVカット効果が落ちているので、十分に紫外線を防ぐことができません。

3.曇りの日に日焼け止めを使っていない

紫外線は晴れの日以外でも降り注いでいます。特に4月から10月は紫外線が多いので、曇っていても紫外線対策をするようにしましょう。

4.室内にいるので紫外線対策はしていない

紫外線は窓ガラスを通過するので、屋内にいても窓の近くの席に座っている場合などは、紫外線対策が必要です。窓を締め切った車の中も紫外線が届くので、車の運転中もしっかり紫外線対策をしましょう。

【シミの悩みその②】できたシミを消す方法が知りたい

 鏡を見て悩む女性の画像

シミ対策をやってきたつもりなのに、シミができてしまったという人も多いでしょう。シミが薄いうちはメイクなどで隠せますが、大きくなったり色が濃くなってくると目立って気になる…と悩みますよね。「できてしまったシミを消す方法」はあるのでしょうか?

「シミを消す方法はあるが、簡単ではない」というのが答えになります。できたシミを消す方法としては、美容皮膚科などで処方されるシミを消す効果のある薬を使うか、美容皮膚科でのレーザー治療を受けるという方法があります。

一度できたシミを消すのは簡単ではなく、治療の過程で肌に炎症が起きたり、新たなシミができたりと様々な肌トラブルが生じ、シミを消そうとして新たな肌の悩みが生まれることもあります。

また、シミを完全に消すのは難しく、シミを消そうとしても「シミを薄くする」程度の効果しか出ない場合もあります。シミを消したい場合は、皮膚科などで医師に相談しながら行うようにしましょう。

できたシミを消す方法

1.シミを消す効果のある外用薬を使う

私達がよく目にする美白化粧品は「メラニンの生成を抑えシミ・そばかすを防ぐ」というシミを予防する効果がある化粧品で、「できてしまったシミを消す」ことはできません。

シミを消すためには、メラニン色素を排出、還元(色の薄い状態に戻す)作用のある「ハイドロキノン」や「トレチノイン」といった強い効果のある成分が必要です。

ハイドロキノンは皮膚科で処方してもらえますが、市販の化粧品でハイドロキノンを配合している化粧品もあります(市販の化粧品は濃度が4%以下に限られています)。

トレチノインは日本の薬機法では承認されていない成分で市販はされていないので、皮膚科で処方してもらう必要があります(個人輸入で購入する方法もありますが、副作用も強い成分なので皮膚科で処方してもらうことをおすすめします)。皮膚科ではハイドロキノンとトレチノインを組み合わせて使う治療法で、シミへの高い効果を実現しています。

【ハイドロキノンとトレチノインの詳細】

 

ハイドロキノン

トレチノイン

シミへの作用

メラニン生成を強力に抑える
できてしまったメラニン色素を還元する(色の薄い状態に戻す)
肌のターンオーバーを早めてメラニンを排出する

効果のあるシミ

老人性色素斑
炎症性色素沈着
肝斑
そばかす
老人性色素斑
炎症性色素沈着
肝斑
そばかす

副作用

赤み・炎症
白斑
シミの悪化
赤み・炎症
肌の乾燥

2.シミを消す効果のある内服薬を併用する

皮膚科では内服薬によるシミの治療も行われています。内服薬は単独ではシミを消す効果は低いですが、肝斑に有効な「トラネキサム酸」など外用薬やレーザー治療に組み合わせて使用する場合が多いです。

また、「アスコルビン酸」や「トラネキサム酸」「L-システイン」といったシミに効果のある成分が配合されている市販薬も販売されています。

【シミを消す・薄くする効果のある成分】

 

アスコルビン酸
(ビタミンC誘導体)

トラネキサム酸

L-システイン

シミへの作用

高い抗酸化力を持ちメラニン生成を抑える メラニン生成を促す「プラスミン」という物質をブロックする メラニンを還元(色の薄い状態に戻す)する効果のあるシミ

効果のあるシミ

老人性色素斑
そばかす
炎症性色素沈着
肝斑
老人性色素斑
そばかす
炎症性色素沈着
老人性色素斑
そばかす
炎症性色素沈着

副作用

胃部不快感
下痢
血栓ができやすくなる 吐き気
下痢
白髪が増える

3.皮膚科でのレーザー治療でシミを消す

できてしまったシミを消すためには、美容皮膚科で行われているレーザー治療が有効な場合があります。レーザー治療は使用する機械によって痛みの有無や、効果の強さなどが異なるので、シミの状態を見ながら医師と相談の上治療を進めていきます。

レーザー治療のデメリットとしては、「保険がきかないので値段が高いこと」、「ダウンタイムといって、レーザー照射後に一時的に起こった肌の赤みや炎症が回復するまでの時期が必要」といったことが挙げられます。

【シミ消しに使われるレーザー治療】

 

Qスイッチヤグレーザー

Qスイッチルビーレーザー

光治療
(フォトRFアドバンス、フォトシルクプラスなど)

シミへの作用

レーザーの熱エネルギーでメラニンを分解する レーザーの熱エネルギーでメラニンを分解する 光エネルギーでメラニンを分解する

特徴

1回の施術で効果がある
パチンというゴムで弾かれるような痛みがある
1回~数回の施術が必要
パチンというゴムで弾かれるような痛みがある
痛みは少ないが数回の施術が必要
色の薄いシミでも施術が可能

効果のあるシミ

老人性色素斑
そばかす
脂漏性角化症
後天性真皮メラノサイトーシス
老人性色素斑
そばかす
脂漏性角化症
後天性真皮メラノサイトーシス
老人性色素斑
炎症性色素沈
そばかす
脂漏性角化症

副作用

赤み・炎症
色素脱失
かさぶた
炎症による色素沈着
赤み・炎症
色素脱失
かさぶた
炎症による色素沈着
赤み・炎症
肌の乾燥
かさぶた
など

【シミの悩みその③】シミ対策の化粧品はどれがいい?

 化粧水とお花のイメージ画像

一度できたシミを消すには、強い効果のある薬を使ったり、皮膚科などでレーザー治療したりする必要があります。シミで悩まないためには、「シミを予防するスキンケア」が大切です。

シミ予防としては、美白化粧品を使用した毎日のスキンケアが有効ですが、美白化粧品はたくさんのメーカーから様々なアイテムが販売されていて、一体どれを選べばよいのか悩みますよね。美白化粧品の選び方とおすすめの美白化粧品を紹介していきます。

美白成分を配合した化粧品を選ぶ

美白成分とは厚生労働省によって「日焼けによるシミ、そばかすを防ぐ」、「メラニン生成を抑えて、シミ・そばかすを防ぐ」効果が認められている成分です。

化粧品のパッケージなどに「美白」の表記がある化粧品が、美白成分を配合した化粧品になります。また、美白成分が一定量以上配合されている美白化粧品には「医薬部外品」もしくは「薬用化粧品」の表示があるので美白化粧品を選ぶ際の参考にするといいでしょう。

【厚生労働省が認める美白※成分】

※メラニン生成を抑えてシミ・そばかすを防ぐ

美白成分

働き

トラネキサム酸

メラノサイト(メラニンを作る細胞)を活性化する「プラスミン」という物質の働きを抑える

ビタミンC誘導体

メラニンの生成を抑える
メラニンを生成する刺激になる活性酸素の働きを抑える

リノール酸S

メラニンを生成する酵素チロシナーゼを分解

アルブチン

メラニンを生成する酵素チロシナーゼの働きを抑える

コウジ酸

メラニンを生成する酵素チロシナーゼの働きを抑える

エラグ酸

メラニンを生成する酵素チロシナーゼの働きを抑える

プラセンタエキス

メラニンを生成する酵素チロシナーゼの働きを抑える

4-メトキシサリチル酸カリウム塩

メラニンの生成を抑える
メラニンの排出を促進する

ニコチン酸アミド

メラノサイト(メラニンを作る細胞)で作られたメラニンが表皮細胞に受け渡されるのを抑制する

ルシノール

メラニンを生成する酵素チロシナーゼの働きを抑える

マグノリグナン

メラニンを生成する酵素チロシナーゼが作られる量を抑える

t-シクロアミノ酸誘導体

メラニンの生成を抑える

カモミラET

メラニン生成の司令物質の伝達を抑える

これらの美白成分は厚生労働省によって安全性が確認されていますが、敏感肌の人などは刺激を感じる場合があるので、最初はパッチテスト※を行うか、初めて使う場合は少量を付け、肌の様子を見ながら使用してください。

※パッチテストとは、腕の内側など皮膚の薄い部分に化粧品を少量付け、24時間置いたあと赤みや腫れなどが出ないかをチェックするテストです。

【シミ対策におすすめ】美白成分配合の化粧品

それでは、配合されている成分や口コミから厳選したおすすめの美白化粧品を紹介します。美白化粧品はアイテムによって配合されている美白成分が異なり、ラインで使用した時に最も効果を発揮するように作られているので、ラインで使用してみて効果や肌なじみをチェックするようにしましょう。

本記事ではラインでお試しができる美白化粧品を3つ選んでいます。

【メラニン生成を防ぐ&紫外線から肌を守る】アスタリフトホワイト

 アスタリフトホワイト美白ミニトライアルの画像

アスタリフトホワイト 美白ミニトライアルキット780円(税別)

【アスタリフトホワイト美白ミニトライアルキットの内容】
[医薬部外品]ブライトローション(美白化粧水)18mL×1本
パーフェクトUVクリアソリューション(UVクリア美容液兼化粧下地) 5g×1本
[医薬部外品]エッセンスインフィルト(美白美容液)0.7mL×2包
[医薬部外品]クリーム(美白クリーム)0.7g×2包

アスタリフトホワイトの特徴

  • シミを予防する美白成分として化粧水とクリームには「アルブチン」、美容液には「ビタミンC誘導体」を配合。
  • UVクリアソリューションに配合された「D-UVAガード」が肌の奥まで届く紫外線Deep UVAから肌を守り、シミの発生を防ぎます。
  • セリ科のハーブ「センテラアジアチカ」から抽出した成分をナノ化した「ナノAMA」がメラニンを作る細胞「メラノサイト」を休眠化させ、メラニン生成を抑制します。

富士フィルムのエイジングケア化粧品「アスタリフト」の美白ラインとして生まれたのが「アスタリフトホワイト」です。これまで防ぐのが難しかった紫外線「Deep UVA」を防ぐ技術や、メラニン生成を抑制する成分「ナノAMA」など独自の化粧品研究に基づいた技術でシミの生成を防ぎます。

@cosme口コミランキング美容液部門・化粧下地部門第1位(2015年)、All Aboutベストコスメ大賞2015特別編「最多ノミネート賞」、MAQUIA美白・UVグランプリ2017美白化粧水部門1位など、数々の賞を受賞しているアスタリフトホワイトは「肌が白くなってきた」「シミが薄くなって顔全体が明るくなった」と口コミでも高評価を得ています。

【敏感肌の美白ケアに!】ディセンシア サエル

 ディセンシアサエルトライアルセットの画像

サエルトライアルセット(10日分) 1,480円(税込み)

【サエルトライアルセットの内容】
[医薬部外品]ホワイトニング ローション クリアリスト(化粧水) 14mL
[医薬部外品]ホワイトニング エッセンス クリアリスト(美容液) 8mL
[医薬部外品]ホワイトニング クリーム クリアリスト(クリーム) 9g
ホワイト CCクリーム クリアリスト(化粧下地) 1回分

サエルトライアルセットの特徴

  • 美白成分アルブチンがメラニン生成を抑えシミの発生を防ぎます。
  • 敏感肌の弱った角質層を覆う特許取得のバリア「ヴァイタサイクルヴェール®」が肌を紫外線などの刺激から肌を守ります。
  • メラニンが表皮細胞へ渡されるのを防ぐ「セイヨウノコギリソウエキス」、メラニンの酸化を防ぐ「ムラサキシキブエキス」などシミを防ぐ植物由来成分を豊富に配合。

ディセンシアとはポーラ化粧品とオルビス化粧品が共同で立ち上げた敏感肌向けブランドで、ディセンシアの美白化粧品が「サエル」です。敏感肌の人は「シミができやすい」という悩みがありますが、サエルは独自の技術で傷ついた角質層を守り、肌に優しい美白成分でメラニン生成を抑えてシミを防ぎます。

MAQUIA、リンネル、BAILAなど、数々の女性雑誌の美白特集で取り上げられているサエルシリーズ。口コミでは「ライン使いで肌がトーンアップし、シミが薄くなった」「敏感肌でも刺激を感じず、肌に透明感が出てきた」と敏感肌の女性に人気です。

【薬学博士開発のハイドロキノン配合化粧品】ビーグレン ホワイトケア

ビーグレントライアルセットの画像

ビーグレントライアルセット 1,800円(税抜)送料無料  【ビーグレントライアルセットの内容】
クレイウォッシュ(洗顔料)15g
QuSomeローション(化粧水)20mL
Cセラム(美容液)5mL
QuSomeホワイトクリーム1.9 5g
QuSomeモイスチャーリッチクリーム 7g

ビーグレン ホワイトケアの特徴

  • QuSomeホワイトクリーム1.9にはシミを薄くする効果のある「ハイドロキノンン」を1.9%配合。
  • 独自開発のナノカプセルQuSome®に角質層を整える4つの成分を配合。肌のバリア機能を高め、シミのできにくい肌を作ります。
  • CセラムにはQuSome®に入ったピュアビタミンCを配合。肌の透明感を高めシミ・くすみを防ぎます。

ビーグレンはアメリカで生まれた薬学博士が開発した化粧品です。ビーグレンは「色々な化粧品を使ってきたけれど効果が感じられない」とう悩みを解決するために、成分を角質層の奥まで届けるナノカプセルQuSome®を独自開発しました。

QuSomeホワイトクリームは医薬部外品の指定は受けていませんが、シミ予防ではなくシミを消す(薄くする)「ハイドロキノン」を1.9%配合しています。QuSome®化された「ハイドロキノン」は低濃度でもしっかり肌に届いてシミに効果を表します。

ビーグレンは全国送料無料、365日返品返金保証付き、カスタマーサポートも24時間365日受付と顧客サポート体制が万全なので、通信販売でも安心して購入することができます。ハイドロキノンは効果が高い反面、肌に刺激を感じる人も多いので、使用前には必ずパッチテストを行うようにしましょう。

シミで悩まないためには「シミ予防」が大切!

微笑んでいる女性の画像

肌のシミには色々な種類があり、発生する原因も紫外線以外に様々な要因があるのが分かってもらえたでしょうか?できてしまったシミや、増えたシミは簡単には消せないので、「シミができる前にどれだけ防げるか」を考えましょう。

シミの元であるメラニンは肌の奥で日々作られています。新しいシミを増やさないために、毎日の紫外線対策&美白ケアをしっかり行ってくださいね。

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