顔のむくみを5分で解消!毎朝忙しい女性必見の方法とは!

鏡を見る女性の写真

朝起きて、鏡を見てみたら顔がパンパンにむくんでしまっていた。こんな顔で外に出たくはないけれども、大事な用事があるから家に引きこもることもできない!どうしよう!と、悩んだことってありませんか?

顔がむくんだままだと、その日一日の気分も落ち込んでしまいますよね。でも安心してください。本記事ではそんなときに役立つ簡単にむくみを取る方法を紹介していきます。

そもそもむくみの原因とは

血液の循環が悪くなってしまい体の中に老廃物や余分な水分がたまってしまい起こってしまうのが、むくみです。体に疲れがたまり、体調が悪くなると特に出やすくなります。

体の中の水分は通常起きている日中は、重力の影響で体の高いところから低いところへ流れていくので、顔がむくむということはあまり起こりません。顔がむくんでしまった日でも、夕方くらいには自然と解消されているという方がほとんどではないでしょうか。

しかし、寝ているときは体が水平な状態になっているので、水分が全体へと流れるため、目元など皮膚が薄い部分が多い顔にむくみとして症状が出やすいのです。

特に女性は男性に比べると筋力が弱いこともあり血液の流れをつくる力も弱く、むくみがちになります。また、生理の前(10日ほど)や整理中には女性ホルモンの分泌の分泌量が変化するために水分が排出されにくくなるということも要因のひとつです。

ほかにも冷えや運動不足、睡眠不足、塩分の取り過ぎ、加齢のための代謝の低下などもあげられます。

生活習慣を変えてむくみにくい体作りを

半身浴で汗をかく

体の中の余分な水分は汗をかいて外へ出してしまいましょう。むくみを解消するいちばん簡単な方法がお風呂に入ること。忙しい人ほどシャワーだけで済ましてしまうという場合も多いでしょうが、シャワーだけでは疲れは取り難いです。

半身浴で長時間じわっと汗をかくまで湯船に浸かりましょう。心身ともにリラックスできて疲れをとるのにも役立ちます。もちろんお風呂からあがったら必ず水分を摂ることを忘れずにしてください。

積極的に体を動かす。深呼吸もおすすめ。

運動不足な状態だと筋肉が衰え、新陳代謝も悪くなりむくみを誘発してしまいます。運動する時間もあまりないという忙しい方は、普段の生活の中でも運動できる場所を探しましょう。

時間があるときは電車やバスを使わず出来るだけ歩いたり、エスカレーターより階段を使う、イスから時々立ち上がってからだを伸ばすなど意識して動くようにしましょう。日常的に筋肉を動かし鍛えられれば血液の流れもよくなります。

手軽にできるおすすめの運動が深呼吸です。肺のまわりの筋肉があり肺を動かしています。呼吸をするための筋肉は大きいため、よく使うことで血行を促すことにつながります。大声で声を出して肺の周りの筋肉を使うカラオケなども非常に効果的です。

水分はよく摂って、よく出すことが重要

水分がむくみの原因だからといって、あえて水分を取らない方もいますが、これは逆効果です。人間の体は水分を摂取できない状況に陥ると、体から水を出さないように体内へ溜め込もう溜め込もうとします。

そうなると老廃物が体の中に溜まってきてしまいむくみの原因となってきます。普段から水分はよく摂るようにしましょう。

特にむくみのあるときは、必要な部分へ水分がいきわたらず、肌は乾燥しがちです。水分はやはりしっかり摂りましょう。また、むくんでいる時はなるべく冷たい飲み物は避けて、体にすぐ吸収されるように常温もしくは少し温かい飲み物を少しずつ摂るようにしてください。

よく飲んで、よく出すことが重要です。1日2リットルの水分補給が目安です。

また、よく水分を出すためには、きゅうりや、とうもろこし、あずきなど利尿作用のあるものを食べるとさらに効果的ですよ。

体と心に優しい生活を心がけよう

むくみは体が疲れているサインです。何よりもまず、しっかり休息や睡眠をとることが必要です。その上で、塩分やアルコールを控える、適度な運動をするなど、生活習慣を改善していきましょう。

むくんでしまった時は、これで解決!

いくら普段気をつけていたとしても、たまにはお酒を飲みすぎたり、夜にラーメンなど脂っこい食事をしてしまった翌朝などは、どうしてもむくんでしまう時もあると思います。

そういう時には天柱(てんちゅう)というツボを押してみましょう。

天柱には肝機能を高める効果があるために、お酒を飲みすぎて肝臓が弱っているときなどには効果があります。

天柱は、後ろの髪の生え際、二つの太い筋肉の外側にあるくぼみの部分です。そこに両手の親指をあてて、残りの指で頭を支えてあげましょう。その状態のまま息を吐きながらゆっくりと頭を後ろに倒し、次に息を吸いながら頭を起こします。この運動を10回繰り返してあげるだけです。

顔のむくみに効く簡単マッサージ

マッサージをする際の注意点としては、必ずオイルやクリームなどを用意しましょう。マッサージをする際に生じる摩擦は活性酸素を生んでしまい肌にとって良くありません。肌に負担をかけないために浸透力の高いオールインワンゲルなどは特にオススメです。

まずは首のマッサージ

顔に溜まってしまった水分を解消するために、まずは首のマッサージから始めると非常に顔のむくみに効果的です。

まずは、首を左に3回、そして右に3回とグルグルとゆっくりまわします。次に右手を、左鎖骨の窪みの中央部分に中指がくるように指をあてて、気持ち良いと思うくらいの強さで外側から内側に向かって押していきます。30秒ほど押したら、つぎは左手で右鎖骨の部分を同じようにほぐしてください。

フェイスマッサージ

両手の指を顎の左右にそえて、そのまま余分な水分を移動させるイメージでそれぞれ耳の裏まで撫で上げてください。その後、耳の裏から首筋を通り鎖骨へと水分を押し流すようにマッサージをします。これを10回行いましょう。

目元のマッサージ

両手をにぎって両指の第二関節を使い、眉頭からこめかみまで眉にそって小さな円を描きながらほぐしていきグリグリとマッサージをしていきます。これを3往復してあげましょう。そして、親指で眉頭にあるツボと目頭の下にあるツボをそれぞれ5秒ほど押してあげれば目元のむくみもスッキリします。

蒸しタオルで顔のむくみ解消!

気持ち良くてストレス解消にもなるタオルを使った方法も効果的です。

まずはタオルを数枚用意し2つのグループに分けます。1つのグループのタオルは水に塗らして丸めてよく絞ってください。それをそのまま電子レンジで加熱します。目安としては500Wで1分ほどです。

1つのグループを温めている間、もう一方のタオルたちは氷の入った冷たい冷水の中に入れましょう。よく冷やしたら、絞って余分な水は落としてあげます。これで蒸しタオルと、冷却タオルの完成です。レンジで温めたタオルはもし熱すぎたら少し冷めるまで待ちましょう。適温になったらそのまま蒸しタオルを1枚、顔全体に覆います。顔だけがちょっとしたサウナ状態になり、血液の流れが良くなります。

そして、温まった後は、次は冷却タオルで顔を覆い血管を軽く引き締めます。蒸しタオル→冷却タオル→蒸しタオル→冷却タオルとこれを交互に4~5回ほど繰り返してあげることで、血管が温冷刺激によって拡張と収縮を繰り返し、血行が良くなり余分な老廃物を排出することができます。

さらに、むくみが気になる部分をそのままマッサージしてあげたりするとさらに効果的です。

むくみが続き、他の症状も出る場合は病院へ

むくみがとれないときは要注意。一晩寝てもむくみがとれないといった場合やむくみだけでなく体重も急激に増えてしまったという症状がでた場合は、体が悪くなっている恐れがあります。

むくみが長く続いたり、発熱や息切れ、尿の減少などほかの症状がみられたりしたら、腎臓病などの病気がかくれているかもしれません。無理せずに病院へいきましょうね。

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