【乾燥肌の根本改善】原因から対策まで!おすすめスキンケアもご紹介

スキンケアで肌の保湿対策を行ってもなかなか治らない・・・そんな乾燥肌に悩んではいませんか?

本記事では乾燥肌の原因からスキンケアの方法など、乾燥肌にまつわる情報をまとめて伝えていきます。

乾燥肌の人におすすめしたいスキンケア化粧品も紹介するので、ぜひ商品選びの参考にしてみてくださいね。

肌にカサカサやピリピリがみられたら乾燥肌かも

カサカサとピリピリは乾燥肌のサインかもしれないことを伝える画像

洗顔や入浴の後に肌がカサカサしたり、白い粉を吹いていたりする、ということはありませんか?

生活している中で、私はもしかして乾燥肌なのかもしれないと思うことがあるかもしれませんが、人によってどのような感じの症状がでるのかはさまざまです。

乾燥肌の症状例としては、主に以下の3つが挙げられます。

乾燥肌の症状例

  • 肌がカサカサとして、白い粉ふきのようなものが見られる
  • 肌にかゆみや赤みを感じる
  • 肌がヒリヒリ・ピリピリとした痛みを伴うことがある

肌がカサカサと乾燥をして白い粉ふきが表れたり、かゆみや赤み、ヒリヒリとした痛みを感じた場合には乾燥肌の可能性があります。

乾燥肌だと感じたら、化粧水の頻度やスキンケア方法を見直して乾燥肌の改善を心がけるようにしましょう。

乾燥肌とは

乾燥した大地の画像

肌内部の保湿成分や水分量が減ってしまった状態のことを乾燥肌といいます。

肌内部には「天然保湿因子」や「細胞間脂質」という保湿成分、また肌表面には内部の保湿成分を保つ働きをする「皮脂」があり、この3つに成分が肌の保湿に大きな役割を果たしています。

乾燥肌は天然保湿因子や細胞間脂質、皮脂のいずれかが不足したことにより引き起こされ、肌がカサカサと乾燥したり、粉をふいたりすることもあります。

乾燥肌を改善したいときには、不足してしまった天然保湿因子や細胞間脂質、皮脂を補うためのスキンケアを続けていくことが大切ですよ。

乾燥肌についてもっと詳しく知りたい人はこちら

 乾燥肌を引き起こす原因

乾燥肌を引き起こす原因は大きく分けて3種類あります。

①過剰なスキンケア

スキンケア化粧品を多量に使用することによって、肌そのものが水分を保とうとする力が失われて乾燥肌を引き起こす可能性があります。

またスキンケア化粧品や洗顔を1日に何度も肌へ使用することで、摩擦による熱刺激から肌の乾燥を引き起こしかねません。

スキンケアをする際には肌へ刺激を与えないように、こすりすぎに注意しましょう。

②生活習慣の乱れ

食生活や睡眠時間が乱れると、体内の新陳代謝が悪くなり、肌へ栄養素を行き渡らせにくくなるため乾燥肌の原因となります。

生活習慣を見直して質のいい睡眠や食生活を心がけることで、体内から肌環境を改善することにつながるのでおすすめですよ。

③ホルモンバランスの乱れ

乾燥肌はホルモンバランスが乱れることによっても引き起こされる可能性があります。

生理周期やストレスなどの様々な要因により、体内の成長ホルモンや女性ホルモン、男性ホルモンの分泌量は絶えず変化しています。

それぞれのホルモンがバランスよく分泌されないときには、一時的に皮脂が過剰に分泌され脂性肌になったり、乾燥肌になったりすることがあります。

ホルモンバランスは自分自身でコントロールすることが難しいので、生理周期が近づいてきたり疲れなどのストレスを感じたときにはリラックスをする時間を取るのがいいでしょう。

乾燥肌の原因について詳しく知りたい人はこちら

乾燥肌がもたらす4つの問題とは

水滴がしたたる画像

乾燥肌になってしまった場合に厄介なのは、だんだんと悪化してしまい他の肌トラブルを招いてしまう可能性があるということ。

乾燥肌の悪化から引き起こされる肌トラブルと注意点を4つ、紹介していきます。

乾燥肌は「敏感肌」を引き起こす!

乾燥肌が悪化すると、洗顔時に肌をこすったり、スキンケア化粧品を使用したりしただけで肌に炎症が起きてしまう敏感肌に発展することがあります。

敏感肌は肌のバリア機能が低下することによって、紫外線などちょっとした外からの刺激で炎症を起こしてしまう肌のことをいいます。

肌のバリア機能とは、肌内部の保湿成分である「天然保湿因子」と「細胞間脂質」、また肌表面で内部の保湿成分を保つ働きをする「皮脂」、3つの成分のバランスがうまく整って外部刺激から肌を守る働きのこと。

天然保湿因子や細胞間脂質、皮脂のバランスが崩れて減少すると肌がかさかさと乾燥して、いわゆる「乾燥肌」を引き起こします。

乾燥肌がさらに悪化して、天然保湿因子・細胞間脂質・皮脂のバランスがさらに崩れて悪化すると、肌のバリア機能が機能せずに乾燥に痛みや赤みなどの炎症をともなう「敏感肌」に発展するのです。

敏感肌にならないためにも、肌の乾燥を感じたら普段の保湿スキンケアを見直すことが大切ですよ。

敏感肌と乾燥肌の原因について詳しく知りたい人はこちら

【意外!】乾燥ニキビができることもある

ニキビは脂っぽい肌にできると思われがちですが、実は乾燥が原因でできる「乾燥ニキビ」があるということを知っていますか?

肌が乾燥してしまうと、肌の表面が固くなり毛穴がぎゅっと小さくなるため、少しの皮脂でも毛穴に詰まりやすくなってしまいます。

毛穴に皮脂が詰まることにより、毛穴の中で炎症が発生してプツプツとしたニキビに発展してしまうのです。

ニキビができたからといって皮脂を取り除く洗顔に力を入れるのではなく、肌が乾燥していないか確認するようにしましょう。

乾燥によるニキビの場合は、皮脂を取り除くだけでは乾燥がますます悪化してしまう可能性があるため、洗顔後の保湿を丁寧に行うことが何より大事ですよ。

乾燥ニキビについて詳しく知りたい人はこちら

乾燥がシワを生んでしまう

肌は乾燥により表面の角質層が硬くなるため、キメが乱れてシワが生まれます。

乾燥によるシワは、はじめのうちに保湿して対策をしないと、加齢や乾燥が慢性化することによって、だんだんとくっきりとしたシワになってしまう可能性もあります。

乾燥によって肌表面にシワが現れ始めたら、極力早めにスキンケアで保湿をするように心がけましょう。

乾燥が原因のシワについて詳しく知りたい人はこちら

病気が原因の乾燥肌の可能性も

スキンケアを続けていてもなかなか治らない乾燥肌や、突然の乾燥肌に悩まされる場合、水分不足ではなく病気が関係している場合があります。

肌がカサカサと乾燥したり、乾燥している箇所にかゆみや赤みを伴うような症状があることから、乾燥肌と間違われやすいのがアトピー性皮膚炎やアレルギー性皮膚炎です。

アレルギー性皮膚炎は炎症のもとであるアレルゲンを特定して避けていくことが肌質改善に繋がっていきます。

一方、アトピー性皮膚炎は何が原因で乾燥やかゆみの症状が現れるかが分からないため、繰り返す症状と根気よく付き合っていく必要があります。

その他にも胃や腸などの内臓疾患が関係して引き起こされる乾燥肌もあるので、症状が悪化してしまったり、乾燥とともに別の症状が現れだした場合は、一度病院で診察を受けるようにしましょう。

乾燥肌と病気との関係性について詳しく知りたい人はこちら

乾燥肌さんがやってはいけない生活習慣

普段当たり前のように行っている中にも、乾燥肌の原因や悪化に繋がる生活習慣があります。

肌を根本から整えたいのであれば、まずは睡眠や食生活などの生活習慣の乱れを整えて、体内環境のサイクルを正常に保つようにしましょう。

睡眠時間がいつもバラバラだったり、極端に短かったりすると肌のターンオーバーが停滞する原因になりかねないため、根本か乾燥肌を改善することができなくなってしまいます。

また普段の食生活で栄養バランスが整わない食事が続くと、肌の健康を保つ成分が生成されにくくなったり身体のすみずみまで栄養素を行き渡らせにくくなることもあります。

乾燥肌を改善させたいのであれば、1つずつ生活習慣を整えてみて、体内のサイクルを正常にしていくようにしましょう。

乾燥肌が見直したい生活習慣について詳しく知りたい人はこちら

入浴法と入浴後の保湿が重要

乾燥肌の人は入浴時間や入浴をする際の水温に注意することが大切です。

入浴の際に水温が熱すぎると、体内の保湿成分や皮脂が流れだしたり、水分が蒸発する速度を早めたりする可能性があるので注意しましょう。

入浴をするときには水温をだいたい38度くらいの温度、入浴時間もだいたい20分くらいに設定するようにして、必要以上に保湿成分や皮脂が流れ出したりするのを防いでください。

また、入浴後は身体があったまっていることもあり、なるべく早めに保湿をしなければ水分が蒸発してしまいます。

お風呂場に化粧水や保湿クリームを置いておくなどして、入浴後はすぐに保湿をする習慣をつけるようにしましょう。

乾燥肌・敏感肌の人向けの正しい入浴方法が知りたい人はこちら

ストレスを溜め込むと乾燥肌になる可能性が

肌の健康状態を整えるためには、自分自身にとってストレスに感じることを極力避けることが重要です。

人はストレスを感じると、血行の流れが悪くなったりホルモンの分泌量が低下したりして新陳代謝のペースが乱れるため、肌のターンオーバーも活発に行われにくくなります。

肌を根本から改善していきたいのであれば、体内から栄養素を肌に送り届けるためにも新陳代謝の乱れを招くストレスはなるべく解消するように心がけてくださいね。

敏感肌とストレスの関係について詳しく知りたい人はこちら

食生活の改善が乾燥肌にも効果をもたらす

乾燥肌の根本改善には食生活が重要だということを伝える画像

乾燥肌を根本から改善するのであれば、身体の外側からアプローチするだけでなく、内側からアプローチすることも重要です。

乾燥肌の改善に効果的な食べ物や飲み物を積極的に摂取して、身体の内外から乾燥肌の対策をしていきましょう。

乾燥肌に良い食べ物と栄養素

肌をすこやかに保つために効果的な栄養素に「ビタミン」があります。

ビタミンとはいっても、ビタミンAやビタミンB2、ビタミンEなどさまざまな種類に分けられていますが、基本的にはどの成分も肌へ効果的にアプローチするため、乾燥肌を改善するためには摂取をおすすめしたい栄養素です。

ビタミンAは緑黄色野菜、ビタミンB2はうなぎやレバー、ビタミンEはアーモンドなどから摂取することができます。乾燥肌に悩んでいる人は、ぜひ普段の食生活に取り入れて、身体の内側からもスキンケアをしましょう。

また、体内で作られないため不足しがちな必須脂肪酸も乾燥肌の改善にとって非常に重要です。

必須脂肪酸とは、自らの体内で生成することができず、食事などによって摂取して補う必要がある脂質のこと。

必須脂肪酸は肌細胞を作りだすもとになり、肌のターンオーバーを促していくうえでも欠かせない栄養素なので、食事などで積極的に摂取するようにしましょう。

必須脂肪酸はイワシやアジなど青魚の油やえごま油などに多く含まれているため、意識的に食生活に取り入れてみてくださいね。

乾燥肌に良い飲み物

乾燥肌の人におすすめしたい1番の飲み物は水です。

人間の体内は約80%が水分でできているということからも、水分がいかに重要であるかということが分かるのではないでしょうか。

乾燥肌の人に足りない水分を効果的に摂取するのであれば、なるべく人肌に近いくらいの白湯で飲むことがおすすめです。

ほんのり温かい白湯を摂取することで、血行や新陳代謝を促す効果が期待できますよ。

また、肌を健康に保つ働きをするビタミン類を多く含んだ野菜ジュースやフルーツジュースを飲むのもいいでしょう。

自分の健康状態に合わせて、無理せず水分や栄養素を摂取するようにしてくださいね。

乾燥肌におすすめの飲み物について詳しく知りたい人はこちら

サプリメントや美容ドリンクの摂取で乾燥肌への効果を高めて

食生活や1日の水分摂取量などは、いざ変えようと思ってもいきなり変えることはなかなか難しいですよね。

無理して食生活を改善すると、ストレスによってますます肌環境が悪化することにもなりかねません。

食生活の改善が難しいようなら、まずはサプリメントや美容ドリンクを取り入れてみることをおすすめします。

肌の水分を保つ働きをするビタミンや体内で生成することができない必須脂肪酸などは、サプリメントで取り入れることによって、今までの食生活から変えることなく摂取することができますよ。

また、美容ドリンクは1種類の栄養素だけではなくさまざまな美容成分を配合していることが多いため、取り入れたい栄養素だけでなく、乾燥などの肌悩みに合った商品を選ぶことも可能です。

いきなり食生活をがらっと変えてみるのではなく、自分にとって始めやすいことから1つずつ取り入れて、乾燥肌の改善を意識するようにしましょう。

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サプリメントでの乾燥肌対策について詳しく知りたい人はこちら

乾燥肌さん必見!スキンケアを見直そう

乾燥肌さんのスキンケア方法を伝えるための画像

乾燥肌を引き起こす原因の1つとして、「過剰なスキンケア」が挙げられます。

必要以上に肌にスキンケア化粧品を使用したり、1日に何度もスキンケアを繰り返したりしてしまうと、肌自身が保湿しようとする力がかえって失われる可能性があります。

正しいスキンケア方法を身につけて日々実践することで、健やかな素肌をめざしましょう。

スキンケアの基本。乾燥肌に優しく正しい洗顔方法

正しい洗顔方法を続けていくことは、乾燥肌の改善にとってとても大切です。

洗顔なんて毎日やっているけど、正しい方法なんてあるの?と思う人もいるかもしれませんが、洗顔の仕方を少し工夫するだけで、肌への負担を少なくすることができます。

乾燥肌の人は、洗顔の際にゴシゴシと肌をこすりながら顔を洗ったり、肌をこすって水分を拭き取ったりしてはいけません。

ゴシゴシとこすることにより、肌を保湿するために必要な皮脂や肌内部の保湿成分まで洗い流されてしまう可能性があるからです。

また、肌をこすって拭き取ると摩擦により肌の水分が蒸発してしまい、乾燥を早める原因にもなりかねません。

洗顔をする際には、肌をこすらず優しく洗えるようにしっかり洗顔料を泡立てることや、水分を拭き取る際にもタオルを優しく顔にあてるようにすることを意識してみてくださいね。

洗顔をする際に気をつけたいポイント

  • 洗顔をする際には皮脂が流れすぎない32度~34度くらいのぬるま湯でおこなう
  • 肌への摩擦を少なくするため、洗顔料は泡立てネットでしっかり泡立てるようにする
  • たっぷりの泡で顔全体をなでるように洗う
  • タオルで拭き取る際にはこすらず、吸収するように水分を取るように心がける
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美白をめざす乾燥肌さんにおすすめの洗顔方法はこちら

スキンケア化粧品の使い方で保湿力は変わる!

乾燥肌の人にとって、化粧水や保湿クリームなどスキンケア化粧品は欠かせませんよね。

日々当たり前のように使用しているスキンケア化粧品ですが、正しい順序で使えているか、効果的なタイミングで使えているかなど、使い方を1から見直してみることによって乾燥肌の改善に繋がる可能性があります。

乾燥肌の方に紹介したいスキンケアのポイントは、化粧水だけでなく、乳液や保湿クリームも併用したスキンケアを行うということ。

乳液や保湿クリームは肌に塗るとべたつくから苦手、という人もいますが、化粧水の役割は水分を与えるということにすぎません。

化粧水で与えた水分や美容成分を保つためには、乳液や保湿クリームを使用して肌にふたをすることが大切ですよ。

乾燥肌のかゆみを改善するスキンケアが知りたい人はこちら

メイクアップ化粧品の選び方も乾燥肌には重要

肌が乾燥してしまい、日中のメイクも崩れがちで悩んでいる…という人もいるのではないでしょうか。

乾燥すると肌の表面は硬くなってメイク崩れしまうため、メイクの土台となる化粧下地選びがとても重要です。

肌の乾燥を防ぐために、化粧下地に保湿成分がしっかり含まれているかどうか確認するようにしましょう。

保湿成分が配合されている化粧下地を使用することで、日中に肌が乾燥するまでの時間を遅らせることが可能ですよ。

乾燥肌におすすめの化粧下地ランキングを見たい人はこちら

【乾燥肌のことを考えた】おすすめ化粧品3選!

洗顔石鹸を並べておすすめを紹介している画像

乾燥肌を改善するには保湿成分をしっかり配合したスキンケア化粧品やメイクアップ化粧品を選ぶことが重要です。

ただ、乾燥肌向けの化粧品は多数販売されているため、本当に自分の肌に適している商品がどれなのか、迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。

ここでは、乾燥肌の人にとって1番の悩みである「乾燥」に効果的な高保湿成分を配合した化粧品を紹介していきます。

保湿効果絶大!乾燥肌向け保湿クリーム

アヤナスクリーム コンセントレート

アヤナス クリームのイメージ画像

株式会社DECENCIA(ディセンシア)の敏感肌・乾燥肌専門ブランドであるアヤナスは、様々な女性誌のベストコスメで5冠を受賞した実績あるスキンケア化粧品です。

アヤナスを乾燥肌の人におすすめしたい一番のポイントは、高保湿成分である「セラミドナノスフィア」を配合しているという点。

保湿効果の高いセラミドを通常の20分の1のサイズまで細かくしているため、通常のセラミドよりも効果的に角質層まで浸透させることが可能ですよ。

アヤナスのお試しスキンケアセットは初回購入だと1,480円と安いだけでなく、30日間返品保障付きなので、肌への刺激が気になる乾燥肌の人も一度試してみてくださいね。

保湿成分をたっぷり配合!おすすめ洗顔石鹸

VCOマイルドソープ

効果性と肌へのやさしさにこだわってつくった自信の商品画像

株式会社さくらの森が販売しているVCOマイルドソープは、全成分が「石けん素地、ヤシ油、ステアリン酸、ヒアルロン酸Na、水酸化K、水」ととてもシンプルな作りの洗顔石鹸です。

VCOマイルドソープの中でも、特に乾燥肌の人に注目してほしい成分は「ヴァージンココナッツオイル(ヤシ油)」です。

ヴァージンココナッツオイルに含まれるラウリン酸は皮脂とよく似た成分であるため、洗顔後や日中など肌がカサカサしてしまう乾燥肌の人に足りない油分を補うことが可能なのです。

またヴァージンココナッツオイルは気泡力も高いため、洗顔石鹸なのに泡立つのが非常に早く、もちもちとした泡で洗顔をすることができます。

ゴシゴシと肌に刺激を与える洗顔は摩擦による肌ダメージの原因に繋がるため、泡立ちがよく保湿効果も高いVCOマイルドソープはおすすめの洗顔石鹸ですよ。

日中うるおい続く肌に!乾燥肌向け化粧下地

アテニア BBクリーム

アテニアBBクリーム商品紹介の画像

日中にメイクをするなら、乾燥肌の対策はもちろん、肌のくすみやシミなどの気になる肌トラブルもカバーできる化粧下地を使いたいですよね。

乾燥肌の人におすすめしたい化粧下地は、湿力とカバー力の両方を兼ね備えているアテニアのBBクリームです。

アテニアのBBクリームは「スーパーヒアルロン酸」や「フィルム化コラーゲン」を配合しているため、乾燥肌の人に必要な保湿成分を補うことが可能です。

また、アテニアのBBクリームには独自の「隠しピンク設計」といって、肌のうえでBBクリームのピンク色を反射させることによりくすみがちな肌をぱっと明るくみせる効果を期待することができます。

くすみやシミなどの肌悩みを厚塗りすることでカバーするのではなく、自然の肌色を引きだすことによりカバーすることができるため、ナチュラルメイクを好む人にもおすすめしたい化粧下地ですよ。

保湿効果とカバー力をどちらも兼ね備えた化粧下地を使いたい!という人は一度アテニアのBBクリームを試してみてくださいね。

乾燥肌が悪化して炎症や痛みが増したら皮膚科医に相談しよう

女性の医師がポーズを取っている画像

乾燥肌だからといって保湿に効果的なスキンケアを続けていれば絶対に改善するかというと、そうとは限りません。

自身の健康状態によっても肌質は左右されるため、いくら保湿をしても乾燥肌が悪化してしまったり、肌に痛みや赤みなどの炎症を引き起こしたりする可能性もあります。

乾燥肌が長引いたり炎症が起きてしまったりする場合には、やみくもにスキンケアを続けるのではなく、一度皮膚科医を受診することをおすすめします。

スキンケア方法や肌状態を相談して、今の自分に合ったスキンケアを見つけていくようにしましょう。

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