敏感肌におすすめの低刺激ボディソープ10選!選び方や洗い方もご紹介

泡 花

敏感肌の人がボディソープや保湿剤を使うと肌がピリピリと痛んだり、赤みが出てカサカサ乾燥したりと、不快な症状が現れることも多いですよね。

敏感肌ケアでは、毎日肌に触れるボディソープ選びで自分の肌にあったものを選ぶのがポイントです。

本記事では、敏感肌の人におすすめの低刺激ボディソープやおすすめの使用方法を紹介していきます。

敏感肌に合うボディソープを見つけよう

敏感肌に合うボディソープを見つけるには、まずは敏感肌について知ることから始めましょう。

敏感肌は、紫外線などの外部刺激から肌を守る肌のバリア機能が低下することが原因で、肌への刺激が赤みやかゆみとなって現れることをいいます。

肌のバリア機能が低下する原因には以下のようなものがあげられます。

肌のバリア機能低下の原因

  • 乾燥 ・紫外線 ・加齢 ・体質
  • 肌にあわない化粧品の使用
  • 間違ったスキンケア ・食生活
  • ストレス ・睡眠不足

以上が、バリア機能の低下によって敏感肌を引き起こす主な原因の一例であり、他にもさまざまな要因が考えられます。

敏感肌の原因は人によりさまざまで、複数の要因が絡んで敏感肌になっている人も少なくないため、ボディソープ選びも人によってポイントが変わってきます。

口コミや評判がいい商品であっても、自分の肌にあうとは限らないのですね。

敏感肌でも気持ちよく使うことのできるボディソープ選びでは、自分の肌や特徴をよく理解して、自分にあったボディソープを見つけることが大切です。

敏感肌に安心なボディソープを選ぶときのポイント

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【ポイント1】低刺激で肌に負担を与えない商品を選ぶ

ボディソープによっては、普通肌の人にとって影響が少なくても、敏感肌の人には肌刺激となる成分が含まれていることがあります。

たとえば肌の汚れを落とす役割の界面活性剤、ボディソープの劣化を防ぐ役割の防腐剤は、刺激の強いタイプの成分もあるため、なるべく低刺激の成分でできた商品を選ぶなどの注意が必要です。

敏感肌に刺激を与える可能性のある成分例

  • 界面活性剤 … 石鹸・ラウリル硫酸ナトリウム・ラウレス硫酸ナトリウムなど
  • 防腐剤 … パラベンなど

たとえば、肌と同じ弱酸性のボディソープやアミノ酸系洗浄成分を使っているボディソープは低刺激のボディソープとして注目されています。

【ポイント2】保湿成分が配合されている商品を選ぶ

肌の乾燥からバリア機能を守り敏感肌対策するのなら、乾燥を防ぐために保湿成分が配合されているボディソープを使うのがおすすめです。

敏感肌のヒトが選びたい保湿成分例

  • セラミド
  • コラーゲン
  • ヒアルロン酸
  • プラセンタ

【ポイント3】使い続けやすい価格帯の商品を選ぶ

ボディソープの価格帯は安価なものから高価なものまでさまざまです。

せっかく肌にあったボディソープを見つけられても、高価で使い続けられないとなると、またボディソープ探しをしなければならず、ふたたび肌に合わないボディソープを使うことになりかねません。

長く使い続けやすい価格帯の中で自分にあったボディソープを探すことは、長期的に敏感肌ケアを続けていくうえでとても重要ですよ。

敏感肌さんにおすすめ!こだわりのボディソープ10選

上を指差す女性

 敏感肌の人におすすめしたい、ボディソープを全部で10種類紹介していきます。

紹介していく10種類のボディソープは、敏感肌専用の商品や薬用ボディソープなど、敏感肌の人が使いやすいものを集めたので、ぜひ商品を選ぶ参考にしてくださいね。

しみずの無添加ボディソープ

200ml 4,480円(税抜)

しみずの無添加ボディソープ定期コース価格

毎月1本お届け定期コース:2,980円(税抜)

毎月2本お届け定期コース:1本あたり2,240円(税抜)

しみずの無添加ボディソープの特徴

  • 肌荒れ・乾燥肌・敏感肌による「かきむしり肌」を調査・研究して作られたボディソープ
  • 肌にやさしい9つの無添加
  • 敏感肌には嬉しい「お肌にあわない場合60日間全額返金保証」

ビタミンの一種であるビオチンを配合することで、肌のバリア機能のひとつであるセラミド生成を促す方法で敏感肌にアプローチしているボディソープです。

肌のかゆみが抑えられた・子供のアトピー性皮膚炎にも安心して使っているというとの口コミが多数で、使っている人の満足感が高い商品だといえそうです。

ここに注目!

9つの無添加を実現しているのが敏感肌への刺激をおさえるおすすめポイントのひとつ。

無添加成分:合成香料・着色料・アルコール・紫外線吸収剤・パラベン・鉱物油・シリコーン・合成ポリマー・動物由来成分

薬用ユースキンS ボディシャンプー

500ml 945円(税抜)~

ユースキンS

薬用ユースキンS ボディーシャンプーの特徴

  • 乾燥・敏感肌のために作られた「しその葉エキス」配合のボディソープ
  • やわらかな使い心地でしっとりした使用感の評価が高い
  • 頭皮が敏感な人はシャンプーとしても使用できる

とにかく口コミで評価が高いのが、しっとりした洗い上がり。

潤い成分である「しその葉エキス」は抗炎症作用もあり、刺激に弱い敏感肌でもやさしく洗い上げ、乾燥・かゆみを防ぎます。

ここに注目!

薬用ユースキンS ボディシャンプーの成分を分析した評価で目立つのが、低刺激タイプの界面活性剤を使用しており洗浄力がやさしいという点です。

さっぱりした洗い上がりよりも、やさしく洗って乾燥を防ぎしっとり肌を目指したい人におすすめの商品です。

キュレル 泡ボディウォッシュ

480ml 1,200円(税抜)~

キュレル 泡ボディウォッシュの特徴

  • セラミドを守りながら洗浄することで敏感肌の乾燥を予防
  • 刺激をおさえて敏感肌を守る低刺激設計の医薬部外品ボディソープ
  • 赤ちゃんのデリケートな肌にも使えるやさしさで敏感肌にも安心

セラミドを壊さず洗う洗浄とセラミドの働きを補う保湿、ふたつのアプローチで肌のバリア機能を守る、敏感肌に配慮されたボディソープはカサカサカユカユに効果が期待できそうです。

口コミでも乾燥によるかゆみが抑えられたとの評判が多くみられるため、乾燥による敏感肌の人におすすめのボディソープ。

ここに注目!

有効成分として抗炎症作用のあるグリチルリチン酸ジカリウムが配合されており、弱酸性で敏感肌にやさしいのが特徴です。

ケアセラベビー 泡の高保湿ボディウォッシュ

450ml 810円(税抜)~

ケアセラ ベビー

ケアセラベビー 泡の高保湿ボディウォッシュの特徴

  • うるおい成分にこだわって作られた乾燥からくる敏感肌におすすめのボディソープ
  • 肌を守りながら汚れは落とす「うるおい保護洗浄処方」
  • 弱酸性洗浄剤を経た肌のバリア機能の保護力が高い「次世代洗浄技術」を採用

摩擦や乾燥による肌の乾燥を、うるおいと関係の深いNMF(天然保湿因子)・セラミドを守ることで予防できるので、乾燥による敏感肌でもしっかり汚れを落としたいという人におすすめのボディソープです。

ここに注目!

注目なのは天然型マルチセラミド(7種の天然型セラミド)と3種の植物エキスが使われており、高保湿が期待できる点です。

肌の細胞間で水分をつなぎとめるセラミドで、乾燥からくる敏感肌への保湿力を高めましょう。

モーガンズ ボディウォッシュ

300ml 2,484円(税抜)

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モーガンズ ボディウォッシュの特徴

  • 20種類のアミノ酸ベース洗浄成分で低刺激だから敏感肌にやさしい洗い上がり
  • 4種のアロエベラ(保湿成分)が乾燥から敏感肌を守る
  • 肌への負担がかかる可能性のある9つの成分不使用

アミノ酸系洗浄成分を使用しており弱酸性のため、つっぱらず低刺激でやさしく洗い上げられるのが特徴のボディソープです。

敏感肌では肌のハリを支えるコラーゲンも崩れやすくなってしまいがちですが、アロエベラの保湿成分でコラーゲン生成の手助けをしてくれるため、しぼんだ肌にうるおいとハリを取り戻すのに役立ち、敏感肌を感じさせない肌ケアができるのではないでしょうか。

フランキンセンス・ラベンダー・ベルガモットなど天然の香りでリラックスできる点もおすすめポイントのひとつです。

ここに注目!

ブランドコンセプトでもある「肌にダメージが蓄積しやすいものは使わない」という考え方から、9つの成分不使用を実現しており、今までのボディソープが肌の刺激になってあわなかった人に試してほしい天然界面活性剤使用のボディソープです。

不使用成分:石油由来界面活性剤、ラウリル硫酸Na、DEA、MEA、シリコン、合成ポリマー、合成香料、フェノキシエタノール、パラペン

ママバター ボディソープ

400ml 830円(税抜)

ママバター ボディソープ

ママバター ボディソープの特徴

  • シアバター由来の洗浄成分だから敏感肌にも安心な肌への負担をおさえた低刺激
  • 肌のバリア機能に役立つ皮脂に含まれるオレイン酸が乾燥から肌を守る
  • シンプル&無添加にこだわった敏感肌に安心の設計

シアバターの洗浄成分で洗い上げるのが特徴のママバター ボディソープは、ビタミンなどの美容成分も豊富に含まれており、敏感肌の乾燥を防ぎながら美肌も目指せる、肌のランクアップを狙う人におすすめの商品です。

続けやすい価格帯なのも嬉しいですね。

ここに注目!

敏感肌のボディソープ選びで気になる石油系界面活性剤・パラベンなど、6つの成分不使用で、低刺激を実感したい人の選択肢に入れたいボディソープのひとつ。

不使用成分:石油系界面活性剤・シリコン・合成香料・合成着色料・鉱物油・パラベン

カウブランド 無添加ボディソープ

550ml 487円(税抜)~

 

カウブランド ボディソープ

カウブランド 無添加ボディソープの特徴

  • 天然由来石けん成分・天然由来アミノ酸系洗浄成分を使用しておりやさしい洗浄力
  • 敏感肌の人が気になる皮膚アレルギーもテスト済み※
  • 防腐剤や品質安定剤無添加なので低刺激

※すべての人にアレルギーがおこらないというわけではありません

敏感肌のボディソープ選びで選択肢になりやすい乾燥予防のボディソープと比べ、泡切れがよくぬるつかないさっぱりとした洗い上がりが特徴のボディソープです。

低刺激にこだわった成分でつくられているため、肌刺激をおさえながらさっぱりとした使用感のボディソープを探している人におすすめです。

ここに注目!

敏感肌でも安心して使用できるようこだわって作られた無添加商品のため、肌への刺激になる可能性のある成分を避けてボディソープを選びたい人は試してみる価値がありそうです。

不使用成分:着色料・香料・パラベンなどの防腐剤・品質安定剤・アルコール

ミノン 全身シャンプー

450ml 1,390円(税抜)~

ミノン ボディソープ

ミノン 全身シャンプーの特徴

  • 植物性アミノ酸系洗浄成分でバリア機能を守りながらやさしく洗浄
  • 2つの有効成分配合でフケ・かゆみ・肌あれ・あれ性肌を防ぐ薬用処方(医薬部外品)
  • 低刺激・弱酸性・アレルギーの原因物質カット・無着色で赤ちゃんから大人まで使用可能

敏感肌のさまざまな肌症状に有効成分で配慮したボディソープ。

赤み・フケ・湿疹などの敏感肌症状が出ている人にも高評価を得ているほか、敏感肌症状が出ないか確認したい人におすすめの10ml×3包のサイズが展開されているのも嬉しいですね。

ここに注目!

抗刺激剤作用・消炎鎮静作用・抗アレルギー作用のあるアラントイン、抗炎症作用・抗潰瘍作用・抗アレルギー作用のあるグリチルリチン酸アンモニウムの2つの有効成分で、敏感肌による乾燥でおこりやすい粉ふきやかゆみ・肌あれを予防します。

腕やすねなど、乾燥による粉ふきに悩んでいる人におすすめのボディソープです。

アトピタ 全身ベビーソープ泡タイプ

350ml 941円(税抜)

アトピタ

アトピタ 全身ベビーソープ泡タイプの特徴

  • 石けんとアミノ酸系洗浄成分でつくられた敏感肌にやさしい洗浄力
  • 無香料・無着色・防腐剤無添加のため低刺激で安心
  • 保湿に役立つ2つの成分で敏感肌を乾燥から守る

敏感肌には安心の赤ちゃんにも使えるボディソープ。

洗浄成分は皮脂中にも存在している天然成分でつくられた石けんと、アミノ酸系洗浄成分とやさしい設計で、無香料・無着色・防腐剤無添加なので肌刺激のことも考えられた商品です。

ここに注目!

うるおい補給成分としてラノリン脂肪酸コレステリル(保湿剤)が配合されているほか、天然成分のヨモギエキスが保湿してくれる乾燥に配慮されており、肌刺激をおさえながら乾燥も予防していきたい人におすすめのボディソープです。

ミヨシ 無添加せっけん 泡のボディソープ

500ml 512円(税抜)~

ミヨシ 無添加せっけん 泡のボディソープの特徴

  • 敏感肌の人が気になる配合成分は水と石けんだけのシンプル処方
  • ボディソープに含まれる成分が肌刺激になっていた人におすすめの無添加商品
  • ぬるつかないのでさっぱり洗いたい人におすすめ

ボディソープに含まれるさまざまな成分が敏感肌に影響している可能性がある人におすすめなのが、水と石けんだけでつくられている無添加せっけん泡のボディソープ。

シンプルな特徴以外にも使いやすい価格設定が魅力です。

ここに注目!

香料・着色料・防腐剤など一切の添加物を加えておらず、洗浄成分は100%純せっけんだけという、とてもシンプルな設計のため、どの成分が自分の肌に刺激を与えているのかわからないという人に試してほしいボディソープです。

敏感肌に優しい!ボディソープを使った身体の洗い方

猿 温泉 作り物

自分にあったボディソープを選べても、摩擦などの刺激で肌を傷つけてしまっては敏感肌を悪化させてしまいかねません。

敏感肌の人が気をつけたいボディソープの使い方を紹介していきますので、是非からだを洗う際に取り入れてみてください。

【その1】泡立ててから洗う

敏感肌には肌への刺激は禁物。

そのためできればスポンジなどを使用せず、ボディソープをネットなどでよく泡立てて、ふわふわとした泡でなでるように洗い、肌への摩擦を少なくするのがおすすめです。

【その2】熱すぎないぬるま湯ですすぐ

肌のバリア機能に必要な皮脂や保湿成分は、熱いお湯で流れ過ぎてしまう可能性があるため、ボディソープで体を洗った後のすすぎの温度には注意が必要です。

少しぬるく感じるかもしれませんが、お湯の温度は38度程度に設定し乾燥から敏感肌を守っていきましょう。

まとめ

敏感肌の理由は人それぞれ。

自分の敏感肌の原因を見直して、おすすめボディソープを参考にしながら肌にあう敏感肌にやさしいボディソープを選んでみてくださいね。

低刺激や保湿効果の高いボディソープを使って、敏感肌の不快な症状から卒業し、快適なスベスベ素肌を目指しましょう。

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