【パサつきや広がりに】高保湿シャンプー8選と潤いを保つ5つのコツ

シャンプーボトルの写真

髪のパサつきや広がりが気になり、様々なヘアケア化粧品を使って髪質の改善に取り組んでいるという人はいませんか?

「パーマ・縮毛矯正・カラーリングなどの刺激を受けて痛んで髪がパサパサと乾燥してしまった」など、髪の乾燥に悩んでいるという人におすすめしたいのが保湿シャンプー。

本記事では保湿シャンプーの選び方やおすすめの保湿シャンプー、また髪の潤いを守るために気をつけたいシャンプーのコツを紹介していきます。

髪の乾燥には「保湿シャンプー選び」が重要

シャンプーをしている女性

「髪が乾燥して広がるためなかなかまとまらない」という人におすすめしたいのが、潤いを保つ成分を豊富に含み、髪の乾燥に働きかける保湿シャンプー。

乾燥した髪は、紫外線などの刺激を防ぐ髪表面の「キューティクル」が剥がれかけた状態になっているため、剥がれたキューティクルの隙間から水分が逃げてしまい、なかなか乾燥状態から抜け出せなくなってしまうのです。

キューティクルが剥がれて弱った髪を洗うのに、洗浄力の強すぎるシャンプーを選んでしまうと、髪表面を覆う油分を洗い流しすぎて髪の乾燥をすすめてしまう可能性があります。

パサつきの気になる乾燥髪には潤いを奪いすぎない保湿シャンプーを選ぶのがおすすめです。

保湿シャンプーといってもさまざまな市販のシャンプーがある中からどんなものを選べばいいのかわからないという人に、保湿シャンプー選びの4つのポイントを紹介していきます。

【選び方①】アミノ酸系シャンプーを選ぶ

保湿シャンプーの中でもおすすめなのが、多くの美容院やサロンでも選ばれているアミノ酸系シャンプーです。

アミノ酸系シャンプーとは、洗浄成分の界面活性剤に、髪をつくっているたんぱく質のもとでもあるアミノ酸系の成分を使用しているシャンプーのこと。

洗浄力がやさしく低刺激であることから髪表面で潤いを保つ油分を洗いすぎないので、潤いのある髪を目指すのにおすすめのシャンプーです。

アミノ酸の成分の中でもココイルグルタミン酸TEAが良質

保湿シャンプーであるアミノ酸系シャンプーの中でも、おすすめなのが「ココイルグルタミン酸TEA」という成分です。

ココイルグルタミン酸TEAは、アニオン型と呼ばれる陰イオン系のアミノ酸系界面活性剤のひとつで、「ヤシ油から抽出した脂肪酸とグルタミン酸」という意味の髪にとって低刺激・高保湿の洗浄成分です。

保湿シャンプー選びでアミノ酸系のシャンプーを探すのなら、選択肢のひとつにしてみるのがおすすめです。

アミノ酸系シャンプーを選ぶときの注意点は成分表示

成分表示を確認する女性

保湿シャンプーとしてアミノ酸系シャンプーを選ぶ場合に気をつけたいのが成分表示。

たとえアミノ酸を配合したシャンプーだとしても、洗浄成分の多くがアミノ酸系以外の成分なら洗浄力が強すぎる場合があるからです。

洗浄力が強すぎず、保湿力の高さが期待できるアミノ酸シャンプーの見分け方を知って、本当に髪に優しい商品を使うように心がけてくださいね。

保湿力の高いアミノ酸系シャンプーの見分け方

シャンプーのボトルに記載された成分表示は含まれている量が多い順から成分が並んでいます。

保湿力の高いシャンプーを見分けるポイントは、先頭の「水」の次にアミノ酸成分が書かれていること。

以下にアミノ酸成分を紹介しますので、保湿シャンプー選びの参考にしてみてくださいね。

アミノ酸の成分名

  • ココイルメチルタウリン~
  • ココイルメチルアラニン~
  • ラウロイルメチルアラニン~
  • ココイルグルタミン酸~
  • ラウロイルグルタミン酸~
  • ココイルサルコシン~
  • ラウロイルサルコシン~

【選び方②】高保湿成分が配合された商品を選ぶ

保湿シャンプーを選ぶときには、洗浄力が強すぎない商品を選ぶだけでなく、髪自体に潤いを与える保湿成分が含まれていることも重要です。

乾燥してしまった髪をやさしく洗浄して保湿成分を浸透させることで、潤いのある髪を目指せますよ。

以下にシャンプーに使われる保湿成分を紹介していきますので、潤い維持にはひとつ以上、既にパサパサになってしまった髪にはより多くの保湿成分が入ったシャンプーを選ぶなど、保湿シャンプー選びの参考にしてみてください。

シャンプーに使われる保湿成分

  • コラーゲン
  • ヒアルロン酸
  • セラミド
  • リピジュア
  • 各種天然成分(海藻エキス・アルガンオイル・大豆エキスなど)

【選び方③】自分自身の髪質に合った商品を選ぶ

パサついた髪に潤いを与えて落ち着かせるためには、保湿効果の高い成分を配合した保湿シャンプーを使用するだけでなく、自身の髪質に合った商品を使い続けることも重要。

髪質によっては油分が多いシャンプーだと髪がペタっとしてしまったり、油分や保湿成分が少ないと髪の乾燥が悪化して、まとまりのない広がった印象をつくったりしてしまいます。

髪質にあわせた保湿シャンプーを選ぶポイントを紹介するので、ぜひ実際に商品を選ぶ際の参考にしてくださいね。

【硬くて太い髪質なら】やわらかな手触りにする成分

硬くて太い髪質の人が保湿シャンプーを選ぶのなら、セラミドやコラーゲン・ヒアルロン酸など、髪を柔らかく仕上げる高保湿成分が配合された商品をおすすめします。

【細く乾燥する髪質なら】ペタっと見せる成分は避ける

細くて乾燥しやすい髪質の人は、髪にボリュームが出ずにペタッと見えることに悩んでいる人が多いのではないでしょうか。

髪をふんわりと仕上げたいなら、重みでボリュームが失われやすいアルガンオイルやココナッツオイルなど美容オイルを多く含んだオイルシャンプーを避けるようにしましょう。

【パサつきや広がりケアには】シリコンシャンプー

シリコンはケイ素をもとに作られる「ジメチコン」や「ジメチコノール」などの合成樹脂のことで、髪のキューティクルを膜で保護して手触りをよくする役割があります。

シリコンシャンプーは、髪表面をシリコンでコーティングして絡まりづらくすることで、髪への刺激を軽減してくれます。

髪が乾燥して広がったりパサついたりするのが気になる人は、シリコンシャンプーを使って髪に重みを持たせることで、広がりにくくまとまりやすい髪を作ることができます。

【ペタつかず軽く見せるなら】ノンシリコンシャンプー

シリコンを配合していないノンシリコンシャンプーを使用すると、髪表面をコーティングしない分、シリコンシャンプーよりも仕上がりが軽くなります。

ボリュームをつくりにくい細めの髪質の人は、ノンシリコンシャンプーを使用すると髪がペタんこになりにくくなるのでおすすめですよ。

 

石油系の洗浄成分が配合されたシャンプー

オレンジのボトルのシャンプーとタオル

石油系・高級アルコール系のうち石油から合成された洗浄成分(界面活性剤)を使用したシャンプーも、髪の乾燥を悪化させてしまう可能性があり、保湿を目指すシャンプーとしてはおすすめできません。

石油系シャンプーは泡立ちがよく洗浄力が高いのがメリットですが、髪の乾燥対策としては脱脂力が強すぎるデメリットがあります。

成分表示の前の方に「ラウレス硫酸Na」と「ラウリル硫酸Na」の表示がある場合は、石油系の洗浄成分が多く配合されているということなので、選ばないように注意してくださいね。

リンスインシャンプー

1本だから安くて手軽にシャンプーとリンスができるのがリンスインシャンプーの特徴ですが、保湿効果を求めるには不向きな商品といえるでしょう。

リンスインシャンプーは、保湿する成分を残すと同時に汚れを洗い流す役割も果たさなければならないため、洗浄力・保湿力ともに高い効果は期待できないと考えられます。

乾燥から髪を守るのであれば、少し手間に感じても、シャンプーとリンスは分けて行うのがおすすめですよ。

アルカリ性の石鹸シャンプー

髪は弱酸性のため、アルカリ性で洗浄力の高い石鹸シャンプーを使用することでキューティクルが開いて水分が逃げやすい髪質になってしまう可能性があります。

保湿シャンプー選びでは弱酸性のシャンプーを選ぶことが、潤いのある髪を目指すポイントのひとつです。

【厳選】髪の保湿ケアにおすすめ!保湿シャンプー8選

保湿シャンプー選びのポイントを紹介してきましたが、成分表示などをひとつずつ確認するのはなかなか大変な作業ですよね。

「どれを選べばいいのか教えて!」という人のために、おすすめの保湿シャンプーを厳選しましたので参考にしてみてください。

mogans アミノ酸シャンプー リッチ&フローラル

モーガンズトライアルキット

価格:300ml/2,808円(税込)

モーガンズ アミノ酸シャンプーの特徴

  • 天然成分配合で潤いとボリュームのある髪へ
  • 髪への刺激の強い12の成分不使用
  • 19種類のアミノ酸成分を配合

Amazonや@コスメなどの口コミでは「サラサラになる」「香りがいい」と評価の高い「mogansノンシリコン アミノ酸 ヘアシャンプー (リッチ&フローラル)」。

配合されている成分には19種類のアミノ酸成分・3種の花エキス・5種のエモリエントオイル・ハチミツなどがあります。

特にハイビスカス花エキスやヒアルロン酸などが「保湿」、ツバキ油・ブドウ種子油が「補修」の効果を発揮して、手触りのいい潤い髪を目指せますよ。

髪への刺激となる「アルコール、石油由来界面活性剤、動物性原料、ラウリル硫酸Na、DEA、MEA、TEA、シリコン、合成ポリマー、合成香料、フェノキシエタノール、パラベン」が全て使用されていないので安心です。

ベルーガ アミノダメージケアシャンプー

ベルーガシャンプー

http://www.belluga-beauty.jp/products/damage.html

価格:400ml/1,944円(税込)

ベルーガ アミノダメージケアシャンプーの特徴

  • 潤いを残しながら汚れを落とすアミノ酸系洗浄成分主体
  • 髪の深部まで補修する生ケラチン・生コラーゲン配合
  • 髪にハリ・コシ・ツヤを実感できる補修力

アミノ酸系美容液成分18種類を配合していて、アミノ酸シャンプーの中でも良質だといわれているココイルグルタミン酸TEAの洗浄成分を多く使用した保湿シャンプー。

生ケラチン・生コラーゲンが髪の深部のダメージまで補修してくれるので、乾燥したパサつき髪を卒業するのに役立ちそうです。

「ヘアオイルを使わなくてもゴワゴワにならなかった」との口コミもみられるほど使用感の評価が高い点も、ベルーガ アミノダメージケアシャンプーをおすすめできるポイントのひとつです。

BOTANIST ボタニカル シャンプー(モイスト)

ボタニスト しっとり

http://botanistofficial.com/product/product/hair-care/13/

価格:490g/1,512円(税込)

BOTANIST ボタニカルシャンプーの特徴

  • 乾燥による髪の広がりに悩んでいる人におすすめ
  • 植物由来成分配合で髪にやさしい
  • 子供にも使える安心設計で刺激物から髪を守り保水

「BOTANIST ボタニカル シャンプー(モイスト)」は、ドラッグストアでも取り扱っている身近なシャンプー。

手軽に手に入れられるので、続けて使いやすいというメリットがありますよね。

植物由来であるボタニカルシャンプーだから低刺激で髪にもやさしく、天草やサトウキビの保湿効果で乾燥ケアにも役立ってくれます。

泡立ちがよく洗い上がりがすっきりするとの口コミが多くみられるため、保湿シャンプーのしっとり感が苦手・保湿しながらすっきり洗いたいという人におすすめのシャンプーです。

ハーブガーデン オーガニックシャンプー

価格:300ml/4,320円(税込)

ハーブガーデン オーガニックシャンプーの特徴

  • ノンシリコン・アミノ酸シャンプー
  • 3つの高保湿成分が潤いのある髪に仕上げる
  • ダメージ補修・水分量アップ・髪の保護に配慮された26種類の植物エキス配合

天然成分100%にこだわっているためパサついた髪にもやさしい「《さくらの森》【ハーブガーデン】シャンプー」。

保湿成分としてユズセラミド・ヒアルロン酸・ラフィノースが含まれており、髪にバリアをはりながら水分をしっかり守ってくれるので、保湿シャンプーとしての期待が高まります。

アミノ酸シャンプーの中では洗浄力が強めの洗浄成分を使用しており、洗い上がりもさっぱりの、洗浄・保湿・スカルプが一度にできるちょっと贅沢なシャンプーです。

haru黒髪スカルプ プロ

haru スカルププロの商材写真

価格:400ml/3,888円(税込)

haru 黒髪スカルププロの特徴

  • 100%天然由来の素材を厳選
  • アミノ酸シャンプーとして良質なココイルグルタミン酸TEAを使用
  • うるおい成分配合で髪のダメージを補修

潤いのある髪を目指したいけど頭皮はすっきり洗いたいという人におすすめなのが「haruシャンプー 黒髪スカルプ・プロ」。

頭皮を健康に保ちながら、ハイビスカスエキス・コラーゲンタンパク質などでしっかり潤いを保ちまとまりのある髪をつくってくれます。

「シリコン・合成ポリマー・カチオン界面活性剤・石油系界面活性剤・合成香料・合成着色料・鉱物油・ 紫外線吸収剤・合成防腐剤・合成保存料」の、10の無添加を実現しているので髪への刺激が少なく乾燥にやさしい設計です。

きのねシャンプー しっとりタイプ

きのねシャンプー商材写真

価格:300ml/2,571円(税込)

きのねシャンプーの特徴

  • アミノ酸由来の洗浄成分と「草根木皮たまり」をベースにしたシャンプー
  • 頭皮から髪を育てる
  • 乾燥してパサつきやすい髪質におすすめ

草根木皮(そうこんもくひ)たまりは和漢ハーブを集めて丁寧に抽出された保湿成分をたっぷり含んだ濃縮エキス。

洗浄力のやさしいアミノ酸由来の洗浄成分を使用しているため、乾燥が気になる髪質を保湿したい人におすすめのシャンプーのひとつです。

「リンスを使わなくてもスルスルな手触り」と評判なほど、乾燥やパサパサ髪の悩みを改善に役立つ保湿シャンプーは、ボリューム感を出したいという人におすすめのふんわりタイプもありますよ。

チャップアップシャンプー

チャップアップ 商材写真

価格:300ml/4,180円(税込)

チャップアップシャンプーの特徴

  • 美容師・毛髪診断士の共同開発
  • ノンシリコン・弱酸性・アミノ酸・オーガニックで髪をやさしく保湿
  • 美容師やスタイリストも注目する話題のシャンプー

育毛ケアしながら髪に潤いを与えたい人におすすめなのが「チャップアップシャンプー」。

セージ葉エキス・ローズマリー葉エキスなどのオーガニックエキス配合で、頭皮も髪も健康的になれる保湿シャンプーです。

頭皮・髪への刺激になる「サルフェート・シリコン・パラベン・鉱物油・石油界面活性剤・合成着色料」を使用しないことで低刺激を実現しています。

ディアボーテ ひまわりHIMAWARI

ディアボーテ HIMAWARI

http://www.himawari-kracie.jp/lineup/

価格:500ml/972円(参考価格)

ディアボーテ HIMAWARIの特徴

  • 髪の広がりを抑制するヒマワリ芽醗酵エキス配合
  • 脂質・水分キープでまとまりのいい髪へ
  • 4種類のアミノ酸系洗浄成分使用

きめ細かい泡でやさしく洗いあげる「ディアボーテ オイルインシャンプー(リッチ&リペア)」は、ノンシリコン・4種類のアミノ酸系の洗浄成分が使用された髪にやさしいシャンプー。

500mlで972円(参考価格)というのも、使い続けやすい価格ですよね。

ひまわりの低刺激・洗浄力の穏やかな成分が使われており、髪質改善の効果も期待できます。

洗い上がりはしっとりしているという評価もあり、なめらかな髪を目指している人におすすめのシャンプーです。

髪の保湿効果を上げるシャンプーの方法

女性のつややかな髪

保湿シャンプーで潤いのある髪を目指すために、あわせて知っておきたいヘアケアの方法を紹介していきます。

【シャンプー前に】頭皮クレンジング

ホホバオイルや椿オイルなどを使った頭皮のクレンジングは、余分な皮脂を落としながら頭皮を保湿できるのでおすすめのヘアケアのひとつです。

頭皮クレンジングの方法について詳しく知りたい人は以下の記事もぜひ参考にしてください。

【シャンプー中に】正しいシャンプーの仕方

シャンプーをしてもらう女性

美容院でシャンプーしてもらった後は、自分でシャンプーした後とは違う手触りに仕上がっている気がしませんか?
毎日自分で行っているシャンプーの方法が、髪にダメージを与える間違った方法になっていたら、美容院で行うシャンプーのように手触りよく仕上げられません。
髪にダメージを与えない、正しいシャンプーの方法を実践して、髪のうるおいを保つように心がけましょう。

【正しいシャンプーの方法】

  • シャンプー前にお湯だけで1~2分の予洗い(すすぎ洗い)を行う
  • シャンプーを手に取りしっかり泡立てる
  • (シャンプー適量:ボブまで⇒1プッシュ、ロング⇒2プッシュ)

  • 髪を泡で包むようにして泡をいきわたらせる
  • 指の腹を使って頭皮をマッサージするように洗う
  • 2分以上かけてシャンプーをよくすすぐ
  • 髪に残った水をきってからトリートメントをつける(頭皮につかないように!)
  • 指通りのいい感覚が残る程度にすすぎすぎないようトリートメントをすすぐ
  • タオルでやさしく水分をふき取る

【シャンプー後に】必ずドライヤーで髪を乾かす

「髪は自然乾燥派」という人もいるかもしれませんが、髪を乾かさずに寝てしまうと摩擦による刺激でキューティクルが剥がれてしまう可能性があるため、入浴後は必ずドライヤーで髪を乾かしましょう。

【シャンプー後に】ヘアケア化粧品でダブル保湿

洗い流さないトリートメント(アウトバストリートメント)も、潤いのある髪を目指すのに効果的。

特に植物性油やシリコンなどを含んだ「万能型」とも呼ばれるオイルタイプのトリートメントは保湿力が高いものも販売されており、種類も豊富なためおすすめです。

【いつでもできる】セルフ頭皮マッサージ

頭皮の血行を良くして健康な髪をつくるために、マッサージオイルなどを使ってセルフ頭皮マッサージを行うのも保湿シャンプー後のヘアケアとしておすすめです。

まとめ

パサついた髪に悩んでいる人は、低刺激でおすすめの保湿シャンプーの使用やヘアケアによる乾燥対策で、潤いを意識したヘアケアを行っていきましょう。