たった5分で朝が変わる!乾燥肌が絶対試すべき夜のスキンケア法5選

空気が乾燥しがちな季節やエアコン・扇風機などの風によって、肌の乾燥が気になるという人はいませんか?

乾燥肌をどうにかしたくても、数ある化粧品の中で乾燥肌に効果的で、なおかつ自分の肌にもぴったり合ったスキンケア化粧品を選ぶのは難しいですよね。

また、普段行っているスキンケア方法で乾燥してしまうなら別の方法を!と思っても、何が本当にいいスキンケア方法なのかわからないので手が出せないでいる、という人も少なくないはず。

そこで、本記事では乾燥肌の人にとって大切な「夜のスキンケアの基本」をまとめて説明していきます。

基本的なスキンケア方法ではなくて、裏技のようなやり方はないの?という人には物足りないかもしれません。

ただ、乾燥肌にとって本当に効果的なスキンケアの基本をおさらいしたい!という人にぴったりの内容です。

本記事で紹介する方法を普段のスキンケアに取り入れたとしても、1日5分程度でできることばかりなので、じっくりと確実に乾燥肌を改善させたいという人は、ぜひ実践して潤いのある素肌を手に入れましょう。

乾燥肌にとって夜のスキンケアが重要な理由

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乾燥した肌は、手で触れてみると、表面がかさつきザラザラしているのがわかります。

これは、肌内部の水分と油分が不足したことにより、皮膚の一部が剥がれるなどして、肌表面の角質層が荒れていることが原因。

乾燥した肌を荒れた状態のまま放っておくと、皮膚の剥がれた隙間などから、更に肌の水分が逃げていき、外からは紫外線やほこりなどの刺激が入り込んできます。

肌の水分が逃げて乾燥すると、肌表面の「角質細胞」が壊れて小ジワが発生したり、肌がたるんでしまったりとさまざまな肌トラブルを引き起こしてしまう可能性があります。

また外部の刺激を受けた肌は、太陽の紫外線を浴びたときの日焼けや炎症のダメージで、くすみやシミに繋がるため、乾燥肌は放置しても良い影響はまったくありません。

日中はどうしても紫外線や外気などで乾燥肌を引き起こす原因と触れる機会が多いので、乾燥肌にとって重要なのは、夜のスキンケアでどれだけ1日の肌ストレスを解消し、保湿ができるかということ。

夜のスキンケアでは、乾燥肌に無駄な刺激を与えずに、保湿効果の高いスキンケア方法を実践することを心がけましょう。

乾燥肌は油分も水分も不足した肌のこと

乾燥肌とは、一般的に肌の「水分量」と「油分量」が少ないことをいいます。

乾燥のサインとしては、肌表面が「つっぱる」「かさつく」「粉が吹く」などがあげられます。

青い背景と水滴健康肌の人は、皮脂腺から分泌する油分と汗腺から分泌する水分が混ざり合って出来る「皮脂膜」が、肌表面を覆って肌のバリア機能を作っています。

このバリア機能が肌の水分を保持し、紫外線やほこりなどの刺激から肌を守っています。

それに引きかえ乾燥肌は、洗顔・紫外線・食生活・加齢などの要因で、皮脂膜がうまく作られず、皮膚表面の「角質細胞」が乱れて出来た隙間から、肌の水分が失われています。

また、「角質細胞」が乱れて出来た隙間からは、紫外線やほこりなどの外からの刺激も入り込むため、乾燥肌はトラブルを引き起こしやすい肌といえるでしょう。

朝のスキンケアと夜のスキンケアの違い

乾燥肌のスキンケアは、毎日続けることが大切です。

朝のスキンケアは、主に毛穴に詰まった汚れを取り除き、紫外線やホコリ、乾燥など日中に受ける外の刺激から肌を守ることを意識したケアがメインになります。

一方、夜のスキンケアは、肌についた一日の汚れなどを取り除き、日中に受けた紫外線やホコリ、乾燥によるダメージから肌を回復させるケアが目的です。

夜のスキンケアは、不要な汚れを落として水分と油分を肌に吸収させ、寝ている間にしっかりと浸透させるため、翌朝の肌状態を決めると言っても過言ではありません。

仕事や家事、育児などで忙しく、スキンケアに十分な時間がとれない方でも、一日の終わり、ホッとした夜のひと時なら、朝よりもリラックスした気分でスキンケアが続けられるのではないでしょうか。

夜のスキンケアの流れと役割

夜空にお月様

夜のスキンケアは、クレンジング→洗顔→化粧水→乳液・クリームが基本的な流れです。

化粧をした日は、クレンジングで化粧を綺麗に取り除きましょう。化粧をしたまま寝てしまうと皮膚呼吸の妨げになったり、肌に色素沈着を引き起こす要因になりかねません。

クレンジングは、水や洗顔料では落としきれない油性のポイントメイクなどを落とすので、必ず行ってください。

メイク落としをおろそかにすれば、このあとのステップをどんなに入念にしたとしても、汚れた肌の上に化粧水や乳液などを重ねていくのですから、意味がないことは明らかです。

洗顔では、その日ついてしまったホコリなどの汚れや、分泌された汗や皮脂を洗顔料で洗い流します。

洗顔を怠ると、肌に付着した汚れなどから雑菌が繁殖したり、肌に残った皮脂が酸化して、肌に刺激を与える物質に変わる可能性があるため洗顔は不可欠です。

乾燥や加齢で小ジワやくすみが気になる方は、洗顔後の肌にパックをすることをおすすめします。

パックは一定時間肌の上を覆うため、肌表面から水分を逃がすことなく、肌の奥までしっかり有効成分を送り届けてくれるからです。

パックには、保湿の他、美白の有効成分であるビタミンCなどを含むものなどもあり、肌の悩みの改善方法として、パックは即効性が期待されるアイテムとしても人気です。

パックを外した後のもっちりした肌や、1トーン明るくなった肌を、是非、体感してください。

更に、肌の悩みに必要な美容成分を取り入れるのであれば、化粧水の後のステップに美容液の使用をおすすめします。

化粧水で水分バランスを整えた肌に、保湿効果などがある美容成分を含む美容液を、肌の奥へと送り込んでほしいからです。

次のステップの乳液やクリームが、肌の奥の美容成分を外へ逃がさない役目をするので、必ず美容液は、乳液やクリームの前に使用します。

乾燥肌のスキンケアのポイント

微笑み指で頬を触れる女性

「水分量」と「油分量」が少ない乾燥肌は、常に肌に「水分」と「油分」を補い、「水分」と「油分」により作られる「皮脂膜」に肌が覆われた状態を保つことが重要です。

【ポイント1】肌に負担の少ないクレンジング

クレンジング料のボトルが並んでいる画像

オイルタイプや拭き取りシートタイプ、クリームタイプなど様々なクレンジング料が販売されていますが、クレンジング料は洗浄力が強ければ強いほど肌への刺激が大きくなります。

また、拭き取りシートタイプのように肌を直接ごしごしと強い力でこするクレンジング料も、肌へ摩擦の刺激を与えることになるので控えましょう。

肌への負担が少なく、乾燥肌の方におすすめしたいクレンジング料はクレンジングミルクです。

クレンジングミルクは乳液のように滑らかな使用感なので肌を強い力でこすることなくメイクを落とすことが可能ですよ。

ただ肌への刺激が少ない分、メイクの洗浄力は他のクレンジング料に劣るため、アイメイクなど落ちにくいメイクに関してはポイントメイクリムーバーを使用して丁寧に落とすようにしてください。

【ポイント2】スキンケアの基礎!洗顔

ターバンを巻いた女性が洗顔をしている画像

毎日何気なくしている洗顔ですが、洗顔料の選び方と洗顔方法で肌への負担は大きく変わります。

自分自身が行っている日々の洗顔方法を振り返って、肌に優しい洗顔を実践していきましょう。

乾燥肌におすすめしたい洗顔料の選び方

洗顔料を購入するときにおすすめしたい選び方は、天然洗浄成分の「石けん素地」で出来ているアルカリ性の「洗顔石鹸」を選ぶということ。

洗顔料は洗顔フォームを使用している人も多いかと思いますが、スーパーやドラッグストアで販売されている洗顔フォームの多くは化学洗浄成分の「合成界面活性剤」を含んでいます。

合成界面活性剤は本来なじみにくい油分と水分を混じりやすくするため、肌がもともと持っている皮脂膜という油性の保湿成分まで洗い流し、乾燥を悪化させる可能性があります。

一方、洗顔石鹸は合成界面活性剤ではなく「石けん素地」という天然由来の界面活性剤を使用しているため、肌を保湿するのに必要な油分は残しつつ、不要な汚れだけを落とすことができるのです。

洗顔石鹸の中でも、乾燥肌の人に特におすすめしたいのが、枠練り製法で作られた洗顔石鹸。

一般的に作られる洗顔石鹸は石鹸を急速に冷やして固めるため、保湿成分や美容成分がほとんど含められず、製品の大部分が洗浄成分になってしまいます。

しかし、枠練り製法で作られた洗顔石鹸は、洗顔石鹸をゆっくりと長い時間をかけて固めるため、商品によっては約40%もの保湿成分や美容成分を配合することができるのです。

さまざまなメーカから多数販売されている洗顔料ですが、乾燥肌を保湿するのに効果的な枠練り製法の洗顔石鹸をぜひ試してみてくださいね。

肌に優しい洗顔方法

毎日何気なく行っている洗顔ですが、実はその方法次第で肌に大きなダメージを与える可能性があることを知っていますか?

皮脂を取り除こうとゴシゴシ顔をこすったり、毛穴汚れを落とすため長時間洗顔を行ったりしている人は、摩擦や洗浄成分が刺激になり肌トラブルを引き起こしかねないので絶対にやめてください。

乾燥肌に負担をかけないように洗顔を行うには、「適度な水温」と「こすらないこと」と「泡立てること」の3つが重要ですよ。

適度な水温は32~34度

夏は暑いから冷たい水で冬は寒いから温かいお湯で、と考えている人も多いかと思いますが、洗顔のときの適温は手で触れると少し冷たい程度の32~34度です。

顔は乾燥を防ぐために皮脂膜という油分に覆われているので、水温が熱すぎると皮脂膜が洗い流されて肌の乾燥を悪化させかねません。

一方で水温が冷たすぎると顔の油性汚れを洗い流しにくくなるため、およそ32~34度のぬるま湯で洗顔をすることが大事なのです。

顔をゴシゴシとこすらないこと
洗顔する女性の写真

洗顔をするときには汚れをしっかりと洗い流すために顔をゴシゴシとこする人は多いのではないでしょうか。

洗顔の際に顔をこすることにより、肌には摩擦のダメージが加わります。

肌に摩擦を与えると、直接の刺激により肌に赤みや痛みなどの炎症が起きたり、肌の保湿成分まで洗い流され乾燥が悪化してしまったりする可能性があるので注意してください。

洗顔時には、洗顔料の泡で顔をなでるように優しく洗うように心がけましょう。またタオルで顔の水分を拭き取る際にも、こすらずにタオルで水分を吸い取る意識で顔に当てて使ってください。

洗顔料を泡立てて使用すること
沢山の泡を手に乗せている写真

洗顔料は泡立てネットなどを使用して、しっかりと泡立ててから使うようにしましょう。

キメ細やかに泡立てることで毛穴汚れにアプローチしやすくなったり、顔に直接手のひらを触れずに済むので摩擦が軽減されたりと、より効果的に洗顔を行うことができますよ。

【ポイント3】化粧水ですぐに保水

お団子頭の女性が頬に手を当ててリラックスした画像洗顔後の肌は、肌表面の皮脂膜が洗い流された状態です。

洗顔後は、すぐに保湿成分配合の「化粧水」をつけましょう。

化粧水を肌表面の角質層に送り込み保持させる「モイスチャー効果」を高めるつけ方としては、10円玉大の化粧水を数回に分け、手のひらでじんわり包み込むように押し付けます。

摩擦を起こさないために、決して肌をパタパタと叩かないようにしてください。

特に乾燥が気になる目元や口元などは、更に指の腹で化粧水をなじませるようにするとよいでしょう。

化粧水を手でつけることは、その日の肌状態もわかり、使う化粧品や食事、生活習慣などを見直すきっかけにも繋がります。

【ポイント4】乳液・クリームで優しく保湿

両手で頬を触って目を閉じている女性

洗顔後のスキンケアは化粧水のみではなく、化粧水のあとに乳液やクリームなどの油分を塗るようにしましょう。

化粧水の成分のうち約8割が水分のため、肌に塗った化粧水は油分でふたをしなければすぐに蒸発してしまうからです。

乳液や保湿クリームで肌表面に油分の薄いベールを張ると、化粧水で補った水分の蒸発を防ぐ「エモリエント効果」が発揮され、潤いのある肌が持続します。

特に、目元や口元など皮脂腺が少ない部分は乾燥しやすいため、特にしっかりと乳液やクリームなどで油分を補いましょう。

【ポイント5】美容液やシートパックでスペシャルケア

顔にパックをしてきめるロシア女性

乾燥肌を改善しつつ美白効果のあるスキンケアもしたい人や、乾燥肌だけどニキビも気になるという人におすすめしたいのが、美容液やシートパックを併用したスキンケアです。

美容液は、乳液やクリームと比較して美容成分が凝縮されているため、より効果的な美容効果が期待できます。

美容液ごとに美白や年齢肌など期待できる効果もさまざまなので、自分の肌悩みに合わせた美容液を選んで使用してください。

また、乾燥肌の対策と合わせた美容効果の高いスキンケアをするのであれば、普段のスキンケアと合わせてシートパックを使用するのもおすすめですよ。

美容成分と保湿成分を配合したシートパックを使えば、シミやしわなどの肌悩みへの効果を期待しながら肌のうるおいを保つ成分を角質層に届けることができます。

乾燥肌の悩みを改善するだけでなく美肌も目指している方は、美容液やシートパックを使用して贅沢にスキンケアするようにしましょう。

(※)本記事内での「美白」は、「メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすの原因を防ぐ」ことです。

乾燥肌ならセラミド配合のスキンケア化粧品を選んで

スプーンに乗せた馬油

乾燥肌に合うスキンケア化粧品を探しても、ドラッグストアは商品が多くなかなか選べない…という人はいませんか?

乾燥肌を改善したいのであれば、乾燥肌に足りない成分を補うことができるスキンケア化粧品を選ぶ必要がありますよね。

そこで、乾燥肌の方におすすめしたいスキンケア化粧品の選び方は、「セラミド」を配合したスキンケア化粧品を選ぶことです。

 セラミド配合が乾燥肌におすすめの理由

水滴が水面に浮かんでいる画像

乾燥肌の人がスキンケア化粧品を選ぶときにセラミド配合の商品を選ぶのがおすすめなのは、セラミドが肌表面の角質層にもともと備わっている保湿成分だから。

保湿ができている肌は、内部に細胞間脂質と天然保湿因子(MNF)という保湿成分が十分にあり、肌表面が皮脂膜という油分の膜で覆われている状態になっています。

これらの保湿成分のうち、セラミドは「細胞間脂質」を構成している成分の1つです。

細胞間脂質は、肌表面の角質層に存在する水分や保湿成分を逃がさずに閉じ込めるという保湿に重要な役割をもっているのですが、加齢やアレルギーによりだんだんと量が減少してしまいます。

細胞間脂質を構成するセラミドは普通なら体内で作られますが、乾燥肌の人はセラミド自体が作られにくい状態になっているので、セラミド配合の化粧水や乳液・クリームを選ぶのがおすすめですよ。

セラミドの中でもおすすめなのはヒト型セラミド

女性の医師がポーズを取っている画像

セラミド配合のスキンケア化粧品は多くありますが、セラミドにもいくつかの種類があり、中でも高保湿といわれるのが「ヒト型セラミド」です。

化粧品に配合されるセラミドは、大きく次の4種類に分かれます。

天然セラミド

主に馬や豚などから作られる動物由来。

植物性セラミド

自然由来の植物で作られたセラミド。

擬似セラミド

安価で大量に作られる石油由来の化学成分。

ヒト型セラミド

ヒトの肌に存在しているものと同様の構造をした高保湿成分。

4種類のセラミドのうち、体内で作られるセラミドとまったく同じ構造をもっているのはヒト型セラミドです。

乾燥肌の人はヒト型セラミドを配合したスキンケア化粧品を選ぶのがおすすめですよ。

ヒト型セラミドは成分表示で簡単に見分けられる

女性が化粧品を手に持っている

乾燥肌の人に足りないセラミドを補うのにより効果的なのは、「ヒト型セラミド」を配合したスキンケア化粧品を選ぶこと。

そこで大切なのは、それぞれのスキンケア化粧品を見てヒト型セラミドが配合されているかどうかを見分けるということです。

配合されているセラミドがヒト型セラミドの場合、成分表示には「セラミド1」や「セラミド6」など、「セラミド+数字」で表記されます。

これさえ覚えておけば、スキンケア化粧品の中でもヒト型セラミドを簡単に見分けることができますよ。

セラミドについて詳しく知りたい人はこちら

敏感肌の保湿は「セラミド」で!おすすめスキンケア5選

【基礎化粧品編】夜のおすすめスキンケア化粧品をご紹介

DECENCIA(ディセンシア)つつむトライアルセット 1,470円(税込)

つつむローションセラムEのイメージ図

DECENCIA(ディセンシア) つつむトライアルセットの特徴

  • 乾燥肌の人に必要な高保湿成分ヒト型ナノセラミドを配合
  • 独自のヴァイタサイクルヴェール®が、乱れた角質層のバリア機能の代わりとしてはたらき
  • 肌への刺激となる成分の、アルコールや香料、紫外線吸収剤は不使用

DECENCIA(ディセンシア)のつつむは、敏感肌と乾燥肌のためにつくられた専門ブランドのシリーズの1つです。

乾燥肌の人に足りないセラミドを補うために、高保湿成分であるヒト型セラミドをさらに細かく分子化した「ヒト型ナノセラミド」を配合しています。

乾燥肌専用のスキンケア化粧品を探している方は、ぜひ一度試してみてください。

【オールインワン編】夜のスキンケア化粧品3選

夜の基本的なスキンケアの流れに、自分の肌にはパックも必要、美容液もつけなければとなれば、せっかくの夜のリラックスタイムもストレスになってしまうかもしれません。

そこで、今回は、化粧水・美容液・乳液・フェイスクリームなどの役割をたった1つで果たす、手軽で頼もしい人気の基礎化粧品「オールインワン」タイプのスキンケア化粧品を紹介していきます。

【ファーマフーズ】珠肌ランシェル

rannsyeru【初回限定得点】

  • 今ならプラス1個が無料0円
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  • 特別価格4,590円(税込)

珠肌ランシェルは、タマゴの殻と中身の間にある薄い膜「卵殻膜」と、肌表面を覆うバリア機能を修復する「LOX」という酵素を合わせた、「LOX活性卵殻膜」の配合に成功した世界初の化粧品です。

「LOX活性卵殻膜」には、乾燥で固くなった肌を柔らかくし、珠肌ランシェルに含まれる保湿成分のコラーゲン・ヒアルロン酸・プラセンタエキス・植物エキスを浸透しやすくする働きがあります。

「LOX活性卵殻膜」により、乾燥で乱れた肌のバリア層は十分な水分で満たされ、ふっくらとハリのある肌に導かれます。

しかも、この珠肌ランシェルは、基本のスキンケアに加えパック・化粧下地・アイクリームの役目と、肌バリア・シワ・シミの悩みなどにも応えた、1つで11役をこなしています。

珠肌ランシェルは、忙しい人にも心強い化粧品です。


【エミーノボーテ】モイスチャーリッチクリーム

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【定期コース初回限定】

  • 54%OFF 送料無料
  • 特別価格1,980円(税込) ※2回目以降3,880円(税込)
  • その他特典あり

肌にハリと弾力を与えるコラーゲンは、20歳を過ぎた頃から急激に減少していきます。

これは、年齢とともに新陳代謝が衰え、体内で新しいコラーゲンが作られなくなるためです。

同じく加齢により肌の水分量も低下し、「水分」と「油分」によって作られる皮脂膜が薄くなることで肌のバリア機能が乱れ、紫外線などの外的刺激を受けやすくなります。

エミーノボーテ モイスチャーリッチクリームは、ヒアルロン酸を超える保水力を持つ「プロテオグリカリン」という成分で、加齢で失われた肌のコラーゲン・保水力・バリア機能を回復してくれます。

年齢を重ねた肌の3大トラブル「コラーゲンの減少」「保水力の低下」「バリア機能の低下」に、エミーノボーテ モイスチャーリッチクリームは一気に働きかけます。

エミーノボーテ モイスチャーリッチクリームは年齢肌の悩みを解消してくれる、クリームタイプのオールインワン化粧品です。


【ナチュラルエレメント】バランシングゲル

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【定期便初回限定】

  • 特別価格3,725円(税込)
  • 送料無料 
  • その他特典あり

【通常価格】

  • 5,250円(税込)
  • 送料無料

バランシングゲルは、保水成分の「セラミド」を3種類も含み、肌の保水力とバリア機能を高めます。

また、バランシングゲルに含まれる、サケの鼻軟骨から抽出した成分「プロテオグリカリン」が、肌内部のコラーゲン・保水力・バリア機能の回復に努めます。

「プロテオグリカリン」は天然植物成分とともにシミ・シワ・毛穴の開きで悩む年齢肌の乾燥を防ぎ、肌にハリとツヤを与えます。

また、バランシングゲルは、体内のたんぱく質や脂質が、血液中の糖と結びつく「糖化」に着目。

「糖化」とは、肌の弾力のもとであるコラーゲンやエラスチンを硬化させ、肌のたるみやくすみを引き起こすことをいいます。

バランシングゲルは、コラーゲンを強化する6種類の成分を配合し、「糖化」を防いでぷるんと弾むような肌を目指します。

夜のスキンケアで乾燥しらずの肌へ

the_makeup一日の疲れを癒すそのひと時に、乾燥肌を改善する美容方法のひとつとして「夜のスキンケア」をご紹介しましたが、いかがでしたか?

オールインワンタイプのスキンケア化粧品なら、化粧水やクリーム選び、スキンケアにとられる時間で悩むこともありません。

仕事や家事、育児などで忙しかった一日が終わり、やっと自分の時間が確保される夜。

あなたも、是非、「夜のスキンケア」で、翌朝のもっちり肌と明るい笑顔を手に入れてみませんか。

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