ノンシリコンのオールインワンゲルはあるの?肌タイプ別おすすめ3選

ノンシリコンオールインワンゲル3選

シリコンという物質の入っていないノンシリコン製品。

近年はシャンプーやコンディショナー等のヘアケア商品でよく「ノンシリコン」の文字を見かけるようになりました。

「なんとなく髪や肌に悪そうだから、ノンシリコンを選びたい」という人も多いのではないでしょうか。

しかし、実はこのシリコンという物質は、ヘアケア商品以外にも、オールインワンゲルを含め多くの化粧品にも使われていることを知っていますか?

私たちの身の回りに溢れるシリコン入り製品。どうやってノンシリコンを見分ければ良いのか、本当にシリコンを避けるべきなのかも気になるところですよね。

そこで本記事では、「ノンシリコンのオールインワンゲルを探している人におすすめの商品」を紹介し、さらに「ノンシリコンの見分け方」「シリコンが肌に与える影響はあるのか」についても検証していきます。

※シリコンは正確にはシリコーンと言いますが、本記事では読者が分かりやすいように「シリコン」と表記して説明をします。

肌タイプ別のノンシリコンおすすめオールインワンゲル3選

ノンシリコンのオールインワンゲルを肌のタイプごとに紹介します。

あなたの肌質はどれに該当しますか?自分の肌質が分からない人は、肌質を確認しておすすめのノンシリコンオールインワンゲルをチェックしてみてください。

簡易版の肌診断チャート

【乾燥肌・敏感肌の人におすすめ】バランシングゲル

通常価格:5,250→お届け定期便・初回限定30%OFF「3,725円(税込)/150g(約2ヶ月分)」

バランシングゲル商品イメージ

バランシングゲルの特徴

  • アットコスメでオールインワン化粧品部門第1位

  • 6つの無添加処方にこだわり、肌が弱い人でも安心

  • 保湿の王様セラミド配合で、圧倒的な保湿ケアを実現

バランシングゲルは、1つで化粧水、美容液、乳液、クリームの役割をもつオールインワンゲル。バランシングゲルは、1つで化粧水、美容液、乳液、クリームの役割をもつオールインワンゲル。

無添加処方にこだわり,肌に刺激を与える可能性があるシリコンや石油系界面活性剤、アルコール、合成着色料、合成香料、鉱物油も配合していません。

保湿力が非常に高く乾燥肌の方に特におすすめ

保湿についても保湿の王様「セラミド」配合で文句なし。以下の全成分をご覧ください。

バランシングゲル全成分

バランシングゲル全成分

化粧品の成分は成分配合量の多い順に表示されますが、バランシングゲルは保湿力が保湿成分の中で最も高いセラミドの表示順が早いため、セラミドの配合量が多く非常に保湿効果が高いことが成分表示からも分かります。

さらに、ゲルは人の肌と同じ構造をとることで、潤いを閉じ込めやすくしています。余計な成分は一切入れずに保湿と肌への優しさを最重視したのがバランシングゲルです。

ただ保湿力が高いせいか、人によっては若干ベタつきを感じる方もいます。

もしゲルのベタつき感が苦手な場合は、バランシングゲルよりは保湿力が劣りますが、次に紹介するメディプラスもおすすめです。

【混合肌・普通肌の人におすすめ】メディプラスゲル

通常価格:3,996→初回限定1,000円OFF「2,996円(税込)/180g(約2ヶ月分)」

メディプラスの商品画像

メディプラスの特徴

  • いやなベタつきはなく、肌がうるおって化粧前にも最適

  • 66種類もの美容成分を配合しており、うるおいのある肌に

  • 6つの無添加処方にこだわり、肌が弱い人でも安心

メディプラスゲルは1本で化粧水・乳液・美容液・クリームの働きをこなすノンシリコンオールインワンゲル。

66種類もの美容成分を配合しており、美容液の効果が高いオールインワンゲルです。

防腐剤や合成界面活性剤、アルコールなど肌への刺激が気になる7つの合成成分を排除し、肌が弱い方でも安心して使うことができます。

ベタつきが少なく普通肌・脂性肌の方におすすめ

保湿力については当サイトで肌センサー(水分量を計測する機器)を使ってゲルを塗った数時間後の水分量を調査したところ、バランシングゲルの方が高い結果となりました。

※バランシングゲルとメディプラスの保湿力を比較した詳細はこちらの記事で確認することができます。

保湿力の戦いはバランシングゲルに軍配が上がりましたが、その分メディプラスは油分量が少ないため、いやなベタつきは比較的少ないので、混合肌やインナードライ肌の方におすすめです。

【ニキビ肌やシミでお悩みの人におすすめ】ピュアメイジング

通常価格:4,996→初回限定60%OFF「1,980 円(税込)/60g(朝晩使って約1ヶ月分)」

ピュアメイジング商品画像

ピュアメイジングの特徴

  • 厚生労働省が認めた「医薬部外品」でシミ・ニキビに効果的

  • 無添加にこだわり、肌ストレスの原因は全て除去!

  • クチコミ総選挙※で二冠を達成する人気急上昇中のオールインワンゲル

※クチコミ総選挙とは、本当のクチコミで評価された商品を紹介するサイト。TV番組や新聞社、Yahooニュース!にも掲載されるなど、次世代の商品評価サイト

業界初のシミとニキビに効く医薬部外品ノンシリコンオールインワンゲル。

薬用と聞いて肌に負担が多いのかと思った方もご安心ください。ピュアメイジングは肌ストレスになる成分を一切入れない無添加処方にこだわり、厳選された美容成分のみを配合。

上2つで紹介したバランシングゲル、メディプラスは化粧水、美容液、乳液3つの役割のみでしたが、ピュアメイジングは「化粧水、パック、美容液、化粧下地、乳液、クリーム、パック、シミ対策、敏感肌対策、乾燥肌対策、肌荒れ対策、大人ニキビ対策」と、1本で12の効果と役割を叶えてくれます。

1本でなんでもというと、逆に一つひとつの効果が減りそうですが、なんとピュアメイジングは「30日間の全額返金保証」を付けるなど、その効果に非常に自信を持っています。

特にニキビやシワに効果があったというクチコミが多いので、ニキビやシミでお悩みの人へおすすめのノンシリコンオールインワンゲルです。

 ノンシリコンのオールインワンゲルの見分け方

女性が大きい虫眼鏡を持てクエスチョンマークが浮かんでいる画像

ドラッグストアや百貨店で化粧品を見かけた時に、「この商品はノンシリコンなのかしら…?」と、ふと疑問に思ったことはありませんか?

ノンシリコンのオールインワンゲルを見分ける方法は簡単で、以下の画像のようなパッケージに記載された成分表示を確認するだけです。

バランシングゲル全成分

バランシングゲル全成分

成分表示の見方ですが、成分に「シリコン」と記載されているわけではありません。

一口にシリコンといっても、シリコンの種類は様々ありますので、シリコンに該当する成分をチェックしていく必要があります。

しかし覚え方は簡単で、単語の最後に「~メチコン」「~シロキサン」がつく成分は全てシリコンです。

~メチコン系 メチコン、ジメチコン、シクロメチコン、カプリリルメチコン、ジフェニルジメチコン、フェニルジメチコン、フェニルトリメチコン
~シロキサン系 オクタメチルトリシロキサン、シクロペンタシロキサン、シクロヘキサンロキサン

化粧品パッケージの成分に「~メチコン」「~シロキサン」と記載がなければ、その商品はノンシリコンと判断することができます。

【注意】シリコン自体は肌に悪いものではない

ここまでノンシリコンのオールインワンゲルについて紹介してきましたが、誤解してほしくないのはシリコン自体が肌に悪いものでないということです。

シリコンは安全な物質であり、他の物質の影響も一切受けないため、酸化やアレルギーの心配もありません。

実際に、シリコンは唇や豊胸などの美容整形手術や飲み薬などにも使われるなど、様々な用途で安全に使われています。

また、シリコンには水にも油にも馴染まずない性質があるため、シリコン入りのオールインワンゲルは汗や皮脂にも強く、化粧崩れを起こしにくくなります。

他にもシリコンの薄い被膜には、「肌の凸凹をカバーし、ツヤ感を演出する効果」や「摩擦を減らし、軽い伸びを与える効果、「重くベタつかない使用感を与える」などのメリットがあるため、多くのオールインワンゲルでシリコンが使用されるのですね。

しかし、身体の一部にも使われるほど安全性が高い物質でこれだけのメリットがあるにも関わらず、なぜシリコンは嫌われ者になったのでしょうか。

安全性の高いシリコンが嫌われている本当の理由

シリコンは肌や毛髪の表面に薄い膜を作り、水にも油にも馴染まないため肌につけるとなかなか落ちにくい特徴があります。

シリコンが肌に残ることによって以下のような根拠のない噂が広がり、シリコンは嫌われ者となりました。

ラップのように毛穴を塞ぎ、汗や皮脂が皮膚から分泌されなくなるらしい…
美容成分が肌に浸透しないため、他の化粧品の効果が出なくなるらしい…
皮膚の代謝を妨げて肌トラブルを起きるって…

しかし、そもそもシリコンの分子量は大きいので肌に浸透することはありません。

また、シリコンが作る薄い膜もストッキングのように網目状に皮膜するので、毛穴を防ぐことはありませんので、シリコンが使われているからといって過度に気にする必要はないでしょう。

「自分にあった商品選び」と「正しいスキンケア」が重要

シリコン自体は肌に悪いものではありませんが、クレンジングや洗顔できちんと落とすことが出来なければ、シリコンが肌に残るのは事実。

どんなにシリコンが肌に影響がないにしても、本来肌に必要のないものに肌が覆われていたら、違和感を覚える人も多いと思います。

大事なことは、シリコンの有無に限らず「正しいスキンケア」で肌に必要のないものは落とすことです。

そして、正しいスキンケアをしているにも関わらず、肌を覆った感じが残る場合は、「自分はシリコンと相性が良くない肌質だ」と、自分自身の肌質を理解してあげることです。

正しいスキンケアを行い、シリコンが肌に合わないと判断した上で今回紹介したノンシリコンオールインワンゲルを使ってみることが良いですね。

正しいスキンケアについては以下のページをご覧ください。

クレンジングやスキンケアの方法を見直すことで、今まで悩んでいた肌悩みが解決することはよくあることです。

もし、自信がない場合は今すぐしいスキンケアを確認して、肌悩み解決の第一歩を踏み出しましょう。

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