毛穴の汚れは本当に落ちる?人気のホットクレンジング真相究明!

マナラ・とスキンビル ホットクレンジング

ホットクレンジングはどのクレンジングよりも毛穴の汚れがよく落ちる!

頬や目元・口元は乾燥するのに、鼻はテカって毛穴に汚れも詰まる・・・など、肌質が部位によって違うことで、クレンジング選びにいつも頭を抱えてはいませんか?

そんなあなたに必要なのは、毛穴の汚れや余分な皮脂汚れを取りながら、うるおいを保つという真逆ともいえる願いを叶えてくれる「ホットクレンジング」。

さて、突然ですが、下の画像をご覧ください。

マナラと他クレンジングオイルの皮脂汚れ落ち比較

黄色くポツポツが見えるこの画像。一体何を示したものだか分かりますか?

実はこの黄色のポツポツは毛穴に詰まった皮脂汚れ。

左の画像は、某化粧品ブランドから発売され、「毛穴の汚れをしっかり落とせる」とうたわれているクレンジングオイルで洗顔した後に、30倍にスコープできるスキンチェッカーを使用して、毛穴の皮脂量を計測したものです。

某化粧品ブランドのクレンジングオイルでは、洗顔してもまだまだ毛穴にたくさんの皮脂が詰まって取りきれていないことが分かります。

一方、右側の画像はマナラ ホットクレンジングゲルを使用し洗顔を行った後の写真ですが、某化粧品ブランドのクレンジングオイル使用時よりも、大幅に黄色の点が少なくなっているのが見てとれますよね。

毛穴の皮脂量も、左側のクレンジングオイル使用後は81だったのが、マナラ ホットクレンジングゲル使用後は35と、平均値である25に近い数値になっています。

マナラ ホットクレンジングには毛穴汚れを落としやすいという特徴があることが分かったところで、ホットクレンジングとはどういったクレンジング料をいうのか、詳しく見ていきましょう。

ホットクレンジングの2大勢力である「マナラ」と「スキンビル」の特徴やメリットを、7つの項目から徹底比較し、ホットクレンジングが気になるあなたの肌によりぴったりなクレンジングをお教えします。

ホットクレンジングってどんなもの?

スチーム

ホットクレンジングと聞くと、「温感」を利用したクレンジングであることは思い浮かんでも、どんな成分がどのように「温感」をもたらしているのか不思議ですよね。

肌がデリケートな敏感肌や乾燥肌タイプの方は、「わたしでも使えるのかしら?」と不安でもあるのではないでしょうか。

そんなホットクレンジングの不思議と不安を追及し、ポイントを5点にまとめてみました。

グリセリンの温感作用で汚れを浮かす

ホットクレンジングの一番の特徴はと言うと、その名前の由来にもなっている「温感効果」ですよね。

肌に乗せた瞬間、クレンジング料がじんわりとぽかぽか温かくなるのは、グリセリンという配合成分が、肌に存在する水分と交じり合って化学反応を起こすから。

温感作用によって生まれる効果として、まず挙げられるメリットは、温熱が毛穴を開いて毛穴の汚れや黒ずみなどを浮かして取り除きやすいということ。

原理としては蒸しタオルと同様で、温熱で毛穴を開きやすくし、開いた毛穴の汚れを浮かせることで、肌に強い刺激を与えずに洗浄できるのです。

蒸しタオルは事前にタオルを塗らして電子レンジで温めるなどの準備が手間になりますが、ホットクレンジングは、蒸しタオルを使用したときと同じ効果が、クレンジング料さえあれば手に入るのでとても楽チンで便利ですよね。

会社帰りで疲れて帰ってまだまだ家事も溜まっているけど、スキンケアや自分磨きがかかせない、頑張っている忙しい女性たちにぴったりのクレンジングだといえます。

肌を柔らかくして保湿成分の浸透力向上

赤ちゃんのほっぺ

グリセリンによる温感作用を持つホットクレンジングは、肌を温めることで毛穴を開いて汚れを落としやすくするだけが特徴ではありません。

まずひとつに、肌が物理的にあたたまることで、クレンジング料を乗せた箇所の血流が良くなることが挙げられます。

血流が良くなることで、肌の新陳代謝が高まり、むくみの改善や血行不良による顔のくすみが晴れて、若々しい素肌に導くのです。

さらに、温感作用は、皮膚そのものを温めるため、肌を柔らかくする効果も持っています。

クレンジング後すぐの肌が柔らかい状態で、化粧水や美容液などの肌への浸透力が高いスキンケア化粧品を使うと、普段よりも肌への浸透力が上がり、保湿成分が肌全体に行き渡りやすくなるのです。

これは植物を育てるときに、固い土に種を植えて水をやるよりも、柔らかく耕してから種を植え水をやるほうが、根が底まで伸びていきやすく、成長しやすい環境にする作業と同じこと。

肌が保湿成分を吸収しやすくなるように、肌の表面を柔らかく耕してくれるのが、温感作用の良いところですね。

摩擦による肌への負担が少ない

ホットクレンジングとして販売されている商品はゲル状のテクスチャーが多く、ゲルタイプのクレンジングは弾力があるため、肌になじませる時にゲルがクッションの役割を果たします。

クレンジング時に肌にかかる2つの負担のうち、1つは洗浄成分による負担で、もう1つはクレンジングする際の肌への摩擦による負担です。

洗浄成分の負担度は人によってそれぞれですが、ゲルタイプのテクスチャーが多いホットクレンジングは、クレンジング時の肌への摩擦による負担や刺激性が少ないクレンジングだといえます。

濡れた手では効果半減

温感作用の効果半減

忙しく、時間のない女性たちは、クレンジングの手間をどれだけ省けるかも大事ですよね。

しかし残念ながら、ホットクレンジングをうたっているクレンジング料は、濡れた手・顔での使用はおすすめされていません。

ホットクレンジングに温感作用をもたらしているグリセリン(※)は、肌にもともとある水分と化学反応を起こし発熱します。(※すべてのホットクレンジングの温感作用がグリセリンによるものとはいえません)

グリセリンによる発熱時間は長く続くものではなく、メイクと馴染んだかな?と思える頃にはもう既に少し温感作用が弱まっている状態。

ただでさえ長く続かない温感作用なのに、もともと濡れた状態の手にクレンジング料を乗せてしまうと、その瞬間から発熱し、肝心の顔のクレンジング時に発熱する時間が少なくなってしまい、その分汚れ落ちも悪くなってしまうのです。

メイク落ちの効果半減

クレンジング料は、油性成分主体でつくられているメイクを落としやすくするために、油性成分や合成界面活性剤を使用している商品がほとんどです。

手も顔も乾いている状態でホットクレンジングを行うのであれば、油分と油分が混ざり合ってメイクを落としやすいですが、顔や手が濡れた状態は、普段混ざりあうことのない水分と油分が肌の上で同居してしまっているようなもの。

肌についている水分が、ホットクレンジングのクレンジング料をはじき返して、メイクとの馴染みを悪くしてしまい、皮脂汚れなどを落とすどころか、メイクさえ完全に落とすことが難しくなってしまいます。

ホットクレンジングに限らずクレンジングをするときは、基本は乾いた顔と手の状態からスタートすることを心がけましょう。

ポイントメイクは別で落としておく

マスカラをつけている女性

ホットクレンジングはウォータープルーフメイクに対応していないものが多く、部分的に濃くなりがちな目元や口元などは、先にポイントメイクリムーバーを使用して落としておきましょう。

メイクが落としきれず残ってしまう状態だと、メイクに含まれた顔料などの色が肌に移ってしまう、色素沈着を起こしてしまいやすくなります。

毎日綺麗な素肌を保つために、仕事柄濃いメイクをしていたり、パーティメイクをした場合は、ポイントメイクを先に落とすというひと手間を欠かさないようにしてくださいね。

ホットクレンジングで全ての毛穴の悩みが解決できる?

口をあけている女性

一言で毛穴の悩みといっても、主に「開き毛穴」「たるみ毛穴」「詰まり毛穴」の、3つの悩みタイプに分けられることを知っていますか?

果たしてホットクレンジングは、「開き毛穴」「たるみ毛穴」「詰まり毛穴」の全ての悩みを解決できるのでしょうか?

毛穴の汚れは何故溜まる?

いちごが重なっている

毛穴の溜まる白くポツポツとした汚れや黒ずみは、自分から出た汗や皮脂の汚れが全てではありません。

通常、健康な状態の肌は、肌のターンオーバー(新陳代謝)が28日周期で正常に作用し、古くなった角質が垢となり、洗顔やクレンジングで汚れと一緒に落とされます。

肌のターンオーバーが正常に作用することで、汚れが溜まりにくく、肌のうるおいを保つために必要な皮脂が存在するバランスのいい状態になるのです。

しかし、季節による変化やストレスなどの要因によって、肌のターンオーバーのサイクルが崩れると、古くなった角質が毛穴に溜まったまま排除されず、肌に残ってしまいます。

皮脂などの油汚れと古くなった角質が、毛穴の汚れである角栓(白くポツポツとした汚れ)になり、角栓が空気や汗によって酸化することで黒ずみを引き起こしてしまうのです。

たるみ毛穴・開き毛穴には効果なし

ムンクの叫び

主な毛穴のタイプは「たるみ毛穴」「開き毛穴」「詰まり毛穴」の3タイプがあり、ホットクレンジングが効果的であるとされているのは、実は「詰まり毛穴」のみ。

「たるみ毛穴」「開き毛穴」それぞれの特徴から、何故ホットクレンジングが効果的ではないのかを詳しく見ていきましょう。

たるみ毛穴

「たるみ毛穴」は、年齢を重ねることによる肌の弾力・ハリが不足することで、肌が重力に勝てず引き下がりできる「肌のたるみ」が原因で、毛穴まで一緒に落ち込んでしまうことが原因です。

「たるみ毛穴」の場合、余分な汚れを取ることはもちろん重要ですが、まずはクレンジングよりも保湿に重点を置き、肌自体にハリを戻すように働きかけることが大切。

開き毛穴

「開き毛穴」は、皮脂過剰によって毛穴が常に開き、乾燥を防ぐために肌が自ら皮脂を多く出して肌を守るという防衛反応によって起こります。

皮脂過剰という言葉だけ聞くと、皮脂を取るホットクレンジングは効果的にも思われますが、皮脂過剰は乾燥が原因となって起こるため、油分が少なく保湿効果の高いセラミドなどが配合された保湿化粧品を使ってケアすることが最も重要。

毛穴の目立ちの原因が、汚れではない「たるみ毛穴」や「開き毛穴」にホットクレンジングを使用しても、目に見える効果としてはあまり感じられません。

自分の毛穴タイプが「開き毛穴」「たるみ毛穴」である場合は、専用の保湿化粧品を使って保湿ケアをしていくことが最適な改善方法です。

詰まり毛穴の汚れを浮かして黒ずみも防ぐ

ホットクレンジングの温感作用を利用して、毛穴の汚れを落とすことで悩みを改善できるのが「詰まり毛穴」タイプ。

「詰まり毛穴」は、皮脂や汗の汚れの他に、古くなった角質が毛穴にとどまって白くポツポツとした角栓ができ、角栓が酸化して黒ずみに変化していくことが原因です。

まず、詰まった毛穴をホットクレンジングの温熱で開き、汚れに絡みやすいゲル状のテクスチャーが肌に負担をかけずに汚れを取って、まるで汚れを浮かすかのように落とすので、「詰まり毛穴」タイプの改善には効果的です。

二大勢力マナラとスキンビルを7項目で徹底分析・比較!

マナラとスキンビル比較アイキャッチ

今やその汚れ落ちの効果から、さまざまな化粧品ブランド・メーカーから発売されているホットクレンジング。

本記事では、ホットクレンジング界の二大勢力とされている「マナラ ホットクレンジングゲル」と「スキンビル ホットクレンジングジェルN」で、迷っているというあなたのために、二者を細かく分析・比較してみました。

どちらが自分の肌にぴったりなのか、見極めてみてくださいね。

マナラ ホットクレンジングゲル

マナラホットクレンジングゲル

マナラ ホットクレンジングゲルの特徴

  • クレンジングゲル部門売上1位
  • 94.4%も配合された美容液成分で洗いあがりしっとり
  • 効果の実感と7つの無添加を両立したこだわりのクレンジング

ホットクレンジングといえば、「マナラ ホットクレンジングゲル」。

そう言っても過言ではないほどの有名商品で、クレンジングゲル部門の売上が1位であることからも人気が伺えますよね。

人気の秘密は、温感作用による毛穴の汚れ落ちや使用感の良さだけではありません。

94.4%も配合された美容液成分によるうるおい効果の高さや、肌に優しい成分でつくられているから安心して使えるということも、敏感な女性の肌のことを考えられた設計で、安心感がありますよね。

ダブル洗顔も不要なので、忙しいけど美容の手間は抜きたくない女性にぴったり。

着色料や合成化学料、石油系界面活性剤を使用しないという「7つの無添加」にこだわりながら、クレンジング効果や保湿効果も同時に叶えられるホットクレンジングです。

スキンビル ホットクレンジングジェルN

スキンビルホットクレンジングジェルN

スキンビル ホットクレンジングジェルNの特徴

  • ほぼ美容液!99.7%の美容液成分が肌をうるおす
  • 独自のメルティング処方でより摩擦を少なく
  • 目に見えない大気汚染の粒子も落として肌を常に健康に

マナラ ホットクレンジングゲルに追随する人気の「スキンビル ホットクレンジングジェルN」。

配合された美容液成分は、なんと99.7%とほぼ美容液でつくられたようなクレンジングゲルで、洗い上がりの乾燥も気になりません。

さらに、温感ジェルが汚れをしっかり包み込んで、洗い流しまで肌に負担をかけずにクレンジングできる「メルティング処方」を採用し、低刺激ながらも温感作用で汚れやメイクを浮かしてしっかり落とします。

肌に乗せたときに温感がより長く持続するように改良し、クレンジングを終える最後の瞬間までぽかぽかと肌を温めてくれるので、クレンジングの時間がリラックスできる楽しい時間になりますよ。

【7項目で比較!】マナラ VS スキンビル

マナラ ホットクレンジングゲルとスキンビル クレンジングジェルN、それぞれの特徴だけではなく、さらに細かく7項目から商品を分析・比較していきましょう。

マナラとスキンビル7項目での比較表

まず、目に飛び込んでくるのが値段の違い。

マナラは4,104円(税込)で、スキンビルは1,886円(税込)と、2社の差は実に2,218円。

コスト面から気軽に大容量でのお試しをしやすいのはスキンビルといえますが、マナラはお試し用として「使いきり6包」を492円(税込み)での販売も行っています。

さらに、マナラは200gのホットクレンジングゲル本品を購入後45日以内であれば、返金保証制度付きで安心といえますね。

美容成分率はどちらも90%以上と、ほぼ美容液のようなクレンジング料ですが、より配合率が多いのは99.7%の美容成分を配合したスキンビル。

内容量・刺激性・ダブル洗顔のありなし・まつげエクステの対応は、両者ともに同等の結果でした。

実質的に成分面から見ても、どちらも同レベルのクオリティの高さなので、コストパフォーマンス面で選ぶならば「スキンビル」を、返金保証制度やお試しセットなどのサービス面から選ぶならば「マナラ」を選択すると良いでしょう。

【実験】マナラとスキンビル、本当にまつエクでも大丈夫なの?

まつエクOKと書いてはいるものの、「本当にまつエク対応しているの?」「せっかくのまつエクが落ちてしまったら・・」

と不安なあなたに、まつエク大好きハリツヤ研究部員のYさんが身体を張ってクレンジング実験した様子をまとめてみました。

【クレンジングを行う前の状態】

まつエクした目(左右)

両目ともに、通常のまつげエクステ用グルーを使用し、片目につき80本ずつエクステをつけています。

それでは、早速メイクを落としていきましょう。

マナラ ホットクレンジングゲルを使用した場合

まつげエクステは多少の摩擦にも弱く、とてもデリケートです。

やさしく指の腹でなじませるように目元のクレンジングをしていきます。

マナラホットクレンジングゲルは、左目を使用して実験。

指の腹で優しくマナラクレンジング

クレンジング料がメイクと馴染んで、すすぎに入る前のまつげの状態が下の写真です。

マナラ クレンジング中

数本のまつげが違う方向を向いてしまっているようですが、エクステがとれてしまったり、のりが剥がれてくるといった違和感はないとのことです。

マナラ ホットクレンジングゲルを使用したまつげエクステ利用時のクレンジングはすすぎの段階でも洗い流した後も、まつげエクステは一本もとれることなく、綺麗に残っていました。

しかし、数本まつげの方向が変わってしまっていることから、強い摩擦などを加えるとエクステがとれてしまう可能性もあるので、まつげエクステ対応といえど、充分注意が必要です。

スキンビル ホットクレンジングジェルNを使用した場合

マナラ ホットクレンジングゲルで左目を使用したので、スキンビル ホットクレンジングゲルNでは右目を使用していきます。

指の腹で優しくスキンビルクレンジングしている

右目も指の腹で撫でるように、クレンジング料とメイクを優しく馴染ませていきます。
Yさんの「なんか・・・危険・・・」という言葉に、まつげを見てみると・・・

スキンビルクレンジング中

マナラと同様に優しく馴染ませましたが、多少の摩擦でまつげエクステがいろんな方向に散らばってしまっていました。

スキンビルクレンジングでまつげが2本抜けた

スキンビル ホットクレンジングジェルNの公式サイトには、まつげエクステ対応と記載がされていましたが、「摩擦をかけるとまつげエクステがとれる可能性があります」という注意書きもあり。

クレンジング結果

スキンビル ホットクレンジングジェルNを使用し、まつげエクステをつけた目元をクレンジングしたところ、まつげエクステが2本とれてしまいました。

今回の実験では、スキンビル ホットクレンジングジェルNのクレンジング時にまつげエクステが2本とれてしまいましたが、多かれ少なかれ摩擦をかけると取れてしまいやすい、デリケートなまつげエクステ。

まつげエクステをつけている人は、どんなクレンジング料を使っていたとしても、注意しながらのクレンジングが必要だということがわかりました。

【分析】肌水分量をスキンチェッカーで計測!

最後に、豊富に配合された美容液成分から、クレンジング後の肌の水分・弾力値を、ハリツヤ研究所規定のスキンチェッカーhttp://www.cosmotf.com/fs/cosmoshop/c/gr275で計測してみました。

スキンビル ホットクレンジングジェルNの水分・弾力値

スキンビルクレンジング後の水分・弾力値

美容液成分が99.7%も配合されたスキンビル ホットクレンジングジェルNですが、スキンチェッカーを使用したデータ上、水分値(グラフ左)も弾力値(グラフ右)も、それぞれの平均値よりも低くなっています。

どんなに美容液成分が配合されていたとしても、クレンジング後にすぐ保湿を行うことは重要ですね。

マナラ ホットクレンジングゲルの水分・弾力値

マナラクレンジング後の水分・弾力値

マナラ ホットクレンジングゲルを使用した後の肌を、スキンチェッカーを使用して計測したところ、水分値(グラフ左)弾力値(グラフ右)ともに、平均値に程近い数値が確認できました。

実際にスキンビルとマナラのどちらのホットクレンジングを使用し、計測を行った肌の持ち主であるハリツヤ研究部員Yさんから、「洗いあがり後のしっとり・もっちり感はマナラの方が高い」という口コミも。

クレンジング後に保湿が必要であることに変わりはありませんが、クレンジングで汚れをしっかり落としながら、肌の水分を補い保ち、肌本来の弾力も失わない「マナラ ホットクレンジング」は、年齢を重ねた女性の肌にも最適といえますね。

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