シミはピーリングで消せる?ピーリングの効果と気になるリスクを解説

鏡をみる女性

シミに悩んでいる人なら、一度は目にしたことがある「ピーリング」。ピーリングはシミやくすみなどに効果がありそうな反面、「刺激が強そう」「自宅でできるの?」と不安や疑問を持っている人も多いですよね。

本記事ではピーリングのシミへの効果やピーリングの種類、気になるリスクについて徹底解説します。

ピーリングとは?

花を髪に飾る女性

「ピーリングでシミが薄くなった」「ピーリングで肌色が明るくなった」・・・などピーリングの美容効果はネットや雑誌などでもよく取り上げられています。

特にシミに悩んでいる人なら、「一度試してみたい」という人も多いのではないでしょうか?ピーリングのしくみや種類、期待できる効果などについて詳しく解説します。

古くなった角質を取り除いて肌のターンオーバーを整える

ピーリングとは英語のpeel(皮をむく、皮などをはぐ)という意味から、「肌表面の古い角質を取り除く」スキンケアを指します。

角質は肌の一番外側にあり、角質細胞が層状に重なっていることから「角質層」とも呼ばれています。角質層は肌の水分を保つと同時に、肌を外部の刺激から守っている大切な組織です。

角質層は約1か月から2か月くらいのサイクルで剥がれ落ち、肌の内側で作られた新しい細胞に入れ替わっています。お風呂に入った時に「垢(あか)」がお湯に浮いているのを見かけることがありますよね?垢は肌の角質が剥がれ落ちたものです。

角質層内の細胞が新しい細胞に生まれ変わるサイクルを「肌のターンオーバー」といいます。肌のターンオーバーがスムーズに行われることで、肌はみずみずしく潤い、キメが整った状態を保つことができているのです。

加齢や肌の乾燥、間違ったスキンケアなどによって肌のターンオーバーが乱れると、古くなった角質が蓄積して肌が乾燥したり、肌にシミやくすみが出たり、毛穴が詰まりやすくなったりと色々な肌トラブル悩まされることに。

ピーリングとは、古くなった角質を落とすことで滞っている肌のターンオーバーを促進させ、健康な肌を取り戻すスキンケアです。

ピーリングの種類

指をさす女性

ピーリングは皮膚科など医療機関やエステサロンで施術してもらうことができますが、自宅で行ことも可能です。

ピーリングは角質を剥がす方法によって2つの種類に分けられます。

  • 化学的ピーリング(薬剤を肌に塗り、角質を溶かして除去する)

例)皮膚科での薬剤を使ったピーリング、ピーリング化粧品を使った自宅でのピーリングなど

  • 物理的ピーリング(物理的な力で角質を剥がしていく)

例)皮膚科で行うレーザーピーリングやクリスタルピーリングなど

化学的ピーリングは酸の力で角質の主成分であるタンパク質を溶かすという方法です。酸は取り扱いに注意が必要なので、エステサロンや自宅で行うピーリングには濃度の高い薬剤は使用できません。

皮膚科など医療機関では治療目的で濃度の高いピーリング剤を使用できるので、シミやニキビ跡などに高いピーリング効果が期待できますよ。

皮膚科や美容外科などで行われているレーザーピーリングは、レーザーを肌に当てて角質を除去します。

クリスタルピーリングは、アルミニウムの超微粒子を皮膚に吹き付けた後、吸引することで角質層を少しずつ削りますが、微調整がしやすい施術なので肌に負担をかけません。薬剤を使用しないので、薬剤にかぶれる人なども受けることができるのがメリットです。

ピーリングに期待できる効果

ピーリングによって古い角質を落とすと、次のような効果が期待できます。

1.肌のターンオーバーが整う

肌のターンオーバーが滞っている場合は、ピーリングによって肌のターンオーバーが促進されます。

2.肌のくすみがとれる

古くなった角質が肌に溜まることで、顔のくすみが生じます。ピーリングで角質を取り除くと、くすみが取れ肌のトーンが明るくなりますよ。

3.毛穴の開きや黒ずみを改善

毛穴の開きや黒ずみの原因となる角栓は、角質に皮脂が混ざったもの。ピーリングで角質を溶かすことで、角栓ができにくくなります。

4.シミのもとであるメラニンの排出を促す

シミの元になるメラニン色素は、表皮の一番下にある「基底層」で作られ、有棘層→顆粒層→角質層と移動して、角質が剥がれ落ちることで排出されています。

肌のターンオーバーが滞って角質が厚くなると、メラニンの排出も滞り、シミやそばかすが発生しやすい状態に。ピーリングで古くなった角質を落とすことで、メラニンの排出が促がされ、シミを予防したり、薄くしたりする効果が期待できます。

シミはピーリングで消せる?

ピーリングには様々な効果があることがわかりましたが、「メラニンの排出を促す」効果から、「シミを消すことができるのでは?」と期待する人も多いですよね。シミはピーリングで消すことができるのでしょうか?

シミの予防効果&薄くする効果は期待できる

ピーリングには肌のターンオーバーを促進する効果があるので、ピーリングを行うと表皮内に溜まったメラニンの排出がスムーズになります。

肌に残るメラニンの量が減ると、シミができにくくなるので、ピーリングによる「シミの予防効果」は期待できるでしょう。

また、既にできてしまったシミでも、シミが表皮内に留まっているものであれば、ピーリングによって肌のターンオーバーを促進することで、シミが薄くすることも可能です。

シミの種類によっては効果なし

一口にシミといっても、できる原因やできる場所など様々です。ピーリングは肌のターンオーバーを促進することでシミに働きかけますが、肌のターンオーバーを促進して改善できるのは表皮内に収まっている「老人性色素斑」や「炎症性色素沈着」などのシミ。

シミの中には、表皮のさらに奥にある「真皮」にまでメラニンが到達しているものもあります。通常メラニンは真皮に落ちても「マクロファージ」という細胞が食べてしまうので真皮に残ることはありませんが、免疫力が落ちてマクロファージが弱まると真皮内にメラニンが溜まってシミになることがあるのです。

また遺伝性のシミで「後天性真皮メラノサイトーシス」という頬などにできる青みがかったシミも、真皮内にできています。真皮内のシミはピーリングで肌のターンオーバーを促進しても改善することはありません。

ピーリング後はシミができやすい

鏡を見つめる女性

ピーリングは角質を取り除くので、ピーリングを行った後の角質層はどうしても薄くなりがち。薄くなった角質層は肌のターンオーバーによって元の厚さに戻りますが、戻るまでの間は角質層が薄い状態が続きます。

角質層が薄いと、紫外線など外部からの刺激から肌を十分に守れません。ピーリング後は新たなシミができやすい状態になっているので、普段より紫外線をしっかり防ぐことを意識するようにしましょう。

ピーリングをしている人は少数派?

ピーリングにはシミを予防したり、薄くしたりする効果が期待できますが、「肌に刺激がありそう」「自宅で安全に行えるの?」といった不安を持っている人も多いのではないでしょうか?

ドクターシーラボが行ったアンケート※によると、「ピーリングを実際に行ったことがある」という人は、全体の2割弱にとどまっています。

また、ピーリングを行っていない理由として約半数の人が「肌への負担が不安」挙げています。 (※ドクターシーラボ 女性の「ピーリングケア」に対する意識調査 420名対象 2015年6月23日~29日:http://www.tarumi-labo.com/special/2405/

シミ対策に「やってみたいけれど、肌への負担が心配」なピーリング。安全、安心に行うための方法について、以下に詳しく紹介していきます。

【シミ対策】医療機関で受けるピーリング

「ピーリングに不安がある」という人はピーリングを安全に行うために皮膚科や美容外科など医療機関で医師の指導の元にピーリングを行うことをおすすめします。医療機関で受けられるピーリングについて詳しく解説します。

ケミカルピーリング

皮膚科や美容外科で受ける薬剤を使ったピーリングを「ケミカルピーリング」と言います。ケミカルピーリングは、医師が肌の状態を診察した上で薬剤の選択をするので肌トラブルが起きにくく、万が一トラブルが起こっても医師の診察、治療が受けられるので安心ですよ。

ケミカルピーリングで使用する薬剤

医療機関では、エステサロンで使用されているピーリング剤や市販されているピーリング化粧品より高い効果のある薬剤を使うことができます。シミやニキビ跡などの治療として行われるので、「はっきりとした効果が欲しい」という人におすすめです。

また「敏感肌でピーリングができるか心配」という場合は、皮膚科や美容外科で診察を受け、ピーリングが可能かどうかを相談するといいでしょう。

ケミカルピーリングは、角質の主成分であるタンパク質を溶かす「酸」を使います。薬剤は作用の強さが違う「AHA(アルファヒドロキシ酸)」と「BHA(ベータヒドロキシ酸)」の二種類を使い分けます。

薬剤の種類

AHA(アルファヒドロキシ酸)

BHA(ベータヒドロキシ酸)

使用される薬品名 リンゴ酸、クエン酸、グリコール酸、乳酸など サリチル酸マグコロール
サリチル酸エタノール
ピーリング作用の強さ 比較的マイルド 強力
特徴 ・低刺激で痛みなどがない
・敏感肌にも使用しやすい
・ピリピリとした刺激や弱い痛みを感じることがある
・シミやニキビ跡の治療として使われる

ケミカルピーリングの流れ

1.医師の診察、カウンセリング

ピーリングを行う前に希望する治療内容についてカウンセリングを受けます。その上で医師が肌の状態を診察し、適切な薬剤の選択や治療計画を立てます。

2.クレンジング・洗顔

メイクや皮脂を落として、薬剤が浸透しやすい状態の皮膚にします。

3.薬剤の塗布

コットンなどで目の周りをカバーし、ハケなどを使ってピーリング剤を肌に塗っていきます。使用する薬剤によっては、ピリピリとした刺激や軽い痛みを感じる場合があります。そのまま数分間(時間は薬剤によって異なる)置いておきます。

4.中和

赤みや痛みのある箇所から中和剤を塗って行きます。酸が中和されることで、ピーリング反応がストップします。

5.拭き取り、洗顔

薬剤を優しく拭き取り、洗顔します。ピーリング直後は化粧品が肌に浸透しやすい状態になっているので、続けてイオン導入(イオンの力で化粧品の線分を肌に浸透させる)を行う場合もあります。

6.クールダウン

クールダウンマスクなどでパックをして、肌を冷却します。冷やすことで、炎症などのトラブルが起きにくくなります。

7.帰宅

ピーリングした後のメイクは医師の指示に従います(通常当日のメイクは不可)。帰宅後、肌トラブルなどが生じた場合は速やかに医師の診察を受けましょう。

ケミカルピーリングの費用

医療機関で受けるケミカルピーリングですが、シミの治療は保険適用ではないので、全額自費負担に。費用はクリニックによって異なりますが、一回あたり、5,000円から15,000円くらいです。

通常一回の治療で効果が出る場合な少なく、2週間から1か月の間隔をあけて、5回から10回の治療を行うことになります。

ケミカルピーリングを受ける際の注意点

医療機関で受けるケミカルピーリングはエステサロンや自宅で行うピーリングよりも効果が高い反面、体調や肌の状態によってはピーリングが適さない場合も。以下に当てはまる人は施術にあたって医師に相談するようにしましょう。

ピーリングが適さない場合

  1. ピーリングをする部分に肌の炎症や傷がある
  2. 生理中の人
  3. 妊娠中や授乳中
  4. 施術後に日焼けをする可能性がある人
  5. ケロイド体質の人
  6. 治療中の病気がある人

 

また、ケミカルピーリングの施術後は角質層が薄くなって肌が敏感になっているので、以下の点に注意しましょう。

注意点

  1. 施術を受けた部分にひどい赤みや炎症が起こった場合は速やかに施術を受けた病院を受診する。
  2. 外出する際は紫外線対策を十分に行う。
  3. 肌が乾燥しやすくなっているので保湿を十分にする。

ケミカルピーリングは、医師の指導のもとで適切に行えば、大きな肌トラブルもなく安全に行えて、シミやニキビ跡などを改善することができます。信頼できる病院を選んで、疑問や不安は事前に十分相談してから施術を受けるようにしましょう。

【シミ対策】自宅でできるピーリング

医療機関で受けるピーリングはお金もかかるし、ハードルが高い…という人は、自宅でピーリングを行うことも可能です。

自宅できるピーリングの種類

自宅でピーリングを行う際には、市販されているピーリング化粧品を使います。市販されているピーリング化粧品には以下のようなタイプがあります。

  • 洗顔料にピーリング剤が配合されているタイプ
  • 拭き取り化粧水タイプ
  • 肌に塗ってこすり取るタイプ
  • 顔に塗ってしばらく置いてから洗い流すタイプ
  • 顔に塗ったまま洗い流さないタイプ

市販のピーリング化粧品に配合されているピーリング剤は、医療機関などで使われている薬品と同じものもありますが、配合されている濃度が低いのでピーリング効果は穏やかです。

ピーリング化粧品の選び方

ピーリングはシミやくすみなどに効果がある反面、やり方によっては肌に負担をかけることも。特にシミをケアする場合、肌に摩擦などの刺激を与えるとシミの元であるメラニンが作られてしまうので、できるだけ肌に刺激を与えないピーリング化粧品を選ぶようにしましょう。

顔に塗って擦ると「ポロポロと角質が取れる」というピーリングジェルや、コットンに含ませて肌表面の角質を拭き取るタイプのピーリング化粧水は、肌に摩擦を与えるので避けたほうがいいですね。

シミ対策に使用するピーリング化粧品は、ピーリング剤配合の固形石鹸や、顔に塗って洗い流すタイプのピーリングジェル、塗ったまま洗い流さない化粧水や美容液タイプがおすすめです。

市販されているピーリング化粧品のピーリング効果の強さは、配合されているピーリング剤からある程度判断が可能です。

市販のピーリング化粧品には作用の強いBHA(ベータヒドロキシ酸)は0.2%までしか配合できないため、ほとんどの商品はリンゴ酸や乳酸、グリコール酸といったAHA(アルファヒドロキシ酸)が配合されているのですが、AHAの作用の強さはグリコール酸>乳酸>リンゴ酸>クエン酸の順になります。

また、配合されているAHAの濃度にも注目しましょう。初めて使用する場合は濃度の高いものは避けるほうが安全です。目安としては以下の数値を参考にしてください。

  • 毎日使う石鹸など→4%以下
  • 週1~2回使用するピーリングジェルなど→8%以下

 

自宅でのピーリングを行う際の注意点

ピーリングを自宅で行う場合は、ピーリングのやり方や肌の状態などを自分で判断しなければいけません。ピーリングは間違った方法で行うとかえって肌を傷めることもあります。自分でピーリングを行う場合は、以下の点に気をつけましょう。

ピーリングを行う際の注意点

  1. ピーリングの使用頻度は説明書の指示を守る。
  2. 妊娠中や授乳中は避ける。
  3. 生理中など体調がすぐれない場合は避ける。
  4. ピーリング後は保湿を十分に行う。
  5. ピーリング後は紫外線対を十分に行う。
  6. 肌に炎症や湿疹などが起きた場合は、使用を中止して皮膚科を受診する。
  7. 敏感肌の人はパッチテスト※を行う。

※腕の内側などに化粧品を少量つけ、30分後、24時間後の肌に赤み、かゆみなどが出ないかをチェックすること。

自宅でのピーリングにおすすめの化粧品

それでは、自宅でピーリングを行う際におすすめの化粧品を三点紹介します。比較的刺激の少ないタイプなので、初めてピーリングを行う人も安心して使うことができます。

おすすめのピーリング石鹸
【グリコール酸配合の枠練り石けん】アイナソープ400

アイナソープ400

アイナソープ 400 100g 3,024円(税込)

アイナソープ400の特徴

  • 肌への安全性が高いグリコール酸が角質を優しく落とし、肌のくすみやシミを改善。
  • 旧表示指定成分、着色料、香料、パラベン、鉱物油無添加で敏感肌でも使える。
  • 100g 3,024円(税込)とコスパがいい。

アイナソープ400は「FRAU」「美的」「Voce」など女性誌でも多数紹介されている、人気のピーリング石鹸です。肌に刺激を与えず角質をオフすることで、肌のターンオーバーを整え、シミやくすみ、ニキビなどを予防します。ゆっくり時間をかけて固めた枠練り石鹸は保湿成分が豊富で洗い上がりがしっとりつっぱりません。

おすすめのピーリングジェル
【こすらず洗い流すタイプ】エトヴォス スキンピールジェル

エトヴォス スキンピールジェル

エトヴォス スキンピールジェル 100g 3,024円(税込)

エトヴォス スキンピールジェルの特徴

  • 「グリコール酸」「乳酸」「クエン酸」の3種のAHAが角質を優しく落とし、シミやくすみを改善。
  • こすらずに洗い流すタイプで、肌に摩擦を与えずピーリングができる。
  • シリコン、パラベン、石油系界面活性剤、鉱物油、合成香料、着色料無添加で敏感肌でも使用できる。

ミネラルファンデーションで有名なエトヴォスは敏感肌向けのスキンケア化粧品も人気です。スキンピールジェルはAHAの配合率が8%と高めですが、刺激が少なく肌に負担を掛けずに角質をオフするので、肌のターンオーバーが整ってシミやくすみが改善していきます。ヒアルロン酸やリピジュア®などの保湿成分を豊富に配合し、乾燥しがちなピーリング後の肌をサポートします。

おすすめのピーリング化粧水
【洗い流さないタイプ】タカミスキンピール

タカミスキンピール(角質美容液)

タカミスキンピール(角質美容液) 30mL 4,950円(税込)

タカミスキンピールの特徴

  • 数種のフルーツエキスが肌のターンオーバーを整え、シミのできにくい肌に。
  • 使い続けることで角質層が整い、透明感が出てシミを改善。
  • 保湿成分PCA-Na配合で、肌がしっとり潤って健康な角質層に。

タカミスキンピールは「角質を無理に剥がす」ピーリングではなく、角質層の生まれ変わりをサポートすることで、角質層を健康に保つ化粧水です。肌に付けるだけで洗い流す必要がなく毎日使用することができます。口コミでも「肌が白くなった」「肌色が明るくなった」という声が多く、シミへの効果が期待できる化粧水です。

ピーリング剤は手作りもできる!

シミやくすみのピーリングケアを自宅で行う場合、市販されているピーリング化粧品を使う方法以外に、ピーリング剤を手作りする方法もありますよ。手作りピーリング剤には市販されている「クエン酸」を使います。

クエン酸はレモンや梅干しなどの酸味成分で、医療機関などでもピーリング剤として使用されている成分。クエン酸はドラッグストアで購入が可能で、比較的安価なことからも自宅でのピーリング剤としておすすめです。

クエン酸ピーリングのやり方

  1. 50mlの水(精製水やミネラルウォーター)に5gのクエン酸を混ぜ、よく溶かす。
  2. ピーリングしたい部分に塗って、そのまま5分放置する。
  3. 水かぬるま湯でしっかり流す。
  4. すぐに保湿をする。
クエン酸ピーリングの注意点

  • 使用するクエン酸は掃除用ではなくて、食品添加物の規格に適した物を使用する
  • クエン酸ピーリングは穏やかなピーリングですが頻度は週に1~2回までにする。
  • 敏感肌の人は使用前にパッチテストを行う。

正しいピーリングでシミは改善できる!

試してはみたいけれど、肌への負担が心配なピーリング。ピーリングに不安がある人は信頼できる医療機関で医師のもと行うと安心ですよ。

また、自宅でピーリングを行う場合も、肌への刺激が少ないピーリング化粧品を選び、アフターケアの保湿や紫外線対策をしっかり行えばトラブル無く行うことが可能です。

年齢を重ねると肌のターンオーバーのサイクルは段々と遅くなってきます。シミやくすみなどが気になり始めたら、明るい肌を取り戻せるピーリングにトライしてみてはどうでしょうか。

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