乾燥肌・敏感肌の方に!試してほしい洗顔方法とオススメ洗顔料とは?

敏感肌と乾燥肌におすすめの洗顔方法と洗顔料の画像

乾燥肌・敏感肌がなかなか改善されなくてお悩みの方は多いものです。

洗顔・保湿のスキンケアを毎日きちんと行っている人ほど盲点なのですが、毎日のスキンケアがその原因である可能性も!

乾燥肌・敏感肌の方に試してほしい洗顔方法を解説するとともに、オススメの洗顔料をランキング形式で紹介していきます。

乾燥肌・敏感肌が洗顔でヒリヒリしてしまう理由

乾燥肌や敏感肌の人は毎日の洗顔で乾燥してしまうだけでなく、肌がヒリヒリと痛くなってしまったり、赤みや皮剥けなどの肌トラブルに繋がってしまったりする人も多いのではないでしょうか。

洗顔のときに乾燥肌や敏感肌の人が肌に刺激を感じてしまう理由である「肌のバリア機能」について説明していきます。

乾燥肌・敏感肌だとバリア機能が正常に働かない

乾燥肌・敏感肌ともに共通しているのは、肌が乾燥状態にあること。

本来、健康肌の場合は、肌内部に「細胞間脂質」と「天然保湿因子(NMF)」という2つの保湿成分が十分に備わっている状態です。

また、肌表面は汗と皮脂が混じってできた「皮脂膜」によって覆われており、肌内部の保湿成分が蒸発してしまうのを防ぐ働きをしています。

このように、肌内部と肌表面が保湿成分によってぎっしりと埋め尽くされて外からの刺激から身を守っていることを「肌のバリア機能」といいます。

しかし、乾燥肌や敏感肌の人は細胞間脂質や天然保湿因子などの保湿成分を作りだす働きが機能しにくくなっているため、自分自身でうまく保湿をすることができない状態。

保湿ができていない乾燥肌や敏感肌は、肌表面の角質層がスカスカと隙間が空いたようになっているので、肌のバリア機能が思うように働かず外部刺激に反応しやすくなってしまうのです。

肌のバリア機能が働かないため洗顔が刺激になっている

洗顔は肌の汚れを落とすために重要ですが、逆に肌へ直接触れて少なからず外部からの刺激を与えていることを忘れてはいけません。

肌のバリア機能が働きにくい敏感肌や乾燥肌の場合には、洗顔で顔をこすったときの摩擦や、洗顔料の洗浄力などの刺激が肌にダメージを引き起こすのです。

また、ただでさえ保湿成分の量が少ないのにもかかわらず、洗顔により保湿成分が洗い流されてしまい、乾燥が悪化してしまうことも考えられます。

肌のバリア機能が正常に働いていない敏感肌や乾燥肌の場合には、肌に優しい洗顔方法や洗顔料を心がけること、洗顔後にはすぐにスキンケアをして肌を潤った状態に保つことが重要なのです。

なぜ良くならない?乾燥肌・敏感肌の原因とは

女性が大きい虫眼鏡を持てクエスチョンマークが浮かんでいる画像

洗顔や保湿をしているのに、肌が乾燥したりニキビができたりといった症状でお悩みではないでしょうか?

敏感肌や乾燥肌の方は、乾燥によるかゆみや炎症が長引くことも多いです。

自分ではきちんと肌のお手入れをしているのにもかかわらず、肌トラブルの症状が一向に良くならないと気分も落ち込んでしまいますよね。

敏感肌や乾燥肌は、肌内部の保湿成分である「天然保湿因子」と「細胞間脂質」、肌表面で保湿成分が蒸発するのを防ぐ「皮脂」のいずれかが不足した状態にあることが原因です。

3つの保湿成分を補うことができるように、美容成分が配合されている洗顔料や化粧水を使用することが、敏感肌や乾燥肌を改善していくために効果的ですよ。

乾燥肌や敏感肌になってしまう要因はいろいろと考えられますが、肌のお手入れを行っているにもかかわらずなかなか症状が改善されない場合は、以下のような要因が考えられます。

乾燥肌・敏感肌の原因

1.洗顔の頻度が多すぎる、または時間が長すぎる

2.洗顔料やメイク落としが肌に合っていない

.水道水が肌に合っていない

洗顔の頻度が多すぎる、または時間が長すぎる

困っている表情の女の子のイラスト

あなたは一日に何回洗顔を行っていますか?

実は洗顔は肌の汚れを洗い流すだけでなく、肌表面で保湿の役割をする皮脂膜や肌内部の保湿成分まで洗い流してしまう可能性があるため、洗顔を多くすればいいというものではありません。

健康的な肌の人は少し時間をおけば自然と皮脂膜が分泌されて復活するのですが、洗顔の頻度が多いと皮脂膜を復活させる機能が弱くなり、乾燥しがちな肌になってしまいます。

また洗顔をする時間が長すぎることにより顔をゴシゴシとこすって摩擦を与える回数も多くなってしまいます。

摩擦による肌への刺激は乾燥肌や敏感肌の原因になりかねないので、洗顔の際にはなるべくこすりすぎないことを意識するようにしましょう。

洗顔の頻度は朝と夜の1日に2回まで、洗う時間は泡立てやすすぎ、拭き取りまで含めても1回あたり1~2分以内がおすすめですよ。

洗顔料やメイク落としが肌に合っていない

化粧瓶が二つ並んでいる画像

乾燥肌や敏感肌の方は、洗顔料などに含まれるほんの少しの成分にも敏感に反応して肌の乾燥や炎症を引き起こしてしまいます。

特定の洗顔料や化粧水などのスキンケア化粧品を使用したときに肌が刺激を感じるような場合には、商品に含まれる成分が肌に合っていないことが考えられます。

スキンケア化粧品を使用して肌に刺激を感じたら、無理に使用を続けるのではなく、皮膚科医に相談をしてみるか、もしくは他の商品を検討するようにしましょう。

肌に合わないスキンケア化粧品を使い続けていても、乾燥肌や敏感肌の症状が悪化してしまうこともあるので注意してくださいね。

敏感肌や乾燥肌の方は、スキンケア化粧品に含まれる成分の中でも特に合成界面活性剤や防腐剤・着色料などの添加物が刺激になっていることが考えられます。

今使っているスキンケア化粧品に含まれる成分を確認してみて、添加物が多く配合されているようであれば無添加や天然の自然成分配合など、肌に優しいスキンケア化粧品に変えてみることもおすすめですよ。

無添加タイプは通常の洗顔料よりも肌の刺激になる成分が少ないため肌の負担が軽くて済みます。

また、天然の自然成分は保湿効果がありしっとりした洗い上がりになります。

水道水が肌に合っていない

青い背景と水滴

普段使用する水道水には殺菌・消毒のため塩素が含まれています。昔に比べると少なくなり、独特のカルキ臭もだいぶ薄くなりましたが、依然として含まれていることには変わりありません。

含まれる塩素に対して肌が弱いと、塩素が刺激となって肌や髪が荒れてしまうことがあります。対策としては浄水器を付けるのが最も手軽な方法です。

敏感肌・乾燥肌なら肌に優しい洗顔を心がけよう

敏感肌や乾燥肌をどうにか解消したい人や、洗顔時に肌がピリピリする人は、今まで通りの洗顔を続ける前に、本当に肌に刺激の少ない洗顔方法を確認して取り入れるようにしましょう。

乾燥はしているけど肌に痛みやかゆみ、赤みはないから今まで通りの洗顔で問題ない、という考えは絶対にしないでください。

肌がほんの少しの刺激で赤みや炎症を帯びてしまう敏感肌は、もともとは肌が乾燥していただけだったのに、悪化してどんどんバリア機能が壊れてしまった、「極度の乾燥肌」の状態。

放っておいて乾燥肌・敏感肌が悪化し、肌悩みが増えてしまった…なんてことにならないように、今の洗顔を見直して、肌へ刺激を与えずに行える洗顔を取り入れてくださいね。

乾燥肌・敏感肌にいい洗顔料の選び方

乾燥肌や敏感肌の場合には、乾燥状態の肌に悪影響を与えないためにも肌内部の保湿成分を守り、成分が肌の刺激になりにくいような洗顔料を選ぶことが重要。

肌に刺激を与えない洗顔料を選ぶポイントをまとめたので、洗顔料選びの参考にしてくださいね。

肌に優しい洗顔料を選ぶポイント

【ポイント1】洗顔フォームでなく洗顔石鹸を選ぶ

【ポイント2】保湿成分が多く配合できる枠練り製法を選ぶ

【ポイント3】無添加だからいいという思い込みを捨てる

【ポイント1】洗顔フォームでなく洗顔石鹸を選ぶ

乾燥肌や敏感肌をこれ以上悪化させないためにおすすめしたいのが、洗顔フォームではなく洗顔石鹸を選ぶということ。

洗顔フォームと洗顔石鹸は、チューブタイプと固形タイプという見た目の違いだけでなく、洗浄成分に大きな違いがあります。

スーバーやドラッグストアで購入できる洗顔フォームの多くは、「石油系合成界面活性剤」という洗浄成分を配合しています。

石油系合成界面活性剤は、安価で大量に生産できるため市販の洗顔フォームによく配合されますが、洗浄力が高すぎるため肌の保湿成分が洗い流される可能性があり、乾燥肌や敏感肌にはおすすめできません。

一方洗顔石鹸に含まれる洗浄成分は自然由来の界面活性剤なので、石油系の合成界面活性剤に比べて肌に優しく洗顔をすることができますよ。

乾燥肌や敏感肌をこれ以上悪化させないためにも、洗顔料はせび洗顔石鹸を選んでくださいね。

洗顔石鹸と洗顔フォームについて詳しく知りたい人はこちら

「洗顔石鹸」と「チューブ式洗顔フォーム」の大きな2つの違いを知ろう

【ポイント2】保湿成分が多く配合できる枠練り製法を選ぶ

ポイント1では洗顔石鹸を選ぶことをおすすめしましたが、洗顔石鹸の中でも作り方がいくつかに分かれており、乾燥肌や敏感肌の人に特におすすめしたいのは枠練り製法の洗顔石鹸。

枠練り製法の洗顔石鹸は、通常の機械練り製法だと一気に冷やして固めるところを、60日から90日と長い時間をかけてゆっくり固めていきます。

そのため、機械練り製法で作られる洗顔石鹸のおよそ99%が洗浄成分になるのに比べて、枠練り製法は洗浄成分を約60%に抑えることができるのです。

洗浄成分がたった60%程度で済む枠練り製法の洗顔石鹸は、残りの40%で美容成分や保湿成分を豊富に含むことができるので、機械練り製法との使用感の違いは明らか。

 生産するのにかける手間が多い分、枠練り製法の方が価格は高いのですが、スーパーなどで売っている洗顔石鹸に比べて保湿成分の量に圧倒的な違いがあるので、乾燥肌や敏感肌の人はぜひ試してみてくださいね。

【ポイント3】無添加だからいいという思い込みを捨てる

なんとなく肌に良さそうに感じてしまう「無添加」という表現ですが、実は無添加化粧品には肌に悪影響を与える成分が入っていることがあるので注意が必要です。

現在、日本の法律で「無添加」という表現に明確な基準はありません。

例えば、防腐剤や着色料などの添加物は入っているけど合成界面活性剤は入っていない、という場合にも「無添加化粧品」ということが可能になります。

「無添加」という表現の基準がないので、メーカーの判断によって無添加化粧品とうたうことができるのです。

肌に良さそうだから…と無添加化粧品を選ぶよりも、「敏感肌用・乾燥肌用」など自分の肌悩みに合ったスキンケア化粧品を使って、肌に合うかどうかを試すのがおすすめですよ。

敏感肌や乾燥肌から身を守る洗顔方法

敏感肌や乾燥肌の人にとっては、毎日の洗顔やクレンジングなど、当たり前の習慣が肌への刺激になり肌に赤みやかゆみなどの炎症を起こしてしまいます。

そこで大切なのは、いかに肌に刺激を与えない優しい洗顔をするかということ。

毎日何気なく行っている自分の洗顔が、肌に悪影響を与えていないか確認して、肌に負担をかけない洗顔方法を取り入れていきましょう。

乾燥肌・敏感肌に優しい洗顔方法のポイント

【ポイント1】摩擦の炎症を避けるため「こすらない」

【ポイント2】刺激を避けるため「長時間洗顔しない」

【ポイント3】乾燥を避けるため「水温は熱すぎない

【ポイント1】摩擦の炎症を避けるため「こすらない」

洗顔時に行っている行動の中で、多くの人がやりがちな間違いスキンケアの1つが、洗顔時に肌をこすりすぎてしまうこと。

手のひらで肌を直接ゴシゴシとこすることによって、肌のバリア機能が正常に働いていない敏感肌や乾燥肌は刺激を感じやすいため、肌にヒリヒリとした痛みや、赤み・かゆみなどを感じやすいのです。

また肌をこすりながら洗顔をすると、乾燥肌や敏感肌の人が不足している肌表面の皮脂膜を落としすぎてしまい、肌の乾燥を悪化させかねません。

洗顔をするときには洗顔料をしっかりと泡立てて、泡で顔をなでるように優しく洗顔することを意識してください。

また、タオルで顔の水分を拭き取る際にもこすらずに、タオルで水分を吸収するイメージで、優しく顔にタオルを当てて摩擦を与えないようにしてくださいね。

【ポイント2】刺激を避けるため「長時間洗顔しない」

洗顔料には洗浄成分が含まれているため、どんなに刺激が少ない商品を選んだとしても、肌には負担を与えてしまっています。

とくに敏感肌や乾燥肌のときには、肌のバリア機能がうまく働いておらず健康的な肌に比べて外部からの刺激を感じやすいので、長時間の洗顔で肌が炎症してしまう可能性があります。

洗顔は全体で1分程度に抑えるようにして、肌に負担をかけすぎないように気をつけてください。

【ポイント3】乾燥を避けるため「水温は熱すぎない」

洗顔をするときの水温は、手のひらで触れたときに少し冷たいと感じる程度の32~34度がおすすめです。

水温が熱すぎると、保湿の働きをする肌表面の皮脂膜が洗い流されてしまう可能性があるので、特に皮脂膜の量が少ない敏感肌や乾燥肌の人は注意してください。

ただ、水温が低すぎると毛穴がきゅっと固く引き締まるので毛穴に詰まった汚れが取れにくくなる可能性もあるので、32~34度のぬるま湯がいいでしょう。

「朝だけ水洗顔」を試してみよう

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乾燥肌や敏感肌がなかなか良くならない方は、一度肌をリセットして、肌の機能を強くしてみてはいかがでしょうか?

肌がもともと持っている、皮膚を健康的な状態に保つ機能を復活させることによって、改善を試みる方法が「水洗顔」です。

保湿力や再生力が弱くなった細胞をリセットし、根本的な治癒能力を高めます。

洗顔料を使わずに水・お湯だけを使って洗う方法のため、肌を守る皮脂が落ちるのを最小限に抑えることができます。

お勤めの女性はメイクをする方も多いでしょうし、夜は水洗顔だけで化粧を落とすのは難しいでしょう。よって、朝に行ってみてください。

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水洗顔の方法

正しい水洗顔の方法

1.人肌程度のぬるま湯を出す。

2.両手で32℃くらいのぬるま湯をすくって優しく肌を洗う。
  すすぎは30回程度行うと良い。

3.柔らかいタオルで優しく顔をふき取る。

肌のテカリが気になる方はぬるま湯から少し温度を高めにすると皮脂をより落としやすくなります。

肌の乾燥やボロボロの状態がひどい方はぬるま湯よりさらに少し温度を低めにすると、温度による刺激が減るので良いでしょう。

洗うときは、洗顔料を行うときのすすぎを行うようにしましょう。肌に過度な刺激を与えないため、決して肌をこすらないように注意してくださいね。

水洗顔の後は、化粧水・乳液・美容液・クリームなど他の化粧品での保湿は基本的に必要ありません。

夜は低刺激・美容成分配合の洗顔料を使おう

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朝は水洗顔でいいとしても、夜はメイクをきれいに落としたい方や、一日の活動で溜まった皮脂・外気の汚れをすっきり落としたい方も多いでしょう。

水洗顔ではさすがにメイク汚れを短時間できれいに落とすことはできないので、洗顔料を使います。

選び方としては、肌への負担を軽くする低刺激タイプ・美容成分配合タイプにするのがポイントです。

低刺激タイプは添加物による刺激を抑えることができる洗顔料です。合成界面活性剤や防腐剤などの成分が含まれていないものが多いです。

合成界面活性剤とは人工的に作られた洗浄成分で、人によっては刺激を起こして肌トラブルにつながることもあります。

乾燥肌や敏感肌の方の大敵は刺激であり、できるだけ肌に刺激を与えない洗顔料が良いです。

しかし、汚れを落とす機能に問題があっては元も子もありません。汚れ落としの機能と肌を保護する機能を両立させた洗顔料をご紹介します。

乾燥肌・敏感肌向けのオススメ洗顔料BEST7

第1位 VCOマイルドソープ

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VCOマイルドソープの特徴

  • 皮脂とよく似た「ラウリン酸」を配合しているので、乾燥肌や敏感肌の人に足りない成分を補うことができる

  • 防腐剤や着色料、合成界面活性剤などの添加物が入っていないため肌への刺激が少ない

  • 美容成分を40%配合しており、洗顔石鹸なのに洗い上がりがしっとりとしている

VCOマイルドソープは、ココナッツオイルの中でもさらに貴重なヴァージンココナッツオイルを配合した自然由来の洗顔石鹸です。

ヴァージンココナッツオイルに配合されるラウリン酸という成分は人の皮脂によく似た成分なので、皮脂が不足している敏感肌や乾燥肌の方にはおすすめですよ。

また、敏感肌や乾燥肌の方は、肌へ刺激を与える可能性がある人口的な添加物をなるべく避けることが大切です。

さくらの森が販売しているVCOマイルドソープは防腐剤・香料・着色料・合成界面活性剤など肌の負担になる添加物が一切入っていないので、敏感肌や乾燥肌の方でも安心して試してみることができますよ。

不要な肌の汚れをきちんと落としながらも肌に必要な皮脂は残すので、洗い上がりがしっとりしているのもVCOマイルドソープの大きな特徴。

保湿効果、美容効果の高い洗顔石鹸を探していたり、肌への刺激が少ない洗顔料を探している方はぜひ試してみてくださいね。

第2位 ペネロピムーン マーシャ

ペネロピムーンマーシャの商品紹介画像

ペネロピムーン マーシャの特徴

  • 肌をこするのではなく「泡パック」で洗顔を行うので、摩擦の刺激を与えないため敏感肌・乾燥肌におすすめ

  • 和漢植物エキスの美容成分・保湿成分を配合しており自然の力で素肌力を引き出す

  • 3種のオーガニックアロマにより、洗顔しながら心もリラックスすることができる

ペネロピムーン マーシャは、洗顔のときに肌をこすることによって保湿に必要な皮脂までもが洗い流されてしまうのを防ぐため、こすらずに落ちる洗顔石鹸に仕上がっています。

肌をこすらずに洗顔ができるので、摩擦による刺激を与えないで洗顔をすることができることも、ペネロピムーン マーシャの魅力です。

敏感肌や乾燥肌の方に刺激が強いとされる石油系界面活性剤や合成香料、防腐剤などはもちろん含んでおらず、主な美容成分は和漢植物エキス。

天然の植物成分を使用することで、肌がもともと持っている素肌力を引き出すという効果が期待できますよ。

皮脂量が少ないことが原因で肌表面がカサカサとしてしまう敏感肌や乾燥肌の方は、ぜひペネロピムーン マーシャを試してみてくださいね。

インターネットでは、定期モニターでの初回購入だと通常価格の82%オフである980円でペネロピムーン マーシャを購入することが可能です。

まずは1個試してみたいという方でも、商品が到着したあと電話1本で定期モニターを解約することができるため、購入を考えている方はぜひインターネットでの購入がおすすめですよ。

第3位 ランリッチしっとりソープ

50g
通常価格2,160円→【半額】初回限定1,080円(税込)

ランリッチしっとりソープ初回半額VER

ランリッチしっとりソープの特徴

  • 卵殻膜エキスと卵白エキス、リピジュア®という3種類の高保湿成分を配合しているため、乾燥による肌悩みに効果的

  • オリーブオイルやカワラヨモギエキスなど、厳選したこだわりの天然素材を配合

  • 洗顔石鹸の泡立ち力を高める独自のハイセレクティブ製法を採用しているため優しく洗い上げることができる

「にんにく卵黄」のCMで有名な健康家族が販売しているランリッチしっとりソープは、保湿効果に優れているため乾燥肌や敏感肌で悩んでいる方にぜひおすすめの洗顔石鹸です。

ランリッチしっとりソープに含まれる卵殻膜エキスは、人の肌によく似たアミノ酸が豊富に含まれており保湿効果が高いだけでなく、コラーゲンをサポートする働きから肌のハリにも効果的ですよ。

肌への負担を考えてこだわりの天然成分ばかりを配合しているため、肌トラブルに悩む乾燥肌や敏感肌の方も安心して試すことができますよ。

第4位 どろ豆乳石鹸 どろあわわ

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どろ豆乳石鹸どろあわわの特徴

  • 泡立ちが非常に良いため、ゴシゴシとした肌の摩擦を最小限に抑えることができる

  • 豆乳発行液やヒアルロン酸、コラーゲンなどの保湿成分を多く配合している

  • 2種の泥成分を配合しており、保湿効果だけでなく毛穴汚れに対する効果も期待できる

どろあわわは、泡立ちがとてもよく肌をマイルドに洗えるため、泡でなでるように洗顔をすることができるのが乾燥肌や敏感肌の方にとってのメリットになります。

また、どろあわわに含まれる沖縄産マリンシルトと国内産ベントナイトという2つの泥の洗浄力によって毛穴の汚れをしっかりと取り除くことができます。

乾燥肌や敏感肌だけでなく、毛穴の汚れや皮脂の詰まりにも悩んでいる方にはおすすめの洗顔石鹸ですよ。

保湿成分のヒアルロン酸・コラーゲンに加え、さらに、保湿効果のある豆乳発酵液をプラスすることで、肌のうるおいをしっかりキープしてくれます。

ただ、泥成分は洗浄力が強いため敏感肌の方にとっては肌にピリピリとした炎症を与えてしまうことが考えられます。

もしも肌への刺激が気になるようなら、事前にパッチテストを行って使用できるかどうか確認するようにしましょう。

第5位 ミノン フェイシャルウォッシュ

ミノンフェイシャルウォッシュの商品画像

ミノン フェイシャルウォッシュの特徴

  • 保湿成分のグリセリンを配合しておりつっぱることなくしっとりとした洗い上がり

  • アレルギーの原因になる物質を極力配合していない低刺激の洗顔料

「洗う保湿ケア」をキーワードに、肌のうるおいやバリア機能を守りながら汚れを落とすのが「ミノン」ブランドのコンセプトです。

ミノンブランドの中でも、チューブ型のフェイシャルウォッシュは肌の刺激になる成分をなるべくカットしていて、防腐剤無添加です。しっとりした洗い上がりで快適!

第6位 無添加米ぬか洗顔フォーム

無添加米ぬか石鹸の商品画像

無添加米ぬか洗顔フォームの特徴

  • 香料や防腐剤などの添加物を含まずに100%植物由来なので刺激が気になる敏感肌や乾燥肌の方も使いやすい

  • 高い保湿効果を持つ米ぬかエキスを配合しているため乾燥した肌におすすめ

プチプラで敏感肌向けの商品をお探しの方にオススメなのがロゼット 米ぬか洗顔フォームです。

100%植物由来の石鹸に、保湿成分として古くから用いられてきた米ぬかエキスを配合してあります。

無添加なので肌に優しく、毛穴の汚れや角質を落として肌のキメを整えてくれます。

第7位 マルセイユ石鹸

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マルセイユ石鹸の特徴

  • 自然素材100%の原料だけで製造
  • フランス プロヴァンスの良質なオリーブ油、パーム油、地中海の海水、マルセイユ塩、海藻の灰を配合

マルセイユ石鹸は旧フランス王室御用達で、17世紀にルイ14世が定めた厳格な製造基準を今でも守り続けている、上質で洗練された石鹸です。

100%植物性の原料を使っていて、プロヴァンス産の良質なオリーブオイルとパーム油、地中海産の海水やマルセイユの塩など、魅力的な原料が使用されています。

 肌の油分を落とし過ぎることなく、スベスベでしっとりした洗い上がりのオリーブ石鹸です。

敏感肌・乾燥肌なら洗顔回数を減らすスキンケアを!

どんなに肌に優しい洗顔を心がけても、手のひらで顔に触れる洗顔は少なからず肌への刺激を与えてしまうことには変わりありません。

そこで、肌への負担そのものを減らすためには洗顔の回数を減らすことを考えるのも重要。

洗顔を減らすことができる2つのポイントを紹介していきます。

「クレンジング不要」のメイク料を使う

仕事や外出などで日々の洗顔だけでなくクレンジングも欠かせない、という敏感肌・乾燥肌の人におすすめしたいのが、クレンジング不要のメイクアップ化粧品。

ミネラル成分のみで作られたミネラルコスメなら、洗顔石鹸でメイク落としができるクレンジング不要の化粧品も多く販売されています。

クレンジングと洗顔が1つで済むということは、毎日メイクをする敏感肌や洗顔肌に人にとっては洗顔回数が半分になるので、肌への負担軽減に大きく役立ちますよ。

「W洗顔不要クレンジング料」で洗顔いらず

洗顔回数を減らすためにできることとしてもう1つ挙げられるのが、「ダブル洗顔不要クレンジング料」を使うこと。

ダブル洗顔というのは、メイクをしている人がクレンジング料でメイクを落としたあとに洗顔料で洗顔をすることをいいます。

メイクをしている人ならダブル洗顔をしている人も多いと思いますが、ダブル洗顔不要のクレンジング料を使うと、洗顔とクレンジングを1度で済ませることができます。

洗顔時の摩擦や洗浄成分などを刺激に感じやすい敏感肌・乾燥肌の人は、ダブル洗顔不要クレンジング料を使って洗顔の回数を減らすといいでしょう。

ダブル洗顔不要クレンジング料を詳しく知りたい人はこちら

完全本音レビュー!ダブル洗顔不要クレンジング料の10商品比較まとめ

まとめ

バスグッズ画像

スキンケアをきちんとしているのに乾燥肌・敏感肌が良くならないという方は、洗顔方法に問題がある可能性があります。

洗顔頻度・時間・洗顔料の種類などを見直してみることをオススメします。朝だけ水洗顔を行い、夜は低刺激の無添加や天然成分配合の洗顔料を使ってみてください。

洗顔料は防腐剤や着色料など肌に負担をかける成分が入っていないものがオススメですよ!

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