保湿剤や化粧水を手にとるイメージ写真
ハリツヤ編集部

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「保湿液を使ってみたいけど化粧水や乳液との違いがわからない」「保湿液を使うタイミングは?」などの疑問をもったことはありませんか?

本記事では保湿液と化粧水・乳液の違いや使い方、おすすめの保湿液を紹介しています。

スキンケアの選択肢のひとつ「保湿液」とは

潤いを実感する女性の画像

保湿液は化粧水や乳液と同様、肌にうるおいを与えるスキンケアアイテムです。

ですが、メーカーやブランドによって保湿液の位置づけはさまざま。

保湿液にはどんなタイプのものがあるのか、どんな役割を果たすのか、詳しく解説していきますね。

保湿液は基礎化粧品のひとつ

基礎化粧品のひとつである保湿液について知るために、基礎化粧品の種類と特徴を確認してみましょう。

種類

特徴

化粧水

肌に水分を与える

乳液

化粧水の水分・美容成分に
乳液の油分で蓋をする

クリーム

乳液より油分が多く保湿力が高い
ベタつきが気になる人には不向き

美容液

美容成分を配合し
保湿・美白・毛穴ケアなどの
美容効果を与える

保湿液

肌に水分を与えるだけでなく

肌本来のうるおいを生み出す力を引き出す

化粧水・乳液との違いから保湿液の役割を知ろう

化粧品容器が並んでいる画像

「化粧水・乳液も保湿効果があるけど保湿液とはなにが違うの?」という疑問に、化粧水・乳液の特徴から答えていきます。

化粧水のように水分を与える役割を果たす

化粧水は肌に水分を与える役割を持っていることを紹介しましたが、保湿液も、化粧水と同様に洗顔後の肌に水分を与える役割を持っています。

肌本来の潤いを生み出す力を引き出す

保湿液が化粧水と違うポイントのひとつに、肌に外から水分を与えるだけでなく、肌本来の潤いを生み出す力を引き出す力があることがあげられます。

乳液のように保湿できる商品もある

乳液は水分と油分を含み肌の水分に蓋をする役割がありますが、保湿液には水分に蓋をする役割を持っているものとそうでないものがあります。

自分にあった保湿液の選び方

女性が化粧品を手に持っている

保湿液のタイプから選ぶ

保湿液と化粧水・乳液の違いで確認した通り、保湿液は商品によって化粧水のような役割を果たしたり、乳液のような役割を果たしたりするものが存在します。

今使っている化粧品とあわせて使用したいという場合には保湿液のタイプを確認してから購入する必要があります。

保湿液のタイプ

  • 化粧水タイプ … 化粧水と置きかえて使うことができる
  • 乳液タイプ … 乳液と置きかえて使うことができる
  • オールインワンタイプ … 化粧水と乳液の保湿効果をあわせもつ

保湿液のタイプを知るには商品の使い方・ステップなどで、洗顔後に使用するのか、化粧水の後に使用するのか、保湿液を使用した後に他の手順が必要なのかを確認するのがおすすめです。

保湿液に含まれる成分から選ぶ

葉からオイルが滴り落ちる画像

保湿成分配合の保湿液の中から、保湿力の高さや価格などによって自分にあった商品を選ぶのもおすすめの選び方のひとつです。

以下のような肌の保湿に役立つ保湿成分が入っていることを確認してみましょう。

保湿効果の高い成分

  • セラミド … 水分をはさみこむ力が最強の保湿成分
  • コラーゲン、ヒアルロン酸 … 比較的安価に取り入れやすい保湿成分
  • リピジュア … 吸湿性・保湿性があり保湿の持続力がある保湿成分

効果的な保湿液の使い方

女性が化粧水を塗っている写真

スキンケアで保湿液を使う順番

保湿液を使うタイミング・順番がわからないという人は、他のスキンケアとどのようにあわせて使えばいいのか以下の手順を確認してみましょう。

保湿液を使う順序

  • 化粧水タイプ 
    洗顔→保湿液→乳液・クリーム
  • 乳液タイプ
    洗顔→化粧水→保湿液
  • オールインワンタイプ
    洗顔→保湿液

保湿液を効果的に使う2つのポイント

保湿液を効果的に使うために気をつけるべきポイントは、肌に摩擦が起こりやすいコットンではなく手でやさしく馴染ませることと、成分が浸透しやすいよう最後にハンドプレスを行うことの2つ。

肌の乾燥予防には外部からの刺激を与えないこと、潤い成分を角質層まで浸透させることが肝心なので、2つのポイントをおさえて効果的に保湿ケアを行いましょう。

潤い肌を目指せるおすすめ保湿液5選

ドモホルンリンクル 保湿液

ドモホルンリンクルの保湿液

価格:120ml/5,400円(税込)

特徴

  • 保湿成分を与えて整え守ってうるおい肌をつくる保湿液
  • コラーゲン・ヒアルロン酸などこだわりの保湿成分配合
  • うるおいを与えるだけでなく肌を根本から整える

年齢を重ねた肌向けの基礎化粧品としてドモホルンリンクルは認知度も高いですよね。

ドモホルンリンクルの保湿液は、肌表面と肌内部それぞれをうるおわせるために、分子サイズの異なるヒアルロン酸を使っているため、みずみずしさが驚くほど続くつくりになっています。

「無料お試しセット(3日分)」で試せるから不安なく始めることができますよね。

肌本来の潤いを生みだす力を引き出すタイプの保湿液なので、今までの化粧水ではうるおいの持続が一時的だった気がするという人におすすめできる商品です。

RMK スキンチューナー トリートメント (M) エクストラモイスト

RMKのスキンチューナー

価格:150ml/3,672円(税込)

特徴

  • 保湿効果の高いコメヌカエキス・アセロラエキスを配合
  • うるおいで満たしてハリを与える高保湿液
  • 豊富なうるおい成分がすばやく角質層に浸透

トウヒエキス・ビルベリー葉エキス・コメヌカエキス・アセロラエキス・マリンコラーゲン・ローズウォーターなどさまざまなうるおい成分配合で、化粧水・乳液が不要になったとの口コミも見られる高保湿液。

しっかりハンドプレスして使用することで朝の化粧ノリもよくなると評判です。

コクのあるテクスチャーと、上質なローズ・ゼラニウムなどの香りがリラックス感を与えてくれるので、基礎化粧品は使用感にもこだわりたいという人におすすめの保湿液です。

みずみずしさ重視の人にはラベンダーやローズウッドの精油をブレンドしたリフレッシュ感のある「モイストタイプ」も販売されています。

グレイス ワン 薬用 美白保湿液

グレイスワンの保湿液

価格:230ml/1,620円(参考価格)

特徴

  • 化粧水・乳液・美容液の役割を兼ね備えたらくちんキレイのオールインワン保湿液
  • うるおい・ハリのある肌へ導くコラーゲン・ヒアルロン酸配合
  • 保湿だけでなく乾燥小じわ・美白ケアにも力を入れたい人におすすめ

美白有効成分の高濃度ビタミンC誘導体・うるおいハリ成分のコラーゲンとヒアルロン酸・保湿成分のアスタキサンチン・アセロラエキスなど豊富な美容成分を含んだ保湿液。

化粧水・乳液・美容液を兼ね備えた1品3役オールインワンエッセンスなので、洗顔後の保湿ケアを1ステップで手軽に行いたい人におすすめできます。

保湿だけでなく、年齢とともに気になる乾燥小じわやシミケアまでできるのも注目ポイントのひとつです。

モイスチャージ オールインワン 保湿液

モイスチャージ保湿液

価格:500ml/684円(参考価格)

特徴

  • 化粧水・乳液・美容液が1本に詰まった保湿液
  • 3つのヒアルロン酸が角質層まで浸透してもっちり肌をつくる
  • 684円(参考価格)とプチプラなのに約625回分使えるコスパ最高のアイテム

化粧水・乳液・美容液の3ステップが1本で完結する手軽な保湿液。

うるおい成分として、3つのヒアルロン酸・アミノ酸・マリンミネラル・ザクロ花エキス・植物性セラミドが配合されており、ベタつかないのにもっちりうるおうのが特徴です。

無香料・無着色・無鉱物オイル・弱酸性で肌にやさしく、約625回分使える大容量なので全身の保湿ケアとしてもおすすめできます。

草花木果 ハリ肌保湿液・ゆず(よりしっとり)

草果木果のゆず保湿液

価格:45ml/3,240円(税込)

特徴

  • コラーゲンとヒアルロン酸でハリとうるおいのある肌へと導く
  • 植物成分が肌の角層まで浸透して肌本来のうるおいを保つ
  • 化粧水で肌を整えた後に使用するタイプ

ヒアルロン酸をサポートするゆず種子エキス・肌の水分を保持するゆず果実エキス・ゆず種子油の植物成分が、肌の角層まで浸透して透明感とつやのあるハリ肌に導く、化粧水の後に使用するタイプの保湿液。

コラーゲンとヒアルロン酸も配合されているからしっとり感が長持ちします。

天然ゆずの香りでリラックスできるのも嬉しいポイントのひとつです。

まとめ

保湿液は種類によって、特徴や使い方が違っているため購入前には事前の確認が必要です。

自分にあった保湿液のタイプの中からお気に入りの商品を見つけてみてくださいね。