宮本プロフィール

30代からのエイジングケア専門家

クルーク 宮本真実

40代女性に最も多い肌悩みは「シミ」で、4人に1人がシミの悩みに直面しています。(小林製薬2017「シミに関する意識調査」より)

「シミが増えた」「できてしまったシミがだんだんと濃くなってきた」「とうとうメイクでシミを隠すことができなくなってきた」と感じている40代女性が少なくないのではないでしょうか。

40代に入ったら、シミ予防や対策をしないと、どんどんシミが濃くなり増え続けてしまうのです。

本記事では、40代女性のシミの種類や原因を解説するとともに、40代におすすめのシミ対策と対処法をご紹介します。

※記事内の「美白」とはメラニンの生成を抑え、シミやそばかすを防ぐ事です。

40代のシミの種類とシミ対策

疑問に思う女性

40代のシミの原因はいくつかありますが、ほとんどが30代までに受けた紫外線によるダメージが肌の奥に蓄積され、シミとなって現れたことが原因です。

そのため、40代は30代の頃に比べてシミができやすくなり、40代に入って慌てて美白ケアをしても、どんどんシミが増えていきます。

シミの種類によって対策も異なるので、自分のシミができた原因を把握して、どんな対策ができるのか確認していきましょう。

40代のシミの種類と原因

40代に現れやすいシミは「老人性色素斑」と「肝斑」です。

他にも「雀卵斑(そばかす)」や「炎症後色素沈着」などさまざまなシミに悩まされるのが40代のシミの特徴でもあります。

40代に多いシミの種類とシミができる原因は以下の通りです。

  • 老人性色素斑

シミ

老人性色素斑は、40代までに浴びてしまった紫外線による肌ダメージが原因で現れるシミで、40代に入ってシミが急に増えたと感じるのもこのシミです。

40代になると、加齢や女性ホルモンの減少により、肌が生まれ変わるサイクルであるターンオーバーが遅れてメラニンや古い角質が剥がれにくくなります。

肌のターンオーバーが遅れると肌の代謝力や保湿力も低下し、乾燥や肌細胞が硬化する角化が進み、メラニンが剥がれにくい環境を作りシミを増やしてしまうのです。

  • 肝斑

目の下が気になる女性

肝斑は、頬骨のあたりや額、口の周りに左右対称に現れるもやもやした褐色や灰色のシミで、左右対称に現れるのが特徴です。

女性ホルモンの影響をうけやすいシミで、40代に入ると急激に減少する女性ホルモンが原因となり、ターンオーバーが乱れてシミができやすくなります。

肝斑は、女性ホルモンの「プロゲステロン」と呼ばれる黄体ホルモンが関係しています。プロゲステロンの増加する妊娠中や、プロゲステロンの減少する加齢によってもホルモンバランスが乱れ、肝斑ができやすくなるのです。

  • 雀卵斑(そばかす)

そばかす

雀卵斑(そばかす)は、遺伝的要素が多いシミですが、大人になってからのそばかすは紫外線によるダメージなど後天的な原因でも現れる場合があります。

遺伝的なそばかすは、美白成分が入った美白化粧品や内服薬の効果が出にくい場合がありますが、後天的なそばかすの場合は効果が期待できます。

  • 炎症後色素沈着

頬にシミ

炎症色素斑は、ニキビ跡や傷跡など肌の炎症による肌トラブルが原因で現れるシミです。

大人ニキビや虫刺され跡、衣類や帽子の擦れ、香水の香料などによる炎症で、メラニンの生成が促されてシミができやすくなります。

40代になると、肌の代謝力や保湿力が低下し、肌のバリア機能が弱くなるため、炎症が治りにくく、ますますシミができやすい状態となってしまうのです。

40代のシミの種類と対策

考える女性

40代にできやすいシミには、シミの種類によって効果的なシミ対策が異なります。

40代のシミ対策は「これからできるシミの予防」はもちろんですが「できてしまったシミに直接アプローチするシミ対策」の両方が必要です。

シミの種類による効果的なシミ対策は、次の通りです。

  • 老人性色素斑
    1.有効なシミ対策・・・美容皮膚科や美容外科でのレーザー治療
    2.スキンケア・・・シミ対策や予防の効果が期待できる美白成分が入った美白化粧品によるスキンケア。できてしまったシミには、美白成分のハイドロキノンやビタミンC誘導体が有効。
     
  • 肝斑
    1.有効なシミ対策・・・内服薬(トラネキサム酸)や漢方薬の服用
    2.スキンケア…美白成分が入った美白化粧品をシミが薄く目立たなくなるまで、長期に渡って使用する。
     
  • 雀卵斑(ソバカス)
    1.有効なシミ対策・・・美容皮膚科や美容外科でのレーザー治療が有効。遺伝によるそばかすの場合は効果がないこともある。
    2.スキンケア・・・美白成分が入った美白化粧品によるスキンケアが有効。遺伝の場合は効果が期待できない場合もある。
     
  • 炎症後色素沈着
    1.有効なシミ対策…美容皮膚科や美容外科、エステ、自宅でのピーリング
    2.スキンケア・・・美白成分の入った美白化粧品によるスキンケア。ニキビ跡には、ビタミンC誘導体が有効。

40代のシミの種類と原因によるシミ対策

40代のシミの種類

シミの悩み度合

シミができる原因

シミの対処法

老人性色素斑

多い

紫外線による肌ダメージ、肌のターンオーバーの乱れ

美白化粧品(ハイドロキノン)/サプリメント/レーザー治療

肝斑

多い

女性ホルモンの影響

美白化粧品/内服薬(トラネキサム酸)

雀卵斑(そばかす)

やや少ない

遺伝的な要素が強い。紫外線も要因の一つ。

美白化粧品/レーザー治療

※遺伝の場合は効果なし

炎症後色素沈着

やや少ない

ニキビ跡や傷跡などの炎症

美白化粧品(ビタミンℂ誘導体)/ピーリング

40代のシミの種類とシミ対策を知って、今すぐお手入れを始めましょう。

自分のシミの種類を知りたい方は「【チャート付き】あなたのシミを診断!シミ種類別の対処方法」を確認してください。

シミ対策に効果的な40代からのスキンケア

保湿する女性

40代からのシミ対策には、毎日のスキンケアによる美白ケアが欠かせません。

自分のシミのタイプがわかったら、シミ予防をしながら、できてしまったシミにアプローチしてシミを薄く目立たなくする、美白成分が入った美白化粧品によるスキンケアが効果的です。

 40代のシミ対策に効果的な美白成分

試験管

美白成分が入った美白化粧品といっても、化粧品や美白成分にはたくさんの種類があるために、どんな美白化粧品選んだらいいのかわからないですよね。

美白効果が期待できる美白成分は、大きく2つの効果に分けられます。

  • メラニンの生成を抑える美白成分(メラニン生成抑制作用)
  • メラニンに直接アプローチしてシミを薄くする美白成分(メラニン還元作用)

40代のシミ対策に効果的な美白成分は次の通りです。

メラニンの生成を抑える美白成分

  • ビタミンC誘導体
  • アルブチン
  • コウジ酸
  • エラグ酸
  • ルシノール
  • 4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)
  • カモミラET
  • トラネキサム酸
  • t-AMCHA

メラニンに直接アプローチしてシミを薄くする美白成分

  • ハイドロキノン
  • ビタミンC誘導体

例えば、「今はそこまでシミやくすみは気にならないけれど、シミの予防をしたい」と思うのならば、メラニンの生成を抑える「ビタミンC誘導体」や「アルブチン」が配合されている美白化粧品を選ぶのがおすすめです。

「今できているシミやくすみを薄くしたい」のであれば「ハイドロキノン」や「ビタミンC誘導体」が入っているメラニンを還元する美白化粧品を選ぶようにしましょう。

40代におすすめのシミ対策と治療法

3ポイント

40代におすすめのシミ対策と治療法は3つです。

  1. 美白化粧品によるシミ対策
  2. サプリメントや内服薬によるシミ対策
  3. 美容皮膚科や美容外科でのシミ治療

それぞれのシミ対策のポイントやおすすめの商品、治療法を比較してみましょう。

対策1|美白化粧品

スキンケアアイテム

40代のシミ対策は、シミの種類にかかわらず美白化粧品によるシミ対策が高い効果を発揮します。

レーザー治療など速効性が期待できるシミ治療もありますが、40代に入ったら毎日のスキンケアでシミを予防しなければ、シミは増え続けていくことでしょう。

美白化粧品に含まれる美白成分に注目しながら、40代女性におすすめの美白化粧品を紹介します。

アスタリストホワイト

アスタリフトホワイトのイメージ図

アスタリフト ホワイト 美白 トライアルキット

価格:1,000円(税抜)約5日間分

セット内容

アスタリフト ホワイト

  • ブライトローション<美白化粧水>[医薬部外品](販売名:AL ホワイトローションh)18mL
  • エッセンス インフィルト<美白美容液>[医薬部外品](販売名:AL ホワイトエッセンスd)5mL
  • クリーム<美白クリーム>[医薬部外品](販売名:AL ホワイトクリームc)5g
  • パーフェクトUVクリアソリューション<UVクリア美容液 兼 化粧下地>5g

アスタリフト

  • ジェリー アクアリスタ<ジェリー状“先行”美容液>0.5g×10包
アスタリフト ホワイトの特徴

  • 化粧水に含まれる美白有効成分アルブチンがメラニンの生成を抑え、シミを防ぐ
  • 独自の成分「ナノAMA+」が角層を整えながら、くすみやシミのない肌へと導く
  • 紫外線カット成分D-UVガード配合の化粧下地が紫外線から肌を守り、日焼けを防ぐ

アスタリフト ホワイトシリーズは、化粧水「ブライトローション」に含まれる美白有効成分アルブチンと富士フィルム独自の成分「ナノAMA+」の相乗効果で、メラニンの生成を抑制してシミやくすみのない肌へと導きます。

「ナノAMA+」は美容液とクリームにも含まれているため、シリーズでお手入れすることで美白効果が高まります。

アンプルール

アンプルールラグジュアリーホワイトトライアルセット

アンプルール ラグジュアリー ホワイト トライアルキット

初回限定価格:1,750円(税抜)

キット内容

  • ラグジュアリーホワイト コンセントレート HQ11(スポット集中美容液) 3ml
  • ラグジュアリーホワイト ローション(化粧水) 20ml
  • ラグジュアリーホワイト 薬用アクティブフォーミュラ(薬用美白美容液) 8g
  • ラグジュアリーホワイト エマルジョンゲルEX(美容乳液ゲル) 10g
  • ラグジュアリーホワイト 濃厚クレンジングミルクN(クレンジングミルク) 2包
  • ラグジュアリーホワイト ウオッシングフォームN(美容液洗顔料) 2包
アンプルール ラグジュアリーホワイトの特徴

  • 美白成分ハイドロキノンがシミに直接アプローチする
  • 美白有効成分アルブチンが、メラニンの生成を抑える
  • 美白成分「ビタミンC誘導体」「セレブロシド」が、肌の保湿力を高める

酸素や光に不安定な美白有効成分ハイドロキノンをマイクロカプセルに包んで安定化させた「新安定型ハイドロキノン」が40代女性のシミに直接届けてアプローチし、美白効果を高めます。

新安定型ハイドロキノンの働きを高め、メラニンの生成を抑えるアルブチンやビタミンC誘導体が含まれた薬用美白美容液とシリーズでお手入れをすることで、さらなる美白効果が期待できます。

ビーグレン ホワイトニング

ビーグレンホワイトケアトライアル

ビーグレン ホワイトケア トライアルセット

価格:1,800円(税抜)約2週間分

セット内容

  • クレイウォッシュ(15g)
  • QuSomeローション(20mL)
  • Cセラム(5mL)
  • QuSomeホワイトクリーム1.9(5g)
  • QuSomeモイスチャーリッチクリーム(7g)
ビーグレン ホワイトケアの特徴

  • 美白成分「ビタミンC」配合の美容液ができてしまった40代のシミにアプローチ
  • 美白成分「ハイドロキノン」配合のクリームがシミの目立たない肌へと導く
  • 独自の浸透テクノロジーで、シミの元まで美容成分を届けてメラニンの発生を抑える。

ビーグレン ホワイトケアは、紫外線による肌ダメージを予防しながら、できてしまったシミにアプローチする美白有効成分「ビタミンC誘導体」や「ハイドロキノン」を配合した美白化粧品です。

独自の浸透テクノロジーQuSomeにより、メラニンを生成する細胞メラノサイトまで有効成分を届けて予防し、シミやくすみの目立たない肌へと導きます。

 対策2|サプリメントと市販薬

40代でできてしまったシミを消すには、美白化粧品によるスキンケアの他、美容皮膚科や美容外科でレーザー治療を受けるか、市販薬を飲んでシミを改善する方法があります。

とくに、女性ホルモンの影響でできる「肝斑」には、皮膚科でも処方されるトラネキサム酸が入った内服薬をおすすめします。

肝斑だけでなく、老人性色素斑や後天的なそばかすにも効果がありますので、スキンケアと併用しながらサプリメントや市販薬を服用するのも、40代のシミ対策の一つです。

※ただし、妊娠中や授乳中の方は自己判断をせず、医師や産科に相談するようにしましょう。

ロスミンローヤル

ロスミンローヤルの商品画像

ロスミンローヤル 初回限定価格:1.900円(税抜)/通常価格 7,600円(税抜)

1箱(30日分270粒)

ロスミンローヤルの特徴

  • できてしまったシミやそばかすを薄くして、肌本来の美しさを取り戻す
  • 22種類の有効成分と生薬の力で冷え性や血行不良を改善し、肌の新陳代謝をアップする
  • 受けてしまった肌ダメージがシミになる前に、身体の内側からシミの元にアプローチする

ロスミンローヤルは、40代女性に多い冷え性や肩こり、血行不良を改善しながら、肌の新陳代謝を高め、シミやそばかす、小じわを防ぐ女性用医薬品です。

できてしまったシミやそばかすを薄くする効果はもちろん、肌の奥に蓄積しているシミの元にアプローチしてシミを予防します。

トランシーノホワイトCクリア

トランシーノホワイトCクリア

トランシーノホワイトCクリア  メーカー価格:60粒 2,600円/120粒 2,600円(税抜)

トランシーノホワイトCの特徴

  • メラニンの生成を抑えるL-システインを第3類医薬品として最大量の240mg配合
  • シミに効果的なビタミンCを1000mg配合し、メラニンの排出を促進する
  • 肌の新陳代謝を促し、できてしまったシミやそばかす、日焼けによる色素沈着を緩和

トランシーノホワイトCは、メラニンの生成を抑えるL-システインとメラニンの排出を促すビタミンC配合の医薬品です。

できてしまったシミにアプローチしながらメラニンの排出を促し、「ニコチン酸アミド」とビタミンE・B2・B6の働きでターンオーバーを正常化してシミのできにくい肌へと導きます。

トラネキサム酸配合「トランシーノII」

トランシーノⅡ

トランシーノII メーカー希望価格:60錠 1,800円/120錠 3,400円/240錠 6,300円(税抜)

トランシーノIIの特徴

  • 治りにくい肝斑に効く有効成分トラネキサム酸を配合
  • 毎日2回(1回2錠×2)約8週間の服用で肝斑を改善する
  • シミの元となるメラニンの生成を抑え、シミを緩和するL-システインとビタミンC配合

トランシーノIIは、肝斑に効くトラネキサム酸を主成分とした内服薬です。

トラネキサム酸とは、処方箋なしで薬局・ドラックストアで購入できる市販薬で、肝斑に効くと厚生労働省が認めている成分。

喉の炎症や口内炎に効く成分として医療用医薬品にも使用されています。

シミの原因となるメラニンを作りだすメラノサイトの働きを抑制しながら、約8週間の服用で治りにくい肝斑を改善します。

※8週間の服用で高い改善効果が認められるため、8週間が過ぎたら一旦服用を止めましょう。

対策3|美容皮膚科や美容外科のシミ治療

医者たち

シミ対策をいろいろと試したけれど効果が感じられない、早くシミを消したいという方は、美容皮膚科や美容外科でのレーザー治療や光治療、ピーリングがおすすめです。

デメリットとしては、保険適応外となるために施術費が高額となり、通院やアフターケアにも注意する必要があります。

レーザー治療

レーザー治療

レーザー治療は、気になるシミにスポット的にレーザーを当ててシミを取り除く方法で、シミを完全に消したい方に向いている治療法です。シミの種類にもよりますが、1回のレーザー照射でシミを消すことができます。

レーザー治療は、約1cm大のシミで10秒程度レーザーを当てるだけで済み、麻酔クリームを塗って行うため、輪ゴムで軽くはじかれたような痛みがある程度です。

レーザー照射後10日ほどで、シミがかさぶた状態になって剥がれ落ち、1~6ヶ月かけて赤みを帯びた状態からだんだんともとの肌色に戻ります。

レーザー治療の施術時間と費用

  • 施術時間…レーザーは数秒、施術時間は20分程度。
    レーザー跡が残るため、レーザー治療後は患部を保護テープで保護。
  • 費用…1mm×1mm~サイズで、1,000円(税抜)~。1か所5,000円から20,000円程度。

光治療

光治療

光治療(フォトセラピー)は、シミの原因となるメラニンを変性させる治療法です。

照射面が広く肌への負担や刺激が少ないので、顔全体に広がっている細かいシミ治療に向いていますが、シミを改善するために何回か照射する必要があるので治療期間が長くかかります。

光治療はシミだけでなく、しわやたるみ、ほうれい線などの肌トラブルに効くため、アンチエイジング効果が得られるメリットがあります。

光治療の後すぐにメイクができるので、日常生活に支障をきたすこともありません。

光治療の施術時間と費用

  • 施術時間…1回1時間程度。施術後すぐにメイク可能。
  • 費用…1クールで5~6回。10~20万程度

ケミカル酸性のピーリング

医者と道具

ケミカルピーリングとは、シミや様々な肌トラブルを改善するエイジングケアや肌質改善を目的とした治療法です。

皮膚にフルーツ酸などケミカル酸性の酸を塗って古い角質を除去する治療で、肌のターンオーバーを促進してメラニンの排出を促し、シミができにくい肌へと改善されます。

シミの根本的な治療ではないため、シミへの効果を確認しながら定期的にピーリングを行うと、シミの改善効果が高まります。

ケミカルピーリングの施術時間と費用

  • 施術時間…3~5分。施術後すぐにメイク可能。
  • 費用:1回5,000円~10,000円程度。回数はシミの程度や肌の状態によって異なる。

シミ治療は医師の診断に従い、必要に応じて回数やアフターケアを行うようにしましょう。

個人差もあり、クリニックによって費用や期間が異なるため、事前に問い合わせやカウンセリングを受けることをおすすめします。

まとめ

笑顔の女性のイメージ画像

40代からのシミ対策は下記の方法がおすすめです。

  • 美白化粧品によるシミ対策
  • サプリメントと市販薬によるシミ対策
  • 美容皮膚科や美容外科のシミ治療

速効性を求める場合は、美容皮膚科などでレーザー治療を受けるのも効果的ですが、同時にシミを増やさないための紫外線ケアや美白化粧品での肌のお手入れなど、日々の努力が大切です。

シミのない肌を保つために、日々のシミ対策を怠らないようにしてくださいね。