保湿からクレンジングまでこれ1本!?全身使える万能「椿油」とは

クレンジング - update2018.10.23
レンガの上の椿オイル
中川未菜プロフィール

肌荒れと大人ニキビを解決する専門家

中川 未菜

ドラッグストアやスーパーなど身近なお店で販売されている「椿油」。
椿油を販売している多くのメーカーが髪の毛に使用することを第一の目的とされ、ドラッグストアでも“ヘアケア・ヘアスタイリング”の棚に並べられていますが、実はメイク料のクレンジングに使用するという人もいるのです。

本当に椿油でメイク料は落ちるのでしょうか?さっそく実験してみました。

椿油でメイクのクレンジングはできる?

椿オイル メイク クレンジング 比較

上は仕事やパーティ用に使われる落ちにくく濃いメイク料を塗布した腕の写真、下は敏感肌でも肌荒れしにくい低刺激で薄付きなナチュラルメイク用のメイク料を施した腕の写真です。

上の濃いメイク料は、椿油のなじませ開始から2分以上が経過してもなかなか落とすことができず、ぬるま湯で洗い流しても全体の半分程度が落ちる程度。

一方、下の薄付きなメイク料は、椿油をなじませてから30秒ほどでパウダーファンデーション・アイシャドウ・パウダーチーク・リップグロスの全てが椿油の中に溶け出し、ぬるま湯で洗い流すとマスカラもほぼ綺麗に落とすことができました。

洗い流したあとの肌はまるで保湿クリームを塗ったかのような潤いを実感できます。

椿油は100%天然成分で作られていることからも、肌に優しく低刺激。

敏感肌の人や普段ナチュラルメイクで生活している人には、クレンジングと保湿が一度にできて一石二鳥でおすすめであるといえますね。

椿油ってどんなもの?

ヘアケアオイル市場(※インテージSRI アウトバスヘアケアオイル市場:2009年4月~2016年9月累計販売個数)で一番人気を誇る「大島椿」のパッケージ側面にも記載があるように、一本で全身さまざまな用途に使うことができる椿油。

椿油の特徴や効果を分析していきましょう。

100%天然由来の万能オイル

椿油はその名の通り椿という花から取れる天然の植物オイルのこと。

椿の花が咲いた後にできる実の中にある種子から搾り出した油が「椿油」です。

100%天然由来の植物オイルで添加物を配合しておらず、刺激が少なく肌荒れを起こしにくくどんな人でも使いやすいのが特徴。

本来の使用用途であるヘアケアだけでなく、スキンケアで肌を保湿したり、メイク料をクレンジングすることもできる万能さが魅力の天然オイルなのです。

さらに椿油は、構成される成分自体に品質の劣化を防ぐ効果を持つことから、防腐剤などが入っていない天然素材ですが、長期的に安心して使うことができますよ。

人間の皮脂に近いから保湿もできる

ホホバオイルやココナッツオイル・アルガンオイルなど、いまや植物由来のオイルは美容意識の高い女性たちのスキンケアの定番になりつつありますが、椿油もそれらに負けず劣らずの豊富な栄養素が配合されているのです。

椿油に含まれる栄養素

  • オレイン酸・・・保湿作用・抗酸化作用
  • ビタミンE・・・抗酸化作用
  • リノール酸・・・保湿作用・抗炎症作用
  • パルチミン酸・・皮脂分泌抑制作用・抗酸化作用

椿油に含まれる最大の栄養素は、エイジングケア化粧品に配合されていることが多いオレイン酸。

オレイン酸は人間が肌のうるおいを保つために必要な皮脂と近い成分で構成されているので、髪だけでなく肌に使っても安心な保湿成分です。

その他にも保湿力が高いリノール酸や、年齢を重ねた肌に発生しやすいシミのもととなる活性酸素を抑えるビタミンEやパルチミン酸が含まれ、美容効果が高いオイルであるといえます。

アトピーでも使いやすい低刺激性

椿油は皮脂に近い成分なので強い刺激を与えることがなく、バリア機能の働きが弱くアレルギーを起こしやすいアトピー性皮膚炎の人でも安心して使うことができるのも魅力の一つ。

アレルギーを起こしやすい添加物が配合されていないため、アトピー性皮膚炎の人が肌の保湿に使用しているという口コミも見られるほどなのです。

ただし、植物性成分でアレルギーを起こしやすい人やかぶれやすい体質の人は、事前にパッチテストをして問題なく椿油を使用できるか必ず確認をしてから使用しましょう。

炎症を起こしているときは皮膚科医からの処方薬を使用して

アトピー性皮膚炎の人が椿油を保湿剤として使用した結果、アトピーによる乾燥状態がだんだんと良くなったというブログや情報サイトがよく見られます。

しかし、肌を掻きむしって血が滲んでいたり熱や赤みを持った炎症状態の肌への椿油の使用は、アトピーの悪化を招きかねないため控えましょう。

※すべての人に椿油による肌荒れが起きにくいということではありません。

使用する前に必ず腕の内側などの目立たない部分でパッチテストを行うなどして確認してから使用してください。

【4人が体験!】椿油でメイク落とし&頭皮クレンジングしてみた

ヘアケアや肌の保湿としての使用が主とされる椿油ですが、メイク料や頭皮の汚れをクレンジングすることもできるのです。

ここでは、ハリツヤ研究員4名が実際に「いつものメイクのクレンジング」と「頭皮クレンジング」を体験し、全員の口コミをまとめてみました。

いつものメイクで!椿油でクレンジング体験

メイク料のほとんどは日中落ちにくくするために油分が主になってつくられており、メイク料の油分を落とすには、油分もしくは界面活性剤が必要になります。

しかし、クレンジング料に含まれる油分や界面活性剤は、肌への刺激が強いものが多く継続した使用で肌荒れや乾燥を引き起こしてしまうこともあるのです。

椿油は天然由来で、界面活性剤が入っていない無添加オイルなので、肌荒れを起こすことなくメイク料の油分と椿油の油分がなじんで優しくクレンジングができますよ。

<ハリツヤ研究員Sさんのメイククレンジング>

年齢/肌質:20代後半/混合肌

■使用したメイク料

リキッドファンデーション・パウダーファンデーション・マスカラ・アイシャドウ・アイブロウ・チーク・口紅

椿油クレンジング満足度:★★☆☆☆

やっぱり匂いとお湯でも落とせないべたつきが気になりました・・・

普段からダブル洗顔不要なタイプのクレンジング料を使用していることもあり、お湯ですっきり落とせるほうが良いので★2でした!

すすぎ後にコットンで顔を拭き取ってみた

薄く汚れが残っているように見えますね。

すすぎ後の肌もベタベタとしていて、メイクが本当に落とせているのか不安になりました・・・

椿油クレンジングの良い点

椿油特有の油の匂いが気になりましたが、他のクレンジング料よりも肌へ密着している印象だったため、汚れを落としてくれる期待感もあり使い心地は悪くはなかったです。

 私はもともと濃いメイクをしないので、クレンジングの機能として、落ちた感覚はありました。ただ、実際にふき取り化粧水で見てみるとまだ若干汚れが残っていたようです^^; 

少なからず、今使っているお風呂で使用OKのクレンジングよりは汚れが落ちたと感じました(特にマスカラ・アイシャドウ)

翌日の肌状態も特に悪くもなく、良くもなく、普通でした。

椿油クレンジングの悪い点

ぬるま湯で20回位洗い流しましたが全然べたつきがとれなかった。洗顔料は使ってないのですが、洗顔料をつかえば洗い流せたと思いますが・・また、すこし赤みが出ました(すぐになくなりましたが)

<ハリツヤ研究員Yさんのメイククレンジング>

年齢/肌質:20代前半/混合肌

■使用したメイク料

化粧下地、パウダーファンデーション、アイシャドウ、眉マスカラ、アイライナー、チーク、ティントリップ

クレンジング満足度:★☆☆☆☆

今まで油分が主という理由でニベアやココナッツオイル、オリーブオイルなどでクレンジングをしたことがありますが、どれも私の好みではありませんでした。

べたつき、油膜感はあるのにメイクは落ちないので、特別な理由がない限りはもうやりません。

すすぎ後にコットンで顔を拭き取ってみた

椿油クレンジングの良い点

特になし

椿油クレンジングの悪い点

ただの油!メイク落ちないし洗面台べたつくので注意が必要です。

しっかりメイクを落としたい場合は、大人しくクレンジングを使うべきだと思いました!

<ハリツヤ研究員Mさんのメイククレンジング>

年齢/肌質:20代後半/乾燥・敏感肌

■使用したメイク料

プライマー・リキッドファンデーション・フェイスパウダー・リキッドチーク・眉マスカラ・マスカラ・アイシャドウ・口紅

クレンジング満足度:★★☆☆☆

メイクとなじませていくうちに、肌に吸い付いてメイクを落としているような感覚、保湿成分が肌に吸い込まれているのではという感覚がありました。

メイク当日は外出する用事があったので、カバー力が高く乾燥しにくいリキッドファンデーションを使ったこともあってか、ファンデーションすらしっかり落ちなかった印象です。

アイシャドウとなじませた時、少し目に入っただけでかなりしみたことも含めて、星ふたつです。

すすぎ後にコットンを使って拭き取ってみた

拭き取りクレンジングを浸み込ませたコットンで頬と目元を拭き取ってみました。

全体的に茶色っぽくなっているのはファンデーション、中央上部の濃い茶色は落としきれなかった目の際のアイシャドウです。

これだけメイクが残ってしまっているのが目に見えてしまうと、肌荒れを起こしかねないので不安ですね。

椿油クレンジングの良い点

オイルタイプや油性ジェルタイプなどの洗浄力が強いクレンジング料を使うと、ものによってはかゆみや赤み、湿疹もでてしまう敏感肌ですが、椿油は問題なく使えました。

Tゾーン以外は粉が吹くほど乾燥がひどいですが、椿油が持つ保湿作用のおかげで全くつっぱらず、すすいだ後も肌荒れもせず落ち着いた状態です。

オイルで手が程良く滑るのでマッサージもかねて使ってみましたが、私はにおいも気にならずとてもリラックスできました。

椿油クレンジングの悪い点

とにかくメイクが落ちないので、クレンジング料として使うことはあまりおすすめできないと感じました。

<ハリツヤ研究員Rさんのメイククレンジング>

年齢/肌質:20代前半/敏感肌

■使用したメイク料

化粧下地・リキッドファンデーション・フェイスパウダー・アイシャドウ・リキッドアイライナー・リキッドアイブロウ・パウダーアイブロウ・リップグロス

クレンジング満足度:★★★☆☆

メイクの落ちが微妙だったように思う!やり方を変えればもっと落ちたのかもしれません。

すすぎ後にコットンを使って拭き取ってみた

すすいだ後に拭き取りクレンジングを浸み込ませたコットンで顔全体を拭き取りました。

主にファンデーションがほとんど残ってしまっているようですね。

本来クレンジングをするためにつくられているものではないですが、お世辞にもクレンジング力が高いとはいえません。

椿油クレンジングの良い点

とにかく、肌に優しいところ!敏感肌でも気兼ねなく使える。そして、お肌がしっとりしてもちもちするところ。翌日も乾燥することなく、うるおった状態が続きました。

椿油クレンジングの悪い点

ダブル洗顔が必要なところとしっかりメイクが落ちなかったところ。

椿油で頭皮クレンジングを本音でレビュー

1:使い心地はどうだった?(クレンジングのしやすさ・快適さなど)

S
ベタつきが不安でしたが特に気になりませんでした。染みることもなかったです。
M
頭皮に関しては意外と使いやすいかもと思いました。頭皮全体に椿油が行き渡るのも早かったのでマッサージには時間がかかりませんでした。
Y
少量だったので、ベタつきが超気になる!ということもなく、可もなく不可もなくという感じですね・・
R
かゆみやベタつきがでることもなく、快適に使うことができました。

2:頭皮の状態はどうなった?(乾燥・におい・ふけなど)

S
元々乾燥などが気にあるということもなかったので、特に変化はわかりませんでした。
M
汗っかきなのでベタベタ・ギトギトにならないか不安でしたが、シャンプーを丁寧にすれば特に気になりませんでしたね。
Y
特に乾燥したりということはなかったけど、オイリー感は気になりました・・・・。
R
同居人によく頭皮のにおいが気になるといわれるのですが、クレンジング後は頭皮のにおいが無くなったといわれて嬉しいです!

3:毛髪の状態はどうなった?(パサつき改善・まとまった・さらさらになったなど)

S
髪を乾かしたあと、見るからにツヤが出て髪が生き生きとしているように感じました!根本の髪に自然なツヤが生まれてナチュラルに綺麗な髪になったかと思います。
M
パーマとカラーを繰り返しているので、劇的によくなった!という実感はありませんが、起床後の髪の爆発はいつもより抑えられていたように思います。
Y
特に変化はないように感じられました・・・
R
毛根部分からしっとりとした感じでパサつきがなくなり、スタイリングがとても楽になりました!

4:毎日~週1での頭皮クレンジングが推奨されているが、毎日使いたい?

S
結構効果があるように感じたので、面倒くささはあるけど毎日使ってどれだけ髪質が変わるか試してみたいです・・・!
M
頭皮クレンジングしたあとの油っぽさをなくすためにシャンプーに時間をかかってしまったので、やっても週1回ですかね・・・。
Y
わたしも毎日は面倒かもしれません。頭皮クレンジングのあと、ベタつきが気になって2度シャンプーしたくらいなので、その時間もったいないな・・・と思いました
R
週に2回のスペシャルケアのような形で使えたらちょうどいいのではないかと思いました。わたしとしては毎日使うのは少し面倒くささがあります笑

椿油でできる!6つの全身ケアを紹介

椿油1本あれば全身に使える保湿剤としても使えてとても便利ですが、保湿だけでなく他にも様々な使い方があるのです。

特に使える6つの全身ケア方法を紹介していきます。

ヘアケア・ヘアスタイリングに

本来ヘアケア用品として販売されている椿油。毎日のヘアケア・ヘアスタイリング方法から大切な日の前のスペシャルヘアパックとしての使い方までお教えします。

毎晩のヘアケアに

髪の毛はドライヤーの熱によってうるおいが奪われてパサつきや髪の絡まりが出てきます。

ドライヤーをかける前に、少量の椿油を髪に伸ばしてあげると、椿油の保湿成分が髪にうるおいを与えながら、油分が髪をコーティングして熱による乾燥から守ってくれますよ。

ヘアケア方法

  1. シャンプー・コンディショナーをしてよくすすぎ、タオルドライをする
  2. 椿油を適量(※1)手のひらにとってよく伸ばし、毛先を中心に薄く伸ばしていく
    (※1 ミディアムヘアの毛先全体に1滴程度が目安)
  3. ドライヤーをして完成
ポイント

  • 頭頂部周辺にはつけず、耳の横あたりから毛先にかけての髪にのみ椿油を伸ばしていく
  • 髪の内側からつけ、外側は手のひらに余った椿油を伸ばす程度で十分

ヘアスタイリング剤に使えばツヤ髪に

ツヤのあるなめらかな髪はいくつになっても女性の憧れですよね。

椿油をヘアスタイリング時に少量使用すると、ベタベタ感はないのにツヤとコシがある髪に見せてくれますよ。

ワックスでは出せない軽やかな質感で、美しい髪に仕上げましょう。

ヘアスタイリングのポイント

  • ミディアムヘアで1滴程度の量が目安⇒多すぎると不潔な印象に!
  • 乾いた髪の中盤から毛先を中心に、髪の内側から伸ばしていく
  • コテで巻いたり、ヘアアイロンでストレートに伸ばす場合は、その前に椿油を伸ばしておく

身体の保湿、マッサージオイルとして

お風呂あがりすぐに気になる部分になじませる

身体の保湿ケアとしても使用できる椿油ですが、お風呂から上がった後すぐに使うと、日中の乾燥にも負けないうるおった肌づくりができますよ。

このとき肌に水分が残っていない状態で椿油を使用することがポイント。

水分が肌の上に残っていると、水分と油分が反発して椿油がなじみにくくなってしまいます。

角質がたまりやすく、黒ずんだ乾燥が起こりやすいひじやひざ・かかとなどは、お風呂上がりのふやけた状態の肌にすりこむように椿油をつけるのが効果的。

外側からうるおいを与えることで肌のターンオーバーが正常になり、黒ずみを引き起こす古い角質が溜まりにくい肌になっていきますよ。

マッサージオイルとして使用する

椿油は少しとろみがあるタイプの植物オイルなので、マッサージオイルとしても最適。

<顔のマッサージオイルとして使用する場合>

3滴~5滴ほどの椿油を手のひらで温めたあと顔全体に伸ばしていき、手を握って人差し指と中指の甲の部分を使ってマッサージをしていきます。

マッサージは顔の内側から外側に向かってゆっくりと、痛くない程度に押しましょう。

最後に耳の付け根から鎖骨に向かって上から下に老廃物を流すイメージで撫で下ろすと、顔のマッサージで出た老廃物をリンパに流してむくみがすっきりとします。

これを3セット繰り返し終わったら、ガーゼやティッシュで余分な油分をオフしたあと、洗顔料やぬるま湯を使って椿油を落としてマッサージ完了です。

<身体のマッサージオイルとして使用する場合>

身体の部位に合わせて適量の椿油を手のひらにとって温めたあと、部位全体に伸ばしながら身体の末端から心臓のある中心部に向かうようにマッサージをしていきます。

保湿をしながら老廃物が溜まったリンパを流してむくみを解消する効果も期待できますよ。

爪を健康にするネイルオイル

肌が乾燥するのと同様に爪も乾燥します。

爪が乾燥すると爪全体に縦に溝が入って、爪が割れやすくなったり、二枚爪になったり、ネイルがうまくいかなかったりと様々な問題が生まれてきてしまうのです。

爪を健康にする作用を持つネイルオイルは、市販でも売られているほど人気の商品ですが、実は椿油で代用できます。

椿油をネイルオイルに使う方法

  1. 新品のリップブラシに椿油を少量とる
  2. 爪に薄く伸ばしていく
  3. オイルが浸透するまで手袋などをして他のものにオイルがつかないようにする

まるで爪を磨いたかのようにツヤツヤになって、うるおいのある健康的な爪に生まれ変わりますよ。

椿油のいいところ

ネイルオイルはささくれなどがある場合、その患部に触れないように気をつけなければいけません。

椿油は肌に優しく、ささくれの患部につければ保湿ができて、皮膚の再生を促すことができるため指先全体の保湿としても使うことができるのです。

ちょっとした化粧直しに

朝急いでいるときにマスカラが下まぶたについてしまったり、昼間には鏡を見てみたら化粧がくずれてアイライナーがヨレヨレ・・・なんてことも度々あるのではないでしょうか。

クレンジング料を綿棒に浸してメイクを直すこともできますが、肌にクレンジング料が残っていると肌荒れを起こさないか不安ですよね。

椿油は100綿棒に浸して使えばピンポイントでメイクをオフすることができ、無添加なので肌に残っていても肌荒れを起こしたりする心配もありません。

椿油を化粧直しに使う方法

  1. 綿棒に椿油を少量つける
  2. 化粧を落としたい部分に綿棒を優しく当てて5秒ほど待つ
  3. 椿油の油分でメイクが浮いたら綿棒の反対側の乾いているほうで優しく拭き取る
  4. メイクを直して完成

両端あるタイプの綿棒なら、片方に椿油を浸してメイクを落とし、もう片方で落としたメイクを拭き取ることができて便利です。

椿油を浸した綿棒をラップにくるんでポーチに入れて持ち歩けば、外出先でもすぐにメイクを直すことができておすすめです。

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