こんにちは!

ハリツヤ研究所でライターをしています、松谷薫です。

私は超がつくほどの敏感肌で、スキンケアには人一倍気を遣っています。

もちろん美容が好きでこだわっている部分もあるのですが、きっかけは高校一年生で突然発症したアトピー性皮膚炎でした。

それまでは軽度の乾燥や思春期ニキビくらいしか悩みの無かった肌がひどく熱を持ち、あまりの痒さに眠れない日々が始まります。

やっと寝付くことができても、寝ている間に無意識に肌をかきむしるため目覚めは最悪。

ただれた肌と爪に残る血の跡に絶望する日々を、5年以上も過ごしました。

皮膚科に行っても依存性のあるステロイド薬を処方されるだけで、改善はしません。

アトピーは腸に関係があるため食事制限がかかり、睡眠不足でストレスが溜まり、心から楽しめるはずのメイクやファッションもアトピーのせいで何も満喫できず、女性としての劣等感が募る毎日。

なにより自分の肌を周りの綺麗な肌の子と比べて、なんで私なんだろう、こんな体じゃこの先ずっと誰にも愛されない、どうせ一生治らないんだ。

そう思って自暴自棄になり、家族に当たって悲しませてしまったこともありました。

しかし、そんな私を励まし続けてくれた母の姿を見て、できることを全てやろうと一念発起。

身体を中から改善することに決め食事管理を徹底し、漢方と薬の的確な使用、そして何より肌に負担をかけず再生を助けるスキンケアを生活に取り入れたところ、何をしても改善しなかったアトピーが20歳の誕生日にはほとんどなくなっていました。

寝ている時の激しいかゆみもなくなり、母や友人に肌がすごくきれいになった、と言ってもらえた瞬間のあの感動は、きっと一生忘れません。

今では一生着られないと諦めていた水着も堂々と着ることができたり、ハリツヤ研究所のライターとして顔を出したりと、表舞台が全く怖くなくなりました。

すこし大げさかもしれませんが、私は肌がキレイになって、人生が変わったと思っています。

肌悩みで絶望した経験があるからこそ、スキンケアに悩む方に真剣に寄り添い、悩みから解放されるようにお手伝いをしていきます。

普段使っているスキンケア化粧品

アトピーが気にならなくなったとはいえ、今も肌は超敏感。
スキンケアが肌に合わないと荒れてしまったり、すぐに肌がかゆくなったりするため、愛用品はまだまだ模索中です。
今のスキンケアはどんな時でも安心して使用できる、ドクターズコスメの箸方化粧品で統一しています。

箸方化粧品

大阪府にあるはしかた皮フ科クリニックの横井葉子院長プロデュースの箸方化粧品は、プチプラなのに品質が高く、弱った肌に使用しても刺激ゼロなので信頼しています。

化粧水は保湿用の「美容化粧液」を使用し、乳液とクリームはメイク前に「乳液」、夜は「美容クリーム」と使い分けをしています。
とくに乾燥が気になる日には「濃縮美容液」を投入したり、日焼けした日やさっぱりめのスキンケアをしたい日には「薬用 美白化粧水」「薬用 美白クリーム」に変更したりとアレンジも。
でも、これだけ全部買っても約5000円という驚異のコスパで、周りの友人にも勧めています。笑

持っている資格

化粧品検定3級

松谷化粧品検定3級

本当に肌にいい化粧品を見極められるように、また、私のような超敏感肌の方に自信をもって紹介できる化粧品を見つけられるようにこれからも勉強をしていきます。
現在は、コスメコンシェルジュを目指して勉強中!