ビーグレントライアルセットまとめ

見た目年齢を引き上げてみせたり、疲れて不健康な印象にみせたりして、その人の印象まで変えてしまう目の下のクマ。

目の下のクマは寝不足が原因であると思われがちですが、実は色素沈着によって引き起こされる茶クマや、年齢を重ねて肌がたるむことによって引き起こされる黒クマなどに種類が分けられており、適切なスキンケアで改善に導くことができるのです。

本記事では、クマの種類や引き起こされる原因から、茶クマと黒クマのケアに使用したいビーグレンのスキンケア化粧品を紹介。

実際に1週間ビーグレンのスキンケア化粧品を使用して、目元のクマにどのように効果があったのかの体験レビューもあるので、何を使っても何をしてもクマが良くならなかったという人はぜひ参考にしてみてくださいね。

ビーグレンでクマ対策の前に|クマについて知ろう!

上を見上げる女性の横顔

ビーグレンには肌悩みに合わせた8つのスキンケアシリーズがあり、中でも「目元ケア」シリーズはクマに有効であると公式サイトでもうたわれています。

しかし実はクマには3つの種類があり、その種類によっては目元ケアシリーズを使用してもクマの悩みの改善は見込めないのです。

ビーグレンの目元ケアシリーズを使用する前に、改善効果が期待できるクマの種類について知っておきましょう。

クマの種類と見分け方

クマの種類ごとの原因や対策を知る前に、まずは自分のクマがどの種類にあたるのかを見分けてみてください。

目の下のクマの種類

青クマ

日によって濃さが変わり寝不足や目の疲れが激しい日は、特に青や紫が濃く見える。目尻を横に引っ張ると薄くはなるが、完全には消えない。

黒クマ

肌のたるみによって引き起こされるクマなので、上を向くと目立たなくなる。

茶クマ

目の周りの皮膚自体に色素が沈着しているので、上を向いたり横に皮膚を引っ張っても薄くなったりしない。

自分のクマに当てはまるクマの種類がわかったら、クマができる原因と対策をクマの種類別に見ていきましょう。

■タイプ①青クマ

青クマ
の原因

・寝不足やストレス・疲労などで血流が滞り、目の下にある毛細血管の色が青っぽく透けて見える

青クマ
の対策

・長時間のパソコン・スマートフォン作業をやめて、血流を良くするマッサージを行う

・血行促進効果を持つビタミンK配合のアイクリームを使用する

・適度な運動によって全身の血流を改善させる

■タイプ②黒クマ

<黒クマの原因>

黒クマ
の原因

・加齢によって目元の皮膚がたるみ、たるんだ部分が影になってクマに見える

・加齢によって目の下に脂肪が溜まってふくらみ、ふくらんだ部分が影になってクマに見える

黒クマ
の対策

・皮膚のたるみを抑えるエイジングケア化粧品を使って、目元にハリやうるおいを与える

・目の周りの筋肉を鍛える体操

・目の周りのマッサージ

■タイプ③茶クマ

<茶クマの原因>

茶クマ
の原因

・マスカラやアイシャドウなどのアイメイクが落としきれていない

・乾燥によるかゆみやアトピーなどの皮膚炎によって生成されたメラニンが色素沈着を起こしている

・紫外線によって生成されたメラニンが色素沈着を起こしている

茶クマ
の対策

・アイメイクをアイメイクリムーバーで完全に落とす

・美白成分が配合されたスキンケア化粧品でメラニンの色素を還元する

スキンケアで改善が期待できるのは黒クマと茶クマ

スキンケアをする女性

黒クマは目元の皮膚自体のたるみ、青クマは血行不良、茶クマは色素沈着が主な原因とされており、3つのクマそれぞれで対策方法も変わってきますが、スキンケア化粧品によって改善が期待できるのは「黒クマ」と「茶クマ」。

黒クマは目の周りの筋肉を鍛える体操と一緒に、たるみがちな目元の皮膚にハリを与える成分配合のスキンケア化粧品を使って保湿ケアをしましょう。

色素沈着が原因の茶クマは、メラニンの色素を黒から無色に変える美白成分・ハイドロキノンやビタミンCが配合されているスキンケア化粧品を目元に塗りこんでいくのがおすすめのケア方法です。

青クマはスキンケア化粧品でのケアではなく、あたたかい蒸しタオルを目元にあてたり、湯船に長く浸かったり、ツボ押しやマッサージをしたりと、目の周りの血流を改善させるケアがおすすめです。

ビーグレンでクマのケアをするのにおすすめの2商品

ビーグレンのスキンケア化粧品を使って黒クマ・茶クマの対策をするならば、「トータルリペアアイセラム」と「QuSomeホワイトクリーム1.9」の使用が効果的。

トータルリペアアイセラムとQuSomeホワイトクリーム1.9の2つの商品が持つ特徴から、黒クマ・茶クマに有効である理由を詳しく解説していきます。

黒クマには「トータルリペアアイセラム」を

トータルリペアアイセラム

加齢によって目元の筋肉がゆるんだり、目元の皮膚にハリがなくなったりすることで生まれる黒クマは、ビーグレンの目元ケアシリーズに含まれているトータルリペアアイセラムがおすすめ。

トータルリペアアイセラムは、年齢を重ねるにつれて皮膚がたるんだり乾燥したりして衰える目元のケアができる、目元用美容液。

トータルリペアアイセラムに配合されているビーグレン独自の複合成分「QuSomeアイリペアコンプレックス」には、目元にハリをよみがえらせる成分が豊富に配合されています。

<QuSomeアイリペアコンプレックスに含まれる成分>

1:アイリジェナー

・肌にハリとうるおいを与えるオリゴペプチドやオリゴ糖を含むエキス

2:スキンミミックス

・高保湿成分のセラミドに似た成分を組み合わせてつくった保湿に特化した成分

3:クロノライン

・肌にハリを与えるペプチドを含む成分

4:α―グルコシルヘスペリジン

・血流改善・抗酸化効果にようエイジングケアができるビタミンPを含む成分

5:IGF-2/EDP3

・肌に弾力を与えたり肌のターンオーバーを整えたりするペプチドを含む成分

QuSomeアイリペアコンプレックスによって、肌にハリや弾力が与えられ、黒クマの元となる目元の影を目立たなくしてくれますよ。

茶クマには「QuSomeホワイトクリーム1.9」を

ビーグレン QuSomeホワイトクリーム1.9

乾燥によるかゆみやアイメイクを落とすときの摩擦の刺激、日焼けによってメラニンが生成などによって色素沈着を起こして茶色に見える茶クマは、QuSomeホワイトクリーム1.9でケアをしましょう。

QuSomeホワイトクリーム1.9には、メラニンの色素を漂白してシミや色素沈着を目立たなくさせる作用を持つハイドロキノンが配合されています。

メラニンが目の下に定着してしまうことで引き起こされる茶クマに継続して塗りこんでいくと、徐々に色素沈着の元となるメラニンの色素を黒から無色に変えて、茶クマを目立たなく見せてくれますよ。

<黒クマにも茶クマにも|美容液Cセラムの併用がおすすめ!>

黒クマにはトータルリペアアイセラムが、茶クマにはQuSomeホワイトクリーム1.9がそれぞれおすすめですが、一緒にCセラムを使用するとさらにクマ対策に有効な力を発揮します。

CセラムにはピュアビタミンCという、ビタミンCが本来持っている皮脂バランスを保って肌の状態を整え、その後に塗布する美容液の有効成分がより角質層のすみずみまで届きやすくする効果があります。

トータルリペアアイセラム・QuSomeホワイトクリーム1.9と併用するときは、「化粧水・Cセラム・トータルリペアアイセラム・Qusomeホワイトクリーム1.9または保湿クリーム」の順に使用するのがおすすめです。

トータルリペアアイセラムを1週間使用!黒クマへの効果は?

女性の目

目元にハリやうるおいを与え、黒クマの原因であるたるみの悩みの改善が期待できる目元専用美容液のトータルリペアアイセラムを1週間使って、青クマ・黒クマ・茶クマ全てに悩みを抱える筆者が、どれだけ効果を得られたのかを実験してみました。

<筆者プロフィール>

■ハリツヤ研究員M(20代後半、乾燥・敏感肌タイプ)

■慢性的な寝不足に悩み、常に目元にあるクマでよく人から心配される

■25歳を超してから目元のたるみや小ジワが出て疲れた印象に見られる

■花粉や動物・植物などさまざまなアレルギーを持っているので、目をこすってしまいがちで色素沈着が起きている

■黒クマ・茶クマ・青クマ3種類すべてのクマが目元に存在するクマのスペシャリスト

トータルリペアアイセラムの黒クマへの効果

トータルリペアアイセラムを1週間使用して、ハリツヤ研究員Mは目元の皮膚のたるみによる黒クマの悩みをどれだけ改善できたのでしょうか。

トータルリペアアイセラムを使って黒クマのケアをする前とした後の黒クマの写真はこちら。

左側が、トータルリペアアイセラムを使用する前の黒クマ(矢印の部分のシワのようなもの)で、右側がトータルリペアアイセラムを1週間使用した後の黒クマの状態。

トータルリペアアイセラムを使用する前の左側の写真は、下まぶたの皮膚がたるんで黒い一本の線のような黒クマができてしまっています。

一方右側のトータルリペアアイセラムを1週間使用した後に撮った写真では、心ばかりですが黒クマの線が浅くなっているのがわかりますね。

また、下まぶたの部分がトータルリペアアイセラム使用後の方が、よりふっくらしているようにも感じます。

今回の1週間のトータルリペアアイセラム実験では、黒クマを完全に目立たせないようにすることはできませんでした。

しかし、黒クマの線を薄くして下まぶたの皮膚にふっくらとしたうるおい感を与えることができたので、継続して使用していけばさらに黒クマを目立たなくさせ、疲れて見えたり年齢を感じさせたりする黒クマを改善に導いてくれるのではないかと感じました。

■トータルリペアアイセラム使用者の使用感レビュー

ハリツヤ研究員M(20代後半)乾燥・敏感肌タイプ

トータルリペアアイセラムは、なめらかでコクがあるのに目元の敏感な皮膚でも負担をかけずに伸ばせるテクスチャーだなあと感じました。

目元になじませていくのに、少々時間はかかりましたが、黒クマや乾燥による小じわができてしまっている部分に塗りこむようにマッサージをしながらつけていけば、仕事でのPC作業による目の疲れのリフレッシュにもなって使い心地がとても良かったです。

クマ撃退!アイセラムの効果的な塗り方

トータルリペアアイセラムを使用して黒クマのケアを行う際には、黒クマの部分にただ塗りこんでいくだけでなく、ビーグレンの公式サイトが勧めている目元のリフトアップマッサージを取り入れて塗りこむことがおすすめです。

トータルリペアアイセラムを使用して目元のリフトアップマッサージをした体験者である筆者が行って実際に黒クマのラインを浅くすることができた有効な方法なので、ぜひ試してみてくださいね。

<トータルリペアアイセラムの効果的な塗り方>

■使用量:小豆1粒大(1プッシュ)/両目への使用

1:トータルリペアアイセラムを上まぶたに2点・下まぶたに4点置いたあと、目元全体になじませる。

2:トータルリペアアイセラムを目頭からこめかみに向かって、指でやさしくトントンとたたきこむ。

3:中指・薬指などの2本の指を使って目尻のシワを広げ、もう一方の手で目尻のシワやたるみになじませる。

4:下まぶたの目尻から眉頭に向かって指を滑らせ、眉頭までついたら数秒間軽く指で押さえる。その後、眉頭から上まぶたを通ってこめかみへ進み、目元を引き上げるようにこめかみを押さえる。

引用:ビーグレン トータルリペアアイセラム公式

QuSomeホワイトクリームを1週間使用!茶クマへの効果は?

シミを気にする女性

目元に摩擦をかけることによってメラニンが発生し、色素沈着が起こって目元に茶色の影ができて見える茶クマタイプは、メラニンの黒色を無色にする作用を持つ美白化粧品を使ってケアをするのが最適。

メラニンの色素を漂白する効果のあるハイドロキノンが配合された、ビーグレンのQuSomeホワイトクリーム1.9を1週間使用して茶クマが改善するのかどうか、黒クマ編に引き続きクマに悩む筆者・ハリツヤ研究員Mが体験してみました。

QuSomeホワイトクリームの茶クマへの効果

QuSomeホワイトクリーム1.9を1週間茶クマに塗りこんで、どれだけ茶クマの悩みの改善に効果があるのかを実験してみました。

下の画像の左側がQuSomeホワイトクリーム1.9を使用する前の状態の筆者の目元で、右側がQuSomeホワイトクリーム1.9を1週間使用した後の筆者の目元の写真です。

左側のQuSomeホワイトクリーム1.9使用前の目元は、黒クマがあるだけでなく、目の際に茶色く色素沈着があり、目元の印象を暗く見せてしまっていますね。

ポツポツと細かいシミもあり、20代後半の実年齢にしては疲れているような目元に見えています。

1週間QuSomeホワイトクリーム1.9を目元に塗りこんでみると、気持ち程度ですが目の際の茶色み(黄色矢印上)が薄くなり、QuSomeホワイトクリーム1.9が持つ保湿効果からか目元の小ジワも目立たなくなって目元の影が全体的に減っているように感じます。

目尻を茶色くかたどったようなシミのようなもの(赤矢印部分)がありましたが、QuSomeホワイトクリーム1.9を塗りこんだ後の右側の写真では、輪郭がぼやけて薄く目立たなくなりました。

1週間のみのQuSomeホワイトクリーム1.9の使用でも、茶クマが少しずつ薄くなっているのを実感できたので、引き続き使用すれば茶クマの悩みを改善に導くことができるといえます。

■QuSomeホワイトクリーム1.9使用者の使用感レビュー

ハリツヤ研究員M(20代後半)乾燥・敏感肌タイプ

QuSomeホワイトクリーム1.9は、みずみずしい使い心地でベタつきが少ない美白クリームなので、皮膚が薄い目元にも負担なくなじませることができます。

ただ、私が気になっている茶クマは目の際の部分だったので、目の中に入らないように十分に気をつけながら使用したことで、塗りこむのには少し時間がかかってしまいました。

QuSomeホワイトクリーム1.9に配合されているハイドロキノンの成分はメラニンの漂白作用も持つ強力な成分で、肌につけただけでヒリヒリとした刺激を感じる人もいるため、目元に入ったり目元の敏感な皮膚に使ったりするのは怖さもありましたが、特に刺激を感じることなく使えました。

ビーグレンでクマ対策時に要注意すべき2つのポイント

指でバツを作る女性

ビーグレンのトータルリペアアイセラムは黒クマに、QuSomeホワイトクリーム1.9は茶クマに有効ですが、クマ対策をする時に注意すべきポイントが2つあります。

以下に紹介するポイント2つに注意して、正しく効果的にクマ対策を行いましょう。

塗りこむときに摩擦をかけすぎない

トータルリペアアイセラムもQuSomeホワイトクリーム1.9も、それぞれ負担をかけずとも伸ばしやすいテクスチャーですが、クマを早く消したいがあまり強く塗りこんでしまわないように気をつけましょう。

強く力を入れて塗りこんでしまうと、摩擦によってメラニンを生成するメラノサイトの働きが活性化されて、さらなる色素沈着を引き起こして余計にクマを目立たせてしまいます。

トータルリペアアイセラム・QuSomeホワイトクリーム1.9を使ってクマのケアをする時は、目の下に適量をおいた後、薬指を使って優しくなじませるように塗っていきましょう。

薬指は手指の中でも力が入りにくい指なので、必要以上に力をかけずに目の下のクマにトータルリペアアイセラムやQuSomeホワイトクリーム1.9を塗ることができますよ。

配合成分が刺激にならないか確認

ビーグレンの商品に含まれる有効成分は、すべて目に見えないマイクロカプセルに包まれて、低刺激性を保ったまま角質層まで届くようにつくられています。

しかしトータルリペアアイセラムにはポリマーなどの化粧かぶれを引き起こしやすい成分が、QuSomeホワイトクリーム1.9には肌に刺激を与えやすいハイドロキノンが配合されているため、使っている時に目元に刺激を感じてしまうことも。

目元の皮膚は、頬の皮膚に比べて1/3程度の薄さしかないため刺激を感じやすく、その刺激によって肌荒れを引き起こし、さらなる茶クマが生まれる原因になってしまいます。

スキンケア化粧品を使って化粧かぶれを起こしたことがある人や敏感肌タイプの人は、使用前に腕の内側などの目立たないところに塗って24時間置き、赤みやかゆみが出ないかどうか確認してから使いましょう。

腕の内側で何も刺激を感じなくても、実際に目元に使ってみると刺激を感じる場合もあるため、目元の様子を見ながら使用し、刺激を感じたらすぐに洗い流してください。

赤みやかゆみが出てしまった場合には、使用した商品を持ってかかりつけの皮膚科医に相談してくださいね。

まずはトライアルセットでお試しを!

スキンケアをしている女性

1週間の使用体験でも少しずつ黒クマや茶クマの悩みの改善が見込めたトータルリペアアイセラムとQuSomeホワイトクリーム1.9は、それぞれミニサイズでのお試しが可能です。

黒クマの改善に有効なトータルリペアアイセラムは、ビーグレンの「目元ケアプログラム トライアルセット」に1週間分使えるミニサイズが入っています。

一方、茶クマに効果的なQuSomeホワイトクリーム1.9は、ビーグレン「ホワイトケアプログラム トライアルセット」に1週間分のミニサイズが入っているので、単品商品を購入する前に、1週間で得られる効果や自分の肌に合うかどうかの確認ができますよ。