カバーマーククレンジング2コ
ハリツヤ編集部

30代からの肌悩みを解決するプロ集団

ハリツヤ研究所編集部

有名化粧品ブランド「カバーマーク」のクレンジングは、デパートコスメの中でも肌にやさしく、メイクの落ちが早くてマツエク(まつげエクステンション)でも使用できるため女性に人気の高い商品です。

クレンジングミルクとクレンジングオイルは、手でなじませるたけで簡単にメイクが落ち、肌の潤いをキープできるとクチコミで評価が高いので実際に使用して比べてみました。

カバーマークのクレンジングはミルクタイプとオイルタイプ

カバーマーククレンジングと草

カバーマークには、「クレンジングミルク」と「クレンジングオイル」※の2種類があります。

※正式名称は、トリートメント クレンジング ミルクとトリートメント クレンジング オイル。

美容成分がたっぷり配合されたカバーマークのクレンジングは、メイクを落すだけでなくしっかり潤いを与え、肌を育むというコンセプトで開発されました。

肌を育むと、紫外線や外部の刺激から肌を守るバリア機能が正常に働き、潤いを保っているため肌にハリやツヤがあり化粧のノリやもちも良くなります。

カバーマークのクレンジングが人気の理由は、肌に乗せて軽くなじませるだけでメイクを浮き上がらせて素早く落せるため、肌に摩擦を起こしにくく肌荒れに悩む方も安心して使用できることです。

また、クレンジングミルクとクレンジングオイルともに、マツエクをしていても使用が可能なので女性にとってもうれしい商品ですよね。

それでは、クレンジングミルクとクレンジングオイルの良さを紹介しますので、どちらが自分に合っているのかみていきましょう。

トリートメント クレンジング ミルク

カバーマーククレンジングミルク画像

価格

3,000円

内容量

200ml

形状

ポンプタイプ

香り

やさしい柑橘系

使用感

やわらかく心地よい

1回の使用量

4~5プッシュ

※正式名称:トリートメント クレンジング ミルク

クレンジングミルクは、@cosmeクチコミランキング「ミルククレンジング部門」で第1位を獲得した人気のクレンジング商品です。

カバーマークのクレンジングミルクは、芸能人の美容家IKKOさんや変身メイクで有名なざわちんも愛用しており、メディアでも商品の良さを紹介していますよ。

ミルククレンジングは、メイクが落ちにくいという印象がありますが、カバーマーク独自の「アクアクレンジングゲル構造」により、肌になじませるだけでメイクを浮き上がらせてしっかり落すことができます。

一般の洗浄力の強いクレンジング剤は、肌が乾燥したり突っ張ったりする状態になりがちですよね。

肌荒れや乾燥している方にとって、洗浄力の強いクレンジング剤を使用すると刺激を受けるイメージありますが、クレンジングミルクは肌に潤いを与えながら、こすらずにメイク汚れをすっきり落してくれるので安心。

また、クレンジングミルクは、ヒアルロン酸の約2倍の保湿力をもつ「MCキトサン」をはじめ、美容液成分が89%も配合されているので、洗い上がりが肌に覆う保湿ベールで潤いをキープします。

そして、クレンジングミルクは、オレンジなど9種類のエッセンシャルオイルを配合しており、柑橘系のリラックス感ある香りです。

ずっとジェルタイプを使用していたので、洗浄力にかけるのかなと思いきや、普段のメイクは問題なく落としてくれます。洗い上がりがもっちりとして、肌に優しい感じがよかったのでしばらく使用続けてみたい。(投稿者30代女性)

最初はちょっと高いかな?と思いましたが、お肌に優しいし、落ちがとっても良いのにお肌がカサつかないので何度もリピしています。(投稿者40代女性)

出典:@cosmeクチコミ

トリートメント クレンジング オイル

カバーマーククレンジングオイル画像

価格

3,000円

内容量

200ml

形状

ポンプタイプ

香り

爽やかなシトラス系

使用感

サラサラ滑りがよい

1回の使用量

4~5プッシュ

※正式名称:トリートメント クレンジング オイル

クレンジングオイルは、@cosmeクチコミランキング「オイルクレンジング部門」で第2位を獲得したクレンジングミルクに続いて人気の高いクレンジング商品です。

クレンジングオイルは、肌に乗せるだけで素早くメイクが浮くので、摩擦を起こさずスッキリ洗い流すことができます。

オイルタイプなのにサラっとした使用感で、洗い上がりは肌にぬるつきやベタつきが残りません。

クレンジングオイルはクレンジングミルクと比べて、洗浄力が高く毛穴の詰まりや皮脂汚れが気になる方、ポイントメイクが濃い方などしっかりメイクを落したい人におすすめ。

また、ウォータープルーフタイプのマスカラ・アイライナーやファンデーションの粒子など毛穴に詰まった汚れをこすらずにすっきり落とし、美容液成分82%の力で肌を潤してすべすべの洗い上がりを実感できます。

そして、香料は、ウッディとシトラスの爽やかな香りなので、ニオイに敏感な方でも快適にクレンジングを使用できますよ。

オイル自体は、サラサラし過ぎてなく、お肌に密着して汚れとなじんでくれるような感覚です。また、お湯で流すとスッと落ちますし、洗い上がりがつっぱったり、ヌルヌルした感じもありません。(投稿者30代女性)

さらっとメイク汚れが落ちるのに、洗浄力が強すぎる訳ではなく肌が荒れません。ささっと落とせて、すすぎが早いのに、潤いがきちんとお肌に残る、優秀なアイテムです。(投稿者40代女性)

出典:@cosmeクチコミ

5年、10年後の美肌を育むためのクレンジング美容

カバーマークのクレンジングは、美しい肌をつくる基礎となるメイクや汚れを落す肌への負担を軽減し、しっかり潤いを保ち、肌本来の美しさを育む力を発揮させることがコンセプト。

5年、10年後も潤いある美肌を保つためには、クレンジング美容が必要だと考えられています。

クレンジングミルクとクレンジングオイルは、美容液成分が70%以上配合させており、洗い流したあとも潤いあるふっくらもちもち肌を実感できること間違いなし。

こすらずにポイントメイクも落とす高いクレンジング力

クレンジングミルク

クレンジングミルクの質感は、ゆるい乳液に似ていますが垂れにくいのでマッサージすることも可能。

ポイントメイクのアイシャドーやアイラインを落とす場合は、目の上をこすらずやさしく指の腹でなでるようにメイクや汚れを浮き上がらせます。

また、口紅はアイメイク同様に指の腹でなじませてから、きれいに洗い流しましょう。

クレンジングミルクは、肌になじませてからたっぷり水分を含むとナノサイズの粒子に変化する特徴があり、水やぬるま湯で洗い流しやすくなりポイントメイクも肌に残らずしっとり仕上がりますよ。

クレンジングオイル

クレンジングオイルは、重くないサラっとしたテクスチャーなのでアイメイクを落とす場合、目に入らないように少量を乾いた手にとってなじませてからやさしく4,5回なでると、驚くほど素早く浮き上がります。

顔全体も同様にこすらないようになじませた後、手を水で濡らし肌をやさしくなでると、一瞬にして乳化(オイルと水分が混ざり合う)してウォータープルーフタイプのポイントメイクも肌に残さずさっぱり仕上げてくれますよ。

カバーマークのクレンジングオイルは、落としにくいウォータープルーフタイプのマスカラやアイライナーをするっと簡単に洗い流すことができる高いクレンジング力です。

マツエクでも安心なクレンジング

カバーマークのクレンジングミルクとクレンジングオイル共にマツエクOK。

とくにクレンジングオイルは、マツエクが取れるので使用できないという概念を変えたカバーマークのクレンジング剤。

カバーマークのクレンジングの強みは、まつ毛につけるエクステンションの接着剤を溶かさない成分配合なので、マツエクを愛用している方も安心して使用できますよ。

ただし、ゴシゴシこするとマツエクのもちが悪くなりますので、やさしくまぶたのメイクを落としてくださいね。

濡れた手でもメイクを落とせるクレンジングミルク

クレンジングミルクは、濡れた手でもメイク落としが可能なので、お風呂の中で使用できるのはうれしいですね。

肌によいクレンジングのタイミングは、お風呂の中で最後におこなうことが一番理想的といわれています。

お風呂での肌表面は、湯気で毛穴が開きクレンジグミルクを乗せて軽くなじませると、通常より素早くメイクが落ちやすくなりますよ。

【注意】クレンジングミルクはお風呂で使用できますが、浴室に置いたままにすると劣化の原因になりますので、高温多湿の場所を避けて保管しましょう。

2種類のクレンジングは簡単にメイク落とせるかを実験!

【実験方法】

クレンジングミルクとクレンジングオイルのメイク落ち具合の違いと、濡れた手でもクレンジングミルクはメイクをキレイに落とせるのかを検証してみました。

①2プッシュの量を手に取り、腕に描いたメイクになじませます。

②こすらずにゆっくり10回ほど撫でるようになじませる。

③少量の水またはぬるま湯を加えて乳化させます。

④水またはぬるま湯でよく洗い流して終了。

クレンジングミルクとオイルのクレンジング力を比べてみた

クレンジングミルク

クレンジングオイル

カバーマーククレンジングミルク

カバーマーククレンジングオイル

腕に描いたメイクをクレンジングミルクで除去します。

腕に描いたメイクをクレンジングオイルで除去します。

【使用メイク用品】
・リキッドファンデーション
・ルースパウダー
・口紅
・アイシャドウ
・リキッドアイライナー
(ウォータープルーフタイプ)
・ペンシルアイライナー
・アイブロウ
(ウォータープルーフタイプ)

クレンジングミルクの場合

クレンジングミルクをなじませる。

腕にミルククレンジングをする1

メイクが浮き上がってきます。

腕のレンジングミルクがとれてきた

クレンジングミルクの使用感

クレンジングミルクをメイク手に乗せてやさしく擦ってなじませました。

クレンジングミルクは、乳液のようになめらかな手触りで2~3回ではなじみませんでしたが、10回目はメイクを浮き上がる感覚がわかります。

しかし、この段階ではアイライナーとペンシルアイライナー、アイブロウが薄く残ってしまいました。

濡れた手の場合

手を濡らしてみました。腕にメイクを描いて水に濡らしてみた
少しずつ落ちてきます。クレンジングミルクと水をまぜた
洗い上がりはこの通り。濡れた手で洗った腕
濡れた手で洗った使用感

お風呂場を想定してメイクした腕と手を水で濡らしてからクレンジングミルクをつけてみました。

腕に描いたメイクは、クレンジングミルクを10回ほど擦っても、乾いたときのようになじみませんでしたが、落ちているのはわかりますね。

お風呂場で使用する場合は、手の水気を切ってからクレンジングミルクをつけたほうが、メイクを浮き上がらせやすいです。

キレイに洗えた肌表面
メイクが残った肌表面

濡れた手で洗った後、見た目で確認できなくてもマイクロスコープを用いて肌を拡大してみると、肌表面の溝にメイクの粒子が黒く残っているのが画像でわかりますよね。

肌につけたメイクを落としきれていないと、肌トラブルやシワやシミの原因になりますのでクレンジングでメイクや汚れをしっかり取り除きましょうね。

クレンジングオイルの場合

クレンジングオイルをなじませます。腕にクレンジングオイル
水をつけて乳化させます。クレンジングオイルを乳化させた腕
クレンジングオイルの使用感

サラサラした手触りのクレンジングオイルは、手のひらでなじませてからメイクした腕をやさしく擦ると、5回ほどで素早く浮いてくるのがわかります。

その後、手に少量の水をつけて乳化させると一瞬でメイクが浮き上がるので、汗や水に強いウォータープルーフタイプでも簡単に落とすことができました。

クレンジング比較の実験結果

クレンジングミルクとクレンジングオイルの洗い上がりを見てみましょう。

【クレンジングミルク】

クレンジングミルクでスッキリ落ちた腕

クレンジングミルク
使用感★★★★★
洗浄力★★★★
洗い上がりの肌質★★★★★

【クレンジングオイル】

クレンジングオイルで洗った腕

クレンジングオイル
使用感★★★★★
洗浄力★★★★★
洗い上がりの肌質★★★★★

比較の感想

クレンジングミルクとクレンジングオイルを比べてみると、メイク落ち具合の違いが少しわかりますね。

クレンジングミルクは、ウォータープルーフのアイブロウとアイラインがうすく残っている程度で、ファンデーション・口紅・アイシャドウは落ちており、洗い上がりの肌はしっとり潤っています。

クレンジングオイルは、素早くメイクを落とせて洗いあがりの肌がオイル特有のぬるぬる感もなく、サラサラしているのでおすすめです。

ウォータープルーフタイプのメイクを愛用している方には、ぜひ使ってほしいクレンジングオイルですよ。

まとめ

いかがでしたか?

カバーマークは、クレンジングミルクとクレンジングオイルともに、素早くメイクを落とせることができるので簡単にさっと洗い流せることができ、肌の潤いを逃さず保ってくれます。

自分の肌に合うクレンジングを探している方は、参考にしてみてくださいね。