ほうれい線を消す顔ヨガ3選
宮本プロフィール

30代からのエイジングケア専門家

クルーク 宮本真実

いつの間にか顔に現れて、実年齢より老けて見えるほうれい線。

鏡に写った自分の顔にほうれい線を見つけたら「すぐに消してしまいたい」と思いますよね。

本記事では、ほうれい線に効果がある「顔ヨガ」についてくわしく解説しながら、プロの顔ヨガインストラクターの指導による「はじめてでもできる、ほうれい線を消す顔ヨガ」を動画で紹介していきます。

顔ヨガは、動画を見ながらすぐに始められるエクササイズなので、毎日のスキンケアと併用しながらほうれい線のないフェイスラインを手に入れましょう。

ほうれい線は表情筋が緩んでできる「たるみ」

しわやほうれい線を気にして鏡を見ている女性

ほうれい線は、加齢によって刻まれていく「シワ」だと思われがちですが、実は顔の筋肉の衰えや肌の老化による「たるみ」が原因で現れます。

ほうれい線ができる原因

  • 頬のたるみ・・・加齢による顔の筋肉「表情筋」の衰えと皮下脂肪の増加
  • 肌の老化・・・肌のハリと弾力不足による皮膚組織の衰え

ほうれい線は、表情筋が衰えて頬の筋肉がたるみ、肌の老化による弾力不足でたるんだ筋肉を支えることができなくなり、重力に負けて引き下げられていきます。

鼻から口元にかけて現れる溝のようなほうれい線は、シワではなく筋肉の境界線なのです。

顔は同じ表情ばかりを繰り返すと「表情ジワ」が現れますが、若くて肌の弾力があるときはすぐに元に戻ります。

加齢によって肌の弾力が不足すると元に戻りにくくなり「シワ」となって刻まれていきます。

ほうれい線も同じで、表情筋のたるみが原因で頬の筋肉が引き下げられていき、筋肉と唇との境目が元に戻りにくくなって深く刻まれていくのです。

表情筋がたるみやすい方の特徴

ほうれい線が気になっている女性

ほうれい線の原因となる表情筋のたるみは、表情筋の衰えだけでなく、生まれつきの骨格や加齢による影響や生活習慣によってたるみやすい方とたるみにくい方がいます。

片方の歯ばかりで噛む癖がある方や、スマホを使う時間が長く前屈みの姿勢が続く方は、頬がたるみやすい傾向が強いのです。

とくに、次の項目に当てはまる方はほうれい線に注意しましょう。

表情筋がたるみやすい方の特徴

頬骨の位置が高い方
丸顔でエラが張っていない骨格の方
ダイエットを繰り返している方
片方の歯ばかりで噛むクセがある方
猫背の方
パソコンやスマホを使うことが多い方
頬杖をよくつく方

「表情筋がたるみやすい方の特徴」に当てはまる箇所がある方は、ほうれい線ができやすいので生活習慣を見直して、ほうれい線ケアを始めることをおすすめします。

表情筋を鍛えればほうれい線が引き上がる

美しい肌を持つ女性

ほうれい線は、顔の筋肉である「表情筋」が衰えてできるたるみが主な原因なので、表情筋を鍛えるほうれい線ケアを行うことで予防・改善ができます。

顔には「表情筋」と呼ばれる顔の筋肉が60種類もあり、笑ったり、怒ったりする表情を作っています。

表情筋は普段の生活の中ではあまり動かさない部分が多いので、普段は動かすことの少ない表情筋を意識的に動かすことで表情筋が鍛えられ、ほうれい線を予防・改善することができるのです。

身体のトレーニングに例えるとわかりやすいのですが、ぽっこりと出たお腹を引き締めるための腹筋や呼吸法があるように、表情筋も効果的なエクササイズで動かせばしなやかで引き締まった筋肉に鍛えることができます。

個人差はありますが、身体の筋肉を鍛えるエクササイズは効果が感じられるようになるまで概ね1ヶ月はかかるのに比べ、顔ヨガなどの表情筋エクササイズは1週間程度で効果を感じることができますよ。

ほうれい線に「顔ヨガ」が効果的な理由

鏡をみて悩む女性

顔ヨガ(フェイシャルヨガ)は、表情筋を鍛えてストレッチする「表情筋のエクササイズ」です。

顔ヨガは、呼吸法やゆっくりとしたポーズを取り入れてさまざまな表情を作り表情筋を動かし、しなやかな筋肉へ整えるだけでなく、心身ともにリラックスしながらエクササイズを行うことができるので、疲れやストレスが軽減されて自律神経も整います。

自律神経が整うと、顔全体の血行やリンパの流れがよくなり代謝を促すため、頬のむくみがとれ肌の代謝がアップして、ほうれい線が引き上がっていくのです。

顔ヨガに期待できる効果

  • 肌の新陳代謝と結構がアップし、ほうれい線の原因「たるみ」を防ぐ
  • 表情筋を動かすポーズで、顔の表情筋を鍛える
  • ヨガの呼吸法で自律神経を整え、疲れやストレスに強い身体を保つ
  • 顔ヨガを続けるとポーズを記憶しキープしようとするため、ほうれい線が引き上がる

3つの表情筋を鍛えしなやかに保つ

顔の筋肉は総称して「表情筋」とよびます。

顔には表情を作るさまざまな筋肉がありますが、ほうれい線の原因となる表情筋は頬の部分にある3つの筋肉です。

顔の筋肉3種類

ほうれい線に関係する表情筋

  • 口輪筋(こうりんきん)・・・口を閉じる、前方に尖らせる筋肉
  • 大頬骨筋(だいきょうこつきん)・・・口角を頬の方に引き上げる。口を大きく開ける、笑う時に使う筋肉。
  • 小頬骨筋(しょうきょうこつきん)・・・口元を斜めに引き上げる筋肉

ほうれい線を予防・改善するためには、口輪筋・大頬骨筋・小頬骨筋の3つを効果的に動かす表情筋エクササイズや表情筋トレーニングを取り入れて、表情筋を鍛える必要があります。

顔ヨガは、普段動かすことが少ない口輪筋・大頬骨筋・小頬骨筋を、ヨガの呼吸法に合わせてポーズを取り表情筋を鍛えることで、しなやかな筋肉へと整えながら表情を記憶させてほうれい線を引き上げる効果が期待できます。

ほうれい線を消す顔ヨガには、ポーズによって速効性が期待できるポーズもあります。

表情筋が上がった位置を記憶してキープしようとするため、一度ポーズをとるだけでフェイスラインが引き上がるのです。

ただし、きちんと顔ヨガのポーズや効果を理解した上で行うことがポイントなので、決して自己流や間違った方法で行わないように注意しましょう。

1日3分でできる1週間の簡単エクササイズ

表情筋は、身体の筋肉と比べて表面積が小さいのでエクササイズの効果が出やすく、顔ヨガを毎日3分程度続ければ1~2週間程度で効果が実感できます。

顔ヨガには、即効性が期待できるポーズもありますが、一時的にほうれい線が引き上がったとしても続けなければすぐ元に戻ってしまいます。

ほうれい線のないフェイスラインを保つためには、ほうれい線を消す顔ヨガのポーズを続けて、表情筋が引き上がった状態を記憶させ続ける必要があるのです。

顔ヨガは1日3分程度が理想ですが、無理をせず続けることが大切なので、テレビを見ながら、料理を作りながらなど、自分の続けやすいタイミングで顔ヨガを行い毎日続けることを心がけましょう。

顔ヨガには、特別な道具やウエアなど準備するものはありません。

顔ヨガのポーズを覚えれば、家事や仕事の合間など自身のタイミングやスキマ時間にできるので、子育て中の忙しいママでも続けやすいエクササイズなのが嬉しいですね。

ヨガの呼吸法で自律神経を整える

ベッドでストレッチする女性

「ヨガは呼吸にはじまり、呼吸に終わる」と言われるように、ヨガの基本は呼吸法です。

ヨガは鼻呼吸による腹式呼吸が基本で、鼻呼吸には心身の緊張をほぐして自律神経を整える効果があります。

顔ヨガは呼吸法がとても大切で「鼻から吸って口から吐く」腹式呼吸が基本です。

顔ヨガのポーズによって口から息を吐きだせない時は、「鼻から吸って鼻から出す」鼻呼吸をしながら行いましょう。

顔ヨガの呼吸法もヨガと同じで、自律神経を整えて疲れやストレスを解消する効果があり、心身ともにリラックスした状態になることで血流やリンパの流れが整いむくみが解消されてしなやかな筋肉が作られているのです。

顔ヨガの効果でしなやかな表情筋へと変わっていくと、表情筋のたるみが解消されてほうれい線ができにくい肌へと導くことができます。

インストラクターおすすめほうれい線に効く顔ヨガ3選

これから紹介する「顔ヨガ」は、顔ヨガのインストラクター監修による頬のたるみやほうれい線に効くおすすめのエクササイズです。

簡単な表情を作るだけのポーズが多いので、顔ヨガをはじめて行う方でも続けやすく、短期間でほうれい線を消すことができます。

顔ヨガインストラクター紹介Kaoru先生のHPはこちら

顔ヨガは、ヨガの呼吸法と表情を作るポーズを組み合わせた顔のエクササイズです。

顔ヨガを始める前にいくつかの注意点があるのでチェックしましょう。

顔ヨガを始める前の注意点

1.顔ヨガを恥ずかしがらない
顔ヨガは「変顔」とも呼ばれるユニークな表情を作るポーズが多く、目を見開いたり、舌を出したりと、独特なポーズが多いのが特徴です。

表情を作ることを意識して行う顔ヨガは、普段は使わない表情筋を動かして鍛えるために、大げさなくらいに表情筋を動かします。
顔ヨガは、変顔であればあるほど効果が期待できると思って、恥ずかしがらずに行うのがポイントです。

2.顔ヨガ中は呼吸を止めない
キャミソール着て両手を高く上げ伸びをする女性顔ヨガは呼吸法がとても大切なので、呼吸を止めずに正しい呼吸法で行いましょう。
顔ヨガにおすすめの呼吸法はヨガの呼吸法と同じ「鼻から吸って口から吐く」腹式呼吸です。

顔ヨガのポーズによっては、口から吐くのが難しいポーズもあるので、鼻から吸って鼻から吐く「鼻呼吸」で呼吸を整える場合もあります。
しなやかな筋肉を作るためにも、鼻呼吸による腹式呼吸で酸素を取り入れる呼吸法を心がけましょう。

顔ヨガの正しい呼吸法
鼻から吸って口から吐く腹式呼吸
鼻から吸って鼻から吐く鼻呼吸による腹式呼吸

3.顔ヨガの正しい位置を意識してポーズをとる
頬に手を当てて下をむく女性顔ヨガはポーズを作って表情筋を引き上げて鍛えるので、正しい位置を表情筋に覚えさせることが大切です。
顔は日々表情が変わるので、顔ヨガを行う時は自分自身の表情筋の位置をチェックしながら行いましょう。

左右で顔ヨガポーズをくり返す時は、フェイスラインが下がっている方から行うと効果的です。
また、顔ヨガは表情筋を大きく動かすため、肌が乾燥している、紫外線を浴びて肌がダメージを受けている時など、肌の状態によっては皮膚を傷めてしまう場合があるので、スキンケアで肌の状態を整えてから行うのがおすすめです。

動画  ほうれい線プレス

ほうれい線に効く顔ヨガエクササイズ「ほうれい線プレス」を紹介します。

ほうれい線プレスは、舌の筋肉「舌筋」を使って口の中からほうれい線を押し伸ばすエクササイズです。舌筋を鍛えると、唾液の分泌もよくなります。

唾液の中には「パロチン」という若返りのホルモンが含まれているので、ほうれい線が気にならない方にもおすすめの若々しさを保つポーズです。

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「ほうれい線プレス」のやり方

ほうれい線を口の中から舌で押しながら、左回りにグルッと大きな円を描きます

ほうれい線を口の中から舌で押しながら、左回りにグルッと大きな円を描きます。

舌先に力を入れてほうれい線を思いきり押し伸ばしてプレスしなから5回まわします

舌先に力を入れて、ほうれい線を思いきり押し伸ばしてプレスしなから5回まわします。

小さく回すと効果がないので、必ず大きく回しましょう。

右も同様に、同じ回数をまわしましょう

右も同様に、同じ回数をまわしましょう。

顔ヨガインストラクターkaoru先生のアドバイス
kaoru先生
ほうれい線プレスは、右左を1セットとして、1日何回でもできる顔ヨガです。

舌を回すだけの単純で簡単なポーズですが、ほうれい線への効果が出やすいポーズなので、片側方向に回すだけでなく、必ず反対方向にも同じ回数を回して、ほうれい線の引き上げ効果に差が出ないようにしましょう。

動画 おだんごロック

ほうれい線に効く顔ヨガエクササイズ「おだんごロック」を紹介します。

おだんごロックはたるんでしまった頬の筋肉を、本来の位置に戻すことができるポーズです。

にっこり笑うというポーズですが、口角だけではなく、頬の筋肉を持ち上げるように意識して上の歯を見せ、にっこり笑うという点に気を付けましょう。

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「おだんごロック」のやり方

上の歯を見せて、頬を持ち上げるようににっこりと笑いましょう

上の歯を見せて、頬を持ち上げるようににっこりと笑いましょう。

顎を突き出すようにすると、頬の筋肉がより持ちあがります

この時、顎を突き出すようにすると、頬の筋肉がより持ちあがります。

親指と人差し指で頬におだんごをつくって持ち上げる

親指と人差し指で頬におだんごをつくって持ち上げて、10秒間ロックします。

残りの3本の指は曲げないでまっすぐ伸ばしてくださいね。

顔ヨガインストラクターkaoru先生のアドバイス
kaoru先生
お団子ロックは1日1回から、好きな回数だけ顔ヨガのポーズを作ってくださいね。

おだんごロックは、頬の筋肉を指で「ロック」することで、頬の筋肉に高い位置を覚えさせることができるので、頬が下がってできるほうれい線の解消につながります。

動画 こめかみリフト

ほうれい線に効く顔ヨガエクササイズ「こめかみリフト」を紹介します。

こめかみリフトはほうれい線だけでなく、顔全体のリフトアップが期待できるエクササイズです。

プチ整形と言われるくらい、表情筋の引き上げ効果が高く、フェイスラインの変化がすぐに表れる顔ヨガのポーズです。

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こめかみリフトのやり方

鏡でチェックしている女性

顔ヨガ「こめかみリフト」の前に、鏡をみて自分の顔の左右のバランスチェックをしましょう。

目じりの高さ、口角、フェイスライン、ほうれい線の深さなど、下がっている方から始め、下がっている方を多めに引き上げます。

左手を斜め45度に伸ばし一度グーにしてから、親指、人差し指、小指だけを伸ばします

左手を斜め45度に伸ばし、一度グーにしてから、親指、人差し指、小指だけを伸ばします。

右手は中指と人差し指で、こめかみを少し斜め後ろに引き上げます

右手は中指と人差し指で、こめかみを少し斜め後ろに引き上げます。

このとき、ほうれい線が消える位置までしっかりと引き上げましょう。また、頭が傾かないように気をつけましょう。

姿勢をキープして、頭を左に傾かせます

姿勢をキープして、頭を左に傾かせます。
鼻から息を吸って口から「はぁ~っ」と吐きながら、舌を右斜め下に長く出します。

舌は出したまま、息を「はぁ~っ」と3回吐きだしましょう。舌を戻し、手と顔を戻してリラックスしたら、反対側も同様に行ないます。

左右1回ずつ、または、下がっているほうを1回多く行いましょう。

顔ヨガインストラクターkaoru先生のアドバイス
kaoru先生
こめかみリフトのポーズをとる前に鏡でフェイスラインをチェックするのは、フェイスラインが下がっている方からエクササイズを行わないと、左右のリフトアップ効果がアンバランスになってしまうためです。

こめかみリフトは、即効性がある顔ヨガポーズなので、デートの前や、プレゼンの前などに行うと効果てき面で、こめかみから首、指先までしっかりとストレッチすると、リンパや血流もよくなり頭がスッキリとします。

顔ヨガの効果を高める3つのポイント

顔ヨガの効果を高めるには、表情筋の大きな動きに耐えられる肌のハリや弾力が必要です。
まずは、顔ヨガの効果を高める3つのポイントを押さえておきましょう。

顔ヨガの効果を高める3つのポイント

  顔ヨガの前にはスキンケアで肌の保湿をしっかりと行う
  顔ヨガの効果を高めるために、顔ヨガの正しいやり方を知る
  鏡を見てフェイスラインが下がりほうれい線が目立つ方から行う

顔ヨガを行う前には、スキンケアで保湿をしっかりと行ってください。

乾燥した肌を引っ張る、紫外線を浴びてダメージを受けた肌を伸ばすなど、肌にダメージがある時に顔ヨガを行うと、顔ヨガの効果が得られないばかりか皮膚を傷めてしまいます。

次に、ほうれい線に左右差がある方は、フェイスラインが下がりほうれい線が気になる方から行うと、ほうれい線をキレイに目立たなくさせることができますよ。

顔ヨガを行う時は、今回紹介した顔ヨガの正しいやり方や呼吸法を理解してから行うことで、顔ヨガの効果がぐんと高まります。

ほうれい線に効く3つの顔ヨガを説明した動画を参考にしてくださいね。

顔ヨガはほうれい線に逆効果?注意点を調査

虫眼鏡をもつ女性

インターネット上の記事やブログでは「顔ヨガはほうれい線に効果がある」という評価が多い一方で「顔ヨガはほうれい線に効かない」「ほうれい線が濃くなった」という口コミも見られます。

指摘されている口コミの多くは下記のような内容です。

顔ヨガでむくみが取れたが、むくみでパンパンだった皮膚が緩みシワシワなった
頬についていた脂肪が燃焼されて引き締まった分、皮膚が余って緩んだ

顔ヨガを行うと、1~2週間ほどでむくみが改善されて、脂肪が筋肉となり引き締まっていくので顔が小さくなりますが、今までむくみや脂肪を覆っていた皮膚が縮むわけではありません。

肌の乾燥やダメージがひどい状態で、顔ヨガを行うことで皮膚のダメージが進み、口コミで指摘されているように皮膚が緩みシワになってしまうことも考えられます。

顔ヨガに期待する効果は、ほうれい線の原因となる「表情筋のたるみ」を引き上げることが目的なので、皮膚のたるみについては、スキンケア、食生活の改善、サプリメント、生活習慣の見直しなどで肌のハリや弾力を取り戻す、別のアプローチが必要となります。

顔ヨガでほうれい線を消すためには、次の点に注意しながら顔ヨガを行うようにしましょう。

顔ヨガでほうれい線を消すために注意したいこと

 顔ヨガは1日3分程度で、肌や表情筋の状態をみて負荷をかけ過ぎないようにする
 1~2週間は毎日続けて、ほうれい線への効果をみる
 肌の水分・油分を補い、肌を保湿して乾燥を防ぐ

身体の筋肉トレーニングの効果に個人差があるように、顔ヨガの効果の現れ方にも個人差があります。

自己流の顔ヨガではなく正しいやり方をマスターして、肌や表情筋の状態を確認しながら顔ヨガを行いましょう。

顔ヨガを継続してほうれい線を予防しよう

ハートのモチーフを持った女性

ユニークな表情をつくって表情筋を動かして鍛える「顔ヨガ」。

顔ヨガの正しいやり方や動かす表情筋の位置を意識して、ほうれい線を引き上げるイメージでポーズを作るのがおすすめのやり方です。

紹介した顔ヨガは今すぐできるエクササイズばかりですが、最初から無理をせず、リラックスした状態で行いましょう。

顔ヨガは呼吸も大切なので、鼻呼吸を行いながら一つ一つのポーズを丁寧に行って、ほうれい線を予防・改善してくださいね。