手鏡を持ち肌の状態と化粧をチェックしている女性
西村陽子プロフィール

エイジングケアとインナービューティーのスペシャリスト

西村 陽子

「ヒルドイド」は皮膚科で乾燥肌や傷跡の治療などに処方される外用薬ですが、肌を保湿する効果が高いために、「顔のしわを改善する」という美容効果が注目されています。

ヒルドイドはシワに効果があるのか、医薬品を美容目的で使用することは問題ないのかを詳しく解説します。

ヒルドイドとは?

悩んでいる女性

「顔のシワに効く」とインターネットなどで噂になっているヒルドイド。

ヒルドイドは化粧品ではなく、医薬品ですが、どのような働きを持つ薬なのか詳しく見てみましょう。

ヒルドイドは病院で処方される医薬品

診察をする医師と女性

ヒルドイドは、アトピー性皮膚炎やしもやけ、ケロイド、打撲、皮脂欠乏症などの治療のため、医師が処方する医療用医薬品です。

医療用医薬品は、医師が出した処方せんをもとに薬剤師が調剤する薬で、特定の疾患に対して有効な成分が配合されています。

ヒルドイドの主成分はヘパリン類似物質

オイル

「ヒルドイド」というのは医薬品の名前で、成分の名前ではありません。

ヒルドイドの主成分は「ヘパリン類似物質」という成分です。

ヘパリン類似物質とは、人体にある「ヘパリン」に近い働きを持っている物質で、肺や肝臓をはじめ全身の血管に存在しています。

ヘパリン類似物質には以下の作用を持っています。

ヘパリン類似物質の作用

  1. 血液を固まりにくくする作用
  2. 血行を促進する作用
  3. 血腫を消失させる作用
  4. 角質の水分保持力を増強する作用
  5. 繊維芽細胞の異常な増殖を抑えてケロイドを予防する作用

上記のヘパリン類似物質のもつ作用を利用して、ヒルドイドは以下のようなさまざまな疾患に使用されています。

ヒルドイドに認められている効果効能
血栓性静脈炎(痔核を含む)、血行障害に基づく疼痛と炎症性疾患(注射後の硬結並びに疼痛)、凍瘡、肥厚性瘢痕・ケロイドの治療と予防、進行性指掌角皮症、皮脂欠乏症 外傷(打撲、捻挫、挫傷)後の腫脹・血腫・腱鞘炎・筋肉痛・関節炎 筋性斜頸(乳児期)

ヒルドイドの適応する疾患の中でも、手荒れがひどくなった「進行性指掌角皮症」や、皮脂の分泌が減り角質が剥がれたり、ひび割れたりする「皮脂欠乏症」は、ヒルドイドの持つ「角質の水分保持力の増強作用」や「血行促進作用」によって改善します。

「角質の水分保持力の増強作用」や「血行促進作用」は、化粧品で言うと、「肌を保湿する」「血行を促進して肌のターンオーバーを整える」といった作用に当てはまり、ヒルドイドは医薬品なので作用が化粧品より強いと考えられます。

ヒルドイドの、「保湿」や「肌のターンオーバーを整える」働きによって、乾燥によるシワは改善することが可能だと言えるでしょう。

ヒルドイドは「顔の浅いシワ」に効く

眉間のシワを指さす女性
ヒルドイドは、医療用医薬品ですが、高い保湿作用を持っているため、「乾燥肌が改善する」「顔のシワに効く」といった噂が流れ、愛用する美容家やブロガーなどが続出しました。

またネット記事などでも「ヒルドイドで顔のシワが改善する」といった情報が広まっています。

実際に「ヒルドイドが顔のシワに効く」かどうかですが、結論から言えばシワの種類によっては、ヒルドイドで改善する可能性があると言えます。

ヒルドイドが効くのは「表皮性のシワ」

私たちが「シワ」と呼んでいるものは、シワの深さから見て、「表皮性のシワ」と「真皮性のシワ」に分かれます。
肌は一番外側に厚さ0.2mmほどの表皮があり、表皮の下に厚さ1.8㎜ほどの真皮がありますが、表皮性のシワは、シワの深さが表皮内におさまっているものを指します。

表皮性のシワはかならずしも加齢が原因ではないので、20代以降の人に幅広く見られます。

表皮性のシワは肌の薄い目元や口元などに発生しやすく、細かいシワがたくさんできる場合は「ちりめんジワ」と呼ばれることもあります。

目元のシワが目立つ女性

表皮性のシワの原因は肌の乾燥です。

肌の水分を保つ働きをしているのは、表皮の一番外側にある「角質層」と呼ばれる部分で、角質層には肌の保湿因子と呼ばれる「皮脂膜」「細胞間脂質」「天然保湿因子(NMF)」が備わっていますが、何らかの原因で保湿因子が減少することで、角質層が水分を保つ力が低下し、肌が乾燥してしまうのです。

乾燥した肌は、キメやハリを失い、細かいシワや浅いシワが肌に現れるようになります。

ヒルドイドは肌の乾燥を改善する

ヘアバンドをして手で顔を包む女性の画像

ヒルドイドには「角質水分保持増強作用」があり、水分を保つ力が低下した角質層をサポートして高い保湿効果を表します。

角質層に水分が行き渡ると、肌はキメやハリを取り戻し、顔のシワが目立たなくなるのです。

また、ヒルドイドには血流量増加作用があり、肌に栄養を与える毛細血管への血行を良くします。ターンオーバーの仕組みを表した画像血行が良くなると、肌のターンオーバーに必要な栄養が届くので、肌のターンオーバーが促進され、角質層が健康な状態に生まれ変わっていきます。

角質層にある肌の保湿因子のうち、「細胞間脂質」と「天然保湿因子(NMF)」は肌のターンオーバーに伴って生産されるので、肌のターンオーバーが促されると、角質層が水分を保つ力もアップしていきます。

その結果、角質層がうるおって、肌にキメやハリが生まれ、表皮性のシワを目立たなくするのです。

真皮性のシワにはヒルドイドは効かない

一方、シワの深さが深い「真皮性のシワ」は、表皮だけでなくその下にある真皮にまでシワが及んでいます。

真皮性のシワが発生する原因は、肌の乾燥に加えて、真皮内にある肌の弾力をつくる成分「コラーゲン」や「エラスチン」などが減少することです。

コラーゲンやエラスチンなどは、真皮内の繊維芽細胞で生産されていますが、加齢や、紫外線、偏った食生活などが原因で、繊維芽細胞の働きが低下します。

繊維芽細胞がコラーゲンやエラスチンを十分に生産できなくなると、真皮はハリや弾力を失い、その上にある表皮をしっかりと支えることができなくなり、表皮と一緒に真皮も変形して深いシワになってしまいます。
ヒルドイドが作用するのは、肌の表皮までなので、真皮が変形したシワには効果がありません。

また、ヒルドイドには真皮性のシワの原因であるコラーゲンやエラスチンの生成をサポートする作用はないので、真皮性のシワを改善することはできません。

ネットなどで「ヒルドイドで顔のシワが改善した」という声が上がっているのは、表皮性のシワである可能性が高いと言えます。

「ヒルドイドでシワが改善しなかった」とう場合は、シワが深い真皮性のシワであると考えられます。

ヒルドイドをシワに使うリスクや副作用

肌トラブルに驚く女性
「ヒルドイドが顔のシワに効く」という噂が広まったため、ヒルドイドを美容目的で使おうと、皮膚科でヒルドイドの処方を希望する人が急増しました。

「医薬品を美容目的で使用する」ことに対して各方面から問題提起がなされるようになりました。

医薬品を美容目的で使用するのは避けて

診察券と薬

ヒルドイドはあくまで病気を治療するための医薬品です。

医療用医薬品は、医師の指導の元、決められた用法、用量を守らなければなりません。

医療用医薬品には、疾患を改善するための有効成分が配合されていますが、成分の量は、市販の医薬品や化粧品よりも多くなっています。

化粧品と医薬品との違い

どちらにするか悩む女性

私たちが「医薬品」や「化粧品」などと呼んでいる分類は、「薬機法(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)」という法律によって定義されています。

薬機法によると、「医薬品」と「化粧品」の違いは次のようになります。

医薬品

病気の治療や診断、予防を目的として使用するもの

化粧品

身体を「健やかに保つ」「美化する」「魅力を増す」といった目的で使用するもの

医薬品と化粧品との決定的な違いは、人体への作用の強さです。

医薬品は治療を目的としているため、作用が強い反面、副作用などが起こる可能性があります。

一方化粧品は人体への作用は穏やかですが、安全性は医薬品よりも高いと言えます。

ヒルドイドは乾燥によるシワに効果を表しますが、「保湿」や「肌のターンオーバーを整える」働き以外にも、「血液を固まりにくくする作用」や「繊維芽細胞の増殖を抑える作用」などを持っている医薬品。

頬に手を添えて悩む女性
化粧品代わりに使用すると、たとえシワが改善できても、その他の作用によって肌トラブルなどが起こる可能性があるのです。

また、医薬品は病気を治療するために使用するので、定められた用法や容量を守り、症状が出ている間だけ使用するのが基本です。

化粧品は肌トラブルが治まった後も「肌が健やかな状態を保つ」という目的で、長期間使用することができるので、使用期間からみても医薬品と化粧品は大きく異なります。

使用期間の点からみても、医薬品であるヒルドイドを化粧品のように長期間使用することは、思わぬ副作用を招く可能性があり、おすすめできません。

ヒルドイドの副作用

医薬品は、効果効能を持つ反面、作用が強いために副作用も持ち合わせています。

ヒルドイドにも以下のような副作用があります。

「ヒルドイドクリーム」「ヒルドイドソフト軟膏」ヒルドイドローション」「ヒルドイドフォーム」にみられる主な副作用
皮膚炎、そう痒、発赤、発疹、潮紅、紅斑、紫斑など

ヒルドイドの副作用は発生頻度が0.12%(潮紅)から1.7%(そう痒、紅斑)と決して高くはなく、重篤な症状ではありませんが、副作用が現れた場合は、薬が肌に合っていない可能性が高いので使用を中止しなければなりません。

ヒルドイドには血流を良くする作用があるので、赤ら顔の人が悪化する可能性も。

また人によっては顔などに使用すると、刺激を感じる場合もあるので注意が必要です。

また、ヒルドイドには血液が固まるのを抑制する働きがあるため、血行が促進されますが、血液が固まりにくいということは、場合によっては重大な出血につながる恐れがあるのです。

そのため、ヒルドイドには「禁忌(使用してはいけない症例)」が定められています。

ヒルドイドの禁忌

  1. 血友病、血小板減少症、紫斑病などの出血性血液疾患のある患者
  2. わずかな出血でも重大な結果を来す疾患の患者

ヒルドイドは、上記の疾患がある人には、重大な副作用をもたらす可能性がある、というリスクがあります。

ヒルドイドを美容目的で使用するということは、副作用や禁忌などの面からもおすすめできません。

ヒルドイドの美容目的の使用が問題に

パソコンの前で辛い表情をする外国人女性

ヒルドイドを美容目的に使用する人が増えたことを受け、2017年10月に健康保険連合組合は「(美容目的と思われる)ヒルドイド単独での処方を保険の適用から外す」との提言を行いました。

現状では、ヒルドイドを単独で処方する必要があるアトピー性皮膚炎の患者などがいるために、規制は行われていませんが、美容目的で処方を希望することで、本当にヒルドイドが必要な疾患の人にも保険適用ができなくなる可能性が出てきたのです。

ヒルドイドのメーカーであるマルホ株式会社も、ヒルドイドを美容目的で使用することについて警鐘を鳴らし、ヒルドイドを医療用医薬品として適正に使用するよう文書を発表しています。

ヒルドイドの美容目的での使用はニュースに取り上げられたこともあり、目にした人も多いかと思いますが、あくまで医療用医薬品であるということを忘れずに、安易な美容目的での使用は控えるようにしてください。

ヒルドイドの入手方法

商品選びに悩む女性

ヒルドイドは医療用医薬品なので、市販の薬局やドラッグストアなどでは購入できません。

ヒルドイドを購入するには医師による処方せんが必要で、効果効能に指定されている疾患に対しては保険適用になります。

「シワを改善したい」からといって病院で「ヒルドイドをください」と言っても、シワは保険適用の疾患ではないので、処方せんをもらうことはできません。

ヒルドイドを通販で購入したいと思ってネットで調べると、ヘパリン類似物質の入った医薬品や化粧品を「個人輸入代行」という形で、海外から通販で買えるサイトなどが見つかります。

パソコンの前で辛い表情をする外国人女性

海外の医薬品や化粧品は海外で製造されているため、日本の薬機法の管轄外で、配合成分の濃度や添加物などの規制が異なります。

海外の医薬品や化粧品は、使用に際して副作用や肌トラブルが生じても日本の薬機法では保護されていないので、あくまで自己責任での使用になります。

個人輸入で購入した医薬品に関しては、トラブルなどの発生も多いことから購入はおすすめできません。

顔のシワは化粧品でケアを!化粧品の選び方

鏡を見て嬉しそうな女性

ヒルドイドは顔のシワにおすすめできませんが、ヒルドイドが効果を発揮する「表皮性のシワ」は、市販の化粧品でのケアが可能です。

ヒルドイドの主成分であるヘパリン類似物質は高い保湿作用を持ち、血行促進作用によって肌のターンオーバーを整える作用を持っていますが、化粧品に配合されている成分にも、保湿作用や肌のターンオーバーを整える働きをもった成分があります。

高い保湿効果がある成分を配合

うるおい・水・保湿のイメージ

ヒルドイドがシワに効く最大の理由は、「角質水分保持増強作用」によって表皮性のシワの原因である肌の乾燥を改善するからです。

化粧品には、角質層の水分を保つ働きをサポートする成分が配合されているものがたくさんあります。化粧品によって肌をしっかりと保湿することができれば、浅いシワであれば改善できる可能性が十分にあります。

高い保湿効果のある成分

  • セラミド(セラミド2、セラミド3、セラミド6Ⅱなど)
  • アミノ酸(プロリン、セリン、アルギニン、バリンなど)
  • PCA-Na
  • ヒアルロン酸
  • コラーゲン
  • リピュジュア
    など

肌のターンオーバーを整える成分を配合

顎を触る女性

ヒルドイドがシワを改善するもう一つのアプローチは、血行促進効果によって、肌のターンオーバー(生まれ変わり)を整える効果です。

表皮は肌のターンオーバーによって一定の周期で新しい細胞に生まれ変わっています。

角質層にある、肌の水分を保つ成分である「細胞間脂質」「天然保湿因子(NMF)」は肌のターンオーバーの際に作られるので、肌のターンオーバーがスムーズにいけば、角質層が水分を保つ働きが改善していき、表皮の水分量が増えることで、浅いシワが改善していきます。

肌のターンオーバーを整える成分

  • ビタミンA(レチノール)
  • ビタミンC誘導体
  • ビタミンE
  • プラセンタエキス

ヒルドイドと化粧品の効き目の違い

指を立てている笑顔の看護師女性

「医薬品」と「化粧品」の違いで説明したように、医薬品は化粧品よりも人体への作用が強いのが特徴です。

ヒルドイドを美容目的で使用した場合に、「短期間でシワが改善した」「即効性が合った」という声があるのは、ヒルドイドが医薬品だからです。

医薬品は効き目がはっきりとしている反面、副作用が発生する可能性もあるので、症状が改善すれば使用は中止するのが基本です。

一方、化粧品は医薬品よりは効き目が穏やかなので、即効性はありませんが、長期間使用することで、徐々に効果を表します。また、化粧品は医薬品と違って副作用などがないので、長期間使用しても肌にトラブルなどが現れることは稀です。

表皮性のシワにおすすめの化粧品

鏡を見て目元のシワを気にしている女性

それでは「表皮性の顔のシワ」におすすめの化粧品を紹介します。

ビーグレン エイジングケア トライアルセット

ビーグレン エイジングケア トライアルセット
1,944円(税込)送料無料

〈エイジングケア トライアルセットの内容〉
  • クレイウォッシュ[医薬部外品] 15g
  • QuSomeローション20mL
  • Cセラム 5mL
  • QuSomeレチノA 5g
  • QuSomeモイスチャーリッチクリーム 7g
ビーグレン エイジングケアの特徴

  • QuSomeレチノAには「レチノールプラス」「レチノイン酸トコフェリル」の2種のビタミンA誘導体を配合
  • ローション(化粧水)には角質層を整える「QuSomeアクティベートコンプレックスを配合」
  • クリームには高い保湿効果のある「QuSomeエイジリカバーコンプレックス」を配合

ビーグレンのエイジングケアシリーズは、シワに働きかけるQuSomeレチノAを始め、高い保湿効果が魅力のQuSomeローションやQuSomeモイスチャーリッチクリームなど、乾燥肌をしっかり保湿して、顔のシワを改善する強力なラインナップが揃っています。

独自技術QuSomeカプセルによって、成分が角質層の奥深くまで浸透し、保湿効果が長時間持続します。

【敏感肌の人におすすめ】アヤナス トライアルセット

アヤナス トライアルセットアヤナス トライアルセット
1,480円(税込)

〈アヤナス トライアルセットの内容〉
  • アヤナス ローション コンセントレート  20mL
  • アヤナス エッセンス コンセントレート  10g
  • アヤナス クリーム コンセントレート  9g
  • [プレゼント] アヤナス アイクリーム コンセントレート  1包
アヤナス トライアルセットの特徴

  • セラミドの4倍の浸透力のある「セラミドナノスフィア」が肌の乾燥を防いで顔の皺を改善
  • 「高浸透グリセリン」が皮脂となじみ、角質層の水分を保つ
  • ストレスによる肌のダメージを防ぐ「ストレスバリアコンプレックス」を配合

敏感肌向け化粧品ブランド「ディセンシア」のエイジングケアラインとして高い人気を誇る「アヤナス」。

アヤナスは数々のベストコスメを受賞したアイテムがずらりと揃う実力派化粧品です。

角質層の保湿力をサポートする「セラミドナノスフィア」や血行促進効果のある「ジンセンX」などによって、肌の乾燥を改善するため、顔のシワにも効果が期待できます。

米肌 潤い体感セット

米肌 潤い体感セット

米肌 潤い体感セット (14日分)
初回限定 1,500円(税込)

〈米肌 潤い体感セットの内容〉
  • 肌潤石鹸 15g
  • 肌潤化粧水 30ml
  • 肌潤改善エッセンス(美容液) 12mL
  • 肌潤クリーム 10g
  • [特典非売品]肌潤化粧水マスク
米肌の特徴

  • セラミドを生産し、水分保持能を改善する保湿成分「ライスパワーNo.11」が顔のシワを改善
  • NMF(天然保湿因子)の働きをサポートする「ビフィズス菌発酵エキス」とNMF(天然保湿因子)の主要成分「乳酸Na」を配合
  • 保湿効果に優れた「ダイズ発酵エキス」が乾燥肌を保湿

コーセーが独自開発したセラミド生産をサポートする成分「ライスパワーNo.11」を配合した米肌シリーズは、高い保湿力が魅力です。

ライスパワーNo.11はセラミドの生産をサポートすることで、乾燥肌をしていくので、顔のシワにも効果が期待でき、口コミでは「保湿効果が高い」「小ジワが目立たなくなった」と高い評価を得ています。

ヒルドイドでなくてもシワは改善できる!

綺麗な女性のイメージ写真

ヒルドイドの持つ作用を見ると、確かに顔のシワを改善する効果が期待できますが、あくまでヒルドイドは医薬品。

医薬品と化粧品の違いを理解すれば、美容目的で使用することの危険性が理解できたかと思います。
顔のシワを消すことも大切ですが、副作用などが起こっては本末転倒です。

ヒルドイドが効く「表皮性のシワ」はスキンケア化粧品でも十分改善が期待できます。

紹介した化粧品はどれも実力派揃いなので、顔のシワに悩む人はぜひ試してみてくださいね。