毎日たっぷり使いたい方へ|大容量タイプの化粧水ランキングTOP7

化粧水
化粧水を取る手
熊谷優子プロフィール

オーガニック化粧品のプロフェッショナル

熊谷 優子

「毎日たっぷり化粧水を使いたいけど、すぐなくなっちゃうからついケチってしまう」という方はいませんか?

化粧水は適量以上を使用することで、化粧水そのものの効果を実感しやすくなるので、ケチっていては効果も半減ですよね。

そこで、「化粧水をついケチって使ってしまう」という方には、毎日たっぷり使えるコスパ抜群の大容量化粧水をおすすめします!

大容量の化粧水をを使っての保湿は、なんだかお得な気がして、毎日の保湿でもたっぷり使えるので、結果的に肌の保湿力が上がっているなんて効果も期待できるかもしれません。

本記事では、大容量タイプの化粧水ランキングトップ7と大容量化粧水のメリット・リスクについて紹介していきます。

筆者の私も、高級ブランドの化粧水を適量よりケチケチ使っていた時よりも、大容量化粧水を適量以上にたっぷり使っている今の方が肌の潤いがアップしたように感じています。

今回はそんなコストと質のバランスを重視した化粧水選びに余念のない筆者が、大容量化粧水の魅力をお伝えしていきます!

コスパ最高で保湿もできる大容量化粧水TOP7

コスパ最高で保湿もできる大容量化粧水トップ7を紹介します。

200mlサイズの化粧水が多いことから、大容量化粧水を「300ml以上の化粧水」と定義して、ハリツヤ研究所のコスメコンシェルジュでライターの中川と一緒に選びました。

それでは、大容量化粧水トップ7を見ていきましょう!

ナチュリエ ハトムギ化粧水

ナチュリエハトムギ化粧水

価格:702円(税込) 容量:500ml

ナチュリエ ハトムギ化粧水の特徴

  • 500mlの大容量でたっぷり使える
  • たっぷりつけてもベタつきにくい、さっぱりとした使用感
  • 乾燥した肌に水分を与えて潤い肌に仕上げる
  • 肌の乾燥が原因のニキビの予防に効果的

ナチュリエ ハトムギ化粧水は、500mlの大容量で毎日たっぷりと使える大容量化粧水です。

たっぷり使ってもベタ付きにくく、さっぱりとした使用感なので使いやすいです。

乾燥した肌に水分がぐんぐんと行き渡り、潤いを与えて、肌乾燥が原因のニキビなどの肌トラブルを予防します。

コスメコンシェルジュ・中川
ここがおすすめ!ポイント
ベタつきにくいので、毎日のボディケアや日焼け後のボディケアにもさっぱり使えておすすめです。

無印良品 化粧水・敏感肌用・高保湿(大容量)

無印 化粧水 敏感肌用 高保湿タイプ

価格:1,190円(税込) 内容量:400ml

無印良品 化粧水・敏感肌用・高保湿(大容量)の特徴

  • 肌保護成分のスベリヒユエキス、グレープフルーツ種子エキスを配合
  • 保湿効果の高いリピジュアR、ヒアルロン酸を配合
  • 無香料・無着色・無鉱物油・弱酸性・パラベンフリー・アルコールフリー・アレルギーテスト済み

無印良品 化粧水・敏感肌用・高保湿(大容量)は、肌が乾燥しやすい敏感肌用に作られた大容量化粧水。

無香料・無着色・無鉱物油など、敏感肌用に肌に刺激の少ないやさしい作りにこだわっています。

保湿成分や肌保護成分をたっぷり配合していて、肌に潤いを行き渡らせて、しっとり肌をキープしてくれるのです。

コスメコンシェルジュ・中川
ここがおすすめ!ポイント
敏感肌の方にも使いやすい成分でつくられているので、敏感肌の方からの高評価コメントも多い大容量化粧水です!

菊正宗 日本酒の化粧水 高保湿

化粧水の写真

価格:907円(税込)  内容量:500ml

菊正宗 日本酒の化粧水 高保湿の特徴

  • 保湿成分のセラミド配合で、肌に潤いを与える
  • 保湿力を高めるために、一升瓶丸ごとのアミノ酸を1本に凝縮
  • お酒の飲めない方にもやさしい使用感の化粧水

菊正宗 日本酒の化粧水 高保湿は、日本酒の肌に良い成分アミノ酸やミネラル分に着目して作られた、大容量化粧水です。

日本酒の美容成分を生かしながら、高保湿成分のセラミドが肌に潤いを与えて、水分たっぷりのモチモチ肌に導きます。

お酒が入っているわけではないので、お酒が飲めない方でも使うことができますよ。

コスメコンシェルジュ・中川
ここがおすすめ!ポイント
高保湿タイプながらベタつかない使用感が人気。
肌になじみやすく、時間のない朝のメイク前の保湿にも最適です!

アクセーヌ モイストバランスローション

化粧水の写真

価格:5,940円   内容量:360ml

アクセーヌ モイストバランスローションの特徴

  • 潤い成分が肌に行き渡り、しっとり肌に仕上げる
  • バリア機能を整えて敏感肌に傾きにくい肌に仕上げる
  • 低刺激性・無香料・無着色・アルコール(エタノール)フリー・ノンコメドジェニックテスト済み

アクセーヌ モイストバランスローションは、肌トラブルの原因が肌乾燥にあることに着目し、肌の潤いを持続させ、バリア機能を整えてくれる大容量化粧水です。

デパコスなので価格は高めですが、大容量なのでなんだかお得感があり、毎日たっぷり使えそうですね。

低刺激処方で作られていて肌にもやさしいので、敏感肌の方にもおすすめです。

コスメコンシェルジュ・中川
ここがおすすめ!ポイント
アクセーヌは皮膚科学に基づいて商品がつくられているので、敏感肌やアレルギーに悩んできた方に特におすすめです。

天使の美肌工房 天使の美肌水(しっとりタイプ)

天使の美肌水

価格:734円(税込) 内容量:310ml

天使の美肌工房 天使の美肌水(しっとりタイプ)の特徴

  • 配合成分が水、尿素、グリセリンの3種類のみ
  • 尿素がお肌のうるおいを保ち、グリセリンがお肌の保湿力を高める
  • 防腐剤、香料、界面活性剤など不使用の無添加化粧水

天使の美肌工房 天使の美肌水(しっとりタイプ)は、配合成分が水・尿素・グリセリン3種類のみのシンプルな大容量化粧水です。

尿素は角質を柔らかくしたり保湿したりする効果があり、グリセリンも肌の保湿力を高めるので、潤い肌に仕上げてくれます。

コスメコンシェルジュ・中川
ここがおすすめ!ポイント
配合成分が3種類だけで、防腐剤、香料、界面活性剤なども一切使われていないので、敏感肌の方にもおすすめです。

白鶴 大吟醸のうるおい美白水

白鶴 大吟醸のうるおい美白水

価格:999円(税込) 内容量:500ml

白鶴 大吟醸のうるおい美白水の特徴

  • 美白有効成分配合の薬用化粧水
  • 美白有効成分トラネキサム酸配合で、シミ・そばかすを予防
  • 手軽に使用できて衛生面にも配慮したポンプヘッド

白鶴 大吟醸のうるおい美白水は、美白有効成分トラネキサム酸配合でシミ・そばかすも予防してくれる薬用の大容量化粧水。

米セラミド・コメ発酵液・ヒアルロン酸・ビタミンC誘導体配合で肌に潤いと、キメの調った透明感をと与えてくれます。

コスメコンシェルジュ・中川
ここがおすすめ!ポイント
手軽に使用できて衛生面にも配慮したポンプヘッドであることもおすすめポイントのひとつです。

アンレーベル モイストボタニカル化粧水

アンレーベル モイストボタニカル化粧水

価格:950円(税込) 内容量:500ml

アンレーベル モイストボタニカル化粧水の特徴

  • 植物の恵みを贅沢に使用した高保湿ボタニカル化粧水
  • 3種類のオーガニック認定ボタニカル配合
  • 無香料・無着色・無鉱物油、パラベン・アルコール・石油系界面活性剤・シリコン・タルク・動物性原料フリー

アンレーベル モイストボタニカル化粧水は、3種類のオーガニックボタニカルと、5種類の植物保湿エキスが肌にたっぷりと潤いを与えてくれる大容量化粧水です。

アルコールフリーなど肌に負担を与えやすい添加物のほとんどが肌にやさしい作りで、敏感な肌をしっとり滑らかに保ってくれます。

コスメコンシェルジュ・中川
ここがおすすめ!ポイント
オーガニック認定されている植物由来成分が主としてつくられており、さらに肌に負担を与えやすい添加物も配合されていないというこだわりの高さ。なのに1,000円以下のプチプラで魅力的ですね。

大容量化粧水を使うメリット

おすすめの大容量化粧水を紹介しましたが、「大容量化粧水ってそんなにいいのかな?」とメリットがイマイチ分からないという方もいますよね。

ここからは、大容量化粧水を使うメリットについて紹介していきます。

ケチらずたっぷり使いやすい

化粧水を手の上に乗せている

好きなブランドの化粧水を使うと気分が良くなりますが、減らしたくなくてついケチりたくなってしまいませんか?

化粧水は適量以上使うことで、化粧水の本来の効果を十分に発揮でき、モチモチ美肌をキープできるのです。

化粧水をケチケチ使っていては肌が乾燥しやすくなってしまうかもしれません。

大容量化粧水であれば、お得な感じがするので、毎日ケチることなく適量以上に使いやすくなりますよね。

毎日たっぷり化粧水を使用すれば、化粧水の本来の効果が発揮されて、肌をモチモチの潤い肌に保ってくれます。

「高い化粧水や少ない容量の化粧水をついケチってしまう」という方は、1度大容量化粧水をたっぷりと使用してみてくださいね!

プチプラならコスパの良さが抜群

お金

スキンケアにお金をかけて美肌をキープしたい気持ちはあっても、

「洋服も買いたいし、趣味も楽しみたいし、旅行も行きたい!」と、他にもお金を使いたい場面はたくさんありますよね。

ドラックストアで購入できるプチプラの大容量化粧水であれば、化粧水にあまりお金をかけずに済むので、乳液やクリーム・洋服や趣味など他のことにお金を回せますね。

コスパが抜群な大容量化粧水を使用すれば、自分にとって有意義な他のことにお金が回せるようになってストレス解消にもつながり、心も肌も整ってくるでしょう。

筆者・熊谷
筆者・熊谷の体験談
私も化粧水は大容量の安い商品を使用してコストを抑えながら、クリームは自分にとって少し高めの肌に合うものを使用することで、さらに肌の潤いを保てるようになりましたよ。

顔だけでなく全身にも使える

二の腕にクリームを塗る女性

肌は顔だけではなく、身体も乾燥しています。

特に空気の乾燥が強い季節には、身体の一部が乾燥して赤くなったり痒くなったりしてしまう方もいるかもしれません。

身体も顔と同じで、乳液やクリームをつけるだけでは不十分で、化粧水で水分を補う必要があるのです。

ただ、好きなブランドの限られた量の化粧水を身体にまでつけるのは抵抗がありますよね。

大容量化粧水であれば、毎日顔だけでなく体にもたっぷりとつけられるので、身体の乾燥を防ぎ身体が赤くなったり痒くなったりすることを予防できます。

ぜひ身体のケアにも大容量化粧水を使ってみてくださいね。

コットンシートを使ったスペシャルケアにも

コットンを持った手のイメージ画像

大容量化粧水であれば、コットンを使ったスペシャルケアを毎日することも可能です。

コットンに化粧水を染み込ませて5分ほどパックをすることで、肌にしっかりと化粧水が行き渡り、しっとりとした肌を作り上げられます。

コットンを使ったパックは毎日行った方が肌の乾燥には効果的ですが、化粧水をたくさん使用するので、スペシャルケアとしてたまに行う方が多いのです。

しかし、大容量化粧水であれば、お得な感じがしてたっぷり化粧水を使用できるので、毎日スペシャルケアができますね!毎日コットンでパックを行えば、乾燥知らずのモチモチ肌がキープできそうです。

コットンを使ったパックの手順

  1. 化粧水をコットンに染み込ませて2枚に裂く
  2. さらに2枚に裂いて、合計4枚のコットンパックを作る
  3. コットンを伸ばしながら両頬につける
  4. 3枚目のコットンを額につける
  5. 残り1枚のコットンを半分に裂いて、顎と鼻につける

化粧水を染み込ませたコットンで顔全体を覆うようにしてくださいね。

コットンを裂くのが面倒であれば、顔にフィットするように作られているコットンフェイスシートを使うのもおすすめですよ。

コットンもコットンフェイスシートも100均やドラックストアで手軽に購入できて、毎日のように化粧水をただつけるだけでなく、もう一押しのスペシャルケアができるので、ぜひ試してみてくださいね!

大容量化粧水が持つデメリット

指でバツを作る女性の画像

大容量化粧水は、たっぷりと使えてコスパも良いなどメリットも多いですが、デメリットもあります。

大容量化粧水を安心して使用するためには、大容量化粧水が持つデメリットについても知っておいたほうがいいですよね。

大容量化粧水のデメリットを紹介します!

サイズが大きく保管に不便

化粧瓶

300ml以上の大容量化粧水は、サイズが大きいので保管に不便なところがあるかもしれません。

基本のサイズといわれる200mlの化粧水と比べると、洗面所の棚に入れるには大きすぎたり、持ち運びが難しかったりします。

サイズが大きく不便と感じる場合には、100均やドラックストアで売っているスプレーボトルを使って小分けにすることをおすすめします。

筆者・熊谷
筆者・熊谷の体験談
大容量化粧水を1つ購入したら、スプレーボトルで小分けにすると、家族みんなで使うこともできますね。

防腐剤フリータイプは保管環境に注意を

棚に並べられたスキンケア化粧品たち

防腐剤フリーと記載されている大容量化粧水は、保管環境に注意しましょう。

防腐剤は肌への刺激になって避けられる傾向がありますが、防腐剤は長く化粧水を使い続けられるようにするために、抗菌作用として化粧水に配合されているのです。

つまり、防腐剤フリーの大容量化粧水は、衛生環境や保管環境が悪いと雑菌が繁殖しやすい状況にあるともいえます。

化粧水を高温多湿の場所に置くと化粧水の成分が変わってしまったり、菌が繁殖してしまったりするので、直射日光が当たらず風通しの良い場所に置くようにしましょう。

また、化粧水はどうしても、使うたびに化粧水の口に空気中のホコリや汚れがつき、雑菌が繁殖しやすくなってしまいます。

雑菌繁殖のリスクを抑えるためには、使用後に化粧水の口を清潔なティッシュで拭いてからキャップを閉めるなど、衛生面にこまめに注意するしかありません。

防腐剤フリータイプでなくても化粧水の口に空気中のホコリや汚れがついて菌が繁殖しやすくなるのは同じなので、どのような化粧水を使っていても保管場所の温度や湿度、衛生面には気をつけることをおすすめします。

開封後は早めに使用を

大容量化粧水といえども、開封後は早めに使い切るようにしましょう。

化粧水の注意書きとして「開封後2ヶ月を目安にお使いください」などの指示があるため、消費期限を守るようにしてくださいね。

消費期限の記載がなければ3ヶ月から半年を目安に使い切るようにしましょう。

大容量化粧水は、「長い期間使う」ためではなく、「1回の保湿でたっぷり使う」ことを目的として使うのが正しい使い方です。

大容量化粧水も通常サイズの化粧水と同様、化粧水開封後は空気中のホコリや汚れと混ざり合って、どんどん劣化していきます。

そのため、長期間同じ化粧水を使い続けると、劣化して雑菌が繁殖した化粧水を使っていることになり、肌荒れを起こす可能性もあるのです。

化粧水の劣化や雑菌の繁殖を予防するために、保管場所の温度や湿度、衛生面に気をつけつつ、化粧水を全身に使うなどして早めに使い切ってくださいね。

まとめ

本記事では、大容量タイプの化粧水ランキングトップ7と大容量化粧水のメリット・デメリットについて紹介していました。

本記事を参考に大容量化粧水を使って、毎日適量以上に肌に水分を与えれば、化粧水の効果が十分に発揮されて、乾燥知らずのモチモチ美肌をキープできるかもしれません。

「化粧水をついケチってしまう」という方で、肌の乾燥に悩んでいる方は、1度大容量化粧水を使ったスキンケアを試してみてはいかがでしょうか。

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