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毛穴の悩みの中でも特に多いのが「鼻の毛穴開き」。

一生懸命毛穴ケアをしているのに、なかなか毛穴開きが改善しない…という場合、もしかしたらあなたの毛穴ケアが間違っているのかも?!

正しいスキンケアとおすすめの化粧品で今度こそ鼻の毛穴開きを解消しましょう!

鼻の毛穴開きがなかなか改善しない訳

毛穴の中でも、最も目立つのが鼻の毛穴。

特にぱっくりと口を開いた毛穴は、メイクをしてもきれいに隠すことが出来ず困っている人も多いのではないでしょうか?

一度開いてしまった毛穴は改善することが難しく、「洗顔や角栓ケアなどをしっかりやっているのに、なかなか鼻の毛穴開きが治らない」という声をよく耳にします。

毛穴開きがセルフケアでなかなか改善しないのはなぜでしょうか?まずは、鼻の毛穴が開いてしまう原因から見てみましょう。

鼻の毛穴が開く原因

鼻の毛穴が開く原因は大きく分けて3つあります。

過剰な皮脂分泌

鼻の毛穴が開く原因として最もよく知られているのが「皮脂の過剰分泌」です。

本来、皮脂は肌の表面に「皮脂膜」を作り、肌の水分が蒸発するのを防ぐという大切な働きを持っていますが、皮脂の分泌が多すぎると、皮脂が毛穴周りの肌に刺激を与えて、「毛穴の開き」を作り出してしまうのです。

過剰な皮脂分泌が「毛穴の開き」を引き起こすメカニズムは、資生堂の研究※で明らかになっています。

資生堂素材・薬剤開発センター「ヒト頬部毛穴の目立ちと肌状態」より

資生堂の研究によると、「毛穴の開き」とは、毛穴が緩んで開いているのではなく、毛穴付近の肌がすり鉢状に陥没し、くぼみになっていることで「毛穴が開いた」ように見えているとのこと。

毛穴が開いている人は一般の人に比べて皮脂の分泌が多いのですが、皮脂の成分の中でも不飽和脂肪酸(オレイン酸やパルミトレイン酸など)が、毛穴に刺激を与えていることがわかりました。

毛穴周りの肌の一番外側には角質層がありますが、不飽和脂肪酸が角質層に刺激を与え続けると、角質層が新しい細胞に生まれ変わるしくみ(肌のターンオーバー)が早まり、角質層に未成熟な角質細胞が増えてしまいます。

未成熟な角質細胞が角質層に増えた状態を「不全角化」と言いますが、毛穴周りの肌に不全角化が起きると、毛穴が変形してすり鉢状になってしまうのです。

毛穴を変形させる原因の「皮脂の過剰分泌」は、次のような要因で起こります。

皮脂の過剰分泌が起こる要因

  • ホルモンバランスの乱れ(女性ホルモンの減少⇒男性ホルモンが優位になる)
  • 遺伝
  • ストレス
  • 皮脂の分泌を増やす食品の摂りすぎ(中性脂肪、糖質など)
  • 血糖値を上げる食品を摂りすぎ(血糖値を下げるインスリンが皮脂の分泌を促す)

毛穴に詰まった角栓

頬に手を当てて悩む女性の画像

鼻の毛穴開きのもう一つの原因は、毛穴に大きな角栓が詰まることです。毛穴に詰まった角を取った後は、毛穴がはっくりと開いていますよね?

角栓とは、皮脂と角質が混ざり合ったもので、皮脂3割、角質7割の比率でできています。

角栓は本来悪いものではなく、毛穴に外部からの雑菌などが入らないように守る働きがあります。

鼻の毛穴開きが起きるのは、角栓が毛穴からはみ出すほど大きくなってしまうことが原因です。

大きな角栓ができる原因は、皮脂の過剰分泌と、もうひとつ「角質肥厚(かくしつひこう)」といって角質が厚くなってしまうことです。

角質肥厚が起こる大きな原因は、肌のターンオーバーの乱れです。

加齢や乾燥などが原因で、肌のターンオーバーが遅れると、古くなった角質が剥がれ落ちずに肌に残ってしまい角質肥厚が起こります。

また、角栓を取るケアなどを繰り返して、毛穴周りの肌が傷ついた状態が続いていると、肌は外部の刺激から自らを守ろうと角質を厚くしてしまうのです。

厚くなった角質と皮脂が混ざりあうと、通常よりも大きな角栓ができ、鼻の毛穴を塞いでしまいます。

ニキビなどの毛穴の炎症

鼻の毛穴開きの中でも、ひときわ開きが大きく深いのが「クレーター毛穴」と呼ばれるタイプ。

クレーター毛穴はニキビや毛のう炎など、毛穴の炎症が繰り返し起こることが原因です。

肌は外側から【表皮→真皮→皮下組織】という構造になっていますが、毛穴の炎症がひどくなって表皮の下にある真皮まで炎症が及ぶと、真皮の組織が変形して、毛穴が「くぼみ」のように大きく開いてしまいます。

クレーター毛穴は一度できてしまうと、洗顔などのスキンケアで治すことは難しく、改善するには 皮膚科での治療が必要になってきます。

鼻の毛穴開きが改善しにくい訳

鼻の毛穴開きを起こす原因は「過剰な皮脂分泌」や「角栓」ですが、「皮脂や角栓のケアをしているのに毛穴の開きが改善しない」という人も多いですよね?

しっかり対策をしているのに、鼻の毛穴の開きが治らない場合は、良かれと思って行っていた毛穴ケアが間違っているのかも…。

ここでは、皆さんが陥りがちな「間違った毛穴ケア」について解説します。あなたの毛穴ケアが間違っていないかぜひチェックしてみてくださいね。

皮脂の取りすぎが皮脂分泌を増やす

鼻の毛穴開きが気になる人は、皮脂の分泌が多く鼻がテカっていたり、べタついていることが多いですよね。

皮脂が多いときは「とにかく洗顔を」と、1日に何回も洗顔したり、皮脂をしっかり落とす洗浄力の強い洗顔料を使ったりしていませんか?

しっかりと洗顔した後は、皮脂が落ちてすっきりとした感じになりますが、「しばらく時間が経つとベタついてくる…」と言う人も多いですよね。

「洗顔するのにすぐにベタつく」という場合、洗顔で皮脂を取りすぎていることで、逆に皮脂の分泌が増えている可能性が高いでしょう。

上でも述べたように、皮脂には「肌の水分の蒸発を防ぐ」という大切な役割があります。

洗顔によって皮脂を落としすぎてしまうと、洗った直後から肌が乾燥するので、肌は乾燥を防ごうと皮脂の分泌を増やすのです。

「皮脂を落とし過ぎる洗顔は、皮脂の過剰分泌を引き起こし、鼻の毛穴開きを悪化させる」、ということを覚えていてくださいね。

角栓は取ってはいけない?!

鼻にポツポツと目立つ角栓は、放置すると黒く目立ってしまうので、「角栓はこまめに取るようにしている」という人も多いのではないでしょうか?

また、爪などで角栓を押し出して取るのがクセになっている人もいますよね?

大きな角栓はそのままにしておくと酸化して毛穴周りの肌に刺激を与えてしまうので、何らかのケアが必要ですが、毛抜きや爪などで引き抜いたり、角栓パックで一気に剥がし取るという方法だと、毛穴に強い刺激が加わり、毛穴周りの肌が傷ついてしまします。

毛穴に繰り返し刺激や摩擦を加えると、肌は自らを守ろうとメラニン色素を生成するので、毛穴周りにシミができて、より一層毛穴が目立ってしまいます。

また、クレンジングや洗顔時に角栓を落とそうとゴシゴシと擦ったり、スクラブなどの入った洗顔料を使用したりしていませんか?

洗顔時に肌に力や摩擦が加わると、毛穴周りの肌を傷つけるだけでなく、皮脂を落としすぎることで、かえって皮脂の分泌が増えてしまうことになります。

また、洗顔時に角質層が傷つくと、肌のターンオーバーが乱れて、角質肥厚が起こり、角栓ができやすくなるという悪循環に…。

このように、鼻の毛穴開きを改善しようと思って行っていた毛穴ケアが、実は逆効果だった、ということはよくあります。

では、鼻の毛穴開きはどのようにして行えばいいのでしょうか?次に、正しい毛穴ケアについて詳しく解説していきます。

鼻の毛穴開きを改善するスキンケア方法

化粧水を手に取る画像

「鼻の毛穴開きをなんとかしようと思ってやっていた毛穴ケアが間違いだった!」という人はショックだったかもしれませんが、大丈夫。

今日から正しいスキンケアを行えば、鼻の毛穴開きを改善することは十分可能です!

鼻の毛穴引きを改善するスキンケアのポイントを4つ紹介します。

まずは洗顔を見直すことから始める

手を洗っている画像

鼻の毛穴開きの原因にもなっている「間違った洗顔」。洗顔を見直すだけでも、毛穴の状態はかなり良くなっていきます。

鼻の毛穴開きを改善するための洗顔の基本は、「皮脂や角栓を無理に取り去ろうとしない」ということ。

皮脂や角栓はくれぐれも優しくオフすることを心がけましょう。

洗顔料は洗顔石鹸がおすすめ

洗顔の基本は、肌に優しい適度な洗浄力を持った洗顔料を選ぶことです。鼻の毛穴開きが気になる人におすすめなのは、保湿成分を配合した洗顔石鹸です。

ドラッグストアなどで売られている洗顔フォームと呼ばれる洗顔料には、洗浄成分に強い洗浄力のある「石油系界面活性剤」が使われている場合があります。

洗浄力が強いと皮脂だけでなく、角質層内にある保湿因子と呼ばれる「細胞間脂質」なども一緒に洗い流すことに。

皮脂や細胞間脂質を失った肌は乾燥が進み、乾燥を改善するために肌が皮脂の分泌を増やし、毛穴開きが悪化する・・・という悪循環に陥ってしまいます。

洗顔石鹸は、「石けん素地」という水やお湯での分解性が高い洗浄成分(界面活性剤)を使っているので、すすいだ後に肌に残りにくいという性質があります。

また、石けん素地は優しく泡を肌に滑らせるだけで皮脂や汚れを十分に落とす洗浄力があるので、ゴシゴシと肌に摩擦を与える心配もありません。

保湿成分を豊富に配合した洗顔石鹸を選べば、洗い上がりがつっぱらず、しっとりと仕上がります。

洗顔方法を見直す

鼻の毛穴開きの改善で大切なのは、「皮脂や角栓を無理に取り去ろうとしないこと」です。

洗顔料には皮脂や角栓を落とす成分が配合されているので、優しく洗うだけで汚れは十分に落とすことができます。

肌に優しい洗顔

  1. 洗顔石鹸を泡立てネットや手を使ってしっかりと泡立てる。
  2. 最初にTゾーンに泡を乗せて洗い、その後、顔全体に泡を広げていく。泡をクッションのようにして、肌の上を優しくすべらせるようにして洗う。
  3. すすぎは34度位のぬるま湯で15回ほど念入りに行う。

洗顔時に泡を長い時間肌に乗せておくと、洗浄成分の働きで皮脂や細胞間脂質が分解されてしまうので、肌に泡を乗せている時間は30秒以内にするようにしましょう。

また、熱いお湯ですすぐと皮脂を落としすぎてしまうので、すすぎは必ずぬるま湯で行います。

最も大切なのは「保湿」

頬に手を当てる女性

鼻の毛穴開きの原因である「皮脂の過剰分泌」と「角栓」を防ぐために、最も重要なのが肌の保湿です。

本来皮脂は肌の保湿のために分泌されているので、肌がしっかり保湿された状態が続くと、皮脂の分泌も適度な量に落ち着いてきます。

また、鼻に大きな角栓ができる原因である「角質肥厚」は肌のターンオーバーの乱れが原因ですが、肌を正しく保湿すると肌のターンオーバーが整い、角質肥厚も改善されていきます。

鼻の毛穴開きを改善するための保湿で気をつけるポイントは「水分だけでなく、保湿成分をしっかり与える」ことと、「油分を与えすぎない」という2点です。

保湿する際は、本来肌に備わっている保湿因子に近い成分を補うと、肌に刺激が少なく保湿効果が高いのでおすすめです。

肌の保湿因子

  1. 皮脂膜⇒皮脂と汗が混ざったもの。肌表面を覆って、肌の水分の蒸発を防ぐ。
  2. 細胞間脂質⇒角質細胞のすき間を埋める。肌の水分の80%を保っている。
  3. NMF(天然保湿因子)⇒角質細胞内にある成分。

肌の保湿因子に近い保湿成分

成分名

特徴・働き

セラミド角質層にある細胞間脂質の主成分
角質層内で水分を保持する
アミノ酸(アルギニン、ロイシン、セリン、プロリンなど)角質細胞内にあるNMFの主成分
角質層内で水分を保持する
PCA-Na角質細胞内にあるNMFに含まれる成分
角質層内で水分を保持する

その他、保湿効果が高いおすすめの成分は次のとおりです。

成分名

特徴・働き

ヒアルロン酸人の肌や関節にある成分
高い保湿効果がある
コラーゲン人の肌にある成分
高い保湿効果がある
リピジュア®細胞膜を構成する「リン脂質」をモデルにして作られた成分
高い保湿効果がある

肌の保湿には、肌の保湿因子である「皮脂」に近い成分も補給することが必要ですが、鼻の毛穴開きが気になる人は皮脂の分泌が多いので、油分(乳液やクリーム、オイルなど)は控えめにします。

保湿を続けることで皮脂の分泌が落ち着いてきたら、皮脂に近い油分である「スクアラン」や「ホホバ油」などを配合した乳液やクリームを使用するといいでしょう。

皮脂の分泌を抑える成分を配合した化粧品を使う

青い香水瓶と花

鼻の毛穴開きが目立つ人は、「鼻がテカる」「肌がベタつく」など、皮脂の分泌が多い場合がほとんどです。

正しい洗顔を行い、毎日しっかりと保湿を続けていると、自然と皮脂の分泌は減ってきますが、ベタつきが改善するまでは、「皮脂の分泌を抑える成分」を配合した化粧品を使うことをおすすめします。

皮脂の分泌を抑える成分

成分名

特徴・働き

ビタミンC安定性を高めた「ビタミンC誘導体」の形で配合されることが多い
皮脂の分泌を抑える
イソフラボン大豆などに含まれる成分で女性ホルモンに近い働きをする
皮脂の分泌を抑える

角栓が気になるときは、角質ケアも効果的

鏡をみつめる女性

鼻の毛穴にポツポツと目立つ角栓は、どうしても取ってしまいたい気持ちになりますが、上で紹介したように、角栓を無理に取り除こうとすると、毛穴周りの肌を傷つけるのでおすすめできません。

角栓は、厚くなった角質と皮脂が混ざってできています。角栓をできにくくするには、厚くなった角質を適度に落とすケアが有効です。

角質ケアといえば「ピーリング」を思い浮かべる人も多いと思いますが、ピーリングは自分で行うと角質を取りすぎることも・・・。

また、ピーリングはやりすぎると肌の乾燥がひどくなり、皮脂の分泌を増やしてしまうおそれがあるので注意が必要です。

普段の角質ケアでおすすめなのが、クレイ(天然泥)やシリカパウダーなどを配合した洗顔料による角質ケアです。

クレイやシリカパウダーは粒子が細かく汚れを吸着する性質あるので、毛穴の奥まで入り込み、古くなった角質や皮脂を落とすことが可能です。

摩擦などで物理的に角質を落とすわけではないので、肌を傷めにくく、無理なく角質ケアをすることができますよ。

鼻の毛穴開きに効くおすすめの化粧品5選

化粧水とお花のイメージ画像

鼻の毛穴開きを改善するスキンケア方法やおすすめの成分を紹介しましたが、実際に日々のスキンケアで使用するアイテムを選ぶのは大変ですよね。

そんなあなたのために、編集部で厳選した鼻の毛穴開き改善におすすめの「洗顔石鹸」と「スキンケア化粧品」を紹介します。

ぜひ、日々のスキンケアに役立ててくださいね。

鼻の毛穴開きにおすすめの洗顔石鹸

【高い保湿効果】ココラルムマイルドソープ

ココラルムマイルドソープ

ココラルムマイルドソープ 85g 定期コース 初回限定 半額キャンペーン 1,536円(税込)

ココラルムマイルドソープの特徴

  • きめ細かな泡が鼻の毛穴汚れを優しくオフ
  • ココナッツオイルには皮脂に近い「ラウリン酸」が豊富で洗い上がりがしっとり
  • 保湿成分「ヒアルロン酸」が肌を保湿して毛穴開きを目立たなくする

ココラルムマイルドソープは、健康食品や化粧品などで有名な「さくらの森」が販売する洗顔石鹸です。

枠練り製法によって美容成分を40%も配合しているので、洗い上がりはしっとりもちもちに。

合成界面活性剤、香料、着色料、保存料無添加の肌に優しい洗顔石鹸です。

【毛穴の角栓が気になる人におすすめ】然-しかり-よかせっけん

然-しかり-よかせっけん

然-しかり-よかせっけん 88g 1,944円(税込)

然-しかり-よかせっけんの特徴

  • 超微細シリカパウダーが鼻の毛穴汚れを優しくオフ
  • 「コラーゲン」「「ローヤルゼリーエキス」「アロエエキス」「ウーロン茶エキス」「黒砂糖」など豊富な保湿成分が鼻の毛穴開きをしっかり保湿
  • 防腐剤、鉱物油、石油系界面活性剤、合成香料、合成着色料、エタノール不使用

然-しかり-よかせっけんは、練り石鹸と呼ばれるペースト状の石鹸で、美容成分を60%も配合した高い美容効果のある洗顔石鹸です。

「超微細シリカパウダー」が毛穴の奥まで入り込み、鼻の毛穴開きの原因となる、皮脂や古くなった角質を優しく吸着して落とします。

豊富な保湿成分で洗い上がりは、つっぱらずしっとりもちもちに。鼻の毛穴開き改善が期待できる洗顔石鹸です。

鼻の毛穴開きにおすすめのスキンケア化粧品

【成分の浸透率、持続率が違う!】ビーグレン 毛穴ケア トライアルセット

ビーグレン毛穴ケアセット

ビーグレン 毛穴ケア トライアルセット 1,944円(税込)

ビーグレン 毛穴ケア トライアルセットの内容

・クレイウォッシュ(洗顔料) 15g
・QuSomeローション (化粧水) 20mL
・Cセラム (美容液) 5mL
・QuSomeモイスチャーゲルクリーム  7g
・[特典非売品]肌潤化粧水マスク

ビーグレン 毛穴ケアセットの特徴

  • 美容液に配合したに「ピュアビタミンC」が、鼻の毛穴開きの原因である過剰な皮脂分泌を抑える
  • 独自技術QuSomeカプセルによって保湿成分が肌に長時間作用し、鼻の毛穴開きが目立ちにくい
  • 洗顔料(クレイウォッシュ)には毛穴に詰まった角質や皮脂を優しく落とす天然クレイ「モンモリロナイト」を配合

QuSomeモイスチャーゲルクリーム  7g薬学博士開発の化粧品「ビーグレン」の毛穴ケアセットは、独自の浸透技術QuSomeによって有効成分の浸透率と持続率を高めたスキンケア化粧品です。

QuSomeモイスチャーゲルクリーム  7gQuSomeカプセルに入ったビタミンCは安定性が高く、鼻の毛穴開きの原因である皮脂の分泌を長時間抑えることが可能に。

QuSomeモイスチャーゲルクリーム  7g保湿成分もQuSomeカプセルの効果で角質層の奥深くまで届き、長時間保湿効果が続きます。

QuSomeモイスチャーゲルクリーム  7gトライアルセットを含め全商品が365日返品返金保証付きなので、安心してお試しできますよ。

【高い保湿効果で毛穴開きを改善】米肌 潤い体感セット

米肌 潤い体感セット

米肌 潤い体感セット(14日分) 初回限定 1,500円(税込)

米肌 潤い体感セットの内容

・肌潤石鹸 15g
・肌潤化粧水 30ml
・肌潤改善エッセンス(美容液) 12mL
・肌潤クリーム 10g
・[特典非売品]肌潤化粧水マスク

米肌の特徴

  • セラミドを生産し、水分保持能を改善する保湿成分「ライスパワーNo.11」が鼻の毛穴開きを目立たなくする
  • 「ビフィズス菌発酵エキス」がNMF(天然保湿因子)の働きをサポート
  • 保湿効果に優れた「ダイズ発酵エキス」が鼻の毛穴周りの肌をふっくら保湿

セラミド生産をサポートする独自成分「ライスパワーNo.11」が魅力の「米肌」シリーズ。高い保湿力が特徴で、使い続けることで「毛穴の目立たない肌」を作ります。

口コミでは、「毛穴開きが目立たなくなった」「保湿力が夕方まで続く」と毛穴への効果を実感している声が多くありました。

【敏感肌の人も安心】キュレル 皮脂トラブルケア

キュレル皮脂トラブルケア ミニセット

キュレル皮脂トラブルケア ミニセット 参考価格 738円(税込)

キュレル皮脂トラブルケアミニセットの内容

・キュレル皮脂トラブル 化粧水 30mL
・キュレル皮脂トラブル 保湿ジェル 30mL

キュレル皮脂トラブルケアの特徴

  • 鼻の毛穴開きの原因である皮脂の分泌を抑える成分(基材)を化粧水と保湿ジェルに配合
  • 花王独自の疑似セラミド成分が鼻の毛穴周りの肌をしっかり保湿
  • 香料、着色料、アルコール無添加、パッチテスト、アレルギーテスト済みで敏感肌でも安心

キュレルは花王が販売する敏感肌向け化粧品ブランドで、キュレルに皮脂ケア機能を加えたのが「皮脂トラブルケア」シリーズです。

皮脂を抑えるだけでなく、肌をしっかり保湿する花王独自の疑似セラミドを配合し、鼻の毛穴周りの肌を保湿して毛穴開きを目立たなくしてくれます。

【鼻の毛穴開き】その他の対処法

鏡を見て頬を気にする女性の画像

鼻の毛穴開きの改善法は、上で紹介した正しい洗顔やスキンケアを毎日続けることが基本ですが、スキンケアの効果が出るには数週間から数ヶ月かかる場合も…。

「今ある鼻の毛穴開き」や「スキンケアではなかなか改善しない頑固な鼻の毛穴開き」に対処する方法について紹介します。

毛穴を目立たなくするメイク法

鼻の毛穴の開きを改善するスキンケアは、即効性があるわけではありません。

鼻の毛穴開きが改善するまでの間は、メイクなどでできるだけ毛穴が目立たないようにしましょう。

鼻の毛穴開きは文字取り毛穴がぱっくりと口を開けているので、ただメイクを濃くするだけでは、隠せないばかりか、かえって毛穴が目立ってしまうことも…。

鼻の毛穴開きをメイクで隠すポイントを解説します。

【ポイント.1】しっかり保湿してからメイクをする

鼻の毛穴開きが目立つ人は、皮脂の分泌が多いですよね。余分な皮脂を分泌させないために大切なのが肌の保湿です。

メイクをする前は、スキンケア化粧品でしっかり保湿をおこなうようにしましょう。

【ポイント.2】毛穴ケア効果のある化粧下地を使用する

スキンケアでしっかり肌が潤ったら、次に化粧下地を付けていきます。毛穴を目立たなくするメイクで最も大切なのは化粧下地選びです。

化粧下地を選ぶ際は、「毛穴を目立たなくする成分」や、「皮脂の分泌を抑える成分」を配合したものを選びましょう。

【ポイント.3】ファンデーションは少しずつ乗せていく

毛穴ケア効果のある化粧下地で肌を整えたら、ファンデーションを塗っていきます。ファンデーションにはパウダーやリキッドなど様々な形状がありますが、毛穴の状態によって使い分けます。

使い分けの目安

  • 毛穴がぱっくりと開いている場合
    ⇒クリームファンデーションかステックファンデーションがおすすめ
  • 毛穴に角栓が詰まっている場合
    ⇒リキッドファンデーションがおすすめ

ファンデーションを付ける場合、毛穴を隠そうとついつい厚塗りになりがちですが、ファンデーションは基本「薄付き」にするのが、毛穴を目立たなくするコツです。

ファンデーションは油分が多いアイテムなので、ファンデーションだけで、毛穴を埋めてしまうと、毛穴の皮脂とファンデーションが混ざっていわゆる「毛穴落ち」や「毛穴浮き」が生じ、かえって毛穴が目立ってしまうのです。

ファンデーションを付ける場合、クリームファンデーションやステッィクファンデーションは指に少しずつ取って、肌の上をポンポンと叩くようにして付けていきます。

少しずつ重ねていくように付けていき、毛穴の部分だけでなく、周りの肌と自然になじませるようにしましょう。

ある程度毛穴が目立たなくなればあとは仕上げのパウダーでカバーできるので大丈夫です。

リキッドファンデーションは、ファンデーション用のブラシで付けると厚塗りにならず、毛穴が目立ちにくくなるのでおすすめです。

【ポイント.4】仕上げのフェイスパウダーも効果的

ファンデーションを付け終わったら、仕上げにフェイスパウダーを付けていきます。

毛穴を目立たなくするメイクは、ファンデーションだけで毛穴を隠そうとすると、どうしても厚塗りになりがち。

「化粧下地」「ファンデーション」「フェイスパウダー」の3つで少しずつ毛穴を隠すイメージでメイクをしていくと自然に仕上がります。

フェイスパウダーは「皮脂吸着パウダー」や「光を反射するパウダー」を配合したタイプを選ぶと、毛穴を目立たなくする効果が期待できます。

フェイスパウダーを付けるときは、パフではなく、ブラシを使うとムラができにくいのでおすすめです。

毛穴開きが気になる鼻だけでなく、頬やこめかみなど全体にまんべんなく付けると自然に仕上がりますよ。

クレーター毛穴や頑固な開き毛穴にはレーザー治療も

医者に相談している画像

鼻の毛穴開きの中には、毎日正しいスキンケアを続けていてもなかなか改善しないタイプもあります。

「毛穴の開き」は、毛穴周りの肌がすり鉢状に変形していることが原因ですが、長い間変形が続くと毛穴が大きくなって、スキンケアだけでは改善が難しくなってきます。

また、ニキビや毛穴の炎症が原因の「クレーター毛穴」の場合、肌の真皮層が変形しているので、スキンケア化粧品だけでは改善ができません。

セルフケアでは改善しない鼻の毛穴開きは、美容皮膚科などで治療を受けることも可能です。毛穴の治療の例を紹介します。

肌を生まれ変わらせる「フラクショナルレーザー」

フラクショナルレーザーとはレーザーを細かな点状に当てて、肌の一部を削ったり、熱によるダメージを与えたりして、肌の再生を促す治療です。

また、フラクショナルレーザーは肌の真皮に届くので、真皮内のコラーゲンを増やす作用があり、大きく開いた毛穴やクレーター毛穴を目立たなくする効果が期待できます。

角質を取り除く「カーボンピーリング」

カーボンピーリングとは、肌にカーボン(炭)の入ったローションを塗布し、レーザーを当てることで黒くなった部分に集中して熱エネルギーを加える治療です。

古くなった角質を取り除くだけでなく、真皮を刺激してコラーゲン生成を促すことで、毛穴の開きを内側から改善することが可能です。

正しいケアで鼻の毛穴開きは改善できる!

微笑む女性の口元

「鼻の毛穴開きを改善しようと毛穴ケアをしているのに、なかなか改善しない」という人は、とりあえず、今行っている毛穴ケアをもう一度見直してみましょう。

「毛穴ケア方法が間違っていた」という場合、スキンケア方法を改善するだけで、鼻の毛穴開きが改善する可能性が高いですよ。

せっかくキレイにメイクをしても、毛穴が目立っていては台無しに・・・。

毛穴の目立たないキレイな肌を手に入れるには、根気よくスキンケアを続けることが必要です。

毛穴レスな肌を目指して、さっそく今日から正しい毛穴ケアを始めましょう!