オイルフリークレンジングアイキャッチ1

オイルフリーでもメイク落ちは大丈夫?

オイルフリーのクレンジング料はその名の通り、メイク料となじませて落としやすくするオイルが配合されていないため、メイクが落ちるかどうか心配ですよね。

さっそくオイルフリーのクレンジング料を使用したときのメイク落ちがどれだけなのか見ていきましょう。

オイルフリークレンジングのメイク落ち実験GIF

オイルフリーのクレンジング料は、メイク料とのなじみが良い油分が配合されていないことからウォータープルーフのマスカラは落ちにくくなっていますが、他のメイク料はほぼ問題なく落とせているのがわかりますね。

皮膚科医からオイルフリーのクレンジング料をおすすめされた敏感肌や脂性肌の人で、仕事柄メイクをしなければいけない人でも、安心して使うことができます。

オイルフリークレンジングとは

オイルフリークレンジングアイキャッチ3

油分が含まれていないオイルフリーのクレンジング料でもメイクは十分に落とせることが分かりましたが、そもそもオイルフリークレンジングってどんなものか良く知らない人も多いのではないでしょうか。

クレンジング料におけるオイルフリーとは一体なんなのか、オイルフリークレンジング料の特徴を詳しく見ていきましょう。

オイルフリークレンジングの特徴

オイルフリーの記載

クレンジング料におけるオイルフリーとは、「オイルが配合されていないクレンジング料」であるということ。

構成される成分の主とされるのが水で、使用感はさっぱりとしており、洗浄力の高いオイルが入っていないことで肌への刺激による負担も少ないことが特徴です。

オイルフリーで肌への刺激が少ないことから、以下のような人に特におすすめです。

オイルフリーのクレンジング料がおすすめの人

  • 脂性肌で油分の多いクレンジングを使うとベタつきが気になる人
  • 皮膚科で脂漏性皮膚炎(※)と診断された人
  • 乾燥肌でストレスなどによって肌の調子を崩しやすい人
  • 敏感肌で刺激の強いオイルタイプやシートタイプが使えない人

脂漏性皮膚炎とは

皮脂量が多い鼻やこめかみ、耳の裏側などが赤くなり、脂っぽい細かなフケのような皮がこびりつく症状

オイルフリーでもメイクを落とせる理由

クレンジング料には様々な種類がありますが、主に油性成分の配合率が高いオイルタイプ・クリームタイプ・油性ジェルタイプ、水性成分の配合率が高いミルクタイプ・水性ジェルタイプ、摩擦をかけることによってメイク料を落とすシートタイプに分けられます。

メイク料はほとんどが油性成分で構成されているので、油性成分を多く配合しているオイルタイプやクリームタイプ、油性ジェルタイプがメイク料を落としやすいといえます。

オイルフリーのクレンジング料は、その名の通り油性成分は全く入っていないので、メイク料とクレンジング料がなじみにくく、落としにくいのではないかと不安になりますよね。

オイルフリーのクレンジング料は油性成分が入っていない代わりに、メイク料の油性成分とオイルフリーのクレンジング料の主成分である水を混ざり合わせる「界面活性剤」を配合することで、メイク料を落としやすくしているのです。

安全性の高い界面活性剤とは・・・・?

界面活性剤とは、食器用洗剤にも配合されている洗浄成分のことで、食器用洗剤を使用すると手指が荒れてしまったりと、肌に悪いイメージがありますよね。

実は界面活性剤にも種類があり、大きく分けてアニオン型・カチオン型・アンホ型・ノニオン型の4つに分けられますが、化粧品として配合されるのはほとんどが肌に刺激の少ないノニオン型界面活性剤です。

成分表示を見てみて、以下のような記載がある界面活性剤は基本的に肌に刺激がないノニオン型なので、メイクが落とせて安全性も高い商品だといえるでしょう。

ノニオン型界面活性剤の種類

  • ポリソルベート~ から始まる
  • ~PEG-数字 を含む
  • ~グリセリル~ポリグリセリル-数字 で終わる
  • ~水添ヒマシ油 で終わる など

脂性肌や敏感肌で油分が配合されていないクレンジング料を探している場合は、オイルフリーということだけでなく、他の配合成分も肌に刺激が少ない成分であることも確認しましょう。

脂漏性皮膚炎を発症している人は、まずは使用したいクレンジング料をかかりつけの皮膚科医に相談し、指示を仰いでください。

オイルフリーならマツエクOKなのはなぜ?

アイメイクをしている女性の画像

オイルフリーのクレンジング料は、マツエクOKと記載のある商品がほとんどです。

また、まつげエクステのサロンでも、シアグルーと呼ばれる一般的な接着剤を使用している場合は、「オイルフリータイプのクレンジングを使ってください」という説明を受けます。(※)他の接着剤を使用しているサロンもあるので、施術者に確認することがおすすめです。

なぜ、マツエクをしている時はオイルフリーのクレンジング料の使用を勧められるのでしょうか。

マツエクの接着剤(グルー)がオイルではがれやすい

オイルフリーのクレンジング料の使用を勧められる理由は、「クレンジングオイルに含まれる油分がマツエクの接着剤(グルー)を溶かしやすい性質を持つ」ことから。
(※科学的には実証されていないため諸説あります。)

マツエクはまぶたに自生しているまつげの根元に、専用の接着剤を使用して貼り付けていきます。

マツエクを貼り付ける接着剤は油分に弱く、油分が多く配合されたオイルタイプや油性ジェルタイプ、クリームタイプなどのクレンジング料を使用すると接着剤が溶かされてマツエクも一緒にはがしてしまいやすいのです。

マツエクをつけている人は、油分の配合量が少ない水性ジェルタイプや、オイルフリーのクレンジング料を使用して毎日のクレンジングを行うことが、マツエクを長持ちさせるポイントです。

オイルフリーだから「絶対安心」ではない!

パンダの覆面をかぶった人がバツポーズをしている画像

油分の配合量が少ない水性ジェルタイプやオイルフリーのクレンジング料を使っているから、マツエクでも絶対安心!・・・なんてことはありません。

マツエクをつけている人に一番重要なのは、クレンジング時の目元の摩擦を必要最低限に抑えるということ。

せっかく油分の少ない、または配合されていないクレンジング料を使っても、ゴシゴシとこするように目元のクレンジングをしては、摩擦の力によってマツエクが取れてしまうこともあります。

マツエクをつけている人が目元のクレンジングをするときは、指の腹で撫でるようにまぶたのメイクを落とし、マツエクの部分は触れずに化粧を落としましょう。

マスカラをしている場合は、オイルフリーのポイントメイクリムーバーを綿棒に浸して、根元から毛先に向かって綿棒をすべらせてマスカラを落とせば、コットンで拭き取るよりもかかる負担が減りますよ。

マツエクの人におすすめなアイメイクのクレンジング方法

マツエク長持ちの秘訣はクレンジングにあり

口コミで人気のオイルフリークレンジング5選を分析・比較!

オイルフリークレンジングアイキャッチ②

オイルフリーのクレンジング料について、特徴やメリット・デメリットがわかっても、どのクレンジングを使えばいいのかわからない!という人もいるのではないでしょうか。

ここでは、口コミで人気のオイルフリーのクレンジング料5商品を紹介していきます。

5つの商品の成分解説とクレンジング力を比較して、ハリツヤ編集部が最もおすすめするオイルフリークレンジングを選出したので、オイルフリーのクレンジング料を購入する時の参考にしてみてくださいね。

今回使用するオイルフリークレンジング

【成分から見る】人気のオイルフリークレンジング

オイルフリーは、肌への刺激が強い油分が入っていないという意味ですが、油分が入っていないだけで本当に肌への刺激が少ないのでしょうか。

敏感肌や肌が弱い人でも本当に安心して使えるのか分析してみました。

成分表内の赤線部分は界面活性剤、青線部分はアレルギーや肌荒れを起こしやすいといわれている成分なので、参考にしてみてくださいね。

【ジェルタイプ①】ビオレ メイク落とししっかりクリアジェル

ビオレしっかりクリアジェル

ビオレ成分

ビオレ しっかりクリアジェルの安全性

ビオレ しっかりクリアジェルがメイクを落とせる理由は、水と油分をなじませてメイク料を落としやすくする界面活性剤の「ラウリン酸PEG-12」や「イソステアリン酸PEG-20ソルビタン」「ポリソルベート21」が配合されているから。

メイク料の落としやすさを実現しながら、界面活性剤は肌への刺激が少ないノニオン系界面活性剤を使用しているので安心ですね。

しかし、保存料として使われるエチルパラベンや香料は継続した使用で肌荒れを起こしやすく、アルコール成分のエトキシジグリコールも敏感状態の肌には刺激が強いため、肌が弱い人にはあまりおすすめできない商品です。

【ジェルタイプ②】フルリ クリアゲルクレンズ

フルリ クリアゲルクレンズ

フルリ成分

フルリ クリアゲルクレンズの安全性

フルリ クリアゲルクレンズは皮膚科医の監修のもと作られたクレンジング料であることもあってか、メイクを落とす界面活性剤である「ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル」「PEG-20ソルビタンココエート」は肌に刺激が少なく安全性が高いといわれています。

クリアゲルクレンズに含まれる他の成分も、ほとんど肌に刺激が少ない成分で構成されているので、肌荒れや化粧品かぶれなどを起こしにくい安心なクレンジングジェルであるといえます。

ただ、肌の透明感を引き出すために配合された「α-アルブチン」は、強い漂白作用を持つハイドロキノンが原料であるため、美白化粧品で肌荒れを起こしたことがある人は注意が必要です。

【リキッドタイプ①】オルビス クレンジングリキッド

オルビスクレンジングリキッド

オルビス成分

オルビス クレンジングリキッドの安全性

オルビス クレンジングリキッドのメイク落ちの良さは、多種類に渡って配合された界面活性剤と乳化剤の相乗効果によるもの。

基本的には肌に刺激の少ないノニオン型界面活性剤が使用されており、乾燥を防ぐ保湿剤も多く配合されているため、洗い上がりのつっぱり感もなく、使い心地も良いでしょう。

しかし、消炎剤または防腐剤として用いられる植物由来の「ローズマリーエキス」が、肌が敏感になっているとアレルギーを起こすことがあるので、自分の肌状態を見極めながら使用してくださいね。

【リキッドタイプ②】無印良品 オイルフリーリキッドクレンジング

無印良品オイルフリーリキッドクレンジング

無印成分

無印良品 オイルフリーリキッドクレンジングの安全性

無印良品のオイルフリーリキッドクレンジングは、メイクを落とすための界面活性剤に「ポリソルベート80」「PEG-60水添ヒマシ油」を使用していますが、どちらも肌に刺激が少ない成分のため安全性の高い成分です。

PEG-60ヒマシ油は目薬にも配合されるほどで、肌に浸透しても健康被害がないということからも信頼性の高さがうかがえますね。

しかし、化粧品を安定させたり腐るのを防ぐために配合される「パラベン」類が多数含まれているため、肌が弱い敏感肌の人や肌の状態が安定していない状態の人は、使用する前にパッチテストをするなど注意が必要です。

【拭き取りタイプ】ビオデルマ サンシビオH2O

ビオデルマサンシビオH2O

ビオデルマ成分

ビオデルマ サンシビオH2Oの安全性

ビオデルマ サンシビオH2Oは、水のような使用感から想像できないほどのメイク落ちの良さが人気のフランス発の敏感肌用化粧品で、メイク料を落とす「PEG-6(カプリル/カプリン酸)グリセリル」は安全性の高い成分。

しかし、界面活性剤で落としたメイク料を水と結び付けるために使われるキレート剤の「EDTA-2NA」が、アレルギーなどの刺激を起こしやすいので、肌が弱い人は使用を控えましょう。

また、界面活性剤として配合されている「セトリモニウムブロミド」は、皮膚への刺激が強いカチオン型界面活性剤なので、肌荒れを起こした場合はすぐに使用を中止しましょう。

コットンに内溶液を浸して肌を摩擦しながらクレンジングする拭き取りタイプなので、肌をこするという点でも肌荒れを引き起こしやすく、使用時には注意が必要です。

【成分から見る!オイルフリークレンジング安全性ランキング】
オイルフリークレンジング安全性ランキング
1位 フルリ クリアゲルクレンズ
1位 オルビス クレンジングリキッド
3位 無印良品 オイルフリーリキッドクレンジング
4位 ビオレ しっかりクリアジェル
5位 ビオデルマ サンシビオH2O

本記事で紹介しているオイルフリーのクレンジング料5つは、メイクを落としやすくするために界面活性剤を使用しているものの、肌に優しく安全性の高い成分を使用していることがわかりましたね。

界面活性剤だけに気をとられるのではなく、その他の配合成分で化粧かぶれやアレルギーを起こす可能性がありますので、肌が弱い人は使用前に必ずパッチテストを行いましょう。

【メイク落ちから見る】人気のオイルフリークレンジング

成分上から安全性の高いオイルフリークレンジングを見極めたところで、どんなに安全性が高く使いやすくてもメイクが落ちなければクレンジング料としての意味がありませんよね。

次に、オイルフリーのクレンジング料のメイク落ちを見ていきましょう。

本実験の条件

  • 各商品1分間ずつクレンジング料とメイクをなじませて計測
  • 拭き取りタイプのビオデルマは10回の拭き取り後に計測
  • 使用したメイク料:リキッドファンデーション・クリームチーク・口紅・ウォータープルーフのマスカラ・アイライナー

【ジェルタイプ①】ビオレ しっかりクリアジェル

ビオレ実験

ビオレ しっかりクリアジェルのメイク落ち

ビオレ しっかりクリアジェルは、強い弾力や粘り気があるタイプのクレンジングジェル。

肌の上をぬるぬると滑るような感覚で摩擦は軽減できますが、メイク料とのなじみがいいとは正直言いにくいクレンジング料です。

比較的落ちやすいアイシャドウからなじみましたが、すすぎ直前の状態でウォータープルーフのマスカラやアイライナーだけでなく、クリームチークや口紅まで残ってしまいました。

ウォータープルーフタイプや濃い色のメイク料を使わない場合は、問題なく落とすことができそうです。

【ジェルタイプ②】フルリ クリアゲルクレンズ

フルリ実験

フルリ クリアゲルクレンズのメイク落ち

フルリ クリアゲルクレンズは、ビオレのしっかりクリアジェルよりも粘性が弱く、肌の上に乗せると流れて落ちるくらいに緩めのテクスチャーのジェルタイプ。

メイク料とのなじみは比較的早く、重すぎず軽すぎずなジェルがメイク料に絡みつくように落としている感覚がありました。

しかし、なじませから1分経過してもマスカラは完全に落ちきらず、口紅は良く見れば薄く残っている程度まで落とすことはできましたが、少々残ってしまいました。

元々敏感肌用としてつくられている商品で、敏感肌の人が濃いメイクをすることを想定されていないので、ナチュラルメイクを落とすクレンジング力としては充分でしょう。

【リキッドタイプ①】オルビス クレンジングリキッド(オイルカット)

オルビスクレンジングリキッド実験

オルビス クレンジングリキッドのメイク落ち

今回紹介している5商品の中でも断トツでメイク料とのなじみがよかったのが、オルビス クレンジングリキッド。

とろみのあるリキッドが、皮膚の隙間にも入り込むようにメイク料を浮かしだし、1分が経過する頃にはマスカラ以外は全て綺麗に落ちていました。

主成分が水で、強い界面活性剤も入っていないのに、ウォータープルーフのマスカラも半分程度は落とせるクレンジング力は驚き。

ポイントメイクは別で落としておけば、するすると簡単にクレンジングができて、クレンジングの時間が楽に、楽しくなりそうですね。

【リキッドタイプ②】無印良品 オイルフリーリキッドクレンジング

無印リキッド実験

無印良品 オイルフリーリキッドクレンジングのメイク落ち

無印良品のオイルフリーリキッドクレンジングは、オルビスのクレンジングリキッドよりもさらにとろみが強く、リキッドというよりも粘性がほとんどないジェルのようなテクスチャー。

こちらもメイク料とのなじみは早く、1分経過した頃にはマスカラ以外のメイク料はすっきりと落ちていました。

すすぎの前に水を少量つけるとマスカラも浮き出してきましたが、最後まで落ちきることはありませんでした。

無印良品のオイルフリーリキッドクレンジングも、ポイントメイクリムーバーでマスカラを別で落としておけば、オイルフリーだということを忘れてしまうくらいのクレンジング力を期待できます。

【拭き取りタイプ】ビオデルマ サンシビオH2O

ビオデルマ実験

ビオデルマ サンシビオH2Oのメイク落ち

ビオデルマのサンシビオH2Oは、水のようなテクスチャーで、コットンにクレンジング料を浸してメイク料を拭き取るタイプ。

肌への負担を減らすために優しく撫でるように拭き取りましたが、一度目の拭き取りで50%ほどのメイク料が落ちていたことにびっくりしました。

その後も優しく拭き取りを全部で10回繰り返しましたが、最終的にマスカラが少し、口紅も薄く残る程度まではメイク料を落とすことが出来ました。

ただ、いくら優しく撫でるようにとはいえ、肌をこすりながらクレンジングをすることには変わりはないので、敏感肌の人はもちろん、どんな肌質の人でも毎日継続して使い続けることはおすすめできません。

【メイク落ちから見る!オイルフリークレンジング洗浄力ランキング】
オイルフリークレンジングメイク落ちランキング
1位 オルビス クレンジングリキッド
2位 無印良品 オイルフリーリキッドクレンジング
3位 フルリ クリアゲルクレンズ
4位 ビオデルマ サンシビオH2O
5位 ビオレ しっかりクリアジェル

決定!ハリツヤ編集部おすすめのオイルフリークレンジング

界面活性剤の配合によってメイクを落としているオイルフリークレンジングの人気商品5選。

この5商品の配合成分の安全性やメイク落ちの良さを分析・実験し、ハリツヤ編集部内で一番おすすめなオイルフリークレンジングを決定しました。

最優秀は「オルビス クレンジングリキッド」

オルビスクレンジングリキッド

成分面では肌に優しい成分で構成されながら、5商品の中で一番メイクを落としていた「オルビス クレンジングリキッド」。

メイク料のクレンジング力はもちろん、オイルが入っていないのですすぎの際も嫌なヌルヌル感がなく、洗い上がりはさっぱりとした使用感。

しっかりクレンジングできた!という気持ちよさがあるのに、肌が乾燥してつっぱるような感覚があまりないのも魅力的な商品です。

そして何より、これだけ配合成分の優しさにこだわりがあり、クレンジング料としての実力も発揮して、150mlで1440円(税込)というコストパフォーマンスの良さが魅力的。

一回あたり2ml(1プッシュ1ml換算、1回2プッシュ使用のため)と仮定すると、75日間(約2ヶ月半)使うことができ、クレンジング力と安全性と時短を叶えながら1ヶ月あたり約700円という低価格でクレンジングができるのは嬉しいですよね。

まとめ

敏感肌や肌荒れしている人におすすめされがちなオイルフリーのクレンジング料ですが、「オイルフリーのクレンジング=オイルが含まれていないから肌にやさしい」が全てではありません。

オイルでメイク料を落とす代わりに界面活性剤を配合してメイク料を落とすので、成分表示を見て肌に刺激の少ない界面活性剤を使用されているかどうか見極めることがおすすめです。

マツエクをしている人も、オイルフリーならマツエクが絶対にとれないから安心とは思わず、優しく撫でるように目元のクレンジングをするように心がけてくださいね。