PAOはほうれい線に効くのか徹底検証
宮本プロフィール

30代からのエイジングケア専門家

クルーク 宮本真実

毎日のスキンケアをしっかりと続けていても、加齢にともない刻まれていくほうれい線。

何か他のケアをしなくてはと思い悩み、TVCMで流れているPAOを見て興味を持ったり、購入を検討されたりしている方も多いことでしょう。

PAOは表情筋を鍛えてほうれい線にアプローチする美容器具ですが、高額商品ということもあるので、本当にほうれい線やたるみに効果があるのか気になりますよね。

美容の総合サイト@cosmeなどの口コミサイトには、「PAOはうれい線に逆効果」という購入者の口コミも見られます。

本記事では、PAOが本当にほうれい線に効果があるのか、1ヶ月続けるとほうれい線にどんな効果が期待できるのかを検証し、PAOの正しい使い方と効果・逆効果の事実を本音で伝えていきます。

 PAOはほうれい線に効果があるの?

フェイシャルフィットネスPAO(パオ)

フェイシャルフィットネス「PAO(パオ)」は、美しく健康に生きるための新しいモノづくりを事業ミッションにしているMTG社が開発し、「表情筋を鍛える」というメソットにより表情筋運動を促す美容器具です。

公式サイトによると「PAOによる運動で、ほうれい線やたるみ、シワにアプローチしてフェイスラインを引き上げます」と表記されていますが、本当にPAOはほうれい線に効果があるのでしょうか。

ほうれい線への効果を製造元に突撃インタビュー

カウンセリングしている女性

PAOのほうれい線への効果を確認するため、製造元のMTG社にPAO購入前に気になる2つの疑問を突撃インタビューしました。

宮本
PAOはほうれい線に効果がありますか。
MTG社
個人差はありますが、おおむね2ヶ月くらいで効果(※)が出ます。
使用する前の写真とPAOの使用後の写真を撮って見比べるとわかりやすいですよ。

※PAOを使って、ほうれい線の原因となるたるみを引き上げる表情筋トレーニングを1回30秒、1日2回を繰り返し行った場合に期待できるリフトアップ効果。

宮本
ほうれい線に効果が出た後も、PAOを継続しなければならないですか?
MTG社
PAO運動は、最初は1日30秒のトレーニングを2回することをおすすめしていますが、効果が感じられた後は毎日でなくても大丈夫です。
ほうれい線の状態を見ながら、PAOの使用を1日1回にしたり、1日おきにしたりとご自身のペースで続けてください。

ほうれい線に効果が出る期間を明確にしている点は、製造元MTG社のPAOへの自信が表れています。

永続的に続けなければいけないというイメージの美容機器も、PAOならほうれい線へ効果が出た後は回数を減らしても良いということなので、より続けやすくなりそうですね。

PAOについての疑問や質問は、カスタマーサポートに問い合わせることができます。購入前と購入後の窓口に分かれていて、とても丁寧に対応してくれますよ。

カスタマーサポートセンター

0120-467-222
8:00~22:00(年中無休)

【効果検証】PAOを1ヶ月使った結果を画像で確認

PAOによるほうれい線への効果を証明するために、ハリツヤ研究所の研究員おおくまが1か月間使用して、ほうれい線にどんな変化が現れるか検証してみました。

PAO1ヵ月使用後のビフォーアフター

パオ ビフォーアフター

ほうれい線の引き上げ効果
口角の引き上げ効果
むくみ・二重あごのリフトアップ効果
エクササイズの続けやすさ
宮本
PAOを実際に使用してみた感想はどうでしたか?
おおくま
PAOをはじめて7日目は、ほうれい線への効果はあまり感じられませんでしたが、1か月後にはフェイスラインもすっきりして、以前より二重あごが軽減されたように思います。

もともと、ほうれい線の目立ちやすい骨格で幼少期から頬の脂肪が多く、への字口なのですが、PAOでトレーニングを始めてから口周りや頬の筋肉を動かしやすくなり、口角も上げやすくなったと感じています。

宮本
実際にPAOを使用する前と1か月使用した後の写真を比較すると、違いがよく分かりますね。

アフター写真の方が顎やフェイスラインがシャープになり、小鼻まわりのたるみが取れてほうれい線が引き上がり小顔になった印象です。

小鼻の横から口元にかけて伸びているほうれい線を見ると、ビフォーの画像より口元の頬のたるみが引き上がったため、鼻筋が通ってみえます。

おおくま
1回30秒、1日2回唇でくわえて上下に振るだけという手軽さなので、1ヶ月間面倒に感じることなくトレーニングができました!

PAOはくわえて状態をキープするだけでも筋力を使います。

PAOを振り続けていると遠心力で負荷がかかって口から飛び出しそうになりました…

宮本
最初の1週間で大切なことは、トレーニングの効果よりもPAOのマウスピースのくわえ方や、バーの振り方を正しくできるようになることですね。
おおくま
姿勢良く首の振り方を調整しないとPAOの振動と合わず揺れが止まってしまうので、30秒続けて振るには全身を集中させる必要がありました。

ですが、継続すればするほどPAOの効果を感じられて、ほうれい線や頬の引き上げ効果など見た目にも変化が出ると思います。

顔の引き上げに必要な筋肉は、なかなか日常では使えていないので、効率よく鍛えられるPAOが気に入りました!

PAOによる1回30秒1日2回の表情筋トレーニングを1ヶ月間続けると「表情筋が鍛えられ、ほうれい線や頬のたるみが改善される」というPAOのメソットが実証される結果となりました。

パオ1か月レビュー

ほうれい線にPAOが効果的な理由

しわやほうれい線を気にして鏡を見ている女性

PAOがほうれい線に効果的な理由は次の通りです。

PAOがほうれい線に効果的な理由

  • スイング運動で、集中的に口の周りの表情筋を鍛える
  • 表情筋が鍛えられ、たるみが解消する
  • たるみが解消されると頬が引き上がり、ほうれい線が薄くなる。

個人差はありますが、PAOを4~8週間継続して使用することでたるみが解消されて、ほうれい線が改善されていきます。

表情筋とは顔の筋肉のことです。

顔には60種類以上の表情筋があり、さまざまな表情を作りますが、普段使っている表情筋は3割程度で、使わない筋肉はどんどん衰えていきます。

表情筋は皮膚を支える土台となっているので、表情筋が衰えると皮膚が垂れ下がってたるみの原因となり、ほうれい線となって刻まれていくのです。

ほうれい線の原因について詳しくはこちら

PAOで鍛えることができるのは、5つの表情筋です。

PAOで鍛えられる筋肉画像引用元:MTG

PAOで鍛えられる表情筋

  1. 小頬骨筋(しょうきょうこつきん)…頬を吊り上げる
  2. 大頬骨筋(だいきょうこつきん)…口元を引き上げる
  3. 頬筋(ほほきん)…頬を引き締める
  4. 笑筋(しょうきん)…魅力的な笑顔を作る
  5. 口輪筋(こうりんきん)…口周りの中心の筋肉

PAOは、5つの表情筋を鍛えて皮膚を引き上げ、ほうれい線やたるみ、シワにアプローチするために設計・開発されました。

PAOのバーを口にくわえて振る共振運動「PAO運動」で、普段使ない表情筋を鍛えてたるみを解消し、ほうれい線を改善していきます。

PAOは、使用説明書どおりに正しく使って運動を継続すれば、表情筋が鍛えられてほうれい線の目立たない肌へと導くことができます。

ただし、正しい姿勢、正しいくわえ方をしてトレーニングをしないとPAOの効果が期待できないばかりか、ほうれい線に関係のない別の表情筋を鍛えることになってしまうので注意してくださいね。

フェイシャルフィットネスPAOとは

MTG(エムティージー) フェイシャルフィットネス PAO セブンモデル ホワイトフェイシャルフィットネス PAO

amazon参考価格10,317円

フェイシャルフィットネス「PAO(パオ)」は、MTG社が開発した「表情筋を鍛えるメソット」により、口の周りの筋肉を鍛えてほうれい線やたるみ、シワにアプローチすることでフェイスラインを引き上げる美容器具です。

PAOのマウスピースは、取り外しが可能で水洗いができるので衛生的です。

3種類のバランスウエイト、持ち運びができるポーチが付属されています。

公式サイトにもPAOの詳しい商品説明がありますが、もっとPAOについて詳しく知るためにハリツヤ研究員宮本が製造元のMTG社にインタビューを行いました。

PAOは電動なのか、どんな運動をする美容器具なのか、わかりやすく紹介します。

宮本
PAOは電動でしょうか。 
MTG社
PAOは電動ではなく、自分自身の首を振る力でバーを共振させてトレーニングを行います。

PAOは自分自身の口の筋肉を使って表情筋を鍛える筋肉トレーニングのための器具です。

ウエイトトレーニングをする時のウエイトと考えると理解しやすいと思います。

宮本
PAO運動というのは、具体的にどんな運動ですか。
MTG社
小刻みに首を振って、PAOのバーを揺らして口の周りの筋肉を鍛える運動です。

最初からうまく振れる人とそうでない人がいます。

最初は立って、膝を小刻みにゆらしながら首を振るとコツがつかみやすいですよ。

宮本
PAO運動で顎や首を傷めることはないですか。
MTG社
PAOは首を小刻みに動かすだけで充分な振動が得られるので、正しい使い方をしていれば顎や首を傷める心配はありません。

首を上下左右に大きく動かす、マウスピースを噛むのは間違った使い方なので、気をつけて使用してください。

PAOによるトレーニングは、慣れるまでちょっとしたコツが必要です。首を小刻みに振る正しい使用方法で、首や顎をいためないように気をつけましょう。

実際に画像と動画を見ながら、PAOの正しい使用方法を確認してみましょう。

 使い方

長さ54cmのPAOのバーを横長にしてマウスピースを口にくわえ、首を軽く振ってスイング運動を促します。

PAOのバー部分のしなり角度や振り幅、長さ、板ばねなど、計算された動きを瞬時に促す表情筋運動で、表情筋をバランスよく鍛えることができます。

1回30秒の簡単トレーニング

元気な女性

PAOは1回 30秒のトレーニングで、1日に2回行って口元の筋肉を鍛えます。

PAOによる筋トレは2回合わせても1分程度ですが、実際にトレーニングをしてみると30秒でもかなりの負荷があることがわかります。

ハリツヤ研究員おおくま
慣れるまでは30秒連続で振り続けるのが難しく、4日目でようやくコツを掴みました。

唇の力がつくと、他の表情筋を意識できるようになります。

PAOに慣れるまでは個人差がありますが、長くても1週間程度で正しく使えるようになります。

筋肉のレベルに合わせて負荷を調整できるPAOのバランスウエイトは3種類あり、5gずつ重くなり負荷がかかります(ミントグリーン18g、ピンク23g、ピンクゴールド28g)。

最初は、負荷が軽いミントグリーンか、負荷が中くらいのピンクのウエイトからスタートするのがおすすめです。

PAOに慣れてきて、首の振りとバーがうまく共振できるようになったら、自分の筋肉レベルに合わせてウエイトを調整し、表情筋運動を行うようにしましょう。

PAOのバランスウエイトは左右の負荷を均一にするため、必ず同じカラーをセットするようにしましよう。

バランスウェイト

PAOで表情筋が鍛えられる理由

微笑む女性 口元

PAOによる表情筋運動「PAO運動」は、早稲田大学での実験により表情筋が鍛えられることが証明されています。

PAO運動が表情筋を鍛える

指を指している女性

早稲田大学で行われた実験は、口唇をとがらせる、頬を引き上げる、ペンをくわえるなどのさまざまなアプローチによる顔の収縮活動の検証です。

表情筋を鍛えるとたるみやほうれい線を改善する効果が期待できますが、表情筋は小さい筋肉が繋がっているためバランスよく鍛えることが難しい筋肉です。

自己流のトレーニングでは正しく鍛えることが難しく、大きく表情筋を動かすとシワを作ってしまう場合があります。

早稲田大学の実験で、さまざまな自発的な表情筋運動とPAO運動を比較した結果、PAO運動はシワを作らず、ほうれい線の改善に効果的な大頬骨筋を鍛えることができると証明されたのです。

PAO運動を支える3つのテクノロジー

PAOは、首の振りと両端のウエイトの揺れによるスイング運動で口元の筋肉をバランスよく鍛えることができるように設計されています。

PAOによる表情筋トレーニング「PAO運動」を支える3つのテクノロジー

  1. 共振運動
  2. テクニカルディスタンス
  3. マウスホールド
1.共振運動

共振運動
首振りと、両端のウエイトを大きく揺らす共振運動により、小さな力で大きな負荷を生みだします。

首振りの周波数とPAOの振り周波数が一致することで大きなエネルギーが生まれ、表情筋を鍛えます。

2.テクニカルディスタンス

テクニカルディスタンス

PAOのバーを唇で保持する部分は、本体中央から距離30mm離れています。

口のみで保持できる負荷の限界を超えないよう、口まわりの筋肉に集中的に負荷をかける強さになるよう設計されているのです。

3.マウスホールド

マウスホールド

唇の厚みや口元にフィットするよう、PAOのマウスピースのサイズやカーブの大きさを調整し、発生した負荷を唇で受ける時に筋肉を刺激します。

口元で「お」の口をつくって、PAOのバー部分をくわえるとバランスよく負荷がかかります。

この3つのテクノロジーと科学的なアプローチによって開発されたPAO運動により、シワを作らずに表情筋をバランスよく鍛え、ほうれい線やたるみのないフェイスラインへと改善されるのです。

【動画】PAOの正しい使い方を解説

PAOの効果を高めるためには、正しい使い方をする必要があります。

PAOの正しい使い方を解説していきます。

PAOを使用した表情筋エクササイズのやり方

化粧下地を顔に塗る女性

PAOの正しい使い方

  1. 口は「お」の形を作る。
  2. 唇を突き出すようにしてマウスピースを吸い込む力でくわえる。このとき、頬がへこむようにくわえる。
  3. 首を小刻みに上下に振りながら30秒間振動させる。1日2セット行う。
PAOは立っても座ってもトレーニングができますが、正しい姿勢で行わないと首や腰に負担がかかる場合があります。

立った場合

立った場合

  1. 正面を向き、肩の力を抜いて背筋を伸ばす
  2. 足を肩幅に広げる
  3. 横から見て、耳、肩、腰、足首が一直線になるように立つ

座った場合

座った場合

  1. 正面を向いて椅子に浅く座り、肩の力を抜いて背筋を伸ばす
  2. 足の裏を地面にしっかりとつける
  3. 側面から見て、耳・肩・骨盤が平らになるように座る

PAOの使用時間と回数

PAOの使用は1日に30~90秒までです。

1回30秒としても3回までです。

やりすぎは、表情筋に負荷がかかりすぎてしまうので注意しましょう。

うまくPAOを振れないときのアドバイス

正しくできている正しくできていない
正しい間違い

製造元のMTG社のインタビューでは以下のようなアドバイスをいただきました。

MTG社
PAOをうまく振れない時は、立ち上がった状態でPAOをくわえて、リズムを刻むように膝を屈伸させると首を振るコツがつかめます。

うなずくように小刻みに首を振るのがおすすめです。

PAOがうまく振れないという方は参考にしてくださいね。

PAOの正しい使い方は公式サイトでも動画で確認ができます。

PAOはほうれい線に逆効果?使い方の注意点

驚く女性

美容の総合サイト@cosmeでは「PAOはほうれい線に効果がある」という口コミの他に「PAOはほうれい線に効果なし」という口コミがあります。

「PAOがほうれい線に効果なし」と感じる方の多くは次のような傾向がありました。

PAOがほうれい線に効果なしと感じる方の傾向

  • PAOを使い続けていたら、ほうれい線が濃くなった。
  • PAOを1年ほど使ったら、エラが張って顔が四角くなった。
  • PAOを使ったら首や肩が痛くなった。

逆効果を感じる方の特徴や傾向について、販売もっと詳しく知るために製造元のMTG社にインタビューしてみました。

 PAOを使い続けていたら、ほうれい線が濃くなった。
宮本
PAOを使い続けていたらほうれい線が濃くなったという書き込みをネット上で見ました。
PAOでほうれい線は改善できるのでしょうか。
MTG社
ほうれい線が濃くなった考えられる理由としては、PAOの使い過ぎによるもの、PAOのマウスピースのくわえ方が正しくなかったのが原因ではないかと推測されます。

PAOは1回30秒、1日2回の使用で充分効果が期待できるので、やりすぎには注意するようにしてください。実際にPAOを使うとわかりますが30秒でもかなりの負荷がかかるので、1日に90秒以上の使用は筋肉を傷めてしまいます。

また、PAOは唇のみの力を使い、吸い込むようにマウスピースをくわえます。

マウスピースを噛んでしまうと別の表情筋にアプローチするため、口周りの筋肉を正しく鍛えることができません。

 PAOを1年ほど使ったら、エラが張って顔が四角くなった。
宮本
PAOを使用したらエラが張った、顔が四角くなったという方がいるのですが、本当ですか。
MTG社
ほうれい線が濃くなった場合と同じで、PAO運動のやりすぎや、使い方が正しくないといった原因が考えられます。

本体を支えようとするあまり、PAOのマウスピースを噛んでしまう方がいますが、PAO本来の目的とは違う表情筋を鍛えてしまうことになるので、唇の力だけでマウスピースを支えて振るようにしてください。

 PAOを使ったら首や肩が痛くなった。
宮本
PAOを使用して首や肩が痛くなったという方がいるのは何故でしょうか。
MTG社
PAOは軽く首を小刻みに振るだけの力でバーが共振するので、充分な運動効果が期待できますが、姿勢や首の振り方、マウスピースのくわえ方が正しくないと、首や肩に負担がかかってしまいます。

最初は鏡などで姿勢や振り方をチェックしながら、PAO運動を行ってくださいね。

PAOの正しい使い方をマスターして、PAOの効果を充分に得られるようにトレーニングを続け、逆効果にならないように気をつけましょう。

ほうれい線の変化を鏡でチェックしたり、写真を撮って見比べたりすると細かい変化がわかるのでおすすめです。

まとめ

表情筋を鍛えてほうれい線を改善するPAO。

PAOのほうれい線への効果の検証と、正しい使い方を紹介してきました。

PAOでトレーニングを続けると、表情筋が鍛えられてほうれい線は改善されていきますが、正しい使い方を心がけることが大切です。

表情筋はいくつもの筋肉が繋がっているので、正しく鍛えないと効果が出ないばかりか逆効果になってしまいます。

PAOを使用するときは、1日の回数を守って正しい姿勢で行い、マウスピースをくわえるときは、「お」の口を作って吸い込むようにくわえ、噛まないように気をつけましょう。

PAOのバーは小刻みに振って動かすのがポイントなので、首を上下左右に振り過ぎないようにしてくださいね。

表情筋を鍛えるフィットネスバーPAOで、ほうれい線のない若々しいフェイスラインを手に入れましょう。

 

今回実験に使用したのは「MTG(エムティージー) フェイシャルフィットネス PAO セブンモデル ホワイト」