コンシーラーとファンデーション
ハリツヤ編集部

30代からの肌悩みを解決するプロ集団

ハリツヤ研究所編集部

メイクは、一度できたらなかなか消えてくれない顔のシミや、遺伝性のそばかすなどの目立つ肌悩みを隠して均一な肌に見せてくれる強い味方です。

本記事では、シミをカバーするおすすめのコンシーラーを5選、ファンデーションを5選と、合わせて10選の最強シミカバーアイテムを紹介します。

さらに、厚塗りにならず自然にシミを隠すメイク方法も紹介するので、いつものメイクではシミを隠し切れないという人はぜひ試してみてくださいね。

目次

シミをカバーするアイテムの選び方

気になるシミをカバーするベースメイクの中で、ファンデーションやコンシーラーは特に欠かせないメイクアイテムです。

カバーしたいシミの濃さや範囲に合わせたアイテム選びをして、シミのない理想の肌に近づきましょう。

ファンデーションはクリーム・リキッドタイプを

ファンデーションは、肌との密着度が高いほどカバー力が上がるので、シミのカバーにはクリームタイプやリキッドタイプのファンデーションがおすすめです。

クリームタイプやリキッドタイプのファンデーションは、パウダータイプのファンデーションに比べて油分と水分のバランスが良く、肌になじみやすいので、ツヤや透明感のある自然な肌を演出できます。

ファンデーションの色選び

様々な色のリキッドファンデーション

気になるシミを自然に隠すためには、自分の肌色に合ったファンデーションの色選びが大切です。

顔の肌の色で選ぶと、首の色が暗すぎて白浮きしてしまうので、ファンデーションは首と頬の境のフェイスラインで自然な肌の色を選びましょう。

また、以下のチャートで自分の肌のベースの色を簡単に診断して、ファンデーションの色選びの参考にしてみてくださいね。

イエローベース・ブルーベースの簡易セルフチェック表

ファンデーションの色選びには、明るさを基準にして選ぶことも大切ですが、人それぞれの肌色に合ったベースカラーを見極めることも大切。

肌色がイエローベースの人はベージュ系のファンデーションを、肌色がブルーベースの人はピンク系のファンデーションを選ぶと肌になじみやすいですよ。

化粧品メーカーによってカラーの表記や色味が違うので、実際にフェイスラインにファンデーションを塗って試してみるのが確実です。

コンシーラーはスティック・クリームタイプを

肌悩みをカバーしてくれるコンシーラーは、リキッドタイプ・スティックタイプ・クリームタイプ・ペンシルタイプと大きく4種類に分けられ、それぞれ油分や水分などの配合割合が違うのでカバー力にも違いがあります。

シミの種類やシミのある部位によって多少選び方は変わりますが、シミには特にカバー力の高いスティックタイプとクリームタイプのコンシーラーがおすすめです。

スティックタイプは固めのテクスチャーで、濃いシミを部分的にカバーするのに向いていますが、テクスチャーが固すぎると浮いてしまって厚塗り感が出てしまう可能性があるので、体温でとろけて肌に密着しやすいスティックコンシーラーを選びましょう。

クリームタイプは柔らかめのテクスチャーで、伸びも肌なじみも良く、カバー力も高いので、スティックタイプよりも広い範囲でシミをカバーできます。

シミの種類別にアイテムの使い分けを

シミと一口に言ってもさまざまな種類があり、シミの種類別にコンシーラーを使い分けることで、厚塗り感を感じさせることなくナチュラルにシミを隠したメイクができますよ。

部分的に濃いシミには、密着力とカバー力が高いスティックコンシーラーを、肝斑や広範囲に広がったシミは、塗り伸ばしやすいリキッドコンシーラーやクリームコンシーラーがおすすめです。

部分的に濃いシミ

スティックコンシーラー

薄く広範囲に広がったシミ

肝斑

リキッドコンシーラー

クリームコンシーラー

また、コンシーラーの色を選ぶときは、肌よりワントーン暗い色味を選ぶと、シミと肌の境目がなだらかになってシミが目立ちにくくなります。

茶色や黒っぽいシミではなく、ニキビ跡の赤や紫がかったシミを隠したい場合は、グリーンのコントロールカラーでニキビ跡の色味を消してから、イエローやベージュのコンシーラーを重ねると、補色(※)の効果でシミがさらに目立ちにくくなりますよ。

(※)補色とは・・色相を円状に並べたときに、対になる色同士のことを指す。

1本あれば重宝する!おすすめシミカバー コンシーラー5選

コンシーラー

今使っているベースメイクにコンシーラーを一本プラスするだけで、気になるシミをさらに目立ちにくくカバーすることができます。

本記事で紹介するおすすめコンシーラーは、カバー力が高く肌なじみの良いものを厳選しました。

シミ・そばかすの濃い筆者が実際にコンシーラーを使った比較写真も是非参考にしてみてくださいね。

【頑固なシミに】資生堂 スポッツカバーファウンデイション(部分用)

資生堂 スポッツカバー

価格1,296円(税込)

資生堂スポッツカバーファウンデイションの特徴

  • 濃いシミやアザ、傷跡まで目立たなくする高いカバー力のクリームコンシーラー
  • 肌にぴったりフィットして汗や水に濡れても化粧崩れしにくい
  • 今回使用した部分用(全2色)のほか、全体用(全4色)もある

資生堂のスポッツカバーファウンデイションは、肌になじむ程よい固さのテクスチャーがシミに密着して、濃いシミを綺麗にカバーしてくれます。

下の写真は部分用のみの使用ですが、スポッツカバーファウンデイションの全体用と併せて使って重ね付けをすることで、さらに目立ちにくい仕上がりにすることができます。

スポッツカバーファウンデイション(部分用)の使用感

エトヴォス ミネラルコンシーラー レヴュー

資生堂のスポッツカバーファウンデイションは、肌なじみの良いクリームコンシーラーで頬にある濃いシミがカバーでき、重ね付けしても厚塗りに見せず自然な肌色で、もともとシミのない肌のように見せてくれます。

肌が乾燥しやすいとの口コミが多くありましたが、乾燥が心配な場合は、保湿をしっかりしてからスポッツカバーファウンデイションを使用すれば、乾燥を気にすることなくシミを隠すことができますよ。

また、保湿効果の高い化粧下地やファンデーションと併せて使うのもおすすめです。

■おすすめの化粧下地・ファンデーションを紹介している記事はこちら

【どんなシミにも対応】NARS ラディアントクリーミーコンシーラー

ナーズ コンシーラー

価格3,672円(税込)

NARSラディアントクリーミーコンシーラーの特徴

  • クリーミーで伸ばしやすく、カバー力も高いのでどんな部分にも使いやすい
  • 肌にやさしいパラベンフリー・アルコールフリーのノンコメドジェニック処方
  • 肌のトーンに合わせやすい充実の11色展開

NARSラディアントクリーミーコンシーラーは、クリームタイプの使い勝手の良いコンシーラーで、カバー力が高く、肌にピタッとフィットして滑らかで自然な肌を長時間キープしてくれます。

シミだけでなく、ニキビ跡や目の下のクマなどもナチュラルにカバーすることができ、ポイント使いはもちろん、広範囲での使用も可能。

色味が11色あり、肌のベースやトーンに合わせて一番良い色を選べるのも魅力的です。

NARSラディアントクリーミーコンシーラーの使用感

ナーズ コンシーラー レビュー

NARSラディアントクリーミーコンシーラーは伸びが良く、肌となじんで少量でシミをカバーしてくれるので、ツヤのある自然な肌に見せてくれます。

また、チップタイプなのでシミにピンポイントで塗りやすく、保湿力もあるので肌にテクスチャーが密着して乾燥肌の人でも使いやすいコンシーラーです。

【敏感肌のシミ隠しに】ETVOS ミネラルコンシーラー

エトヴォス ミネラルコンシーラー

価格2,700円(税抜)

ETVOSミネラルコンシーラーの特徴

  • 植物由来のオイルと天然ミネラルでできたスティックタイプのコンシーラー
  • 敏感肌にやさしい低刺激処方で、クレンジングいらず
  • ライトベージュとナチュラルベージュの全2色

ETVOSミネラルコンシーラーはスティックタイプながら伸びが良いコンシーラーで、シミやをカバーしてくれるほか、配合されているビタミンC誘導体などの肌を整える成分が肌をケアしてくれます。

また、ビタミンK含有成分Mやヒアルロン酸などの肌を整える成分と抗炎症成分のグリチルレチン酸ステアリルが配合されているので、ニキビやニキビ跡の上からも使用でき、ニキビ跡によるシミをカバーします。

ミネラルコンシーラーなので鉱物油や防腐剤などは使用しておらず、石鹸とぬるま湯で落とすことができ、肌負担が少なく敏感肌の人にもおすすめです。

ETVOSミネラルコンシーラーの使用感

エトヴォス ミネラルコンシーラー レヴュー

ETVOSミネラルコンシーラーは滑らかな使い心地で、肌にしっかりフィットしてシミを隠してくれます。

頬全体にある濃いシミも全体的に目立たなくなり、コンシーラーの上からファンデーションを軽く重ねれば、シミは隠したいけど厚塗りに見せたくない人にぴったりなメイクになりますよ。

【プチプラでシミ隠し】キャンメイク カラーミキシングコンシーラー

キャンメイク カラーミキシング コンシーラー

価格810円(税込)

SPF50 PA++++

キャンメイクカラーミキシングコンシーラーの特徴

  • ライト・ナチュラル・ダークの3色でシミの濃さによって色をカスタマイズできる
  • 合成着色料・合成香料・防腐剤・紫外線吸収剤フリー
  • コントロールカラー付きもある4色展開のパレットコンシーラー

キャンメイク カラーミキシングコンシーラーは、トーンの違う3色が入ったパレットタイプのコンシーラーで、シミやニキビ跡のカバーだけでなく、唇の輪郭補正やハイライトとしても使うことができます。

810円(税込)とプチプラですが3色を混ぜて自分の肌色に合わせた色がつくれるのでカバー力があり、ファンデーションと併せて気になる部分に重ねて塗るだけで手軽にシミをカバーしてくれます。

キャンメイクカラーミキシングコンシーラーの使用感

キャンメイク カラーミキシングレビュー

キャンメイク カラーミキシングコンシーラーは比較的固めのテクスチャーで、塗った部分をピタッと覆ってカバーしてくれます。

トーンの違う3色のカラーを重ね付けすることで肌とシミの境目を馴染ませることができるので、自然な肌色でシミを全体的に目立たなくできます。

【シミに密着】カバーマーク ブライトアップファンデーション

カバーマーク コンシーラー

価格3,780円(税込)

SPF33 PA+++

カバーマークブライトアップファンデーションの特徴

  • 特殊パウダーが肌のキメに入り込んでフィットするのでよれない
  • 保湿成分配合で時間が経ってもかさつかない
  • 肌のベース色に合わせて選べる全4色

カバーマークブライトアップファンデーションは、滑らかに肌にフィットして厚ぼったくなりにくいスティックタイプのコンシーラーです。

保湿成分が配合されているので、長時間乾燥せずにシミをカバーしてくれます。

カバーマークブライトアップファンデーションの使用感

カバーマーク ブライトアップファンデーション レビュー

カバーマークブライトアップファンデーションは薄いシミはカバーできますが、濃いシミを目立たなくなる程度まで隠すことができませんでした。

テクスチャーが軽く、肌なじみが良くてうるおいがあるので肌に密着し、「塗りました」感なく、自然な肌に見せてくれるので、ナチュラルメイク派のシミ隠しにおすすめです。

ひと塗りでシミカバー!おすすめファンデーション5選

ファンデーション

コンシーラーを使わずに、ファンデーションだけでシミをカバーできれば手軽で魅力的ですよね。

本記事のおすすめファンデーションは、厚塗りにならずカバー力が高いものを選びました。

また、シミ・そばかすの濃い敏感肌の筆者が実際にファンデーションを使った比較写真も是非参考にしてみてくださいね。

【シミをハイカバー】マナラ BBリキッドバー

マナラBBリキッド

価格3,672円(税込)

SPF35 PA+++

マナラBBリキッドバーの特徴

  • 肌にとろけるようにのびて手早く肌全体をカバーできる
  • 美容液成分94%配合で無添加処方なので肌にやさしい
  • 標準と明るめの全2色

マナラのBBリキッドバーは少量で肌全体に塗ることができ、美容液成分が肌になじんでしっかり密着してくれます。

カバー力が高く、仕上がりもナチュラルでツヤがあるのでコンシーラー無しでも気になるシミが目立たなくなります。

マナラBBリキッドバーの使用感

マナラBB レビュー

マナラBBリキッドバーはスルッとのびてあっという間に肌にフィットし、シミだけでなく肌の赤みや乾燥による小じわなどの気になる部分をカバーしてくれます。

重ね付けせず、ひと塗りで簡単にシミをカバーしてくれるので、もともとの素肌からシミの目立たない人のような肌に仕上がります。

【敏感肌のシミ隠しに】dプログラム メディケイテッドリキッド

dプログラムファンデーション

価格3,780円(税込)

SPF20 PA++

dプログラムメディケイテッドリキッドファンデーションの特徴

  • 薬用ファンデーションで、敏感肌のための低刺激設計ブランド
  • 凹凸部分に密着して肌を滑らかに見せ、シミへのカバー力も高い
  • 全5色のカラーバリエーション

dプログラムメディケイテッドリキッドファンデーションは、肌荒れなどの肌トラブルを予防する有効成分配合で、敏感肌にもやさしいファンデーションです。

ナチュラルな肌に見えるのに、シミやそばかすといった気になる肌悩みをくまなくカバーしてくれます。

dプログラムメディケイテッドリキッドファンデーションの使用感

Dプログラム ファンデ レビュー

dプログラムメディケイテッドリキッドファンデーションはシミ・そばかすを全体的に目立たなくし、敏感肌特有の肌の赤みもしっかりカバーできます。

また、軽い付け心地で自然な肌に仕上がり、よれずに長時間綺麗な状態をキープしてくれますよ。

【プチプラでもハイカバー】KATE シークレットスキンメイカーゼロ

ケイト シークレットスキンメイカーゼロ

価格1,728円(税込)

SPF18、PA++

KATEシークレットスキンメイカーゼロの特徴

  • プッシュタイプのリキッドファンデーション
  • プチプラだけど伸びが良く、カバー力が高い
  • 明るい肌から小麦色の肌まで選べる全6色

KATEシークレットスキンメイカーゼロは、ひと塗りでシミをはじめとした気になる肌トラブルをカバーできるリキッドタイプのファンデーションです。

リキッドタイプながらテクスチャーは比較的固めで、肌にぴったりと密着してシミをカバーできる優秀なプチプラファンデーションです。

KATEシークレットスキンメイカーゼロの使用感

ケイトシークレットスキンメイカーゼロ レビュー

KATEシークレットスキンメイカーゼロはカバー力が高く、1プッシュで広範囲のシミをカバーできます。

シミの特に気になる部分に重ね付けをしても、肌になじんで厚ぼったくならずに自然な肌をキープできます。

【シミ隠し&素肌ケア】マキアレイベル 薬用クリアエステヴェール

マキアレイベル クリア

価格2,263円(税込)

マキアレイベル薬用クリアエステヴェールの特徴

  • 68種類の美容液成分を配合したスキンケアファンデーション
  • ナチュラルにシミをカバーし、ツヤのある肌に仕上がる
  • 肌のトーンに合わせて選べる全5色展開

薬用クリアエステヴェールは、その62%が美容液成分でできており、光を反射する2種類のパウダーがシミをはじめ、しわや毛穴などを自然にカバーしてくれます。

肌のハリをアップさせるエイジングケア機能もあり、長時間経っても崩れにくいので、透明感ある肌を持続して綺麗な肌に仕上げてくれる大人気の美容液ファンデーションです。

マキアレイベル薬用クリアエステヴェールの使用感

マキアレイベル クリア レビュー

マキアレイベル薬用クリアエステヴェールはのびが良く、少量でムラなく肌全体をツヤ肌に仕上げることができ、ベタつきもありません。

濃いシミはカバーしきれませんが、肌にツヤが出てファンデーションに配合されているパウダーが光を反射してくれるので、シミが目立ちにくくなります。

【シミにもくすみにも】アテニア BBクリーム

アテニアBBクリーム

価格2,160円

SPF30、PA+++

アテニアBBクリームの特徴

  • 高保湿成分配合でシミやくすみをカバーするBBクリーム
  • 香料・鉱物油・パラベン・アルコールフリーのノンコメドジェニック処方
  • ナチュラル、ライトの全2色

アテニアのBBクリームは、独自の設計で肌の血色を良く見せ、肌を明るく見せるBBクリームです。

肌を明るく見せる粒子が肌の上で乱反射するので、シミやくすみを目立ちにくくしてくれます。

アテニアBBクリームの使用感

アテニアBB レビュー

アテニアBBクリームはのびが良く、肌に馴染んでナチュラルな仕上がりになります。

濃いシミまでは隠せませんが、光の具合で肌が綺麗に見えるので気にならなくなり、またコンシーラーと併用することでさらにシミを目立たなくできます。

厚塗りに見えないシミ隠しメイク術

シミをカバーしようとすると、つい厚塗りになって隠している感が出てしまいがちですが、ちょっとしたコツで肌を自然に見せることができます。

これから、シミ・そばかすの濃い敏感肌の筆者が実際にカバー力の高いファンデーションとコンシーラーを使ってシミを徹底カバーしても厚塗りに見えないメイク術を紹介します。

色ムラカバーできる化粧下地を薄くのばす

リキッドファンデーションを塗っている女性

化粧下地は素肌を保護して化粧ノリや化粧の持ちを良くし、化粧崩れを防ぐために私用するアイテムで、ファンデーションの厚塗り防止にもなります。

化粧下地は、肌の色ムラをカバーできるものを選ぶと肌全体が均一に整って、毛穴やシミ・くすみなどを目立ちにくくしてくれるので、肌全体に薄くのばします。

乾燥肌は保湿成分が含まれる化粧下地で潤いをキープし、脂性肌はオイルフリータイプや皮脂コントロール効果のあるものなど、自分の肌質に合わせた化粧下地を選びましょう。

ファンデーションを少しずつ重ね付け

ファンデーションのパフでメイクをしている女性

ファンデーションは全体に均一に塗ってしまうと、厚ぼったくなってシミを自然にカバーできなくなってしまうので、シミのできやすい頬からスタートし、内側から外側に向かって左右対称に薄く伸ばしていきましょう。

続いてあご、額と塗りのばし、残ったファンデーションで目の周りや小鼻の脇にヨレないように薄くつけ、最後に鼻筋と首筋にも伸ばします。

全体の仕上がりを見て、シミの気になる部分にはファンデーションを少量足して重ね付けしましょう。

コンシーラーで徹底カバー

コンシーラーを塗っている女性

コンシーラーは、リキッドファンデーションやクリームファンデーションを使用する場合はファンデーションの後に使い、パウダーファンデーションの場合はファンデーションの前に使ってシミをカバーします。

コンシーラーをシミの上に乗せたら、放射状に外に向けて擦らずにぼかし、肌との境目を指で軽くトントンと叩くように馴染ませます。

コンシーラーの後はパウダーで軽く押さえると自然な仕上がりになりますよ。

メイク前とメイクの仕上げにワンポイント

鏡でスキンケアをしている女性

厚塗りに見せずにシミを徹底カバーするには、メイク前の保湿が欠かせません。

化粧下地を塗る前には、洗顔した綺麗な状態の肌を十分に保湿して肌の水分と油分のバランスを整えておくことが大切。

また、ベースメイクの仕上げにはフェイスパウダーを使って肌にしっかりと馴染ませ、化粧崩れを防止します。

フェイスパウダーは化粧崩れを防止するだけでなく、自然な透明感のある肌に仕上げてくれるので、ファンデーションとコンシーラーで徹底カバーした肌を厚塗りに見せないための最も重要なアイテムです。

メイク前とメイクの仕上げにひと手間を追加して、自然でシミのない理想の肌を演出しましょう。

この記事を書いた専門家

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30代からの肌悩みを解決するプロ集団

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