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小林なつきプロフィール

脂性肌の研究者

小林 なつき

せっかくニキビの炎症が収まっても、シミのように見えたり、肌が凸凹になったりと目立つ跡として残ってしまうことも多いニキビ跡。

この記事を読んでいる人の中にも、ニキビ跡を消すために効果のあるスキンケア化粧品を探している人も多いのではないでしょうか。

本記事では、ニキビ跡対策に効果的なスキンケア化粧品として、さまざまな美容系サイトで取り上げられていることの多いリプロスキンとビーグレンの商品について、どんな違いがあるのかを比較し、どんな人におすすめのスキンケア化粧品なのかをご紹介していきます。

ニキビ跡対策で有名なリプロスキンとビーグレン

考える女性

リプロスキンとビーグレンは、効果の高いニキビ跡対策のスキンケア化粧品をランキング形式で紹介している美容系サイトでは、上位常連のコスメブランドです。

ニキビ跡が薄くなったという口コミも多いリプロスキンとビーグレンのスキンケア化粧品ですが、この2ブランドにはどのような違いがあるのでしょうか?

まずは各ブランドの特徴からお伝えしていきます。

リプロスキンとは?

リプロスキン

リプロスキンとは、ニキビ跡のある肌に適切なケアをするスキンケア化粧品を続々と開発している、ニキビ跡のある肌に対するスキンケア専門のコスメブランドです。

ニキビ跡に悩んでいる人の間で有名なのは化粧水である「リプロスキン ベースローション」ですが、クレンジング料や洗顔料、保湿クリームなど、ニキビ跡の気にならない肌をつくるために効果的な商品を様々に打ち出しています。

本記事ではリプロスキンの商品の中でも特に知名度が高く、美容サイトや雑誌で紹介されることも多いニキビ跡専用化粧水の「リプロスキン ベースローション」をビーグレンのスキンケア化粧品と比較していきます。

ビーグレンとは?

ビーグレントライアルセットまとめ

ビーグレンとは、アメリカの薬学博士であるブライアン・ケラーが開発に携わっている、肌トラブルに科学的な知識から働きかけるサイエンスコスメのブランドです。

2018年5月現在、ビーグレンには13種類のスキンケア化粧品があり、その13種類の中からいくつかを組み合わせることでニキビ、ニキビ跡、目元、毛穴、美白、たるみ・ほうれい線、乾燥・保湿、エイジングという8種類の肌トラブル専門プログラムを準備しています。

本記事では、8種類の肌トラブル専門プログラムの中から、リプロスキンと同じようにニキビ跡専門のスキンケアラインである「ニキビ跡ケアプログラム」をリプロスキンの化粧水と比較していきます。

リプロスキンとビーグレンを徹底比較!

どちらにするか悩む女性

ニキビ跡のある肌に使うスキンケア化粧品として美容系サイトなどで有名なリプロスキンとビーグレンですが、本記事で比較する、リプロスキンの「ニキビ跡用化粧水」と、ビーグレンの「ニキビ跡用スキンケアライン」ではやはり商品としての特徴が異なってきます。

ここからは、リプロスキンのベーシックローションとビーグレンのニキビ跡ケアプログラムについて、6つの項目から比較を行い、どのような人におすすめできるスキンケア化粧品なのかを解説していきます。

比較1|リプロスキンとビーグレンの評判は?

口コミ

リプロスキンとビーグレンのスキンケア化粧品に対する第1の比較は、口コミ評価から行っていきます。

どんなに「ニキビ跡のある肌のケアに効果的である」と公式が主張していても、実際に使った人が効果を感じられていないようであれば、その効果はないといっても過言ではありません。

そこで、大手美容口コミサイト@cosmeで、リプロスキンのベースローションとビーグレンのニキビ跡ケアプログラムトライアルセットの口コミを「ニキビ跡」にフォーカスして調べ、最近の口コミから20件ずつを収集、どのような傾向が見られたかをまとめました。

リプロスキンの口コミ傾向

○リプロスキンを使った人の良い口コミ

  • 肌が柔らかくなり、乾燥や紫外線などのダメージからバリアされている感じ
  • 肌の色素沈着がなくなって、コンシーラーで隠す部分が減ったと感じる
  • ニキビができにくくなり、ニキビ跡も半年くらいでほとんど気にならなくなった
  • 即効性はないけれど、使っているうちにニキビ跡が改善されたと思う
  • 凸凹のあったニキビ跡が薄くなった様に思う

×リプロスキンを使った人の悪い口コミ

  • ピル服用・妊娠などの関係でホルモンバランスが安定していないため、かゆみが出た
  • ニキビ跡やクレーター跡への効果はなく、新しいニキビができてしまった
  • 最初のころは効果を実感できていたが、使い続けるうちに効果が実感できなくなった
  • 商品の価格が高いため、継続使用は難しいと思った

リプロスキンを使った人の口コミは、20件中14件が好印象な口コミ、6件があまり好意的ではない口コミでした。

好意的ではない口コミの中にも、「使用感は好みだったけれど高めなので継続できない」「肌の調子は良くなったけれどニキビ跡への効果は実感できなかった」というように、リプロスキン自体は良い化粧水だと感じている声も多く見られ、完全な悪評価は少ないといえます。

リプロスキンを使った人の良い口コミの中には「クリニックの処方薬でもニキビ跡への効果がなかったのに、リプロスキンでは効果が感じられたので嬉しい」と喜んでいる声も見られるため、効果には個人差があるとはいえ、ニキビ跡対策ケア効果には期待が持てます。

ビーグレンの口コミ傾向

○ビーグレンを使った人の良い口コミ

  • トライアルセットだけでもニキビ跡に効果があったと感じる
  • 肌が凸凹していたのに、肌触りが滑らかになった
  • 肌全体が明るくなり、つるつる、すべすべになった
  • 治りかけで赤みがあったニキビ跡も目立たなくなった
  • ニキビ跡の色素沈着が薄くなり、コンシーラーでも隠せないような状態ではなくなった

×ビーグレンを使った人の悪い口コミ

  • Cセラムをつけると肌がひりひりして、つっぱるような感じがした
  • クリームの保湿力が足りないと感じた
  • 皮膚の薄い目の周辺には赤みが出てしまった
  • ニキビ跡ケアプログラムすべてを買いそろえるには価格が高い

ビーグレンを使った人の口コミでは、20件中18件が好印象な口コミ、2件があまり好意的ではない口コミでした。

好印象な口コミの中にも「高価なのですべて一気にそろえることができない」という価格に対する不満、「クリームの保湿は足りないように感じた」という1商品への不満が含まれている投稿が見られましたが、全体的に見ても評価は高いスキンケア化粧品です。

好意的ではない口コミに「ニキビ跡ケアプログラムに入っているCセラムという美容液を肌につけると肌がぴりぴりする」「皮膚の薄い目の周辺に赤みが出た」という内容の投稿が見られることから、肌が敏感で刺激を感じやすい人は使用に注意が必要だとわかります。

しかし、ビーグレンのニキビ跡ケアプログラムのトライアルセットを使った人が書く口コミの大半が好意的な口コミなので、肌に合わない場合を除けば、ニキビ跡対策ケア効果にはリプロスキン同様、期待が持てますね。

リプロスキンとビーグレン、口コミ評価のまとめ

パソコンをする女性

リプロスキンとビーグレンを使った人たちの口コミを比べた結果、良い口コミからは「リプロスキンよりもビーグレンの方が効果を実感するまでの期間が短い」ことが読み取れ、「リプロスキンを使い続けるとニキビができにくくなる」と感じている人が多く見られました。

期間とニキビのできやすさ以外の部分では、リプロスキンとビーグレンのどちらでも「ニキビ跡の色が薄くなったと感じる」、「クレーター状になっているニキビ跡が改善されてきたように思う」、「肌触りが良くなったと感じる」という口コミが多く見られます。

一方、リプロスキンとビーグレンを使った人たちの悪い口コミでは、リプロスキンに「効果が実感しにくい」、ビーグレンに「乾燥してしまう」という口コミがそれぞれ見られました。

また、リプロスキンにもビーグレンにも「価格が高い」というデメリットを指摘する声が上がっているので、コスパ面はどちらもあまり良くないことがうかがえます。

口コミを比較した結果、リプロスキンはニキビ跡のもととなる根本、ニキビもあわせてケアしたい人、ビーグレンは短期間で少しでも効果を実感したい人におすすめできる商品であることがわかりました。

比較2|リプロスキンとビーグレンの主要成分は?

実験

ニキビ跡対策ケアを行う上で忘れてはいけないのは、スキンケア化粧品の中にニキビ跡を解消するために効果的な成分が含まれているかどうかです。

次は公式で主張されている、リプロスキンとビーグレンのスキンケア化粧品に含まれている、ニキビ跡に効果的な美容成分を表にまとめて比較していきます。

 

リプロスキン

ビーグレン

抗炎症

・グリチルリチン酸ジカリウム

・グリチルリチン酸ジカリウム

美白

・プラセンタエキス

・アーティチョーク

・ワルテリアインディカ葉エキス

・カモミラエキス

・VCエチル
(ビタミンC誘導体)

・ピュアビタミンC

保湿

・ダイズエキス

・アロエエキス

・酵母エキス

・グリシルグリシン

・シュガースクワラン

・ホエイ

・アマチャヅルエキス

・ゼニアオイエキス

・ヒアルロン酸

・コラーゲン

・海藻エキス

・米ぬかエキス

・スクワラン

・ヒアルロン酸

・ホメオシールド

・アッケシソウエキス

・EDP3

・ポリアミン

・アップレビティ

・ラミリン

・アクアエクストリーム

・ハイビスカス花発酵液

 

表にまとめた成分は、リプロスキンは公式サイトで紹介されているベースローションの16成分、ビーグレンのニキビ跡ケアプログラムに含まれる4商品について、公式サイトで「主要成分」として紹介されている成分です。

一見しても、4商品をまとめたビーグレンに含まれている美容成分より、リプロスキンの化粧水のみに含まれている美容成分の方が多いということが読みとれます。

この成分比較表で特に注目したいのが、「美白成分」の項目です。

美白成分とニキビ跡の関係

美白成分とは、シミの原因となるメラニンの生成を抑え、シミやそばかすを防ぐ成分です。

茶色いニキビ跡はシミになりかけている部分なので、メラニンの生成を抑制する美白成分でニキビ跡の色が濃くなるのを防ぐことができます。

また、メラニンの生成を抑えることにより、肌が生まれ変わるターンオーバーのサイクルの中で、メラニン色素を持った細胞をつくらず、徐々にシミになった部分を薄くしていく効果が期待できるのです。

美白効果の項目を比べると、含まれている美白成分の数は同じですが、リプロスキンとビーグレンでは含まれている成分が違うことがわかります。

美白効果が高いのはビーグレン

笑顔の女性

実は、美白効果があると公に主張できる成分は、厚生労働省が「美白効果がある」と認めた成分のみです。

厚生労働省に認められている美白成分は、リプロスキンとビーグレンに含まれている成分のうちならリプロスキンの「プラセンタエキス」、ビーグレンの「カモミラエキス」「VCエチル」「ピュアビタミンC」の4種類です。

つまり、成分の量的にはあまり変わりませんが、成分の質的にはリプロスキンよりもビーグレンの方が美白効果が高いといえるため、ビーグレンの方がニキビ跡への効果があると考えられます。

比較3|リプロスキンとビーグレン、試しやすいのは?

成分表示を気にする女性

スキンケア化粧品を購入するとき、自分の肌に合う商品であるかを気にする人も多いと思いますが、リプロスキンとビーグレンはどちらも通販専門の商品であるため、実際に自分の肌で試す機会はなかなかありません。

しかし、リプロスキンにもビーグレンにもいわゆる「お試し」でスキンケア化粧品を使うことができる制度があります。

3つ目の比較は、リプロスキンとビーグレンの試しやすさという点から考えていきます。

リプロスキンは定期コース登録で初回60%OFF価格!

両頬に当てて笑う女性

リプロスキンはお試しセットなどの販売はありませんが、初回購入の際に定期コースに加入すると、通常5,600円(税抜)の化粧水を、60%OFFの2,240円(税抜)で購入することができます。

定期コース加入の際は最低4か月以上の継続が条件ですが、肌に赤みや腫れ、かゆみなどの異常が起きた場合には60日間の返品・返金保証がつき、定期コースも解約されるため、肌に合わなかった場合でも継続しなければならないということがなく、安心です。

しかし、「使用感が好みではなかった」「ニキビ跡への効果が感じられなかった」という理由での返品はできないので、肌荒れ以外での返品・返金申請はしないように注意してください。

ビーグレンはトライアルセットが税込1,944円!

指を一本立てている女性

ビーグレンは自社商品の中でニキビ跡に効果的なスキンケア化粧品を1週間分組み合わせた「ニキビ跡ケアプログラム トライアルセット」が準備されており、1,944円(税込)で購入することができます。

ニキビ跡ケアプログラムのトライアルセットに含まれているスキンケア化粧品の内容量は、通常購入した場合7,650円相当のため、5,700円程度お得です。

また、肌に赤みや腫れ、かゆみなどの異常があったとき以外にも、購入から365日の間、化粧品の効果を感じられなかったという理由での返品・返金が可能なので、肌に合わない・気に入らなかった場合に我慢しなければと気負うことなく、気軽に試すことができますよ。

リプロスキンとビーグレン、よりお得に試せるのは?

頬に両手をつけて微笑む女性の画像

リプロスキンとビーグレンのお試し価格を比べた結果、リプロスキンよりもビーグレンのほうが安価、且つ保証制度などの面からも安心して試せるスキンケア化粧品であることがわかりました。

しかし、リプロスキンもビーグレンも肌荒れしてしまった場合には返金対応してもらえるので、スキンケア化粧品で肌荒れを起こしやすい人でも安心して試すことができる商品だといえます。

比較4|リプロスキンとビーグレンの価格は?

虫眼鏡をもつ女性

お試し価格で購入して商品の使い心地が気に入り、自分の肌に合っているから継続しようと決めた時、気になるのは継続使用ができる金額かどうかというところ。

比較1で紹介した口コミの中にも、「継続使用するには金額が厳しい」という投稿がちらほら見られましたが、リプロスキンとビーグレンのスキンケア化粧品を継続して使った場合、金額はどのようになるのでしょうか?

ここでは、リプロスキンとビーグレンを継続した場合の価格で商品を比べていきます。

リプロスキンの場合

笑顔でPCを眺める女性

リプロスキンの化粧水の価格は、定期コースに加入していない場合1本5,600円(税抜|送料無料)ですが、定期コースに加入した場合は1本4,980円(税抜|送料含)という、本商品から11%OFFした価格で購入することができます。

また、化粧水の定期コースに加入している場合は、リプロスキンの全商品を定期コース価格で購入できるほか、2商品以上まとめての購入で総額から10%OFFしてくれるというお得な制度も導入されています。

そこで、定期コースに加入したと仮定し、リプロスキンのスキンケアラインを揃えた場合の価格を計算したところ、クレンジング料、洗顔料、化粧水、保湿クリームの4点をまとめて11,871円(税抜|送料無料)という金額になりました。

ビーグレンの場合

ソファに寝ころびPCをいじる女性

ビーグレンのニキビ跡ケアプログラムは、ビーグレンの化粧品の中からニキビ跡ケアに適切な化粧品を組み合わせたトライアルセットとして販売されている以外にはすべて単品購入する必要があります。

ニキビ跡ケアプログラムに組み込まれているスキンケア化粧品は洗顔料の「クレイウォッシュ」、化粧水の「QuSomeローション」、美容液の「Cセラム」、保湿クリームの「QuSomeモイスチャーリッチクリーム」という4商品です。

4商品をすべて単品購入した場合、価格は22,248円(税込|送料無料)となるのですが、ビーグレンの定期お届けサービスを利用した場合、4商品をまとめて購入すると25%OFFの価格で商品を購入することができます。

洗顔料、化粧水、美容液、保湿クリームの4点をすべて単品で購入した場合の価格が22,248円なので、ここから25%OFFすると、価格は16,686円(税込|送料無料)となり、5,562円お得に購入できることがわかります。

また、ビーグレンの定期お届けサービスを利用した場合、定期2回目に非売品のオリジナル特典プレゼントがもらえたり、購入金額の3%がポイントとしてたまり、次回購入時から1ポイント1円で支払いに使えたりと、お得な購入制度が整えられています。

リプロスキンとビーグレン、よりお得に商品を購入できるのは?

単純な価格のみで考えると、スキンケアラインを揃えて11,871円で購入できるリプロスキンがお得ですが、継続購入ならば1ポイント1円で支払いに使えるポイント制度や、定期購入2回目にプレゼントがもらえる制度が整えられたビーグレンがお得です。

この点に関してはどちらが優れているというわけではなく、単純に月々の支払いが少ないリプロスキンを選ぶか、月々は少し割高でもポイントや特典をもらえるビーグレンを選ぶか、で判断するのがおすすめですよ。

比較5|リプロスキンとビーグレンのサービス体制は?

箱を開ける女性

最後はリプロスキンとビーグレンのサービス体制を比較していきます。

リプロスキン、ビーグレンのどちらも通販限定で化粧品を販売しているため、購入前に美容部員など、アドバイザーに自分の肌に合っているか、どのように使うべきかを直接相談する機会は、イベント等の機会を除けば、全くありません。

そういった、自分に合ったスキンケア化粧品なのか、どのように使う商品なのかといった商品に対する悩みについて、リプロスキンとビーグレンがどのようなサービス体制で臨んでいるのかを、ここではご紹介します。

 

リプロスキン

ビーグレン

電話
相談

10:00~19:00

(日・祝・年末年始を除く)

商品やケア方法について、専門の知識を持つスキンケアアドバイザーに相談可能

9:00~18:00

(月~金)

商品やケア方法について、スキンケアコンサルタントを指名して相談可能

送料

5,000円(税抜)以上無料

5,000円(税抜)以下一律540円

1点から無料

返金
返品

購入から60日間受付

※肌に赤み、かゆみ、腫れなどの異常があった場合のみ

※送料、手数料は購入者負担

365日受付

※肌に異常があった、もしくは効果を感じられなかった場合

※送料、手数料は購入者負担

販売
店舗

通販限定

通販限定

リプロスキン、ビーグレンのどちらも、スキンケア方法やどういった商品を購入すべきかについて、電話での相談を受け付けていますが、相談窓口の開設時間が異なり、リプロスキンは午前10時から午後7時、ビーグレンは午前9時から午後6時までとなっています。

スキンケア相談を受け付けている担当者はリプロスキンとビーグレンのどちらも専門知識を持ったコンサルタントなので、自分の肌状態が不安な時に相談できる窓口があるのは嬉しいですね。

また、送料、返品・返金制度については、リプロスキンよりもビーグレンの方が手厚く対応してくれることがわかりますが、リプロスキンの対応が悪いというわけではなく、商品の使用で肌に異常があった際などには必要な対応をしてもらえるので、安心してください。

リプロスキンとビーグレン、選ぶなら?

リプロスキンとビーグレンをここまで比較してきましたが、スキンケア化粧品にはその人の肌に合う、合わないといった問題があるため、一概に「こちらの方が優れている」ということはできません。

しかし、比較した結果、リプロスキンとビーグレンがそれぞれどのような人におすすめできる化粧品なのかがわかりましたので、簡単にご紹介していきます。

リプロスキンは【ニキビとニキビ跡、どちらも】対策できる!

リプロスキンの化粧水を調べている中でわかったのは、リプロスキンはニキビ跡だけでなく、ニキビのある肌にも効果のある成分が含まれているということでした。

比較1で紹介した口コミにも「ニキビができにくくなった」という投稿が見られたように、リプロスキンはニキビを予防したり、今あるニキビを落ち着かせたりする効果を持つ成分(グリチルリチン酸ジカリウム、アロエエキスなど)が含まれている化粧水です。

ニキビができやすく跡が残りやすいニキビ肌の人は、リプロスキンで肌を安定させて、原因からニキビ跡対策するのをおすすめします。

ビーグレンは【ニキビ跡だけ】をじっくり対策できる!

ビーグレンのニキビ跡ケアプログラムは、ビーグレンの商品の中でも特にニキビ跡に効果があると考えられて組まれたスキンケアラインなので、そもそもの原因となるニキビができてしまったときには、ニキビケアプログラムの使用が推奨されています。

つまり、ビーグレンのニキビ跡ケアプログラムはニキビ跡の原因となるニキビ予防ケアではなく、ニキビ跡そのものに対処する力を売りにしているといえます。

ニキビができやすく、あまり安定していない肌の人よりも、ニキビはあまりできないけれどできてしまったときに跡になりやすいという人にこそ、ビーグレンのニキビ跡ケアプログラムをおすすめします。

リプロスキンとビーグレンの併用も可能

満足した女性

化粧品会社が勧めているスキンケアラインはそれぞれの会社が「この順番で使うと効果が高い」と考えて作ったものなので、ライン使いをすることが望ましいですが、他社のスキンケア化粧品と併用することが禁止されているかというと、そうではありません。

リプロスキンとビーグレンの場合、リプロスキンのベーシックローションはただの化粧水としての効果だけではなく、ブースター美容液の効果も持っているため、リプロスキンを使った後のスキンケアは角質層に美容成分を行きわたらせる力が強くなります。

ブースター美容液とは、水分不足で固くなった肌にうるおいを与えてやわらかくし、角質層への水分浸透を補助する役割を持つ、洗顔後、最初に使うのを推奨されている美容液のこと。

ビーグレンの化粧品を使う前のブースター美容液としてリプロスキンを使えば、リプロスキンとビーグレン、両方に含まれている成分の美容効果が得られるので、併用するのもニキビ跡改善への効果が期待できます。

リプロスキンとビーグレン、自分の肌に合わせて選ぶ

頬に手をあてる女性

リプロスキンもビーグレンも、成分や使われている技術などから見て、ニキビ跡の改善に効果的な化粧品であることがわかりました。

本記事を参考にして、リプロスキンやビーグレンの化粧品の中から自分に一番合う商品や使い方を選び、ニキビ跡の気にならない肌を作っていきましょう。