肌荒れ中は要注意!エチュードハウスのBBクリーム3商品を徹底解剖
中川未菜プロフィール

肌荒れと大人ニキビを解決する専門家

中川 未菜

韓国出身の女性アイドルがしていることから、一躍ブームになった顔のパーツを丸く印象的に見せて可愛らしい印象をもたせる「オルチャンメイク」でよく用いられるエチュードハウス。

カバー力が抜群なプチプラコスメ化粧品を量産して、韓国だけでなく日本の高校生などの若い女性たちにも大人気。

ベースメイクからポイントメイクまで取り揃えられているので、エチュードハウスのコスメ化粧品だけでフルメイクが叶うブランドです。

そんなエチュードハウスを含む韓国コスメは、日本でつくられている日本製のコスメ化粧品に比べて、肌荒れを起こしやすいともいわれていますが、10代~20代に人気なエチュードハウスのBBクリームも肌荒れを起こしやすいのでしょうか。

本記事では、エチュードハウスのBBクリームが肌荒れを起こしやすい成分でつくられているのかどうかや、エチュードハウスのBBクリームは肌荒れ中でも使えるものなのかどうかを検証していきます。

エチュードハウスは肌荒れカバー力抜群のBBクリーム

片頬に手を添えてほほ笑む女性

韓国人の女性といえば、真っ白で陶器のような肌が魅力ですが、エチュードハウスのBBクリームは肌荒れをカバーしてつるつるの綺麗な肌に仕上げることができるのでしょうか。

エチュードハウスのBBクリーム3種類の商品詳細と、それぞれのカバー力を確認していきましょう。

エチュードハウスのBBクリーム

  • プレシャスミネラルBBクリーム モイスト
  • プレシャスミネラルBBクリーム マット
  • BB Mクリーム

プレシャスミネラルBBクリームの商品詳細

エチュードハウスの中でも、オルチャンメイクに必須な真っ白なつるつる肌を作り出すベースメイクのためのコスメ化粧品としておすすめなのが、「プレシャスミネラルBBクリーム」シリーズ。

プレシャスミネラル BBクリームには、モイストタイプとマットタイプがあり、うるおいのあるツヤ感を与える仕上がりとなめらかでマットな仕上がりの2種類から選ぶことができますよ。

エチュードハウス
プレシャスミネラルBBクリーム
モイスト

エチュードハウス
プレシャスミネラルBBクリーム
マット

エチュードハウス プレシャスミネラルBBクリーム モイスト

エチュードハウス プレシャスミネラルBBクリーム マット

SPF50/PA+++
45g/1,490円(税込)

SPF50/PA+++
45g/1,490円(税込)

たっぷりのうるおい感でナチュラルなツヤ肌に導く

ほどよいツヤは残しつつ、つるんとしたマットな仕上がりに

BB Mクリームの商品詳細

エチュードハウスにはもう一つBBクリームに分類される「BB Mクリーム」が存在します。

BB Mクリームは、プレシャスミネラルBBクリームよりも薄付きなタイプで、化粧下地のような感覚で使っているという口コミが公式サイトにも寄せられていました。

BB Mクリームにはカバー力があまりないため、ファンデーション代わりではなく、BBクリームの前に使う日焼け止め機能付きの化粧下地として使用するのがおすすめであるといえます。

エチュードハウス
BB Mクリーム

エチュードハウス BB Mクリーム

SPF30/PA++
35ml/1,200円(税込)

みずみずしい使用感で肌色になじむ仕上がり

仕上がり別|エチュードハウスのBBクリームはこう選ぶ

  • ツヤ感のあるうるおった肌に見せたい人
     →プレシャスミネラルBBクリーム モイスト

  • マットでつるんとした陶器肌に見せたい人
     →プレシャスミネラルBBクリーム マット

  • 肌を紫外線から守り、薄付きでナチュラルな肌の質感に見せたい人
     →BB Mクリーム

肌荒れする?エチュードハウスのBBクリームを徹底調査

製品の実験をしている様子

エチュードハウスのプレシャスミネラルBBクリームとBB Mクリームは、肌荒れしているときでも使える成分でつくられ、肌荒れ時の敏感状態の肌でも安心して使うことができるのでしょうか。

配合されている成分を徹底調査し、敏感状態の肌荒れした肌でも使えるのかどうか、実際に商品を肌につけて体験し検証していきます。

調査1|肌荒れ中の肌でも使える?

エチュードハウスから発売されている3種類のBBクリームが、乾燥やニキビで肌荒れを起こしてしまっている肌に実際に使用してみて、肌に刺激をもたらすのかどうか検証していきます。

3商品を使用した感想や肌荒れをカバーする力も含めて紹介していくので、エチュードハウスのBBクリームを使おうか悩んでいる人は、参考にしてみてくださいね。

プレシャスミネラルBBクリーム モイストを検証

プレシャスミネラルBBクリーム モイスト検証

プレシャスミネラルBBクリーム モイストの刺激性

まる(特になし)

プレシャスミネラルBBクリーム モイストのカバー力

まる

※本実験では「サンド」色を使用しました。

エチュードハウスのプレシャスミネラルBBクリーム モイストは、肌につけた瞬間も塗り伸ばして時間が経っても、特に肌がかゆくなったり赤みや湿疹がでたりすることなく使うえました。

カバー力に関してもさすがの韓国コスメというようなこってりとした仕上がりで、ナチュラル感はありませんが、肌荒れ部分をしっかりカバーしたいという人に向いているBBクリームです。

中川
<プレシャスミネラルBBクリーム モイストの使用感>
モイストタイプはしっとりとした潤いを実感し、自然なツヤを肌に与えるので健康な肌に見せてくれますよ。
乾燥によって粉が吹いていたところも、乾燥なんてなかったかのように綺麗に仕上げられるので、肌荒れの中でも乾燥に悩む人におすすめといえます。

プレシャスミネラルBBクリーム マットを検証

プレシャスミネラルBBクリーム マット検証

プレシャスミネラルBBクリーム マットの刺激性

まる(特になし)

プレシャスミネラルBBクリーム マットのカバー力

まる

※本実験では「サンド」色を使用しました。

エチュードハウスのプレシャスミネラルBBクリーム マットも、モイストタイプと同様に肌に刺激を感じることなく、ニキビや乾燥による肌荒れに悩んでいる敏感状態の肌でも安心して使えます。

肌荒れ部分をカバーする力も申し分なく、何度も塗り重ねなくても一度塗るだけで乾燥による肌の赤みやニキビを均一な肌色に隠すことができるBBクリームです。

中川
<プレシャスミネラルBBクリーム マットの使用感>
モイストタイプに比べて、マットタイプのBBクリームの方が、テクスチャーが固めで肌に密着する感覚があります。ツヤはさほど出ず、さらっとした隙のない肌に見せてくれるので、ビジネスシーンなどにおすすめです。

BB Mクリームを検証

プレシャスミネラルBB M クリーム検証

BB Mクリームの刺激性

(肌にヒリヒリとした刺激を感じた)

BB Mクリームのカバー力

ばつ(カバー力はほとんどない)

エチュードハウスのBB Mクリームを、ニキビや乾燥など肌荒れしている肌に使ったところ、肌に塗り伸ばしていく最中にヒリヒリとした痛みのような刺激を感じました。

肌荒れを起こしていない箇所でもBB Mクリームを塗ったところに刺激を感じたので、BB Mクリームは、もともとの肌が弱い方や肌荒れを起こしている方は使用するべきでないBBクリームだといえます。

肌荒れ部分のカバー力に関しては、BBクリームという名を持ちながらも、肌に塗り伸ばしていくと肌になじんで薄く肌色がつく程度で肌荒れのカバー力はほとんどありません。

肌荒れ中に使用すると肌に刺激をもたらし、肌荒れのカバー力もほとんどないため、肌荒れ中のエチュードハウス BB Mクリームの使用は控えたほうが良いといえるでしょう。

調査2|全成分を徹底解剖!

実験

まずはエチュードハウスのプレシャスミネラルBBクリーム モイスト・マット2種類の全成分から、肌への刺激性があるかどうかを調査していきます。

 プレシャスミネラルBBクリームの全成分

プレシャスミネラルBBクリーム モイストの全成分(ベージュ)

水、酸化チタン、フェニルトリメチコン、酸化亜鉛、BG、ジメチコン、ジ(カプリル/カプリン酸)BG、シクロペンタシロキサン、DPG、サリチル酸ブチルオクチル、セチルPEG/PPG-10/1ジメチコン、グリセリン、ナイアシンアミド、メチルトリメチコン、酸化鉄、塩化Na、水酸化Al、ステアリン酸、スベリヒユエキス、パールエキス、ラウリン酸ヘキシル、セチルジメチコン、ビスジグリセリルポリアシルアジペート-2、パンテノール、リンゴ酸ジイソステアリル、アデノシン、パルミチン酸イソプロピル、パルミチン酸エチルヘキシル、レシチン、グルコン酸亜鉛、パール、ペンチレングリコールカプリリルグリコール、ジステアルジモニウムヘクトライト、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、ヒドロキシエチルセルロース、ポリヒドロキシステアリン酸、1,2-ヘキサンジオール、ポリメチルシルセスキオキサン、ミツロウ、トリエトキシカプリリルシラン、シリカ、真珠母貝、酢酸トコフェロール、イソステアリン酸ソルビタン、イソステアリン酸ポリグリセリル-4、イソステアリン酸、ポリリシノレイン酸ポリグリセリル-3、EDTA-2Na、安息香酸Na、ソルビン酸K、クエン酸トリエチル、香料

プレシャスミネラルBBクリーム マットの全成分(ベージュ)

水、酸化チタン、シクロペンタシロキサン、酸化亜鉛、BG、フェニルトリメチコン、シクロヘキサシロキサン、カプリリルメチコン、ジ(カプリル/カプリン酸)BG、セチルPEG/PPG-10/1ジメチコン、酸化鉄、ナイアシンアミド、セチルジメチコン、塩化Na、トリメチルシロキシケイ酸、スベリヒユエキス、パールエキス、ラウリン酸ヘキシル、パンテノール、アデノシン、パルミチン酸イソプロピル、パルミチン酸エチルヘキシル、レシチン、パール、ヒアルロン酸Na、ペンチレングリコール、カプリリルグリコール、エチルヘキシルグリセリン、水酸化Al、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、ジメチコンクロスポリマー、ジステアルジモニウムヘクトライト、ポリヒドロキシステアリン酸、ステアリン酸、イソステアリン酸ソルビタン、オリーブ油脂肪酸ソルビタン、セスキオレイン酸ソルビタン、イソステアリン酸ポリグリセリル-4、イソステアリン酸、ポリリシノレイン酸ポリグリセリル-3、エタノール、1,2-ヘキサンジオール、ポリメチルシルセスキオキサン、グリセリン、ミツロウ、トリエトキシカプリリルシラン、シリカ、真珠母貝、EDTA-2Na、安息香酸Na、ソルビン酸K、フェノキシエタノール、マイカ、クエン酸トリエチル、香料

プレシャスミネラルBBクリームのモイストタイプとマットタイプは、どちらも「ミネラル」という言葉がつくように、天然由来のミネラル成分が多く配合されていて、名前だけ聞くと肌にやさしいイメージを持つBBクリーム。

しかし、ミネラル成分だけで構成されているわけではなく、肌に刺激をもたらしやすい合成成分が配合されているため、肌の弱い人には使用を推奨できない配合成分であるといえます。

中でも赤で記した『ペンチレングリコール』は、プレシャスミネラルBBクリームのモイストタイプ・マットタイプどちらにも配合され、肌に触れるとかゆみや赤みといったアレルギー反応を起こす可能性があるため、パッチテストを行うべきであるとされている成分。

肌のバリア機能が保てている健康な肌状態の人であれば、アレルギー反応を起こすことは少ないですが、元々の肌が敏感肌だったり、アレルギー反応を起こしたりしやすい人は、使用する前に必ずパッチテストをして、安全に使用できるかどうかを確認しましょう。

パッチテストの正しいやり方

  1. 腕の内側などの日に当たらず目立ちにくいところに、使用するBBクリームを米粒大塗り、その上から絆創膏を貼る
  2. そのまま24時間、通常通りの生活をする
    ※この時点でBBクリームを塗布した部分にかゆみを感じたら、すぐに絆創膏をはがして患部をぬるま湯で洗い流しましょう。

  3. 24時間後に絆創膏を剥がし、肌に赤みやヒリつきがでていないかどうか確認する

BB Mクリームの全成分

BB Mクリームの全成分

水、メトキシケイヒ酸オクチル、BG、PG、オクタン酸セチル、酸化チタン、ミネラルオイル、メチルベンジリデンカンファ、ミリスチン酸イソプロピル、パルミチン酸、ステアリン酸、セタノール、ポリソルベート60、酸化鉄、ジメチコン、ステアリン酸グリセリル、ステアリン酸ソルビタン、ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル、ポリアクリレート-13、メチルパラベン、クロルフェネシン、酢酸トコフェロール、TEA、プロピルパラベン、ポリイソブテン、シマカンギク花エキス、チャ葉エキス、エチルパラベン、香料、キュウリ果実エキス、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、カキ葉エキス、カシア樹皮エキス、カッコンエキス、ブチルパラベン、マグワ果実エキス、ヨモギ葉エキス、EDTA-2Na、イソステアリン酸ソルビタン、ポリソルベート20、BHT、ユーカリ葉エキス

BB Mクリームの全成分を調べてみたところ、注意すべき成分がなんと5つも配合されていることがわかりました。

注意すべき5つの成分の特徴と、これらの成分によって引き起こされる肌への負担を、以下にまとめました。

《BB Mクリームの注意すべき成分》

メチルベンジリデンカンファ(紫外線吸収剤)

日本では使用が認められていない紫外線吸収剤で、スプレーやリップクリームなどで口から体内に摂取してしまうと遺伝子障害を引き起こす危険性があると報告されています。

クロルフェネシン(殺菌剤)

アレルギーを引き起こしやすい旧表示指定成分で、配合するのに制限がある成分。

刺激性が強く、アレルギー性皮膚炎を起こしてしまう場合があります。

TEA:トリエタノールアミン(pH調整剤)

肌につけると痛みやヒリつきを引き起こすことが多い、接触性アレルギーを引き起こす可能性が高く、アレルギー体質の方や皮膚炎にかかっている人は要注意な成分。

ブチルパラベン(防腐剤)

パラベン類の中で最も抗菌性が強く、肌のバリア機能がよっている肌荒れ中の肌につけると、アレルギー反応を起こす可能性があります。

ポリソルベート20(界面活性剤)

肌への刺激が強い成分であるが、化粧品に含まれる量としては微量であることが多く、健康な状態の肌には刺激が少ないのが特徴。肌荒れをしている敏感状態の肌では、刺激を感じることがあるので注意が必要です。

BB Mクリームに配合されている、肌荒れ中には要注意な成分は「メチルベンジリデンカンファ」「クロルフェネシン」「TEA」「ブチルパラベン」「ポリソルベート20」の5つ。

6つの要注意成分の中でも、日本では使用が認められていないメチルベンジリデンカンファや、肌に強い刺激を起こしやすいクロルフェネシンは、肌荒れ中だけでなく健康な状態の肌でも使用するのを避けたい成分です。

その他、TEA・ブチルパラベン・ポリソルベート20・香料の4つの要注意成分も、肌荒れしている最中のデリケートな肌に塗布してしまうと、肌荒れを引き起こす原因となってしまうため、エチュードハウス BB Mクリームは肌荒れ中の使用は控えましょう。

結論|エチュードハウスのBBクリームは肌荒れに不向き

やってはいけない行動

エチュードハウスのBBクリーム3商品を肌荒れ中の肌に実際に使用した結果と、それぞれに配合されている成分を分析した結果、「エチュードハウス BB Mクリーム」は肌荒れ中には使用しない方が良いBBクリームであることがわかりました。

「エチュードハウス プレシャスミネラルBBクリーム モイストタイプ・マットタイプ」の両者も、実験者の肌荒れ状態では特に刺激を感じることはありませんでしたが、肌荒れを引き起こしかねない成分が配合されています。

エチュードハウスのプレシャスミネラルBBクリーム モイストタイプ・マットタイプを使用する前には、肌荒れを引き起こしたり悪化させたりしないためにも、必ずパッチテストをしてから顔に使用してくださいね。

肌荒れ時はエチュードハウスより日本製BBクリームが安心

肌荒れ時はエチュードハウスより日本製BBクリーム

肌荒れしている時は、肌荒れのカバー力を期待するのももちろんですが、これ以上肌荒れを悪化させないために肌にやさしいBBクリームであることも大切ですよね。

そこで、肌荒れ中の肌でも安心して使える低刺激処方でつくられた日本製のBBクリームを、「エチュードハウスと同等のカバー力を持つBBクリーム」と「肌荒れ時にこそ使いたい肌にやさしいBBクリーム」の2つに分けて紹介します。

エチュードハウス並みのカバー力を持つBBクリーム

マナラ BBリキッドバー

bbcream
7g 初回限定価格:2,937円(税込)
通常価格:3,672円(税込)
マナラレビュー
マナラ BBリキッドバーは、スティックタイプのBBクリームで、スティックを肌に置いて伸ばすと体温でとろけてするするとなじみ、肌荒れやシミ・クマ・毛穴などの女性の悩みを一気に隠してくれます。

マナラ BBリキッドバー1本で、美容液・日焼け止め・化粧下地・コントロールカラー・コンシーラー・ファンデーションまで役割を果たすので、時間がない朝でも簡単に時短しながら肌荒れカバーメイクができますよ。

肌にやさしい無添加処方にこだわってつくられているので、肌荒れしていても安心して使えるBBクリームです。

肌荒れ時にこそ使いたい肌にやさしいBBクリーム

カバー力が高く、肌にやさしい成分でつくられているだけでなく、肌に負担をかけやすい添加物やアレルギーの原因となりやすい成分を排除してつくられた、スキンケア化粧品のプロであるコスメコンシェルジュが太鼓判を押すBBクリームはこちら。

フォルミュール BBクリーム マルチブロック

bbcream
30g 2,700円(税込)

フォルミュールレビュー

フォルミュール BBクリーム マルチブロックは、肌荒れを引き起こしたり悪化させたりしやすい刺激性の強い成分は配合せずにつくられた、低刺激処方の日本製のBBクリーム。

使い心地がやさしく、肌にしっとりとなじむので、肌荒れしている時の敏感な肌でも安心して使うことができますよ。

また、肌荒れしている部分もひと塗りでニキビの赤みを薄くなる程度までカバーすることができるので、肌荒れしている時に特に使ってもらいたい、肌をいたわりながらもメイクアップ効果もある優秀なBBクリームです。

エチュードハウスのBBクリームは色選びに注意

様々な色のリキッドファンデーション

エチュードハウスのプレシャスミネラルBBクリームのモイストタイプ・マットタイプで、標準の肌色をした日本人が使うとしたら、最も濃い色の「サンド」を選んで使うのが最もぴったりの色味であるといえます。

韓国出身の女性たちは、透明感のある真っ白な肌をしており、ブルーベースと呼ばれる青みの肌色をしている人がほとんどですが、日本人の女性はブルーベースの肌色よりも黄みの強いイエローベースの肌色をしている人が大多数を占めます。

したがって、韓国製のコスメ化粧品と日本製のコスメ化粧品では、標準とされるBBクリームの色味が違い、韓国製のコスメ化粧品の最も暗い色味をつけても、日本人のイエローベースの肌色には明るく感じ、コスメ化粧品を塗った顔だけが浮いて見えてしまうことも。

肌にやさしく肌荒れをカバーできたとしても、BBクリームの色味が自分に合っていないと最大限のメイクアップ効果を引き出すことができないので、日本人の肌色に合わせてつくられた日本製のBBクリームを使用した方が、色選びの失敗が少ないといえます。

肌荒れしにくいBBクリーム選びで健やかな肌を目指して

頬に手を当てて微笑む女性

エチュードハウスのBBクリームは、プレシャスミネラルBBクリームのモイストタイプ・マットタイプは、肌荒れはカバーできますが、配合されている成分上、使用する前にパッチテストをするなど注意が必要。

また、BB Mクリームは肌荒れのカバー力がほとんどなく、肌荒れを引き起こしやすい成分でつくられ、実際に肌荒れ中の肌に刺激も感じた商品です。

肌荒れしている時にはエチュードハウスのBBクリーム3種の使用は控え、肌にやさしい成分でつくられたBBクリームを使用して、肌をいたわりながらメイクアップをしてくださいね。