肌荒れでも刺激なしの優秀パウダーファンデーション5選を紹介
中川未菜プロフィール

肌荒れと大人ニキビを解決する専門家

中川 未菜

肌荒れ中でも仕事の都合で化粧をしなければいけなかったり、肌荒れをカバーして綺麗に見せたいと思ったりする場面が、女性にはたくさんあるのではないでしょうか。

ファンデーションには、パウダータイプ・リキッドタイプ・クリームタイプなど種類がさまざまありますが、パウダーファンデーションは初心者でも使いやすく、持ち運びにも便利で化粧直しも簡単にできるので人気が高い種類であるのもうなずけます。

本記事では、肌荒れしているときに使いたいパウダーファンデーションの選び方からおすすめの商品まで紹介していきます。

肌荒れをカバーするパウダーファンデーションを使用したメイク方法も一緒に紹介するので、この記事を読んで肌荒れの気にならない自然なメイクで毎日を楽しんでくださいね。

パウダーファンデは肌荒れ中でも使いやすいって本当?

きれいな新鮮な肌を持つ美しい若い女性

ファンデーションは、パウダータイプ・リキッドタイプ・クリームタイプの3種類に大きく分けられ、それぞれ特徴や配合されている成分が異なるので、自分の好みに合わせてファンデーションのタイプを選ぶことができます。

以下の表は、パウダーファンデーション・リキッドファンデーション・クリームファンデーションの3つのタイプの特徴の違いを簡単にまとめたものです。

パウダーリキッドクリーム
粉末状さらっとした液状コクのある液状

油分:少ない
水分:少ない

油分:ふつう
油分:ふつう
油分:多い
水分:ふつう

肌荒れしている肌でも安心して使えるのかどうかを見極めるには、テクスチャーと油分の配合量を見て決めましょう。

リキッドファンデーション・クリームファンデーションには、肌のうるおいを保ち、肌に塗り伸ばしやすくするために水分のほかに油分が配合されています。

クリームタイプのほうがより油分の配合量が多く、リキッドタイプは水分と油分のバランスが良い構成になっていて、肌をしっとりとうるおしてファンデーションが密着し、メイクしたての状態が長持ちしやすいという特徴があります。

しかし、油分は時間がたって皮脂や汗と混ざり合うことで、酸化という化学反応を肌の上で起こして、肌を刺激する成分に変わってしまうことも。

肌荒れしている肌には肌に刺激を与えやすい油分の配合量が少ないほうが良いとされているので、「肌荒れ中のメイクアップにはパウダーファンデーションを推奨」されるようになったのです

パウダーファンデが肌荒れ中に使いやすい理由

パウダーファンデーションが肌荒れ中に使いやすいとされる理由は、大きく分けて以下の2つ。

1.粒子が細かく軽いので、肌に負担を与えない
2. クレンジングの負担が少ない

2つのポイントが、肌荒れ中でも刺激が少なく使えるとされる理由を詳しく説明していきます。

1.粒子が細かく軽いので、肌に負担を与えない

パウダーファンデーションは、リキッドタイプやクリームタイプのファンデーションに比べて見た目が粉末状で、油分と水分の配合量が最も少ない種類のファンデーション。

粉末状になったファンデーションは軽いので肌に密着しにくいですが、配合されている油分が少なく、皮脂や汗と混ざり合って肌に刺激をもたらす酸化を引き起こすこともないので、肌に負担がかかりにくいといえるのです。

2.クレンジングの負担が少ない

肌荒れしている時は、使用するファンデーションが肌にやさしいものであることはもちろんのこと、ファンデーションを落とすのに必要なクレンジング料も肌に負担がかからないタイプのものを選ぶべきです。

パウダーファンデーションはリキッドタイプやクリームタイプのファンデーションに比べて油分の配合量が少ないため、肌にやさしいクレンジング料でも落とせるものがほとんど。

クレンジング料の成分によってクレンジング時にかかる肌への負担を限りなく減らすことができるので、肌荒れ中はパウダーファンデーションの使用がおすすめであるといえるのです。

パウダーファンデを肌荒れ中に使うデメリット

パウダーファンデーションは肌荒れ中も肌に負担が少なく使えるのでおすすめですが、肌荒れ中に使う時に感じるデメリットも2つあります。

1. リキッド・クリームタイプに比べて肌荒れのカバー力が低い
2. ファンデーションを塗り伸ばすスポンジで摩擦を起こす

上に挙げた2つのデメリットについて、詳しい理由を解説していきます。

1.リキッド・クリームタイプに比べて肌荒れをカバーする力が低い

パウダーファンデーションは、リキッドタイプ・クリームタイプのファンデーションに比べて肌への密着性が弱く、肌荒れをカバーするには不向きなファンデーションであるといえます。

パウダーファンデーションで肌荒れをカバーしたいときは、粒子が細かく肌への密着性が高いタイプのパウダーファンデーションを使用するのがおすすめです。

2.ファンデーションを塗り伸ばすスポンジで摩擦を起こす

パウダーファンデーションは、リキッドファンデーションやクリームファンデーションと違って指で肌に塗り伸ばすことができません。

パウダータイプのファンデーションは必ずブラシかスポンジで肌に塗っていくため、スポンジやブラシの使い方に注意しなければ肌に摩擦を与えてしまうこともあります。

パウダーファンデーションを肌に塗り伸ばすときは、肌をこするようにつけていくのではなく、トントンと軽く肌を押さえるようにつけていきましょう。

肌荒れ中でも安心!パウダーファンデーションの選び方

実験する女性

肌への負担が少なく肌荒れしているときでも安心して使うことができるパウダーファンデーションは、肌荒れの状態に合わせて選び方を変えましょう。

ここからは、乾燥による肌荒れタイプにおすすめのパウダーファンデーションの選び方と、ニキビによる肌荒れタイプにおすすめのパウダーファンデーションの選び方をそれぞれ解説していきます。

乾燥による肌荒れにおすすめのパウダーファンデの選び方

乾燥による肌荒れに悩む人は、以下の2つのポイントを押さえたパウダーファンデーションを選んで使いましょう。

乾燥による肌荒れにおすすめのパウダーファンデーションの選び方
・皮脂抑制作用のないパウダーファンデーション
・UVカット成分配合のパウダーファンデーション

皮脂抑制作用のないパウダーファンデーション

乾燥による肌荒れに悩んでいる人は、皮脂抑制作用のないパウダーファンデーションを使用しましょう。

パウダーファンデーションには、肌のベタつきやテカリを抑えるために「皮脂抑制作用」を持つ成分が配合された商品が数多くあります。

乾燥肌は肌の内部の水分と、うるおいを守る皮脂とのバランスが崩れてしまっている状態なので、皮脂を抑制する作用を持つパウダーファンデーションを選ばないように注意しましょう。

 UVカット成分配合のパウダーファンデーション

乾燥による肌荒れに悩む人は、UVカット成分配合のパウダーファンデーションで、紫外線から肌を守りましょう。

紫外線は肌を日焼けさせてしまうだけではなく、肌のバリア機能を破壊して刺激を感じやすくなったり肌荒れを起こしやすくなったりするため、紫外線を防ぐ効果を持つUVカット成分が配合されていることが大切なポイントです。

UVカット成分の中でも、肌に負担をかけにくい紫外線吸収剤の酸化チタン・酸化亜鉛を使用しているタイプのパウダーファンデーションなら、敏感になっている肌荒れした肌でも、さらに刺激を感じにくくなりますよ。

ニキビによる肌荒れにおすすめのパウダーファンデの選び方

ファンデーションでメイクをしている女性

ニキビによる肌荒れに悩む人は、以下の2つのポイントを押さえたパウダーファンデーションを選んで使いましょう。

ニキビによる肌荒れにおすすめのパウダーファンデーションの選び方
・抗炎症成分配合のパウダーファンデーション
・UVカット成分配合のパウダーファンデーション

 抗炎症成分配合のパウダーファンデーション

ニキビによる肌荒れで悩んでいる人は、以下の抗炎症成分配合のパウダーファンデーションを選んで使いましょう。

抗炎症成分配合のパウダーファンデーションを使うことで、ニキビの赤みや痛みの原因となる炎症を抑えられるので、メイクアップをしながらスキンケアができて一石二鳥ですよ。

【抗炎症成分の例】
・グリチルリチン酸ジカリウム ・グリチルレチン酸ステアリル
・イオウ ・ビタミンC誘導体

 UVカット成分配合のパウダーファンデーション

乾燥による肌荒れに悩む人におすすめなパウダーファンデーションの選び方でもおすすめしましたが、UVカット成分が配合されたパウダーファンデーションを使うことは、ニキビによる肌荒れに悩む人にも大切なポイントです。

紫外線によって肌のバリア機能が壊されると、肌が乾燥しやすくなるだけでなく、ニキビの炎症を悪化させてしまいます。

ニキビができていて肌が敏感になってしまっているときは、肌に負担をかけずに紫外線を防ぐことができる酸化チタンや酸化亜鉛などの紫外線散乱剤を使用したUVカット機能のあるパウダーファンデーションを選んで使ってくださいね。

乾燥の肌荒れに!パウダーファンデ3選とメイク方法

モイスチャーケアパウダーファンデーション

乾燥による肌荒れ中でも安心して使えるパウダーファンデーションを、コスメコンシェルジュである筆者が成分などを見て3商品厳選。

実際に厳選したパウダーファンデーション3商品を使ってメイクアップを行い、乾燥による肌荒れをカバーできたのかどうかも検証してみたので、参考にしてくださいね。

アクセーヌ シルキィモイスチュアファンデーション

アクセーヌ シルキィモイスチュアファンデーションSPF15/PA++ 4,500円(税抜)

<アクセーヌ シルキィモイスチュアファンデーションの特徴>
・肌が敏感になっている肌荒れ状態でも安心して使える低刺激性
・サラッとした使用感ながら肌に密着してうるおい感キープ
・色素が直接肌に触れないパーフェクトヴェール処方

皮膚生理学に基づいて化粧品を開発しているアクセーヌのシルキィモイスチュアファンデーションは、パウダーを高保湿成分でコーティングしてなめらかな肌に仕上げるパウダーファンデーション。

肌荒れを引き起こす原因になりやすい色素が肌に触れないように、アクセーヌ独自のパーフェクトヴェール技術で色素をコーティングしているので、肌に刺激をかけずにメイクアップができます。

<シルキィモイスチュアファンデーションの使用感と使用写真>アクセーヌレビュー

シルキィモイスチュアファンデーションの使用感

アクセーヌのシルキィモイスチュアファンデーションは、肌をしっとりとなめらかに見せてくれるのに、ふんわりとひと撫でするだけで肌荒れ部分も目立たなくカバーしてくれて、乾燥肌の化粧直しに最適。

触れてみたくなるようなマシュマロ素肌に仕上げてくれて、自分でも他人から見ても厚塗り感は全く感じませんでした。

POLA B.A パウダリィバームファンデーションM

ポーラB.AパウダーファンデーションSPF20/PA+++ 10g/14,580円(税込)

<POLA B.A パウダリィバームファンデーションMの特徴>
・しっとりとした肌の質感を演出するバームが肌にフィット
・肌に塗り伸ばしたあとはパウダー状に変化してさらっとした質感に
・POLA B.Aシリーズ共通の美容成分を配合し、乾燥による肌荒れに負けない肌へ

POLA(ポーラ化粧品)のB.A パウダリィバームファンデーションMは、容器に入っている状態ではバーム状で、肌に伸ばすとパウダー状に変わるユニークな処方のパウダーファンデーション。

しっとりと肌に密着するバーム状のファンデーションが、肌をうるおしながら肌荒れ部分をカバーし、パウダー状に変化したあとは化粧崩れを防いで、何度も化粧直しをして肌に摩擦をかけるのを防いでくれますよ。

<POLA B.AパウダリィバームファンデーションMの使用感と使用写真>ポーラB.Aレビュー

POLA B.AパウダリィバームファンデーションMの使用感

POLAのB.A.パウダリィバームファンデーションMは、さらさらな仕上がりなのに、肌にはうるおっている肌のような自然なツヤ感が生まれるので、乾燥による粉吹きを感じさせない柔らかな肌に見せてくれますよ。

ただ化粧品独特のにおいを強く感じるので、においが強くついているコスメ化粧品が苦手な人はあまり向かないかもしれません。

ちふれ モイスチャーパウダーファンデーション

ちふれパウダーファンデーションSPF20/PA++ 14g 800円(税抜

<ちふれ モイスチャーパウダーファンデーションの特徴>
・3種類配合されたしっとりやわらかなパウダーで肌になじみやすい
・乾燥による肌荒れ中でも肌をうるおす2種類のうるおいオイル配合
・1,000円以下の超プチプライス

ちふれ モイスチャーパウダーファンデーションは、800円というプチプラながら低刺激性の成分でつくられていて、ヒアルロン酸などの保湿成分が豊富に配合されているので保湿力も申し分なく、乾燥による肌荒れを起こした肌にぴったりなパウダーファンデーション。

乾燥による肌荒れを起こしているときに起こりがちなファンデーションの粉浮きを抑えながらベースメイクができる、優秀なプチプラコスメです。

<ちふれ モイスチャーパウダーファンデーションの使用感と使用写真>
ちふれレビュー

ちふれ モイスチャーパウダーファンデーションの使用感

プチプラなのに肌に乗せた瞬間から「あ、これなら乾燥肌でも大丈夫」と思える化粧ノリの良さを実感しました。

肌荒れ部分を隠すために、モイスチャーパウダーファンデーションをしっかりめに肌につけましたが、他のプチプラパウダーファンデーションを使用した、上にある真ん中の写真のように粉が吹くこともありませんでした。

800円でこの仕上がりなら、化粧直し用のファンデーションを忘れてしまったときの救急処置として、ドラッグストアに駆け込んで買ってみるのも悪くないですよ。

ニキビの肌荒れに!パウダーファンデ3選とメイク方法

アクネケアパウダーファンデーション

ここからは、コスメコンシェルジュの筆者が自信を持っておすすめできる、ニキビによる肌荒れに悩む人おすすめのパウダーファンデーションを3商品紹介していきます。

ニキビによる肌荒れ中でも肌に負担をかけないパウダーファンデーションを使ったメイクアップ方法も一緒に解説するので、ニキビに悩む人は参考にしてくださいね。

オンリーミネラル 薬用ルーセントファンデーション

オンリーミネラルパウダーファンデーションSPF20/PA++ 2.5g/3,000円(税抜)

<オンリーミネラル 薬用ルーセントファンデーションの特徴>
・ニキビに有効なグリチルリチン酸ジカリウム配合
・トラブルを起こした肌をやさしく守る高機能ファンデーション
・石けんで落とせてクレンジング不要なので肌への負担が少ない

オンリーミネラルの薬用ルーセントファンデーションは、ニキビによる肌荒れに抗炎症成分「グリチルリチン酸ジカリウム」を配合している、粉末が固まらずに粉のまま容器に入ったルーセントタイプのファンデーション。

ミネラル成分のみでつくられているファンデーションで、肌に刺激をもたらす添加物が含まれていないので肌にやさしく、負担をかけずにメイクアップができますよ。

クレンジング不要で石けんで簡単に落とせるタイプなので、配合されている成分だけでなく、ファンデーションを落とすときのクレンジングによる肌への負担を抑えることができるのでおすすめです。

<薬用ルーセントファンデーションの使用感と使用写真>
オンリーミネラルレビュー

薬用ルーセントファンデーションの使用感

かなり薄付きなファンデーションなので、薬用ルーセントファンデーションそのものには、肌荒れのカバー力は見込めません。

しかし、肌の透明感をあげて本来の肌色を美しく見せることができるので、メイクアップ化粧品による肌への負担をできる限り避けながら、肌をナチュラルにメイクアップしたい方におすすめのニキビケア専用ファンデーションです。

dプログラム メディケイテッドパウダリーファンデーション

dプログラムパウダーファンデーションSPF16/PA++ 10.5g 4,000円(税抜)※ケース付き

<dプログラム メディケイテッドパウダリーファンデーションの特徴>
・肌荒れを感じさせにくい成分でつくられている
・ニキビによる肌荒れを防ぐ薬用有効成分トラネキサム酸配合
・キメの細かい微粒子のパウダーで素肌から綺麗な人に見せる

dプログラムのメディケイテッドパウダリーファンデーションは、肌荒れを引き起こしにくい成分でつくられている低刺激なパウダーファンデーション。

ニキビによる肌荒れへの有効成分のトラネキサム酸が配合されており、肌にしっとりと密着するパウダー処方で薄くやさしくファンデーションをつけるだけでも、肌荒れしている部分を目立たなく見せてくれますよ。

<メディケイテッドパウダリーファンデーションの使用感と使用写真>

dプログラムレビュー
※パウダーファンデーション使用前に「ハウスオブローゼ 薬用アクネヴェール」を使用しました。

メディケイテッドパウダリーファンデーションの使用感

ささっと肌をひと撫でするだけで、しっとりと肌色がつくタイプのファンデーション。
パフが柔らかくもちもちで、摩擦による負担を感じることなく肌になめらかにパウダーファンデーションがついていくので、肌荒れ中でも安心のやさしい使用感ですよ。

オルビス クリアパウダーファンデーション

オルビスパウダーファンデーションSPF15/PA+ 11g 1,944円(税込)

<オルビス クリアパウダーファンデーションの特徴>
・ACオイルセンサーパウダーが皮脂を吸着してさらさらの肌に
・ニキビなどの肌荒れをカバーするのにナチュラルな仕上がり
・2,000円以下のプチプラコスメ

オルビスのクリアパウダーファンデーションは、ニキビのもととなる余分な皮脂を抑えるACオイルセンサーパウダーが配合されていて、さらっとした肌の質感を演出するファンデーション。

ふわふわに起毛したスポンジが肌との摩擦を減らすので、肌にストレスをかけずにファンデーションをつけることができ、ひと塗りでもニキビによる肌荒れの赤みを隠して目立たなくしてくれる、化粧直しにもぴったりのコンパクトなパウダーファンデーションです。

<オルビス クリアパウダーファンデーションの使用感と使用写真>
オルビスレビュー
※パウダーファンデーション使用前に「ハウスオブローゼ 薬用アクネヴェール」を使用しました。

クリアパウダーファンデーションの使用感

ふわっふわのパフがとにかく気持ちが良い使い心地のオルビス クリアパウダーファンデーションは、2,000円以下のプチプラながら肌荒れのカバー力も申し分のない仕上がり。

元の肌色から変に白く浮くことなく、ニキビの赤みがしっかりと隠してくれるので、肌荒れ中でもしっかりメイクをしたい人におすすめです。

まとめ

顔に両手を添える女性

肌荒れ中は、肌荒れしてしまっている敏感状態の肌を守ってくれる成分を配合した肌にやさしいパウダーファンデーションを使用して、肌荒れの悪化を防ぐメイクを行いましょう。

実は何もしないで外出するよりも、パウダーファンデーションを使用して肌にバリアを張ってあげたほうが肌に刺激が加わりにくく、肌荒れの予防をすることができるのです。

乾燥・ニキビのそれぞれの肌荒れタイプに合わせて、最適なパウダーファンデーションを使って肌荒れをカバーし、肌荒れのストレスから開放される日が一日でも早く来ることを願っています。