【10代・スキンケア初心者向け!】人気・おすすめ化粧水9選と使い方

化粧水 - update2019.03.06
10代に人気の化粧水ラインキング
吉田ゆき

UVケアの専門家

吉田 ゆき

何事も、はじめてのことに戸惑いはつきものです。

「はじめて化粧水を使う」など、肌のお手入れ(スキンケア)をはじめる時だってそう。

「まだ若いけど、化粧水使った方がいいのかな?」

「私の肌に合う化粧水ってどんなもの?」

「化粧水ってどうやって使えばいいんだろう?」

など、たくさんの疑問や不安があるのは当たり前です。

本記事では、現役10代を含む男女100人に本音で答えてもらった10代の化粧水事情についてのアンケート結果を公開!

「10代に人気の化粧水ランキング」から「10代が抱える肌悩み」、「化粧水は何歳から使う?」という疑問まで、スキンケア初心者が気になるポイントを紹介しています。

ほか、化粧水を使った正しいスキンケア方法や10代におすすめの化粧水についてもわかりやすく説明しています。

「肌の悩みを友達に話すのは恥ずかしい」「スキンケアをはじめたいけど誰に相談していいかわからない」という10代のみなさん、ぜひ本記事を読んで、自分に合った化粧水選びや日ごろのスキンケアに役立ててくださいね。

目次

【10代の疑問】化粧水は何歳から使う?

虫眼鏡を覗く少年

化粧水を使い始めるきっかけは、家族からの助言だったり、急に乾燥が気になりだしたり…など、人によってそれぞれです。

現役10代を含む幅広い世代の人に「化粧水を使い始めたのは何歳ですか?」という質問をしてみたところ、化粧水を使い始めるタイミングやきっかけは人によって実にさまざまでした。

化粧水を使い始めたのは何歳ですか?

化粧水を使い始めた年齢アンケート

今回のアンケートでは、化粧水を使い始めたタイミングとして一番多かったのが15歳(100人中20人が回答)、続いて多いのが100人中12人が回答した13歳と16歳です。

吉田
「小学校から中学校」「中学校から高校」など、学校が変わる節目の歳に合わせたタイミングで化粧水を使い始める人が多いようですね。

また、化粧水を使い始めた理由は、回答数が多かった順に下記です。

  • 家族に「つけなさい」と言われたから(15人)
  • きょうだいや友人がつけていたから(12人)
  • 美容(※化粧含む)に目覚めたから(12人)
  • ニキビ(肌荒れ)が気になりだした(11人) 
  • 肌のつっぱりなど、乾燥が気になりだした(9人)

ほかにも「日焼けが気になるから」「アトピー対策」「何もしなかったら10年後肌がボロボロになると思った」「肌によさそうだから」など、色々な回答がありました。

逆に、10代の頃に化粧水を使わなかった理由として「使い始めるタイミングがわからなかったから」というものもありました。

化粧水を使い始める年齢に決まりはない

パンダの覆面をかぶった人がバツポーズをしている画像

アンケートに答えてくれた100人が化粧水を使い始めたタイミングがバラバラなように、化粧水を使いはじめる年齢に決まりはありません。

肌には、肌の水分量を保つためのバリア機能というものがあり、バリア機能によって肌の水分量が保たれています。

肌のバリア機能は年齢とともに低下し、それに伴って肌の水分量も減少していきますが、10代の肌はバリア機能が整っているため肌の水分量も保たれています。

なので、もし肌に気になることがなければ、化粧水は無理して使わなくても構わないのです。

しかし、12歳から17歳ごろの思春期を迎えると、成長期であったりホルモンバランスが崩れやすくなったりする関係で、急にニキビができはじめたり、肌が乾燥したりと、肌の状態が不安定になりがちです。

「肌の様子が変だな…」と思ったら、その時が化粧水を使いはじめるタイミング。

化粧水を使って肌の水分を補ったり、保湿成分や美容成分を補ったりして肌のコンディションを整えていきましょう。

番外編|10代が悩む肌トラブルとは

思春期を迎える頃から、多くの人が「肌の様子が何だかこれまでとは違う」と感じるようになります。

10代の時の肌悩みを聞いたアンケートで「肌悩みがなかった」と答えたのは100人中10人。

ほか90人が10代の頃に何かしらの肌のトラブルで悩んでいたことがわかります。

「10代の時の肌悩みを教えてください(※複数回答可)」の回答結果

・ニキビ(59人) ・乾燥(20人) ・皮脂、テカリ(14人)

・毛穴の詰まり、開き、黒ずみ(12人) ・日焼け(5人)

・アトピー(4人) ・顔の赤み(4人) ・そばかす(2人)

ほかにも、少数意見では「ニキビ跡」「クレーター」「肌の色が白い」「シワ」「ひげ剃り負け」「肌が弱い」など、さまざまな悩みが寄せられました。

10代が抱えるさまざまな肌悩みのなかでも、ダントツで多いのがニキビです。

吉田
思春期の頃は皮脂の分泌が多くなるので、誰もがニキビができやすくなります。

思春期ニキビが大人たちによって「青春のシンボル」なんて例えられたりするのは、それだけ「誰もが通る道」として世間一般的に共通認識があるからなんですね。

とはいえ、ニキビができている当時、当の本人たちは、そんなのんきなことは言ってられませんよね…。

思春期ニキビは化粧水でケアできる

スキンケア化粧品ボトルがならんでいる様子

思春期にできる思春期ニキビは、鼻やおでこなどを中心に顔全体に出現するできもので、腫れて赤くなってしまったり、肌をボコボコにしてしまったり、膿(うみ)ができて痛みを伴ったりという症状が特徴です。

ニキビができると人目も気になってしまい、「肌がキレイな人もいるのに、なんで私にはニキビができるんだろう…」「このままニキビが治らなかったらどうしよう」などと精神的にも落ち込んでしまいますよね。

思春期ニキビは、ホルモンバランスの変化によって皮脂が過剰に分泌され、ニキビの原因菌であるアクネ菌が皮脂をエサに増殖することで発生します。

アクネ菌の増殖なので、皮脂の分泌を抑え、アクネ菌を殺菌する効果がある化粧水を正しく使うと、ニキビを落ち着かせることができるんです。

例えば、化粧水のなかには「ニキビ用化粧水」というニキビ対策に特化した化粧水が存在します。

ニキビ用化粧水にはニキビ対策をするための成分が配合されているので、ニキビ用ではない化粧水を使うより、より有効的にニキビにアプローチすることができます。

目的に合った化粧水を正しく選び、使うことが肌悩みを解決する近道ですよ。

10代のうちは肌の状態に合った化粧水選びが大切

白いブルドッグ

いざ化粧水を買おうと思っても、今の自分の肌がどんな状態か?を把握できていないと、自分に合った化粧水は選べません。

化粧水を選ぶ時の目安に「肌質」というものがあります。

肌質とは?

肌質とは、自分が本来持っている肌の性質のこと。
肌質は肌の水分と油分のバランスによって分類され、主に以下があります。

  • 普通肌…水分と油分のバランスが整っている、健やかな肌
  • 乾燥肌…水分も油分も少なく、カサカサとした肌
  • 脂性肌…水分も油分も多く、潤いはあるがベタつく肌
  • 混合肌…水分が少なく油分が多い、箇所によってベタついたりカサついたりする肌

化粧水選びにおいて、肌質を目安にするものひとつのやり方ですが、10代の肌(特に思春期の肌)は成長期であったりホルモンバランスが不安定であったりすることから、肌質が定まらず、肌質の見極めが難しいのです。

なので、肌質というよりかは、「ニキビができはじめた⇔まだできていない」「毎日部活で日焼けする⇔しない」などの状況や肌の状態に合わせた化粧水を選ぶことがおすすめですよ。

吉田
ひと言に「肌の状態に合わせて」といわれても分かりにくいと思うので、この記事では10代の肌悩みに関するアンケートで多かった悩みをもとに、5つのタイプに分けました。

1,600円以下!肌悩み別の実力派化粧水5選で、それぞれの肌の状態に合った化粧水を紹介しているので、まずはここで、自分の肌の状態がどれに当てはまるのか?をぜひチェックしてみてくださいね。

…とはいえ、肌の状態は、本当に色んな状況が考えられるので「これ!」とピンポイントで当てはまるものがないという人もいるかもしれません。

その場合はより☑  が多いものや早く解決したい肌悩みを優先しつつ、参考にしてください。

自分の肌は今どんな状態? 【肌状態チェック表】
ニキビができやすい
肌のベタつきが気になる
毛穴の詰まりや黒ずみが気になる
→【ニキビ・皮脂タイプ】
おすすめの化粧水はコレ

お風呂上りに肌がつっぱる
肌がカサカサする
→【乾燥タイプ】
おすすめの化粧水はコレ

顔の表面が赤くなりやすい
汗などで肌がかゆくなりやすい
生まれつき肌が弱いという自覚がある
今、日焼けで肌がヒリヒリしている
→【敏感タイプ】
おすすめの化粧水はコレ

シミができた
そばかすが気になる
日焼けで肌が黒くなったのをどうにかしたい
→【色素沈着タイプ】
おすすめの化粧水はコレ

とくに悩みはないけど化粧水を使ってみたい
→【悩みなしタイプ】
おすすめの化粧水はコレ

100人に聞いた!10代に人気の化粧水ランキング

赤い綿を並べたクエスチョンマーク

先ほど10代のうちは肌の状態に合った化粧水を選ぶことが大事だと言いました。

しかし、やはり同世代に人気の化粧水が何なのかは化粧水を選ぶ時の情報として抑えておきたいですよね。

ここでは現役10代10人を含む100人に聞いた、10代の時に使っていた化粧水を、得票数が多かった順に5つランキング形式で紹介します。

※アンケートにご協力いただいた回答者の年齢が10代~30代と幅広いため、回答数のなかに現行品ではないリニューアル品や生産終了品も含まれていました。リニューアル品を答えていただいた場合の票数は、現行品と合算して集計しています

【1位/22票】 肌ラボ 極潤ヒアルロン液 (ロート製薬)

肌研 極潤ヒアルロン液 商品画像

内容量:170ml 価格:オープン価格 (※@cosme調べ:740円)

「肌ラボ 極潤ヒアルロン液」の特徴

  • 肌にうるおいを与えるヒアルロン酸が3種類配合されていて、もちもち肌へと導く
  • 必要のない成分を排除したシンプルな処方なのでシーンを選ばず使える
  • アルコールフリー、オイルフリー、無香料、無着色、敏感肌パッチテスト済みで肌にやさしい処方

得票数22票で堂々の1位を獲得した「肌ラボ 極潤ヒアルロン液」は、健やかな肌を保つためのシンプルな処方、かつ肌にやさしい処方なので10代向けの化粧水としてぴったりです。

肌にもともと存在している保湿成分・ヒアルロン酸が3種類配合されており、肌にうるおいを与えてくれるので、使用後に肌のもちもち感を実感することができますよ。

【2位/16票】 ナチュリエ ハトムギ化粧水 (イミュ)

ハトムギ化粧水のイメージ画像

内容量:500ml 価格:702円(税込)

「ナチュリエ ハトムギ化粧水」の特徴

  • 天然保湿成分・ハトムギエキスが配合されていて、肌の潤いがUP
  • さっぱりとした使い心地で、使用後も肌がベタつかない
  • 500mlとたっぷり大容量で、身体のケアにも惜しみなく使いやすい

「ナチュリエ ハトムギ化粧水」は大容量でコスパがよいので、顔のケアはもちろん、軽い日焼け後のボディケアにもたっぷり使える化粧水です。

ハトムギ化粧水には天然保湿成分・ハトムギエキスが配合されており、優れた浸透力で肌に水分を補給してくれますよ。

さっぱりとした使用感で、重ねづけをしてもベタつかないのもポイントです。

【3位/7票】 無印良品 化粧水・敏感肌用(良品計画)

無印良品 化粧水 敏感肌用 さっぱりタイプ

内容量:200ml 価格:580円(税込) ※写真はさっぱりタイプ

「無印良品 化粧水・敏感肌用」の特徴

  • 天然由来のうるおい成分や肌保護成分・スベリヒユエキスなどが配合されており、乾燥から肌を守ってくれる
  • 無香料、無着色、無鉱物油、パラベンフリー、アルコールフリー、アレルギーテスト済みという低刺激処方で、日焼け後の肌や敏感肌にも使える
  • さっぱりタイプ、しっとりタイプ、高保湿タイプがあり、皮脂が気になる人から乾燥が気になる人まで色んな肌タイプに対応

「無印良品 化粧水・敏感肌用」は、日焼け後の肌や肌荒れしやすいデリケートな肌の方でも使えるようにつくられた無印良品の低刺激性シリーズの化粧水。

天然由来のうるおい成分や肌保護成分が配合されており、乾燥から肌を守ってくれます。

さっぱりタイプ、しっとりタイプ、高保湿成分・ヒアルロン酸を加えた高保湿タイプがあり、自分の肌の状態によって選べるのもうれしいですね。

【4位/6票】 メンソレータムアクネス 薬用パウダー化粧水(ロート製薬)

メンソレータムアクネス パウダー化粧水

内容量:120ml 価格:842円(税込)

「メンソレータムアクネス 薬用パウダー化粧水」の特徴

  • ニキビ対策に効果を発揮してくれる薬用ローション
  • 肌のベタつきのもとである皮脂を吸収してくれ、肌をサラサラに保ってくれる
  • ニキビの有効成分・イソプロピルメチルフェノールが配合されており、ニキビのもとになるアクネ菌を殺菌

「メンソレータムアクネス 薬用パウダー化粧水」は、肌のベタつきのもとになる皮脂を吸収し、肌をサラサラに保ってくれる化粧水。

皮脂を吸収するだけではなく、ニキビの原因菌を殺菌してくれる有効成分も配合。

「メンソレータムアクネス 薬用パウダー化粧水」は医薬部外品といった医薬品と化粧品の中間に位置づけられる化粧水であり、ニキビを落ち着かせたり防いだりすることが期待できます。

【5位/5票】 なめらか本舗 豆乳イソフラボン 化粧水(SANA)

豆乳イソフラボン化粧品の写真

内容量:200ml 価格:972円(税込) ※写真はノーマルタイプの化粧水

「なめらか本舗 豆乳イソフラボン 化粧水」の特徴

  • 天然保湿成分・豆乳発酵液が配合されており、もっちりした肌へと導く
  • ダイズ種子エキスや植物性コラーゲンなどの保湿成分が肌をうるおす
  • 化粧水、しっとり化粧水、とってもしっとり化粧水の3タイプがあり、季節や肌の状態によって使い分けられる

「なめらか本舗 豆乳イソフラボン 化粧水」は、美肌成分ともいわれるイソフラボンを含む豆乳発酵液が配合された化粧水シリーズ。

植物由来成分にこだわったナチュラル思考でつくられており、無香料、無着色、無鉱物油の肌にやさしい処方です。

保湿成分がたっぷり配合され、濃厚な使い心地なので、特に乾燥が気になる人にぴったりです。

10代には1,000円以下のプチプラ化粧水が人気

散らばったシンガポールドルコイン

アンケートで得票数が多かった1位~5位の化粧水は、ドラッグストアで見かけたことがある人もいるのではないでしょうか。

ランクインした化粧水はいずれも1,000円以下で、ドラッグストアなどで気軽に購入できるものでした。

今回ランクインした化粧水以外にも票数が多い順に以下のような化粧水があがっていました。

・ビオレ うるおい弱酸水(4人)
200ml/オープン価格 ※Amazon参考価格474円

・資生堂 肌水(4人)
400ml/702円

・DHC 薬用アクネコントロールフレッシュローション(3人)
160ml/1,080円

・プロアクティブ リバイタライジングトナー(3人)
※セット販売(洗顔、美容液、クリーム、化粧水のセットで5,900円)

※表中、価格はすべて税込

上記の化粧水を含めても、10代にはリーズナブルなもの、もしくはニキビ対策に特化したものが人気であることがわかりますね。

1,600円以下!肌タイプ別・おすすめ化粧水5選

お風呂に浮かべるアヒル

ここまで、アンケート結果をもとに10代に人気の化粧水をランキング形式で紹介してきました。

化粧水選びの材料としてランキングを参考にするのは悪いことではありません。

しかし、もし、ニキビ、乾燥、肌のテカリ…など、自分の肌の悩みを把握できているのなら、肌悩みや肌の状態に合った化粧水を、成分や表記を見ながら選んでいくことがおすすめです。

吉田
「成分見るのって難しそう…」「裏の表記まで確認するのなんてめんどくさいから、とりあえずパッケージが可愛いのでいいや」と思うかもしれませんが、化粧水は自分の肌に毎日つけるもの。

成分や表記を確認せずに、自分の肌に合わないものをつけ続けてしまったら、かえって肌悩みを悪化させてしまうことだってあります。

肌悩みがない人もある人も、健やかな肌を保つためには、成分や表記を見極めることが不可欠なんです。

ここでは、肌の状態別におすすめの化粧水とその化粧水がおすすめの理由を合わせて紹介します。

以下のすべての化粧水は10代におすすめする化粧水なので、下記の前提条件をクリアした化粧水の中から厳選しています。

10代の化粧水を選ぶ時の基本前提

1. 10代の肌は、基本的には肌の水分と油分のバランスが整った健やかな肌であるため、健やかさを損なわない肌にやさしい処方であること

2. 1と同様の理由から、必要以上の成分を排除したシンプルな処方であること

3. 使い続けやすいプチプラであること(※今回は1600円以下のものに限っています)

10代のみなさんは、ぜひ化粧水選びの参考にしてくださいね。

【ニキビ・皮脂タイプ】 ノブ A アクネローション(ノブ)

内容量:100ml 価格:1,296円(税込)

「ノブ A アクネローション」が【ニキビ・皮脂タイプ】におすすめな理由

  • ニキビの原因になる原料を使用せずにつくられたノンコメドジェニックテスト済みの化粧水だから
  • アクネ菌の生成を抑える感光素201号、炎症を抑えるアラントイン、抗菌効果や毛穴な引き締め効果があるオウバクエキスが配合されており、ニキビや皮脂対策が期待できるから
  • 無香料、無着色、低刺激性。パッチテストやアレルギーテストもクリアしており、刺激を受けやすい敏感な肌にも対応しているから

「ノブ A アクネローション」は皮脂量が多い思春期向けにつくられたニキビケア用の化粧水です。

オイルフリー処方で、ニキビの原因になる可能性がある成分を排除してつくられたノンコメドジェニックテスト済みの化粧水なうえ、ニキビケアに有効な成分や抗菌効果、毛穴引き締め効果がある成分が配合。

ニキビの予防や対策が期待できますよ。

▼思春期ニキビにおすすめの化粧水をもっと知りたい人は以下もチェック

【乾燥タイプ】 肌をうるおす保湿浸透水 モイストリッチ(松山油脂) 

松山油脂 肌をうるおす保湿浸透水 モイストリッチ

内容量:120ml 価格:1,512円(税込) ※詰替用は110ml・972円(税込)

「肌をうるおす保湿浸透水 モイストリッチ」が【乾燥タイプ】におすすめな理由

  • 高保湿成分であるセラミドやヒアルロン酸や天然保湿成分のダイズ由来成分など、肌をうるおす成分がたっぷり配合されているから
  • とろみのあるテクスチャーでしっとり肌になじみ、乾燥から肌を守ってくれるから
  • 乾燥した肌への刺激になる可能性があるエタノールやパラベン、香料、着色料、鉱物油などを排除した肌にやさしい処方だから

「肌をうるおす保湿浸透水 モイストリッチ」は、肌をうるおす効果が高いセラミドやヒアルロン酸、ダイズ由来の保湿成分などが配合された高保湿化粧水です。

エタノールやパラベン、添加物などの肌の刺激になる可能性がある成分が配合されていないので、乾燥してバリア機能が弱った肌にも使いやすい化粧水です。

また、とろみのあるテクスチャーで肌をしっとりとうるおし、乾燥から肌を守ってくれますよ。

【敏感タイプ】 肌をうるおす保湿浸透水 バランシング(松山油脂) 

松山油脂 肌をうるおす保湿浸透水 バランシング

内容量:120ml 価格:1,512円(税込) ※詰替用は110ml・972円(税込)

「肌をうるおす保湿浸透水 バランシング」が【敏感タイプ】におすすめな理由

  • 肌をうるおす効果が高い高保湿成分のセラミドが配合されており、デリケートな肌に水分を補給してくれるから
  • 保湿成分でもあり、肌表面の角質層の働きを整える大豆由来成分や肌の水分と油分のバランスを整えてくれるイノシトールが配合されており、弱った肌のバリア機能の働きをサポートしてくれるから
  • デリケートな肌への刺激になる可能性があるエタノールやパラベン、香料、着色料、鉱物油などを排除した肌にやさしい処方だから

「肌をうるおす保湿浸透水 バランシング」は、高保湿成分・セラミドに加え、肌のバリア機能の働きをサポートしてくれる大豆由来成分や肌の水分と油分のバランスを整えてくれる米由来成分・イノシトールが配合された化粧水。

肌のうるおいは欲しいけど、ベタつきはおさえたい10代におすすめ。

肌の刺激になる可能性がある成分が配合されていないので、肌荒れなどでデリケートになった肌や日焼けでヒリヒリした時に使うのにも向いています。

【色素沈着タイプ】 ちふれ 美白化粧水VC(ちふれ)

ちふれ 美白化粧水・乳液VC

内容量:180ml 価格:864円(税込)

「ちふれ 美白化粧水VC」が【色素沈着タイプ】におすすめな理由

  • 日焼け後の肌のくすみやシミ、そばかすのもとになるメラニンの発生をおさえてくれるビタミンC誘導体が配合されているから
  • 高保湿成分のヒアルロン酸や肌荒れを防いでくれるグリチルリチン酸ジカリウムが配合されており、不安定な10代の肌のトラブルを防いでくれるから
  • 無香料、無着色、ノンアルコールと、低刺激性の処方だから

「ちふれ 美白化粧水VC」は、日焼けやシミなど、肌のくすみの原因になるメラニンの発生をおさえてくれる美白成分・ビタミンC誘導体が配合された美白化粧水。

美白成分のほかにも、肌荒れをおさえてくれるグリチルリチン酸ジカリウム、ヒアルロン酸やトレハロースなどの保湿成分が配合されており、思春期の不安定な肌を整えてくれますよ。

無香料、無着色、ノンアルコールと低刺激性なのもポイントです。

【悩みなしタイプ】 無印良品 化粧水・敏感肌用(良品計画)

無印良品 化粧水 敏感肌用 さっぱりタイプ

内容量:200ml 価格:580円(税込) ※写真はさっぱりタイプ

「無印良品 化粧水・敏感肌用」が【悩みなしタイプ】におすすめな理由

  • 無香料、無着色、無鉱物油、パラベンフリー、アルコールフリー、アレルギーテスト済みという低刺激処方かつシンプル処方で、健やかな肌を健やかなまま保つのに向いている
  • 天然由来のうるおい成分が配合されているので、肌のバリア機能の働きをサポートしてくれる
  • 200mlで580円(税込)とコストパフォーマンスが抜群なので使いやすい

「雑誌を読んでなんとなく化粧水を使ってみたくなった」「悩みはないんだけど、周りも使ってるし使ってみようかな」という人が【悩みなしタイプ】に該当すると思います。

【悩みなしタイプ】の人は、肌のトラブルが気にならない状態なので「効果がある成分で肌を補う」というよりかは、「いかに肌を健やかなまま保つか」ということが大切です。

吉田
「無印良品 化粧水・敏感肌用」は10代に人気の化粧水ランキングで3位にランクインした人気化粧水です。

詳細が気になる人は【3位/7票】無印良品 化粧水・敏感肌用(良品計画)をチェックしてみてくださいね。

化粧水を使った正しいスキンケア方法

白い風呂場

いざ化粧水を使おうとした時、「化粧水を使う量」「化粧水のつけ方」などのスキンケア方法は把握できていますか?

化粧水には肌に水分や保湿成分を与えるという役割があり、肌を健やかに保つ手伝いをしてくれます。

しかし、保湿を欲している肌へは、水分だけではなく油分も与えて肌のバランスを整える必要があるので化粧水だけでは十分じゃありません。

また、肌が一度に吸収できる水分の量は決まっているので、ただ化粧水をたくさんつければいいというものでもないのです。

以下で化粧水を使った正しいスキンケアの方法を説明していくので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

STEP1|洗顔で皮脂やホコリなどの汚れを洗い落とす

化粧水をつける前には、洗顔を行って顔の汚れを落としましょう。

1日過ごした後の顔の肌には、1日で分泌された皮脂や汗、運動場の砂ぼこりなどたくさんの汚れがついています。

顔についた皮脂や汗を放置すると、顔表面の油分が増えてニキビを発生させてしまったり、毛穴の黒ずみのもとになってしまったりします。

化粧水をつける前にまずは洗顔で汚れを落とすようにしてくださいね。

顔をゴシゴシこするのはNG!

赤ちゃんがウィンクしている写真

顔を洗う時に、皮脂や汚れをしっかり落とそうとしてゴシゴシこすりがちですが、洗顔の基本は肌を刺激しないように「やさしく」です。

顔は身体に比べて肌が薄く、ゴシゴシとこすっただけでも刺激を受け、赤くなったり肌荒れを起こしてしまったりします。

洗顔は、洗顔ネットなどでもっちりと泡立てた洗顔料を使って、肌ではなく泡をなでるようにして洗うのがおすすめです。

洗顔時の水の温度は32度~35度に

水滴がキレイなシャワー

洗顔は冷水でも熱湯でもNG。

洗顔時に冷水を使うと、毛穴が引き締まって閉じてしまい、落とすべき皮脂や汚れが落ちにくくなってしまいます。

一方で、温度が高いお湯は皮脂を必要以上に落とし、肌を乾燥させてしまい、ニキビや乾燥などの肌トラブルを悪化させてしまうこともあります。

洗顔時の水の温度は32度~35度を目安にして、「少し温かい」と感じる程度のぬるま湯に設定しましょう。

STEP2|洗顔後はすぐに顔の水分を拭く

洗顔後の肌は汚れと一緒に皮脂も落ちているので、肌の水分が蒸発しやすい状態です。

さらに、水を顔の上に残しておくと、水が蒸発するのと一緒に肌の水分も蒸発してしまいます。

なので、洗顔が終わったら速やかに顔の水分を拭くようにしましょう。

顔を拭く時はゴシゴシこすると肌に刺激を与えてしまうので、洗顔と同様にティッシュや清潔なタオルなどでやさしく押さえるようにして水分を拭きとってくださいね。

STEP3|顔の水分を拭いたらすぐに化粧水をつける

保湿剤や化粧水を手にとるイメージ写真

洗顔後は皮脂が洗い流されていて乾燥しやすくなっているので、顔の水分を拭き終えたら、時間を置かずになるべく早く化粧水をつけるのがポイントです。

化粧水は「たっぷり」ではなく「適量」

「乾燥しているから肌に水分を与えないと!」と、つい、化粧水をバシャバシャとつけてしまいがちですが、それは間違いです。

肌に蓄えられる水分の量は決まっているので、化粧水には使うものによって適量があり、たっぷりつけたからといってそれだけ効果が大きくなるというわけではないのです。

使用量の目安は、化粧水のボトルの裏などを見ると書いてあることが多いので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

もし、ボトルの裏やパッケージを見ても、使用量が書いてない場合は500円玉大の量を目安につけることをおすすめします。

1回あたりの化粧水の適量

ただし、500円玉大の量を一度に顔につけようとすると、手からこぼしてしまったり肌になじみきらず余ってしまったりするので、2~3度に分けて肌になじませるようにしましょう。

パチパチと叩くのではなく、やさしくなじませる

羽が生えた赤ちゃん

化粧水を肌につける時に、見よう見まねでパチパチと叩いたりこすったりしたくなるかもしれませんが、肌を傷めてしまうのでやめましょう。

顔の肌は非常にデリケートで、少しの摩擦でさえも刺激になってしまうので、化粧水をつける時も「やさしく」つけるのがポイントです。

手に取った化粧水は、手のひらの上で少し温め、顔の肌にやさしく押し当てるようになじませてくださいね。

全部で500円玉大の量をつけるために、2~3度この工程を繰り返したら化粧水での保湿はおしまいです。

STEP4|化粧水の後は乳液で肌の油分を補う

乳液と手

肌の保湿は水分である化粧水をつけた段階で終わりではなく、化粧水の後に乳液で肌に油分を補う必要があります。

化粧水をつけただけの状態でスキンケアを終えてしまうと、せっかく補った水分が肌から蒸発してしまいます。

そこで、水分を肌に閉じ込めるために油分である乳液を塗り、肌にフタをする必要があるのです。

皮脂のベタつきが気になる人は乳液を控えめに

木の人形

乳液は油分でできているため、化粧水よりもとろみがあり、濃厚な使い心地です。

なので、皮脂による肌のベタつきやテカリが気になる人は、「自分は乳液はいらない」と考えてしまいがち。

しかし、化粧水だけという不完全なスキンケアを行ってしまうと、肌の水分と油分のバランスが崩れてしまい、かえって皮脂の過剰分泌を引き起こしてしまったり、ニキビを発生させてしまったりするので、乳液での保湿は必要です。

皮脂のベタつきやテカリが気になる人は、ベタつきにくいサラサラした使い心地の乳液を使ったり、皮脂が気になる箇所には量を減らして薄めに塗ったりして、うまく工夫をして自分に合った乳液の使い方を見つけてくださいね。

ぜひ以下の記事も参考にしてみてくだい。

まとめ

化粧水は毎日肌につけるものなので、自分の肌に合った化粧水を選ぶことが大切です。

「友達が使っているからこの化粧水がいい」「どうせなら人気な化粧水を使いたい」ということでどうしてもランキングに目が行ってしまいがちですが、人気の化粧水が自分の肌にも合うとは限りません!

化粧水は、自分の肌に合った化粧水を選ぶことが重要で、特に10代のうちは「今の肌の状態」を見極め、目的に合った化粧水を選ぶように心がけましょう。

自分に合った化粧水を選んできたのか選んでこなかったのかで、数年後の肌は大きく変わります。

ぜひ、ランキングに惑わせられずに、より快適な化粧水ライフを楽しんでくださいね。

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