ハリと弾力を高める30代エイジングケア化粧水5選

エイジングケア - update2018.12.25
化粧品を選ぶ女性
宮本プロフィール

30代からのエイジングケア専門家

クルーク 宮本真実

30代に入って「肌が乾燥してゴワつくようになった」「肌のハリや弾力がなくなってきた」など20代の頃とは違った肌トラブルを感じていませんか?

エイジングケアを始めるのはまだ早いと思っているかもしれませんが、女性の肌は20代半ばをピークに肌の代謝が落ちて、年齢を重ねるにつれハリやツヤが失われていきます。

肌の変化や肌悩みを感じているのであれば、早めのエイジングケアがおすすめです。

本記事では、エイジングケア化粧水の選び方を解説するとともに、ハリツヤ研究員が化粧水を実際に使用して厳選した「30代におすすめのエイジングケア化粧水5選」を紹介していきます。

30代からのエイジングケア

目元を指差す女性

エイジングケアとは、加齢による肌のシミや乾燥などの肌悩みをケアすることです。

加齢による悩みといっても、シミやくすみ、シワやたるみ、ほうれい線といった明らかな肌の変化を実感する方もいれば、肌の乾燥・ハリや弾力不足など「今までの肌とは違うな」「何となく変わってきたな」と感じる程度の方もいます。

肌の変化や悩みは人それぞれですが、30代に入ってから感じるエイジングによる肌トラブルには理由があるのです。

エイジングはなぜ起こるのかを知り、いつからエイジングケアを始めたらいいのか、エイジングケア化粧水にどんな効果が期待できるのかを見ていきましょう。

30代にエイジングケアが必要な理由

30代の肌は、20代の肌と比較すると、代謝が衰えてハリや弾力がなくなり、女性ホルモンの減少により肌のハリやツヤが失われていきます。

エイジングはなぜ起こるのか、その理由を知ることから始めましょう。

肌のエイジングが起こる理由

理由1.肌の再生力が衰えハリや弾力が失われる

加齢によるコラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンの減少 グラフ

30代に入ると、加齢により肌の代謝が落ち、肌の真皮層にある線維芽細胞が衰えます。

線維芽細胞とは、新しいコラーゲンやヒアルロン酸を生成する細胞で、この細胞が衰えると肌のハリや弾力の元となるコラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンの生成が減少するのです。

線維芽細胞の衰えでコラーゲンやヒアルロン酸が減少すると肌のバリア機能が弱くなり、肌を再生するターンオーバーが遅くなるためにハリや弾力が失われて「シワ」や「たるみ・ほうれい線」の原因となります。

健康な肌と衰えた肌

理由2.女性ホルモンの低下によるハリツヤ不足

30代女性のエイジングトラブルは、女性ホルモンエストロゲンの減少にも関係しています。

女性ホルモンのエストロゲンは、肌の弾力を保つコラーゲンを増やして肌の水分を保持する作用があり、女性の若さや美しさを維持するためには欠かせません。

エストロゲンは30代後半から少しずつ減り始めて、40代以降になると分泌が半分以下となり、コラーゲンが減少して肌の老化が加速するため、肌のハリや弾力が失われてシワやたるみの原因となるのです。

エストロゲン分泌量の変化

肌のエイジングは、加齢やホルモンバランスでは、など、さまざまな要因によって起こり、年齢を重ねるごとにダメージが深くなっていきます。

肌のダメージが深くなる前に早めのケアを心がけましょう。

2つの老化サインで始めるエイジングケア

実際にエイジングケアを始めようと思っても、いつから始めたらいいのかわからないという方も少なくないと思います。

肌の衰えやダメージの感じ方は人それぞれですが、老化による主なエイジングサインは下記のとおりです。

老化による主なエイジングサインのチェックリスト

肌のハリや弾力がなくなり、たるみやほうれい線が目立つ
肌のトーンがくすみ、肌色が暗く見える
シミやそばかすが増えた
肌が乾燥しやすくなり、化粧ノリが悪い
毛穴が目立ち、開いてきたように感じる
口元や目元の小じわが気になる
目の周りがくすみ、クマが目立つようになった

上記の中で2つ以上気になる項目があれば、エイジングケアを始めることをおすすめします。

30代のエイジング悩みであれば、エイジングケア化粧水に切り替えるだけでも効果が期待できるので、普段使いの化粧水をエイジングケア化粧水に切り替えることから始めましょう。

では、エイジングケアの第一歩として、どのようにしてエイジングケア化粧水を選べばいいのか紹介していきます。

エイジングケア化粧水の選び方

どちらにするか悩む女性

エイジングケア化粧水とは、加齢による肌悩みにアプローチする美容成分が入った化粧水のことです。

エイジングケア化粧水の多くは保湿力に優れているものが多く、肌の再生力やバリア機能が弱くなった肌をケアする美容成分が含まれています。

肌のエイジング悩みに合わせた美容成分を角質層の奥まで浸透させることで、肌の弾力やハリをサポートしてくれるのです。

エイジングケア化粧水の選び方のポイントは、エイジングの悩みに沿った美容成分が入っているかとどうか、続けられる価格帯であるかどうかで選ぶようにしましょう

 肌悩みに効く美容成分から選ぶ

エイジングケア化粧水は、自分の肌悩みに効く美容成分が入っているものかどうかを見極める必要があります。

加齢による肌悩みは、大きく分けると以下の5つのタイプが挙げられます。

  1. 小じわや乾燥が気になる
  2. シワ・たるみが気になる
  3. シミが気になる
  4. 肌のくすみが気になる
  5. 毛穴が気になる

それぞれの肌悩みに合わせたエイジングケア化粧水の選び方を紹介します。

乾燥

乾燥している大地

肌の保湿力を高める美容成分「高保湿成分」
セラミド・ヒアルロン酸・コラーゲン

肌が乾燥すると、ツヤや透明感が失われて肌のバリア機能が低下するため、肌荒れや老化の原因となります。

乾燥から肌を守る「保湿」はエイジングケアには欠かせませんが、保湿とは外から水分を補うことではありません。

肌の角質層に水分を貯えるセラミドやヒアルロン酸などの保湿成分を補い、乾燥を防ぐことが目的です。

30代の肌は、コラーゲンやヒアルロン酸といった保湿成分を作り出す肌の再生力が衰えるため、水分をたくわえる「高保湿成分」が入ったエイジングケア化粧水で保湿力を高める必要があります。

 シワやたるみ・ほうれい線

肌のハリを増やす美容成分
ビタミンC誘導体・ナイアシン・レチノール

エイジングによるシワやたるみ・ほうれい線の原因は、真皮層のコラーゲンの減少によるものです。

乾燥による小じわであれば保湿成分を与えることで改善されていく場合が多いのですが、コラーゲンが減少して弾力を失った年齢肌にできるシワは、紙のように薄く硬くなり表情のクセによって深く刻まれていくため、保湿成分のみでは予防・改善ができません。

たるみやほうれい線も同じで、真皮層のコラーゲンやエラスチンが減って弾力がなくなることで皮膚全体が垂れ下がってたるみとなり、口元との境界線に溝のように刻まれてほうれい線となって現れます。

コラーゲンを増やすために必要なビタミンCは、そのままでは肌に吸収されにくいため、肌に届けやすい形にした「ビタミンC誘導体」がおすすめです。

ビタミンC誘導体は水に配合した方が安定しやすい種類があるため、化粧水で使うと効果が高まります。

「ナイアシン」もビタミンCと同様に水溶性のビタミンの一種で、コラーゲンの合成を高めて肌の代謝を活性化し、肌にハリを与えます。

「レタノール」はビタミンAの一種で、肌のターンオーバーを促し、コラーゲンを増やす作用があります。

シワやたるみ・ほうれい線を防ぐには、肌のハリをふやす美容成分が入ったエイジングケア化粧水を選びましょう。

シミ・そばかす

隠れたシミに悩む女性

シミに効果的な美白成分
ビタミンC誘導体・プラセンタエキス

シミには原因や、でき方によっていくつか種類があります。

シミの種類
老人性色素斑
※化粧水で対応
日焼けの積み重ねによってできる。UVケアや、初期の薄いシミには美白化粧水が有効。
肝斑
※化粧水で対応
女性ホルモンの乱れによって、左右対称に現れる。内服薬トラネキサム酸が効果が出やすく、美白化粧水のケアで薄くなることもある。
炎症後色素沈着
※化粧水で対応
ニキビ、傷跡、虫刺されなどの炎症によりできる。美白化粧水が有効。
脂漏性角化症シミからイボのように盛り上がってきたもの。UVケアが有効。
雀卵斑(そばかす)遺伝的要素が強くあまり薄くならない場合が多い。UVケアで対策。

30代女性に最も多いシミは「老人性色素斑」「肝斑」と呼ばれるシミです。

そばかすはシミの種類の一つで「雀卵斑(じゃくらんはん)」と呼ばれるものですが、遺伝的なものがほとんどで、美白ケアなどの効果が期待できない場合があります。

化粧水でアプローチできるのは「老人性色素斑」「肝斑」「炎症後色素沈着」の3種類。

老人性色素斑や炎症後色素沈着のシミや肝斑には美白効果を高める美容成分「美白成分」入りのものがおすすめです。

皮膚科等でよく使われるのは、ビタミンC誘導体やハイドロキノンなどですが、エイジングケア化粧水であれば、水溶性の「ビタミンC誘導体」、メラニン色素に変化するチロシナーゼを抑制する効果がある「プラセンタエキス」配合のものがおすすめですよ。

シミは、できてしまったシミを消すのではなくシミを予防するために使うものと捉え、日ごろのUVケアを怠らないようにしましょう。

▽他のシミについてはこちらをチェック

 毛穴のたるみ・開き

鏡の前で鼻の毛穴を気にしている女性

毛穴を引き締めて肌のハリを高める美容成分
ビタミンC誘導体・レチノール

エイジングによる毛穴のたるみや開きは、加齢で皮膚のコラーゲンが減り、頬の毛穴が緩んで広がることで起こります。

体質や洗顔不足などから皮脂や角質が詰まることで起こる「詰まり毛穴」とは異なり、20代後半から毛穴の開きが目立ってくる場合が多いのが特徴です。

毛穴のたるみ・開き

エイジングによる毛穴のたるみや開きには、肌のターンオーバーを高めるピーリングと合わせて、コラーゲンを増やして毛穴のたるみをケアするビタミンC誘導体やレチノールなどの美容成分入りのエイジングケア化粧水がおすすめです。

くすみ・くま

女性が手鏡を持っている写真

くすみやクマは、血行不良や、色素沈着、角質肥厚、角層などが原因で起こります。それぞれ種類や原因、ケア方法が異なるのが特徴です。

くすみやくまの種類によっては、エイジングケア化粧水で対応できない場合もあります。

エイジングによるくすみやくまのケアは、それぞれの特徴を見分けたケアが必要です。

くすみの種類と見分け方

くすみの種類

見分け方と特徴

ケア方法

角質肥厚ぐすみ

肌が硬くゴワゴワしている。洗顔後は一時的に明るく見える。

ピーリングによる角質除去

乾燥ぐすみ
※化粧水で対応

朝のスキンケア後は明るいのに、午後になると乾燥でくすみが悪化する

セラミドで保湿

【美容成分】セラミド

血行不良ぐすみ

青黒く不健康で、血行不良により起こる

ツボ押し、マッサージで血行促進

くまの種類と見分け方

くまの種類

見分け方と特徴

ケア方法

青ぐま

 

くまを指で引っ張ると薄くなる。メイクで隠れる。寝不足、血行不良が原因

運動、ツボ押し、マッサージ、ホットタオルで血行促進

黒ぐま
※化粧水で対応

上を向く、皮膚を引っ張ると消える。メイクで隠せない。下まぶたの皮膚の老化でたるみ影になる。

肌のコラーゲンを増やし、たるみを防ぐ

【美容成分】レチノール

茶ぐま
※化粧水で対応

目をこすなどの刺激による色素沈着、角質肥厚が原因で茶色っぽく見える。メイクで隠れる。

メラニン抑制・ピーリングが効果的

【美容成分】ビタミンC誘導体、カモミラET、油溶性甘草エキス

くすみやクマは、それぞれの特徴により効果的な美容成分やケア方法が異なるので、自分の肌悩みに合わせた方法でケアしてくださいね。

無理なく続けられる価格帯で選ぶ

エイジングケアに大切なのは、継続して使用することです。

化粧水の購入に関する意識調査(※)の結果によると、「絶対に失敗したくない化粧水の金額(化粧水1本/1ヶ月分)」として、最も多い金額が5,000円、続いて3,000円という結果が出ています。

※『モニターサイト第2広報室の10代~60代の女性会員1081名が「女性の買い物に関する意識調査」アンケート』(株式会社サウスポー)

30代女性が選ぶエイジングケア化粧水の価格であれば、1本3,000円から5,000円程度がおすすめです。

また、エイジングケア化粧水の効果を高めるためには、化粧水だけでなく、乳液やクリーム、美容液といった他のスキンケアと合わせて使用した方がより効果が高まります。

無理なくストレスなく続けられる価格帯のエイジングケア化粧水を選ぶようにしましょう。

 【肌悩み別】エイジングケア化粧水5選

エイジングの肌悩みに沿った美容成分が配合されているエイジングケア化粧水を紹介します。

乾燥におすすめ「オルビスユー ローション」

オルビス ユー ローション

オルビスユー ローション
180ml/2,700円(税抜)

オルビスユー ローションの特徴

  • 肌を鍛える複合成分「キーポンブースター(※1)」を配合
  • 肌全層に数十億もの水分子を届けてハリと弾力を高め、乾燥肌を防ぐ
  • コクととろみのあるテクスチャーで、肌にのせた瞬間に解け出して角質層の奥まで浸透

オルビスユー ローションは、コクのある「濃厚ウォータージェリー(※2)」のテクスチャーが特徴。とろみのあるローションを肌にのせるとみずみずしく解け出すような使用感に変わり、美容成分を角質層の奥まで届けます。

肌全層の水の通り道にアプローチして、細胞機能の低下を解消するキーポンブースターを配合。肌全層に数十億個の水分子を届けて肌細胞の内部まで満たし、肌本来の力を引き出して内側からハリや弾力を高めます。

※1水の通り道を作る美容成分アマモエキス、モモの葉エキス、ヤグルマギク花エキスを配合
※2保湿成分PEG-75、プレバンジオール配合

美容成分:アマモエキス、モモの葉エキス、ヤグルマギク花エキス、PEG-75、プレバンジオール、グリコシルトレハノースなど

ハリツヤ編集部レビュー

金木
30代前半
混合肌
肌なじみも、保湿力も高かったので、肌にハリが出て朝の化粧ノリがよかったです。コスパのよさも嬉しいですね!とくに乾燥する秋冬に使いたい化粧水です。

シワ・たるみ・ほうれい線におすすめ「ビーグレンQuSomeローション」

ビーグレンQuSomeローシ

120ml 5,000円(税抜)

ビーグレンQuSomeローションの特徴

  • 17時間保湿で理想の水分量をキープして乾燥から肌を守る
  • 美容成分のオリゴペプチドとVCエチルが肌の保湿力を高める
  • ビーグレン独自の浸透技術により角質層の奥まで美容成分を届ける

ビーグレン独自の浸透技術により、17時間理想の水分量をキープする高保湿化粧水。

独自の浸透テクノロジー「QuSome」により、化粧水に最適な形へと複合成分化した成分を角質層の奥まで届けて、肌本来のバリア機能を高めることでハリ不足やシワ、たるみなどさまざまなエイジングサインにアプローチします。

美容成分:EDP3(オリゴペプチド-24)、ホメオシールド、アッケシソウエキス、VCエチル(水溶性ビタミンC誘導体)配合など

ハリツヤ編集部レビュー

佐藤
30代前半
混合肌
肌なじみがよく肌の奥まで化粧水がぐんぐん入っていく感覚。肌がやわらかくなって、うるおいが長続きした印象です。肌にハリと弾力が出て、メイク崩れしにくくなりました。

シミにおすすめ「アンプルール ラグジュアリーホワイト ローションAO II」

アンプルール ラグジュアリーホワイト ローション

120ml 5,000円(税抜)

アンプルール ラグジュアリーホワイト ローションAO IIの特徴

  • 美白成分「新定型ハイドロキノン」配合で美白効果を高める
  • 濃厚なテクスチャーで角質層の奥まで浸透しうるおいとハリを高める
  • 肌のダメージをリセットして肌のバリア機能を高める

皮膚科でもシミ治療に使用される美白成分ハイドロキノンを安定化して配合。

抗酸化力に優れた4つの成分をナノサイズのAOカプセル(※3)が、ハイドロキノンの効果を高めます。肌のダメージをリセットして美白効果を高め、シミやくすみに働きかけ明るいハリ肌へと導きます。

※3抗酸化作用に優れた4つの美容成分「速攻型ビタミンC誘導体」「レスベラトロール」「α-リポ酸」「マキベリーエキス」

美容成分:速攻型ビタミンC誘導体、セラミド、コラーゲン、プラセンタ、ハイドロキノン、レスベラトロール(ポリフェノール)、α-リポ酸、マキベリーエキスなど

ハリツヤ編集部レビュー

宮本
40代
混合肌
とろみがあるテクスチャーが肌にやさしくなじみ、つけた瞬間から肌がワントーン明るくなった感覚です。保湿力が高くハリ感も出るので、美白ケアはもちろん乾燥に悩む肌にもおすすめです。

毛穴のたるみ・開きにおすすめ「アスタリフト ローション」

アスタリフトモイストローション

130ml 3,800円(税抜)

アスタリフト ローションの特徴

  • ナノの力でコラーゲンダメージに働きかける「CLリフレッシャー※4」を配合
  • 3種類のコラーゲンでハリと弾力のある肌へと導く
  • ゆるんだ毛穴を引き締めてうるおいを与え、毛穴のたるみを引き締める

肌のハリと輝きを奪うダメージコラーゲンに着目し、独自のナノテクノロジーにより生まれたCLリフレッシャーが肌のハリと弾力を取り戻し、無穴のゆるみや開きにアプローチ。3つのコラーゲンがダメージ肌に働きかけ、肌にうるおいを与え弾むような肌へと導きます。

※4 独自技術でナノ化された美容成分ナノビタミンAxとコラーゲンペプチド(うるおい成分)

美容成分:ナノビタミンAx、コラーゲンペプチド、アスタキサンチン、ビタミンA(バルミチン酸レチノール)、リコピン、ヒアルロン酸など

ハリツヤ編集部レビュー

おおくま
30代前半
乾燥肌
みずみずしいテクスチャーで肌にしっかりとなじみます。肌の奥からうるおいが感じられ、肌に弾力が出た印象です。

くすみ・くまにおすすめ「ディセンシア アヤナス ローション コンセントレート」

アヤナス トライアルセット

125ml 4,500円(税抜)

アヤナス ローション コンセントレートの特徴

  • ヒト型セラミドをナノサイズにカプセル化して角質の奥まで浸透
  • 濃厚なテクスチャーでふっくらとしたハリ肌へ整える
  • ストレスや乾燥から肌を守り血行を促進して肌のバリア機能を高める

通常のセラミドの4倍の浸透力があるヒト型セラミドが保湿成分を肌にとじ込め、角質層の奥まで浸透させ保水・保湿機能を高めます。

3種の成分を複合化したディセンシアオリジナル成分(※5)を配合し、肌のバリア機能を高めてコラーゲンの生成を司る線維芽細胞を強化。

ストレスによるダメージ肌を内側からケアして血行を促進し、肌のバリア機能を高めてくすみやくまを予防・改善へと導きます。

※5 肌のバリア機能を活性化する「パルマリン」、血行を促進して皮膚温度を上げる「ジンセンX」、リラックス効果が高いGABAを真皮内で増やす酵素や線維芽細胞の産出を強化する「ヒルベリー葉エキス」を配合した複合成分

美容成分:セラミドナノソフィア、コウキエキス、CVアルギネート(弾力成分の生成)、パルマリン、ジンセンX、レスベラトロールなど

ハリツヤ編集部レビュー

中川
20代後半
敏感肌
フローラルな香りで癒されます。少し肌がペタペタとするけれど、肌が乾きにくく保湿力の高さを実感できるので、乾燥する季節や乾燥肌の方におすすめです。

アンチエイジング効果を高めるスキンケア

コットンを頬にあてる女性

エイジンケア化粧水の効果を高めるためには、化粧水の正しいつけ方とタイミング、化粧水だけでなく乳液・クリーム、美容液といった他のスキンケアと合わせて使用することも大切なポイントです。

化粧水のタイミングと正しいつけ方

エイジングケア化粧水は、化粧水の使用方法に従って、朝・晩の洗顔後に適量を肌にやさしくなじませて使用します。

洗顔後の肌は乾きやすいので、タオルドライした後すぐに化粧水をつけるようにしましょう。

健康な肌であれば、手の平でも、コットンに含ませてなじませても大丈夫ですが、肌の調子や乾燥具合がわかりやすい手で付けることをおすすめします。

とくに敏感肌の方は、コットンによる摩擦で肌を傷つけてしまったり、肌の調子が良くない時にコットンを使用すると肌の状態を悪化させてしまうので、手でやさしくなじませるようにしましょう。

どうしてもコットンを使いたいという方は、適量をコットンに含ませて、擦らないようにやさしくなじませるように使うようにしてくださいね。

美容液・クリームはライン使いが正解?

エイジングケア化粧水の効果を高めるためには、肌の状態に合わせて乳液やクリーム、美容液をプラスして使うと効果的です。

化粧水の成分は、80%程度が水で、残りの20%程度が美白、抗しわ、抗アクネなどの訴求成分で構成されています。

化粧水の成分

エイジングケア化粧水も同じで、美容成分が含まれていますが、80%ほどが水分なので美容成分が豊富に含まれている美容液と併用すると効果が高まります。

化粧水、美容液、クリームと全て同じラインで揃える必要はありませんが、化粧品会社やブランドによっては、化粧品に含まれる美容成分によりエイジング効果が高まるラインナップや使用ステップが異なる場合があるので、迷ったら化粧水を購入する際に美容部員さんやサポートセンターに相談して使用方法を確認するか、同じシリーズの商品を選ぶようにしましょう。

まとめ

頬に手を当てる女性

30代からのエイジングケアは、まず自分の肌悩みに合わせたエイジングケア化粧水に切り替えて肌悩みにアプローチしていくことが大切です。

エイジングケアは継続していくことも大切なので、無理なく続けられる価格帯のエイジングケア化粧水を選ぶようにしましょう。

肌悩みに効く美容成分から選ぶ

乾燥・・・肌の保湿を高めるセラミド・ヒアルロン酸・コラーゲン

シワ・たるみ・ほうれい線・・・肌のハリを増やすビタミンC誘導体・ナイアシン・レチノール

シミ・・・美白効果を高めるビタミンC誘導体、プラセンタエキス

毛穴のたるみ・開き・・・コラーゲンを増やしたるみをケアするビタミンC誘導体・レチノール

くすみ・くま・・・くすみやくまの種類に合わせたエイジングケアが必要。セラミド、ビタミンC誘導体、レチノールなど

無理なく続けられる価格帯で選ぶ

30代のエイジングケア化粧水の平均購入価格は3,000円~5,000円程度

それぞれの肌悩みに効くエイジングケア化粧水を選んで、ハリとツヤのある美肌を保ってくださいね。

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