ハリツヤ編集部

30代からの肌悩みを解決するプロ集団

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肌は酸性?アルカリ性?

wakuneri私たちの肌は、絶えずターンオーバー(皮膚細胞の生まれ変わり)を繰り返しています。

また、皮脂腺から分泌される皮脂と常在菌により、肌は「弱酸性」に保たれています。

環境や加齢により、皮脂の分泌量と常在菌のバランスが崩れると、肌の弱酸性は保たれなくなり、ニキビなどの肌荒れや乾燥などが引き起こされていくのです。

弱アルカリ性の洗顔料をおすすめする理由

arukari洗顔料の多くは「弱アルカリ性」と「弱酸性」の2つに分けられます。

肌は本来「弱酸性」なのに、どうして「弱アルカリ性の洗顔料」を選ぶのでしょうか。 

確かに肌質と同じ「弱酸性の洗顔料」なら、肌に負担をかけずに汚れを落とすことができるでしょう。しかし、裏を返せば洗浄力が弱いということにもなります。

洗顔料は、中性の水で洗い流せば肌には残りません。しかし、汚れが残ってしまうと肌トラブルの原因となり、もとこもありません。

そのため、「弱酸性の洗顔料」よりも、洗浄力に優れた「弱アルカリ性の洗顔料」を選ぶことをおすすめします。

弱アルカリ性の洗顔料といえば洗顔石鹸!

arukariでは、どのような弱アルカリ性の洗顔料を選べばよいのでしょうか。

店頭やインターネットで見られる弱アルカリ性の洗顔料には、チューブに入ったフォームタイプや固形タイプ、オーガニック素材を使ったものや天然エキスが入ったものがあり、製品の形体や含有成分も様々です。

洗顔料の洗浄成分には、大きく分けて「石けん素地」と「合成界面活性剤」の2つがあります。

その一つ「合成界面活性剤」は、主に洗顔フォームに含有されています。

「合成界面活性剤」には、肌表面にある角質層を阻害し、お肌のバリア機能を壊す性質があるため、お肌の弱い方や長期の使用はあまりおすすめできません。

この「合成界面活性剤」は、水と油を合体させて汚れを落とす働きがあるため、多くの食器用洗剤やキッチン周りの洗剤に含まれています。

食器用洗剤でお皿を洗ったら、手が荒れて困ったという経験をされた方はいらっしゃいませんか?

それは、食器用洗剤に含まれる「合成界面活性剤」が、水分と油分を合体させて汚れを落とす際、手の油分まで奪っているからなのです。

これが洗顔で起こっていると想像してみてください。洗顔料の洗浄成分が重要であることがわかるでしょう。

もう一つの洗浄成分「石けん素地」は、弱アルカリ性の洗顔石鹸に含有されています。

この弱アルカリ性の洗顔石鹸は、「合成界面活性剤」を含有した洗顔料と違い、洗顔の際、肌の必要な油分は残しつつ、不要な汚れだけを落としてくれるので、肌にはとても優しいのです。

敏感肌や乾燥肌の人も安心な洗顔石鹸の選び方

 洗顔石鹸には「石けん素地」だけで作られ、無添加かつ脂肪酸ナトリウム・脂肪酸カリウムが98%以上の「純石鹸」と呼ばれるものがあります。

しかし、「純石鹸」は洗顔石鹸の中でも洗浄力が強いため、敏感肌や乾燥肌の方は、肌の炎症や潤いが奪われる可能性があります。

そのため、敏感肌や乾燥肌の方が洗顔石鹸を選ぶ際、どのような成分で構成されているかが重要になってくるのです。201610181221このように、製品パッケージの裏には基本的に成分表示があります。

この場合の成分は「石けん素地」のみで「純石鹸」にあたるため、敏感肌や乾燥肌の方は避けた方がよいでしょう。

そこで、洗顔石鹸を選ぶ際には、成分表示の「石けん素地」に続いて記載されている成分に着目してください。

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出典:美容成分配合 ハニーサンゴ石鹸

このハニーサンゴ石鹸の成分表示には、「石けん素地」の他に、保水力に優れた「はちみつ」、化粧品によく使われる、肌の老化を防ぐ効果を持つ「グリセリン」が記載されています。

美容志向の高い洗顔石鹸ほど、成分表示には美容成分や天然成分が表示されており、肌トラブルでお悩みの方は、効果が期待できるためオススメです。

成分表示の成分は、含有量の多い順に表示されているので、自分の肌に必要な成分が含まれているか、成分表示を参考にして選んでください。

「敏感肌」「乾燥肌」の方は、洗顔石鹸の成分表示をチェックする際、次のような点に注意してみましょう。

敏感肌・・・植物や動物由来の天然成分、オーガニック素材であるかなどをチェック。

例)ハーブエキス・はちみつ・ミルク・スクワランなど

乾燥肌・・・天然由来の保湿成分や、美容成分が含まれているかチェック。

 例)オリーブオイル・ツバキ油・グリセリン・セラミドなど

また、肌に刺激を与える添加物が成分表に入っていないかどうかも合わせてご確認ください。

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おすすめのアルカリ性洗顔石鹸2選!

では、「敏感肌」や赤ちゃんみたいな肌に憧れる「乾燥肌」の方に、おすすめの洗顔石鹸を2つご紹介していきます。

どろ豆乳石鹸 どろあわわ

通常購入価格 2,980円(税別)

お得な定期コースなら 初回1,490円(税別)

kashikoi「どろ豆乳石鹸 どろあわわ」には、ハリやうるおい・乾燥が気になる肌に働きかける美容成分がたっぷり入っています。

歳を重ねたからと肌の若返りを諦めていたり、毎日洗顔しているのに生き生きとした肌を感じられない方というは、一度使えば洗い上がりの違いと、変わっていく肌を実感できるはずです。

◆4つの保湿成分がうるおいとハリを与え、しっとりもちもちの肌を実現!

注目成分のイソフラボン・コラーゲン・ヒアルロン酸・黒糖エキス配合。

肌への浸透性を高めるため、「大豆イソフラボン」をたっぷり含んだ豆乳を乳酸菌で発酵させ、分子を細かくした豆乳発酵液をたっぷり配合しています。

さらに、保湿成分の代表格である「コラーゲン」「ヒアルロン酸」に、うるおいをキープする「黒砂糖エキス」を加えた、なんとも贅沢な仕様です。

◆2種類の泥が、毛穴の奥に詰まった汚れを吸着!

沖縄産マリンシルト × 国産ベントナイト のWパワー。

数百万年もの間、沖縄の海底に沈んでいたミネラル豊富な泥「マリンシルト」と、数億年前の火山灰が生みだした上質な国産の泥が、古い角質や毛穴の汚れを吸着。

しかも、汚れを取り除いた後の開いた毛穴もキュッと引き締めてくれるから、くすみ知らずのつるつる肌へと導きます。

◆濃密泡の弾力が、やさしい洗顔を約束!

過度な刺激による色素沈着や肌荒れを防ぎ、透き通るような肌へ空気を含ませながら泡立てた泡は、へたれずもっちりしていて、手を逆さにしても吸いついたままで落ちることはありません。

この強い弾力が過度な摩擦を防ぎ、肌を守っているのです。

人気1位の泥洗顔石鹸 どろ豆乳石鹸どろあわわの詳細はこちら

ココラルムマイルドソープ

通常購入価格 2,847(税別)

お得な定期コースなら 初回1,423円(税別)

ココラルムマイルドソープ

「ココラルムマイルドソープ」は、普通のココナッツオイルではなく、常温でじっくり時間をかけて抽出した、ビタミンやミネラルの豊富に含まれた希少な美容オイル、VCO(ヴァージン ココナッツオイル)をあますことなく使っています。

「ココラルムマイルドソープ」は、まさに「効果」と「肌への思いやり」を追究した洗顔石鹸といえるでしょう。

◆VCO(ヴァージン ココナッツオイル)が凄い!

自然界で唯一、母乳と同じ成分・ラウリン酸を持つのがVCO(ヴァージンココナッツオイル)。なんと約50%ものラウリン酸が含まれています。

生まれたばかりの赤ちゃんが、お母さんの母乳から免疫物質をもらっているように、VCOのラウリン酸が健やかな肌へと導きます。

また、VCOと保湿成分ヒアルロン酸が、Wのうるおい効果でしっとりすべすべ肌を実現します。

◆美容成分の配合率に裏打ちされる質の高さ!

石鹸づくりの全工程を機械で作る「機械練り」では、石鹸の洗浄成分が99%、残りの1%が美容成分の含有量です。

「ココラルムマイルドソープ」は、VCO(ヴァージンココナッツオイル)の優れた美肌効果を発揮させるために、石鹸素材を枠に流し入れ、時間をかけて冷やし固める「枠練り製法」で石鹸を作りました。

この結果、美容成分を最大40%まで引き上げることに成功したのです。

このようにして作られた「ココラルムマイルドソープ」の豊富な美容成分で出来た濃密泡は、メイクを浮き上がらせ、滑るように毛穴の汚れや古い角質をキャッチし、肌にダメージを与えることなく洗い上げてくれるのです。

母乳と同じ天然成分配合 ココラルムマイルドソープの詳細はこちら

まとめ

arukariいかがでしたか?

私たちは店頭やCM、通販サイトなどで様々な洗顔石鹸を目にしますが、それぞれの洗顔石鹸の性質や効果をしっかりチェックし、自分の肌に適した洗顔石鹸選ぶことが、健やかな肌に繋がる第一歩です。

こうして選んだ洗顔石鹸による日々の洗顔で、あなたも生まれ変わっていく肌を、是非、体感してください。

この記事を書いた専門家

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