敏感肌 美白化粧水 アイキャッチ
佐々木里緒プロフィール

毛穴・角栓の悩みを解決する専門家

佐々木 里緒

少しの刺激でも肌がヒリヒリしてしまう敏感肌。毎日のスキンケアにはとても気を使いますよね。

敏感肌用の美白化粧水を使って美白ケアをしたいと思っても、「本当に敏感肌でも安心して使えるのか分からない・・・。」「肌荒れが酷くなったりしないの?」と使うのをためらっている方も多いのではないでしょうか。

本記事では、敏感肌が美白化粧水の選ぶ際のポイントをまとめ、実際に口コミで人気の美白化粧水6つを使って敏感肌でも安心して使うことができるのか検証してみました。

ぜひ美白化粧水選びの参考にしてみてください。

※記事内の「美白」とはメラニンの生成を抑え、シミやそばかすを防ぐ事です。

敏感肌の美白ケアは美白化粧水で行うのが最適

スキンケアをする女性

美白ケアの中にはピーリングや美白パックなどがありますが、敏感肌には刺激が強すぎ、毎日の美白ケアには向かないものが多いのも事実。

そんな悩みをもつ敏感肌におすすめしたい美白ケアが、美白化粧水です。

敏感肌は、髪や服が肌に触れるなどのちょっとした刺激で反応し、肌が外部からの刺激を防御するためにメラニンの生成を活発化させるため、他の肌質よりもシミができやすい肌状態です。シミやくすみは肌の色をトーンダウンさせてしまい、美白を妨げる原因になるため、敏感肌こそ徹底した美白ケアが必要です。

美白化粧水なら選び方次第で敏感肌でも毎日美白ケアができ、美白を妨げるシミやそばかすの悩みを解決してくれます。

では、美白化粧水がなぜ敏感肌に適しているのかを説明していきます。

保湿で弱まっている肌のバリア機能を整える

乾燥がすすむと肌のターンオーバー(新陳代謝)が乱れ、肌にメラニン色素が残りやすくなるためシミやくすみの原因となります。

シミやくすみを防ぐためには保湿によって肌のバリア機能を正常にし、肌の潤いをサポートしてあげることが必要。

美白化粧水の中でも保湿成分が配合されているものであれば、保湿成分と美白成分を同時に肌に取り込め、保湿しながら美白を手に入れることが可能です。

正しく美白化粧水を選べば敏感肌でも美白ケアは可能

手で大きく丸を作る女性

美白化粧水に含まれる美白作用をもった成分は肌への刺激が強くて、敏感肌が美白化粧水を使うのは危険なことだと思っていませんか?

実際に、敏感肌にとって刺激のある美白成分が配合されている美白化粧水もありますが、敏感肌のために作られた低刺激の美白化粧水や炎症を抑える成分を含んだ美白化粧水も多く発売されています。

しかし、敏感肌向けの美白化粧水のすべてが肌へ刺激を与えないわけではありません。

敏感肌が美白化粧水を選ぶ際のポイントを4つ紹介しますので、敏感肌でも使える美白化粧水を見極めるときの参考にしてくださいね。

敏感肌が美白化粧水を選ぶ際のポイント4つ

敏感肌が美白化粧水の効果を得るために、白化粧水に配合されている成分を理解することが大切です。

「ネットでの評判がいいから・・・。」「高級な美白化粧水だから肌に優しいだろう」という安易な考えで美白化粧水を選んでしまうと、敏感肌にとって刺激の高い成分が入っていることに気づかず美白になるどころか肌の状態を悪化させてしまう可能性があります。

どういう成分が敏感肌に向いているのかを理解して、美白化粧水による肌トラブルを防いで自分の肌にぴったり合った美白化粧水を見つけましょう!

①肌に負担のかからない低刺激のものを選ぶ

チェックの文字を指差している

肌荒れなどの肌トラブルを防ぐために、美白化粧水を選ぶ際には肌に負担のかからない成分で作られた美白化粧水を選びましょう。

また、美白化粧水は、使い始めたらすぐに美白効果が得られるのではなく、継続して使い続けることで肌におだやかな美白効果をもたらすスキンケア化粧品です。

肌への刺激が強い美白成分は肌にもたらす美白効果も高いですが、継続して使用できなければ美白効果は得られないので、敏感肌の人が美白化粧水を選ぶなら、毎日使い続けられる低刺激の美白化粧水にしましょう。

敏感肌でも取り入れやすい美白成分をまとめましたので、低刺激な美白化粧水選びの際の参考にしてみてください。

低刺激な美白成分

  • アルブチン
  • トラネキサム酸
  • プラセンタエキス
  • アスコルビン酸2グルコシド(AA2G)
  • VCエチル

特にアルブチンはシミの元になるメラニンの生成を抑える働きがあり、厚生労働省から美白成分として認定されている優秀な成分です。

アルブチンの中でも、天然由来のβ-アルブチンより、α-アルブチンの方がアレルギー反応が出にくいとされているため、アレルギー体質の方はα-アルブチンを使用した美白化粧水を使用することをおすすめします。

【注意】敏感肌が避けたい美白化粧水に含まれる成分

 手で大きくバツを作る女性

敏感肌が避けたい美白成分の中でも肌への負担が大きいといわれるのが、ハイドロキノン。

ハイドロキノンは「肌の漂白剤」といわれるほど美白効果が強く、皮膚科でのシミ治療にも用いられているほど優れている成分なのですが、刺激が強く、敏感肌が使うと赤みやかゆみを引き起こす可能性があります。

敏感肌の方は肌荒れのリスクを少なくするためにも、ハイドロキノンが配合された美白化粧水商品は選ばないようにしてくださいね。

ハイドロキノンのような美白成分以外にも敏感肌にとって刺激の強い成分があるのでまとめましたので美白化粧水を選ぶときに成分表示をよく確認してください。

敏感肌が避けたい美白化粧水に含まれるている成分

  • ハイドロキノン
  • パラベン
  • エタノール
  • 合成ポリマー
  • 石油系界面活性剤
  • 合成香料・着色料

これらの成分は、肌トラブルの原因になる可能性があるので避けたほうがいいでしょう。

②保湿成分が配合されているものを選ぶ

水のボトル

敏感肌の美白ケアでは、保湿が大切なポイントです。

肌のバリア機能が低下している敏感肌は、美白成分に過剰反応を起こしてしまい、美白成分が肌になじまず、肌荒れを起してしまうことがあります。

美白成分の肌なじみを高めるために、保湿成分の配合されている美白化粧水で肌に潤いを与えながら美白ケアを行いましょう。

 

敏感肌におすすめの保湿成分

  • セラミド
  • ヘパリン類似物質
  • ヒアルロン酸
  • コラーゲン
  • アミノ酸

③敏感肌用の美白化粧水を選ぶ

 アロマのボトル

とにかく肌を傷めたくないという敏感肌の方には低刺激な敏感肌用の美白化粧水を使うことをおすすめします。

敏感肌向けに作られる美白化粧水には肌の炎症を抑える成分が配合されているものが多く、美白と同時に肌荒れを予防する効果も得られます。そのため、肌荒れが気になって美白化粧水に手が出せないという方でも安心して美白ケアができます。

しかし、極度な敏感肌の方は、低刺激な敏感肌用の美白化粧水とはいえ肌に合わない可能性もあるので、使用の前にパッチテストをして肌に本当に合うかどうか試してみてくださいね。

④継続的に使える美白化粧水を選ぶ

カレンダー 

美白化粧水を使ったからといってすぐに美白の効果を得られるわけではなく、美白ケアを継続してすることが大切。

その理由は肌のメカニズムにあります。

一般的に肌のターンオーバー(新陳代謝)は約1ヶ月といわれていて、シミの原因であるメラニンはサイクルにあわせて徐々に外へ排出されていきます。ですから、美白化粧水の効果を実感するためには最低でも1ヶ月は美白ケアを続けなければなりません。

自分が継続して使用できる値段の美白化粧水や、長く使っても肌荒れ起こさないような美白化粧水を選んでくださいね。

口コミで人気の美白化粧水5選を敏感肌3人で徹底検証

敏感肌向けの美白化粧水5選を紹介

口コミで人気の敏感肌向けの美白化粧水5つを特徴と合わせて紹介します。

今回はドラッグストアで買えない優秀な美白化粧水3つと、継続して使いやすいプチプラ美白化粧水を2つセレクトしました。

同じ美白化粧水ですが、配合されている成分や付け心地が異なったりするので、商品の特徴や検証結果などをみて検討してみてくださいね。

アスタリフトホワイトローション

アスタリフト ブライトローション

130m

l通常 4,104円(税込)

定期 3,693円(税込)

 

アスタリフトホワイトローションの特徴

  • 美白有効成分アルブチンを配合
  • 海藻エキス、3種のコラーゲン、ヒアルロン酸配合でうるおいサポート
  • 肌荒れ有効成分グリチルリチン酸ジカリウム配合で炎症を抑える

 ディセンシア サエル ホワイトニングローション クリアリスト

Saeruホワイトニングローション クリアリスト

125ml

通常 4,860円(税込)

定期 4374円(税込)

 

ディセンシア サエル ホワイトニングローション クリアリストの特徴

  • 美白有効成分であるアルブチンを配合
  • 敏感肌のことを考え抗炎症作用のあるコウキエキスを配合
  • 保湿成分セラミドで潤いもサポート

HANAオーガニック フローラルドロップ

85ml

通常 3,334円(税別)

定期 2,834円(税別)

 

HANAオーガニック フローラルドロップの特徴

  • ローズポリフェノールがシミ・くすみに働く
  • 肌の善玉菌を増やす成分バイオエコリアを配合
  • 石油由来の成分を使用していない天然成分100%のオーガニック化粧水

無印良品 薬用美白化粧水 高保湿タイプ

200ml 1400円(税抜)

無印良品 薬用美白化粧水の特徴

  • シミやくすみに働きかけるビタミンC誘導体を配合
  • 天然うるおい成分で肌を乾燥から守る
  • 無香料・無着色・無鉱物油・弱酸性・パラベンフリー・アルコールフリー

アクアレーベルホワイトアップローションⅡ

130ml 1,620円

アクアレーベルホワイトアップローションRの特徴

  • 肌のバリア機能を守るベビーアミノ酸を配合
  • 美白・肌あれ防止有効成分m-トラネキサム酸でシミ・そばかすを防ぐ
  • W ヒアルロン酸配合でうるおいを逃がさない

肌刺激や保湿効果を検証!美白化粧水6選を使ってみた

 虫眼鏡をもつ女性

美白化粧水の肌の付け心地を比較

 ■アスタリフトホワイトローション

頬に塗った瞬間少し痛みがありましたが、ずっと痛みが続くという感じではなかったです。思ったよりしっとりとしていて肌なじみはよかったです。ただ、毎日使うとなると痛みが気になるので肌の状態がいいときにしか使用したくありません。(ハリツヤ研究員R/20代前半)
すごいビリビリした!いつもキュレルを使ってるので、めちゃくちゃビリビリきて大丈夫かな‥と心配になりました。主に頬、口元にヒリつきが出て、時間が経っても口元はジンジンしました。さらに、唇回りを中心にヒリヒリとした痒みが出ました。匂いも少しキツかった。(ハリツヤ研究員M/20代後半)
思っていたよりもサラっとしていました。痛みも特になく、使い心地は可もなく不可もなくという感じでした。 (ハリツヤ研究員K/50代前半)

■ディセンシア サエル ホワイトニングローション クリアリスト

痛みもかゆみもなかったし、思っていたよりもサラサラしていて使い心地はとてもよかった。普段から使うならば、たっぷり使いたいなと思う。(ハリツヤ研究員R・20代後半)
乾燥で荒れている箇所につけるとヒリヒリしましたが、肌の痛みやかゆみは特に気にならなかった。手のひらであたためてからつけると良く肌になじんでいくように感じた。においもきつくないのがとてもよかった。(ハリツヤ研究員M・20代後半)
水のようにパシャパシャと使える上に、肌にどんどん吸い込まれていくような感じがした。肌の痛みや気になるような匂いもなく、使い心地が良かったので一年通して使ってみたいなと思いました。(ハリツヤ研究員K・50代前半)

■HANAオーガニック フローラルドロップ

肌にしみないし、肌へ吸着される感じが分かって付け心地はとてもよかった!ローズの香りがリラックスできた、プッシュ式の化粧水を使うのは初めてだったが、べたつかなくて忙しいときにもササっと使えるのがとても良かった。(ハリツヤ研究員R/20代前半)
肌がヒリヒリしたりすることはなったけど、匂いがきつくてダメだった。(ハリツヤ研究員M・20代後半)
肌に優しく、香りも好みだった。かなりさっぱりしている感じだったので、物足りなさはあった。乳液やクリームとセットで使えばまた印象が変わるのかも知れません!(ハリツヤ研究員K・50代前半)

■無印良品 敏感肌用薬用美白化粧水 高保湿タイプ

サラサラしていて、たっぷり使えるなという印象。痛みはなかったけど、頬が赤くなってしまった。(ハリツヤ研究員R・20代前半)
肌がピリピリすることも、赤みやかゆみがでることもなかった。(ハリツヤ研究員M・20代後半)
肌なじみが悪い。ただの水をつけているみたいな感じだった。刺激を感じることもなかったが、あまり好きな質感ではない。(ハリツヤ研究員K・50代前半)

■アクアレーベルホワイトアップローションⅡ

しっとりとした質感。肌によくなじんでくれた。ヒリヒリすることもなく、安心して使えた。上品なにおいがすきなので、この値段でこのクオリティーなら買いだなと思います。(ハリツヤ研究員R・20代前半)
肌トラブルは特になかった。とろみも強く、使用感としては好きな使用感でした。(ハリツヤ研究員M・20代後半)
思っていたよりとろっとしていてびっくり。かといってべたつくということはなかった。肌への刺激やにおいも特に気にならなかった。(ハリツヤ研究員K・50代前半)

美白化粧水の保湿効果を比較

■アスタリフトホワイトローション

化粧水をつけると保湿成分のおかげか肌の弾力が増した。でも朝起きると、普通に乾燥していたので保湿の持続力はそこまでないのかなと思いました。(ハリツヤ研究員R・20代前半)
つけた瞬間肌に溶け込む感じがした。手の上に化粧水がなくなるまで肌に染み込ませて、顔全体を触るとするんと心地いい潤い感がありました。しっとりつるんとした感触で一番触り心地がよかった。(ハリツヤ研究員M・20代後半)
保湿効果は一番高いと思う。オイリー肌気味なので少しだけテカテカしてしまった。敏感肌で乾燥肌の人には保湿効果を最大限に発揮すると思う。でも、保湿力に関しては満足です。(ハリツヤ研究員K・50代前半)

■ディセンシア サエル ホワイトニングローション クリアリスト

普通に保湿されていて、とくに乾燥などのトラブルはなかった。 (ハリツヤ研究員R・20代前半)
アスタリフトに比べるとちょっと物足りない印象。いつものオイル美容の後に、クリームまでしっかりつけないと乾燥しそうな感じがあった。(ハリツヤ研究員M・20代後半)
朝起きたときの肌の保湿状態のバランス他の化粧水と比べて一番よかった。肌の調子が整ったように思う。抜群の保湿能力というわけではないけど、べたつかないし普段から使うならこれが良いと思った。(ハリツヤ研究員K・50代前半)

■HANAオーガニック フローラルドロップ

保湿の持続力があって朝おきたときに肌がモチモチでハリがでたように感じました。(ハリツヤ研究員R・20代前半)
保湿に関して少々物足りない印象で、化粧水をたっぷりなじませて数分経つとちょっとつっぱるような感じがあった。(ハリツヤ研究員M・20代後半)
乳液やクリームでしっかりふたをして寝たので保湿はされていた。乳液やクリームありきだったので保湿効果に関しては特に感じることはない。(ハリツヤ研究員K・50代前半)

■無印良品 敏感肌用薬用美白化粧水 高保湿タイプ

無印良品の敏感肌用保湿化粧水を使っていて、保湿効果が高いので美白化粧水も保湿の面で期待していたけど最悪だった。一番乾燥した。口元や目元がとくに乾燥して、つっぱっているのが分かった。高保湿といえるものではないと思った。(ハリツヤ研究員R・20代前半)
いつも使っている保湿化粧水よりも多めに使わないと保湿が足りない!と感じました。朝起きたときは、すごく乾燥していました。敏感肌で乾燥肌なので保湿力としては物足りなかった。(ハリツヤ研究員M・20代後半)
けた瞬間も潤わなかったし、朝起きても勿論乾燥した。安いので保湿に関しては期待してなかったので、しょうがないかな。相性が悪かった(ハリツヤ研究員K・50代前半)

■アクアレーベルホワイトアップローションⅡ

しっとりとした質感。肌によくなじんでくれた。ヒリヒリすることもなく、安心して使えた。上品なにおいがすきなので、この値段でこのクオリティーなら買いだなと思います。(ハリツヤ研究員R・20代前半)
無印の美白化粧水と比べると保湿効果はあるような実感がありましたが、正直物足りないです。もっとたっぷりつけて、美容液つけて保湿クリーム塗らないと、この化粧水だけでの保湿は難しいなと思います。(ハリツヤ研究員M・20代後半)
使用感がとろっとしているので、もう少し保湿効果があってもいいのかなと思う。物足りなさはあったが、上から美容液などを塗ればカバーできそう。(ハリツヤ研究員K・50代前半)

1回あたりの価格を比較!コスパ最強はどれ?

貯金

美白化粧水は安いものから高いものまで様々ですよね。

安いけどすぐに使い終わってしまったり、金額は少し高いけど、意外と1本あたりの使用回数が多かったりするなんてこともあります。

付け心地や効果はもちろんですが、長く使い続けるには美白化粧品の値段も大事です。

金額に惑わされずに賢い美白化粧水選びができるように、今回使用した美白化粧水5選の1回あたりの価格を表にまとめて比較してみました。

 

内容量

1回の使用量

1本あたりの使用回数

1回分の価格

アスタリフト

130ml

1.8ml

約72回分

約51円

ディセンシア

125ml

1.4ml

約89回分

約49円

HANAオーガニック

80ml

1ml

約80回分

約35円

無印

200ml

3ml

約67回分

約20円

アクアレーベル

200ml

3ml

約67回分

約22円

 

HANAオーガニックは用量は少ないですが、一回の使用が少なく値段が安いので通販系の優秀美白化粧水の中では一番コストパフォーマンスが高いといえますね。ディセンシアも1本あたりの使用回数と1回分の価格をみるとお得にみえます。

また、プチプラ美白化粧水ではどちらも1回分の価格が約20円ほどなので、あまり差はないように感じないですね。

【検証結果】敏感肌におすすめしたい美白化粧水

ディセンシア サエル ホワイトニングローション

 Saeruホワイトニングローション クリアリスト

保湿力こそアスタリフトには劣るものの、刺激が他の化粧水と比べて少ないという面では敏感肌には向いている美白化粧水といえます。

さらっとして肌なじみの良い使用感は、検証で使用した3人からも好評価でした。

ディセンシア サエルは同じラインで美容液とクリームも販売しているので、乾燥がすすんでいる敏感肌の方は併用して使ってみるのもいいですよ。

10日間のトライアルセットは、化粧水、美容液、クリームがついて1,480円(税込)。

たっぷり試せるので、まずはトライアルから初めてみるのがおすすめです。

アクアレーベル ホワイトアップローションⅡ

 

安いのに、刺激がなくとろみのある質感のクアクアレーベル ホワイトアップローションⅡは継続して使いやすいのでおすすめ!

保湿力に関しては、物足りなさが残るという意見もあったので乳液や美容液をプラスして保湿力を補って使用するのがいいでしょう。

美白化粧品に頼りすぎない!生活習慣で美白ケア

美白を目指すのであれば、美白化粧品によるスキンケアだけではなく生活習慣からもアプローチすることが必要です。

いくら美白化粧水を使って美白ケアをしたとしても、日々の生活が乱れていれば肌のターンオーバー(新陳代謝)のリズムが崩れて、シミの原因となるメラニン色素の排出が滞り美白効果を得ることはできません。

ここでは生活習慣における美白ケアのポイントを紹介します。

新陳代謝を促進してターンオーバーを整える

街中をジョギングする外国人女性

肌のターンオーバーを整え、美白を妨げるメラニン色素を排出させる効果があるのは美白化粧水だけではありません。

適度な運動を行うなどの生活習慣からも血行が良くなり、新陳代謝を促進させ、肌のターンオーバーのリズムを整えることができます。

毎日運動できないという方は、通勤や通学に徒歩を取り入れてみたり、なるべく階段を使うなど少しでも体を動かすことを意識して日々を過ごしてみましょう。

美白に効果的な食事で内側から美白ケア

美白効果のある栄養素を多く含んだ食べ物があることを知っていますか?

ビタミンCやポリフェノールはメラニン色素の過剰発生を抑制し、シミを改善する作用を持っています。

ビタミンCといえばレモンが思い浮かびますが、レモンよりもビタミンCをたっぷり含んでいるのがブロッコリーやアセロラです。

また、ポリフェノールの中でもエラグ酸という美白効果の高い栄養素を含んでいるのがいちごです。

肌に直接塗るような外側からの美白ケアではないので、敏感肌の人が普段から試せる美白ケアとしておすすめ。

体の内側からアプローチする美白ケアとして、三食のおかずやおやつとして取り入れてみてはいかがでしょうか?

徹底的に紫外線対策

日差しを避けるために帽子をかぶっている女性

シミや肌の乾燥の原因になり、美白の大敵ともいえる紫外線ですが、紫外線ケアを夏にしかしないという方は要注意!実は日差しが強くなくても、紫外線は年中降り注いでいます。

さらに敏感肌は肌バリア機能が低下し、紫外線によるダメージが受けやすい状態にあるため、UV効果のある化粧品を使用するなどの紫外線対策は、季節に関係なく常に行うことが大切です。

肌荒れが気になるから化粧品を使いたくないという日には、帽子や日傘などで紫外線をカットするという方法もありますので、肌の調子と相談しながら紫外線対策をしましょう。

敏感肌を美白に導く紫外線対策に関する記事はコチラ

【保存版】紫外線から敏感肌を守る!夏までに必須のUVケア対策

 まとめ

いかがでしたでしょうか。敏感肌といっても人によって何が肌の刺激になるのか様々です。商品の口コミや値段などだけで判断するのではなく、自分の肌に一番合うものを見極めて美白化粧水を使用し、美白を手に入れましょう!