頬に触れる女性
おおくまプロフィール

シワの悩みを解決するプロフェッショナル

おおくま 直

気付いたら目元や口元にできているシワ。

スキンケア化粧品で毎日のケアは欠かしていないのに何故?と疑問ですよね。

シワは種類によってできる要因が違いますが、シワが肌に残る原因は共通しているので、シワができるメカニズムが分かれば、的確なケアが行えるようになります。

本記事では、シワのメカニズムに沿ったスキンケア方法と対策を解説し、シワを予防して肌を健やかに保つ8つの方法を紹介します。

シワの種類別でスキンケア方法が変わるため自分のシワがどの種類のシワなのかをチェックして、シワにあったスキンケア方法で撃退しましょう!

シワのできるメカニズム

顔の肌は表面から表皮層、真皮層、皮下組織の3層構造で成り立っており、その下に筋肉(表情筋)があるのですが、シワは、筋肉を含めた4層のいずれかに凹凸が生じて肌の表面が均一でなくなると現れます。

中でも真皮層は肌の弾力やハリを保つ役割があり、コラーゲン線維やエラスチン線維といった線維芽細胞が肌を内側から骨組みのように支えてヒアルロン酸などの保湿成分を抱え込んでいます。

しかし、加齢や肌老化で真皮層のコラーゲン線維などが減少したり損傷したりすると、支えが崩れて肌の弾力を失い、凹んだ部分に表皮層が引き込まれてシワができるのです。
肌のシミを気にする女性

真皮層の肌細胞は30代以降から減少していく上に、スキンケア化粧品では真皮層にまでスキンケア化粧品に含まれる成分が届かず回復できないため、歳を重ねるごとにシワができやすくなり、深いシワが残るようになります。

肌の表面を指で伸ばしたら消えるシワや、表情によって現れたり消えたりするシワの場合は真皮層が損傷していないのでセルフケアでの改善が可能ですが、長期間肌にクセ付いてしまうと、真皮層の肌細胞減少に伴って深いシワが刻まれやすくなってしまいます。

また、表情筋が衰えたり肌の一番下にある皮下組織の脂肪が増えたりしてたるみができると、真皮層も引きずられてシワになってしまうので、肌全体のスキンケアが大切です。

種類で違う!シワの原因を解説

指を指している女性

一口にシワといっても、シワには大きく「乾燥ジワ」と「表情ジワ」の2種類があり、シワのできる原因が違うので種類によって対策も変わります。

表皮層、真皮層のうるおいが不足してできる「乾燥ジワ」と表情筋の緊張や衰えによってできる「表情ジワ」など、自分のシワがどの種類のシワなのかを知って自分に合った改善方法を取り入れましょう。

また、表情筋や皮下組織が衰える肌の「たるみ」も深いシワをつくったりシワを目立たせたりする原因になるので、シワだけでなくたるみ対策も必要です。

乾燥が原因の乾燥ジワ

腕がかゆい女性

肌のうるおいが不足する乾燥が原因でできる乾燥ジワには、「表皮性シワ」と「真皮性シワ」があります。

表皮性シワはスキンケアの見直しで改善されますが、表皮性シワが長く続くと真皮性シワに達して、セルフケアではスキンケア化粧品に含まれる成分を真皮層まで届けられず、肌を回復させるのが難しくなってしまうので、表皮性シワのうちに肌のうるおい不足を解消して保湿ケアに努めましょう。

表皮性シワ

表皮性シワは肌の表皮層が乾燥してできるシワで、ちりめんジワや小ジワ、カラスの足跡などと呼ばれる細かいシワです。

肌の保湿が十分でないと肌の生まれ変わりのサイクルであるターンオーバーが滞り、古い角質が溜まって肌が乾燥するので表皮性シワが目立ちやすくなります。

また、保湿を怠っていると、表皮層だけでなく真皮層の衰えにも繋がってしまうので、ピーリングなどで古い角質を取り除いて肌のターンオーバーを活性化し、スキンケア成分を補給しやすい肌状態で肌の皮脂バランスを整えてあげましょう。

真皮性シワ


真皮性シワは肌の真皮層でハリや弾力を保つコラーゲン線維やエラスチン線維、ヒアルロン酸などが減少したり損傷したりしてできるシワで、深いシワをつくります。

真皮層は加齢や紫外線などの影響で老化し、また30代を過ぎるとエストロゲン(女性ホルモン)の減少に伴ってコラーゲンの産出がなくなるため、ハリや弾力が低下してしまうとセルフケアでは回復に限界があるのです。

深い真皮性シワをつくらないためには、紫外線や乾燥などを予防してコラーゲン線維などの減少や損傷を抑えたり、ビタミンCなどコラーゲンの生成を促す成分を積極的に取ったりして肌を老化させる活性酸素の発生を抑えることが大切です。

また、保湿ケアや生活習慣の改善などで肌の生まれ変わりのサイクルであるターンオーバーを整えて身体の代謝を上げ、肌細胞の活性化を促しましょう。

表情筋のクセが原因の表情ジワ

表情ジワは笑顔などの表情をつくったときに現れるシワのことで、表情が元に戻れば消えるのですが、表情筋が緊張したままだったり肌の老化で弾力が低下していたりすると、表情を元に戻しても肌にクセが残り、繰り返すたびに表情ジワが定着してしまいます。

口元や眉間、額など表情のクセが出やすい部分は表情筋が凝り固まって表情ジワが残りやすいので、表情筋エクササイズで筋肉をほぐしたり、表情筋をバランスよく鍛えたりして表情ジワの定着を防ぎましょう。

また、頑固な表情ジワには美容皮膚科でのボトックス注射も筋肉を緩めてくれるのでおすすめです。

たるみもシワに繋がる!

表情筋の衰えや皮下脂肪の増大で肌がたるんでしまうと、肌の折り重なった部分がシワになり、ほうれい線や目の下のくぼみ、頬のこけな目立ちやすくなります。

また、シワが深くなることでもたるみに繋がるので、どが肌のハリや弾力が衰えないように表情筋を鍛えたりマッサージしたりして代謝を上げて肌細胞を活性化させましょう。

できてしまった深いたるみには、美容皮膚科でのレーザー治療やフェイスリフト、ラジオ波などが有効です。

乾燥ジワの悩みには保湿ケアを

クリームを塗る女性

乾燥ジワである「表皮性シワ」「真皮性シワ」は、保湿ケアで肌の生まれ変わりのサイクルであるターンオーバーを正常にして肌を活性化させることが大切です。

表皮層をうるおいで守り、真皮層のコラーゲン線維などの生成が促されると肌のハリや弾力が続いてシワ予防が期待できます。

またシワ対策には、高保湿なエイジングケア化粧品や老化の原因である活性酸素を抑えてくれる抗酸化作用のあるスキンケア化粧品の活用もおすすめです。

表皮層のうるおいをキープするケア

実験する女性

肌の水分量は年齢とともに減少し、肌の皮脂量は40代以降急激に減少します。

表皮性シワは乾燥で肌表面の角質層が硬くなって肌のしなやかさが損なわれた状態なので、肌表面の角質層が乾燥しないように保湿して、皮脂バランスを整えるケアが重要です。

スキンケア化粧品で肌にうるおいを与えたら、そのうるおいを逃がさずにキープすることが大切なので、保湿成分には水分を抱え込むヒアルロン酸や水分を挟み込んでキープするセラミドなどがおすすめです。

また、水分を与えるだけでは蒸発してしまうので、乳液やクリームなどでフタをして肌にうるおいを閉じ込めるケアも忘れずに行いましょう。

真皮層のコラーゲン生成を促進させるケア

肌の組織図

真皮層のうるおいが減少すると、肌のハリや弾力がキープできずに深いシワの真皮性シワができてしまいます。

真皮層は約70%をコラーゲンが占めているので、真皮性シワはコラーゲン線維の生成が減少する30代以降にできやすくなります。

コラーゲン線維の生成を促進させるには、日焼け止めなどの紫外線対策でコラーゲン線維の破壊を抑えたり、古い角質を取り除くピーリングなどで肌の生まれ変わりのサイクルであるターンオーバーを促進したりして、肌細胞の活性化を促すのが大切です。

また、ビタミンCやレチノールなどが配合されたエイジングケア化粧品やビタミンを多く含んだ食品の摂取も、肌細胞が活性化してコラーゲン線維の生成を促します。

シワ対策におすすめのエイジングケア美容液

保湿する女性

乾燥ジワの対策には、肌のハリや弾力をキープする保湿成分や抗酸化作用のある成分が濃縮している美容液でのケアが効率よく、シワ対策に効果的です。

ここでは、シワケアが期待できるおすすめのエイジングケア美容液を紹介します。

ビーグレン QuSomeレチノA

内容量 15g
価格 6,480円(税込)

ビーグレン QuSomeレチノAの特徴

  • 2種類のビタミンA(レチノール)配合でスピーディーに肌に働きかける
  • 独自の浸透テクノロジーで包み込んで角質層にしっかり浸透する
  • 抗酸化作用のあるビタミンE、肌を柔軟にするスクワラン配合

ビーグレンのQuSomeレチノAは、満足度93%のビタミンA(レチノール)美容液で、ビーグレンの浸透テクノロジーであるQuSomeカプセルで包み込んだレチノールとビタミンEを加えたレチノイン酸の2種類のビタミンAを配合しています。

そのため、ビーグレンのQuSomeレチノAは肌への刺激を抑えながら素早く肌を柔軟にして、ハリの元となるコラーゲンの生成を促し、肌内部の弾力を生んでシワをケアしてくれるのです。

また、ビーグレンのQuSomeレチノAには肌の生まれ変わりのサイクルであるターンオーバーを整えて、肌がキープする水分量を向上させる働きもあるので、保湿ケアにも効果的です。

真皮性シワはセルフケアよりも美容医療がおすすめ

ハートを持つ医者

コラーゲン線維などが減少して肌に深く刻まれた真皮性シワには、真皮層のコラーゲン線維やエラスチン線維の修復を促す施術や、肌のハリや弾力を直接注入するヒアルロン酸注射など美容皮膚科での施術がおすすめです。

スキンケア化粧品では真皮層まで美容成分を届けられず、深い真皮性シワの修復は難しいのですが、美容皮膚科でのシワ改善の施術は、真皮層にも直接働きかけられるため、目に見えて実感できる効果が期待できます。

美容皮膚科でのシワ改善施術

レーザー治療フラクショナルレーザーで肌細胞を活性化させ、真皮層のコラーゲン線維などを産出して肌のハリや弾力を再生させる方法。

痛みや腫れは3~7日で落ち着き、新しい肌に変わる。

料金1回20,000円~

ヒアルロン酸注射

ヒアルロン酸を直接肌に注入して肌の水分量を高める方法。

痛みや腫れはなく、効果は3~6か月持続する。

1㏄10,000円~

フェイスリフト医療用の溶ける糸を肌に挿入して引き上げ、皮下組織を引き締める方法。

糸周辺の肌細胞が活性化し、コラーゲンが生成される。
稀に腫れや内出血がある。

1本60,000円~

表情ジワとたるみの悩みには表情筋ケアを

満足した女性

表情ジワは表情筋のマッサージとトレーニングで柔軟にすることで改善が期待できます。

表情筋のエクササイズで表情ジワだけでなく、たるみも予防しましょう。

マッサージで表情筋のコリをほぐす

両手で顔を抑える女性
表情筋が緊張して筋肉が凝り固まってしまうと、表情ジワができやすくなり、加齢に伴って肌に表情の跡が残りやすくなってしまいます。

頬や口元、目元など特に表情筋をよく使う部分はマッサージでほぐしてしなやかな筋肉をキープしましょう。

目元のマッサージ

  1. 目尻のくぼんでいる部分からこめかみまで指圧してマッサージ
  2. 耳の裏を通って鎖骨のリンパ管に老廃物を流す

口元のマッサージ

  1. 口周りの口輪筋に沿って口の中から舌で押してマッサージ
  2. 口角の口角挙筋は念入りにぐりぐりマッサージ

エクササイズで表情筋の衰えを阻止

口をあけている女性

顔の皮膚は皮下組織が直接筋肉に張り付いているので、表情筋が衰えると肌もたるんでしまいます。

また、加齢などで皮下脂肪が増えると、筋肉が重みに耐えられずたるんでしまうので、表情筋を鍛えて代謝を上げましょう。

口元のエクササイズ

  1. 方頬に空気を入れて思い切り膨らませ、10秒キープする
  2. もう片方の頬も同様に膨らませて10秒キープ
  3. 頬全体を膨らませて10秒キープ
  4. 最後に口の中の空気をなくして思い切り口をつぼませながら10秒キープ

今日からできる!美肌が続く8つのシワ予防方法

頬に両手をつけて微笑む女性の画像

シワやたるみの解消には、代謝を高めてコラーゲンを増やすケアが必要です。

肌の保湿をしたり、肌を老化させる活性酸素を除去したりしながら肌に必要な栄養素を摂取して健やかな肌を作りましょう。

必須ケア!保湿で肌にうるおいをキープ

鏡を見て嬉しそうな女性

肌の生まれ変わりのサイクルであるターンオーバーが乱れて肌のバリア機能が低下していると、乾燥や紫外線などの影響を受けてシワができやすくなるため、肌のターンオーバーを正常に働かせる保湿ケアは肌に欠かせません。

保湿成分を配合したスキンケア化粧品などで常に肌の皮脂バランスを整えてうるおいをキープしましょう。

〈おすすめの保湿成分〉

水分を掴むアミノ酸、NMF、グリセリンなど
水分を抱え込むヒアルロン酸、コラーゲンなど
水分を挟み込むセラミド、レシチン、スフィンゴ脂質など
水分にふたをするスクワラン、ホホバ油、ワセリンなど

紫外線ケアで光老化から守る

日焼け止めを塗る女性

紫外線は肌の表面だけでなく、真皮層まで到達して活性酸素を発生させ、肌を老化させる一番の原因になります。

老化の約80%が紫外線の影響で、体内に発生した活性酸素は真皮層のコラーゲン線維やエラスチン線維を破壊して肌のハリや弾力を失わせてシワやたるみをつくるので、1年中日焼け止めや日傘などでの紫外線対策は欠かさないようにしましょう。

質のいい睡眠で肌を修復

質のいい睡眠とは、20分以内のスムーズな入眠で深い眠りについて身体の修復機能をしっかり働かせられる睡眠のことをいいます。

眠りが浅いと、肌を修復させる成長ホルモンが分泌されず、疲労回復が十分にできないため、自律神経が乱れやすくなって体内に活性酸素が発生してシワの原因になってしまいます。

就寝3時間前には夕食を済ませたり、ブルーライトが発生するスマホやパソコンなどの使用を控えたりして、身体の機能を休ませて入眠しやすい生活習慣をつけましょう。

栄養バランスのいい食生活で内側からケア

鮭の西京漬け焼き定食おいしそう

体内の栄養バランスが崩れて肌の修復などに必要な栄養素が不足していると、シワやたるみの原因になります。

シワ予防には、特に抗酸化作用のあるビタミン類を積極的に摂取して体内の活性酸素を除去し、ハリのある肌に導きましょう。

おすすめの栄養素

  • ビタミンA
    うなぎ、モロヘイヤ、にんじん、春菊、ほうれんそう、かぼちゃ、にら、チンゲン菜、赤パプリカなど
  • ビタミンC
    赤パプリカ、黄パプリカ、菜の花、ブロッコリー、カリフラワー、ゴーヤ、ピーマン、豆苗、かぼちゃ、ミニトマトなど
  • ビタミンE
    アーモンド、ツナ缶、たらこ、モロヘイヤ、かぼちゃ、うなぎ、赤パプリカ、アボカド、ほうれんそう、するめいかなど

アルコール・喫煙を控える

アルコールは分解されるとアセトアルデヒドという発がん物質にかわり、体内で活性酸素や過酸化水素という細胞をサビつかせる物質を発生させて、真皮層のコラーゲン線維などを攻撃してシワをつくります。

また、喫煙は約200種類の有害物質が含まれており、肌のハリや弾力を保つコラーゲン線維やエラスチン線維を破壊したり、代謝を低下させたり、ビタミンCを大量に消費したりして肌の再生を妨げ、シワやたるみを促進します。

アルコールと喫煙は、肌の老化を急激に進める毒になってしまうので美肌のためには禁酒と禁煙がおすすめです。

代謝を上げる運動をする

街中をジョギングする外国人女性

歳を重ねるにつれて身体の代謝は下がり、女性ホルモンの分泌低下で30代以降はコラーゲン線維などが減少し、また、肌を老化させる活性酸素を除去する「抗酸化力」も弱くなります。

代謝が上がって身体の血行が促進されると、肌細胞は活性化して肌の生まれ変わりのサイクルであるターンオーバーが正常に働くので、毎日の習慣的な運動で代謝を上げて、老化のスピードを緩めましょう。

リンパマッサージで老廃物を排除

目元に指を乗せて微笑む女性

体内に老廃物が溜まったままだと、血行が悪くなって代謝が下がり、肌の生まれ変わりのサイクルであるターンオーバーを正常に行えなくなってしまいます。

リンパの流れが滞っていると、肌表面の表皮層だけでなく、真皮層や皮下組織、表情筋まで衰える上、むくみができてしまうので、リンパマッサージで体内から老廃物を排除しましょう。

リンパを流す方法

  1. こめかみ、耳の裏、顎の下にあるリンパ節を指の関節などで押しほぐす
  2. 顔の外側へ軽く圧をかけながらマッサージ
  3. 耳の下から首筋のリンパ管を通って鎖骨にあるリンパ本幹まで押し流す

週1~2回のピーリング

白い粉

ピーリングは、肌表面に溜まった古い角質を取り除いて肌を活性化し、肌の生まれ変わりのサイクルであるターンオーバーを促す働きがあります。

肌に刺激の少ない洗い流すタイプのピーリングジェルやピーリング作用のある洗顔石鹸などで、週1~2回程度の定期的なピーリングを行い、肌の代謝を上げて肌を若返らせましょう。

まとめ

シワは、肌の表皮層、真皮層、皮下組織、筋肉それぞれの衰えによって肌の表面に現れるので、シワの種類に合わせて以下の4つのケアを行うことでシワが目立ちにくくなります。

しわのケア4つ

  • 乾燥が原因の「表皮性シワ」は保湿ケアで肌に水分をキープする
  • 弾力低下が原因の「真皮性シワ」は真皮層のコラーゲン線維生成を促す
  • 表情筋が原因の「表情ジワ」はマッサージとエクササイズで筋肉を柔軟にする
  • 表情筋を鍛えて代謝を上げ、「たるみ」を予防する

上記のシワの原因に合わせたケアだけでなく、肌の保湿、紫外線対策、生活習慣の改善、マッサージやピーリングなどで肌状態を整えていけば、シワができにくくなり、肌悩みの少ない美肌にも近づきますよ。

自分の肌に合ったシワ予防で肌の悩みが少しでも減ることを願っています。